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2011年3月

エイプリル・フール

ドッキリ・テレビ

こんな時に、不謹慎だ ! !
・・・なんて、言わないでくださいね。
明日は、エイプリル・フール。

明るく迎えましょうよ。

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自動車のドア

幅をとらないドア

狭い駐車場で、自動車のドアをぶつけた経験のある人は多いと思います。
そんなときに・・・

でも、事故などでドアが変形したら、ボディーの底に収納できずに閉じ込められてしまうことになりますよね。

幅をとらないドアなら、スライド・ドアが現実的でしょうね。

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単一電池

日本中の店頭から消えた ?

今回の東日本大震災以来、日本中の店頭から単一電池が消えた。・・・と騒動になっているそうです。Photo_2

アマゾンを開くと、サンヨー製のアルカリ単一電池が、4本組みで 1,980円+送料 500円と記されていました。
また、パナソニック製のマンガン単一乾電池が、2本組みで 200円+送料 450円と出てしました。 (31日 0時 30分 現在)

でも、昨日のブログにも記しましたが、小生のところでは、単一のマンガン電池は品切れということですが、単一のアルカリ電池は 4本一組を限度に買えましたよ。

そのあと、次男の防災リュックの中から、新品の電池がゴッソリ出てきました。
単一から単四まで・・・。
どうやら、ゲーム機に使うためのようですね。

そういうわけで、昨夜、高い電池をムリして買うこともなかったわけです。
小生みたいな輩がいるから、日本中の店頭から単一電池が消えたのでしょうか。

震災前では、単一電池なんて見向きもしなかったのですが、余震と計画停電で、需要が跳ね上がったのでしょう。

ところで、小生のところの自治会では防災倉庫があり、その中には、単一電池が 10ケースあるはずです。
投光器、拡声器、ガスコンロ、防災ラジオに単一電池を使うからです。
その防災倉庫に電池が沢山あることは、防災訓練に参加した人ならば皆、知っているはずです。
防災倉庫の扉は鍵が掛かってはいますが、簡単に開いてしまいます。
はたして、電池は大丈夫でしょうか ?

でも、日本の電池メーカーは、震災直後から 24時間態勢で フル生産を続けているといいます。
さらに、海外からも大量に輸入されているそうですね。

そういうわけで、あるところにはあるようですから、すぐに巷に溢れるでしょう。

かつてのオイルショックの象徴は、トイレットペーパーでした。
東日本大震災の象徴は、単一乾電池ということになるでしようか ?

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今日の買い物

本当に品不足 ?

観光バスの立ち寄り所にアルバイトに行っている家内。
本日はお仕事がある・・・というので出かけていきましたが、スグに帰ってきたみたいです。
春の旅行シーズンだというに、観光バスで旅行をする人が少ないようです。
そういうわけで、上司から、「明日は来なくていい。」・・・と言われて、ガッカリしたようです。
そんな家内から電話がありました。
帰りに 卵や ティシュなどを買って来て・・・というのですね。

家内に頼まれた品物を買って家に戻ると、ノブを回してもガスコンロの火が点かないので、マッチで火を点けている・・・というのです。

そこで、テスターで調べてみると、どうやら、電池切れです。
これは、単一のマンガン電池ですね。
そこで、近所の電気屋に行って、買い求めようとしました。
マンガン電池が欲しかったのですが、その電気屋では切らしているというのです。
仕方がないので、アルカリ電池を買ってきました。

な、なんと、4本で 600円というのです。
一本あたり 150円ではないですか ! !
そこで、「二本でいい。」というと、「バラ売り出来ない。」と言うのです。
仕方がないので、600円で買ってきましたよ。
・・・本当に電池が不足しているようですね。
でも、在庫にはあるということで、一人当たり 4本と、限定して売っているようです。
つまり、全然ない・・・ということではないようです。

そして、夕飯を食べながら、テレビを観ていると、都会の品不足の様子が伝えられていました。
卵も、1パック 10ヶ入りで 300円とか・・・
「卵も納豆も、ティシュもヨーグルトも品薄状態だ・・・」とレポーターが叫んでいました。
しかし、本日、小生はそれらを買って来ましたが、静岡のスーパーの店頭には、品薄なんてことはなく、そうした商品が普通に溢れていました。

その証拠の写真を撮りましたよ2011033013370000_2

ティシュは、1箱 160w × 5箱で 178円。
卵は、一つ使ってしまいましたが、 1パック 10ヶ入りで 98円。
ヨーグルトは 3ヶ入り 1パックで 98円。
納豆も  3ヶ入り 1パックで 58円。

家内によれば、特別に安いわけではなくて、通常価格なんだそうですよ。

静岡では、計画停電もなく、日用品も食品も、普通に流通しているようです。

・・・というわけで、マスコミは、品薄を過剰に報道していて、むしろ煽りすぎていますよね。

問屋にも商店にも、在庫がありますから、心配はないようですよ。

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チャリティー・イベント - 2

カズ 決める ! !

昨日、東日本大震災の復興支援の チャリティーイベントの一つとして、日本代表Jリーグ選抜の慈善試合が、大阪・長居スタジアムでありましたね。
今月下旬に予定していた国際親善試合が震災にたいする自粛ということで中止になり、その代わりのような感じなんですが、この試合が企画されたようです。
国際Aマッチの試合ではなくなったため海外組の招集に強制力はなかったのですが、欧州組12人が全員参加。嬉しいですね。

試合の結果は以下の通り・・・

 ○日本代表2-1J選抜●

▽得点者【日】遠藤(前半15分)、岡崎(前半19分)【J】三浦(後半37分)

▽観衆4万613人

なんと、44歳の カズ こと 三浦知良選手がゴールを決めてくれました。
そして、恒例の カズダンス。(写真 右)

Photo Photo_2

三浦選手は静岡出身で、彼そのものが、日本のJリーグ歴史なんですね。
その彼が決めてくれたことは、小生にとっても特別なものです。

そして、その彼のコメントが嬉しいですね・・・。

「あの日」以来、多くの選手がプレーで被災者らを勇気づけたいと願う一方、「こんな時に試合をしていいのか」と自問を続けている。阪神大震災(95年)や新潟県中越地震(04年)の慈善試合に出場した経験のある三浦すら「自分がプレーすることで何を伝えられるか不安」と明かしていた。(毎日新聞)

復興の祈りを込め、カズダンスを踊る。日本代表-TEAM AS ONE(Jリーグ選抜)による東日本大震災復興支援チャリティーマッチは29日、大阪・長居で開催される。Jリーグ選抜のFW三浦知良(44=J2横浜FC)は、ゴールを決めればカズダンスで被災地に勇気を送ることを約束。さらに被災地・岩手県出身のMF小笠原満男(31=鹿島)らと積極的に支援活動を行う意向を明らかにした。

 被害の甚大さに胸を痛め、東日本大震災後は笑顔すら封印していたカズが“伝説のパフォーマンス”を約束した。世界中で中継される今回の慈善試合。「賛否両論あると思うけど、やってもいいんじゃないかな」。得点を決めれば復興の祈りを込め、カズダンスを踊る。被災者感情を考えれば、批判の声が上がるのも覚悟の上での決断。全ては被災地に勇気を送るためだ。

 被災地の岩手県を視察してきた小笠原の「思い」に突き動かされた。宿舎入り後、真っ先に話をした。「内容は想像を超えていた。中でも、このままではサッカー少年団さえつぶれていくという話にはハッとさせられた。“サッカーの復興”もお願いしますと言われたよ」。今後は被災地での慈善試合も計画する。何より子供たちに元気を--カズダンスの披露がその第一歩になると信じている。

 サッカー界は今、一つになっている。カズはこの日朝、Jリーグ選抜の宿舎を訪れた日本協会の小倉会長と会談したことも明かした。「日本協会、東北の協会とも連携して支援していこうという話をしました」。昨年末から日本代表の待遇改善などを求め、対立関係にあった選手会と日本協会だが、一時休戦。復興への思いで一つとなった。

 注目の一戦はFWでの先発が有力だ。小野が、中村俊が「カズさんに決めてもらいたい」と言う。「仲間がそう言うなら決めないとね」とカズ。豪華メンバーとの共演に練習でもテンションが上がり、帯同した専属トレーナーが「抑えめにと言ってあったんですが」と苦笑するほど全力でプレーした。カズは信じている。伝説のパフォーマンスは必ず、被災地に希望と勇気を届けることになると。(スポニチ)

後半17分から出場し得点を決めた三浦知良は、自身のゴールを「みんなの気持ちがひとつなったゴール」と表現。試合前には岡田前代表監督らが募金活動を行うなど、日本サッカー界総出で行われたチャリティーマッチに「これが東北の皆さんに届くと祈っています、届いたと思います」と熱い思いを口にした。また被災地へ「まだまだ苦しい、大変な生活が続くと思いますが…」と前置きした後「みんながついていると、日本全体、世界全体でこの危機を乗り越えましょう。頑張りましょう」と力強くエールを送った。

試合後のインタビューで日本代表のザッケローニ監督は「今日は素晴らしいクオリティーにあふれた選手がいて、いい試合になった」と総括。J選抜・三浦知のゴールには「キャリアを象徴するような素晴らしいゴールを決めた。私も嬉しく思う」と敬意を表した。(サンスポ)

このように、イベントは皆を勇気付ける魔力があります。
そして、ダンスは感情の素晴らしい表現ですね。
公的な行事が自粛される中、民的なパワーで日本を盛り上げることが大切ですね。

【追加】
今朝のスポーツ紙トップは、一斉にカズダンスを掲載。
被災地の「勇気を貰った」というコメントを添えていました。

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カラスの巣 残置中

拙宅の前の電柱にPhoto

カラスが巣を作ったようです。
小生は全く気が付きませんでしたが、誰かが電力会社に通報したのでしょう。

ところで、なぜカラスの巣を撤去しないで残しておくのか調べてみました。

すると、三重県のローカルニュースにこんな記事が・・・

カラスが巣を作り始める2月中旬ごろからパトロールしており、配電線の故障につながりそうな巣を見つけると、職員らが一つずつ撤去している。
 撤去するのは、この時季は高圧線に触れそうな巣だけ。すべて取り除くと、ほかの電柱に作り直される可能性が高いため、危険な個所以外は残し、「カラスの巣残置中」と表示を付け、6月ごろ巣立った後に取り除く。

しかし、糞爆弾が車に投下されるのは迷惑なので、はやく撤去してもらいたいところです。

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茨城県産レタス

美味しい

今年度も最後の週が始まりました。
本来なら、忙しいはず・・・。
しかし、家内がアルバイトに通っている観光バスの立ち寄り所は、相変わらずの閑古鳥。
本日も家内は休みです。
今月は、収入が激減だぁ・・・と嘆いていました。
仕方がないので、椎茸の摘み取りのアルバイトに行っていますよ。

長女といえば、今朝早く 沖縄旅行に飛んで行きました。
旅行をすることによって、日本経済を活性化させる・・・だなんて意気込んでいましたよ。

さて、それにしても、毎日のニュースは、東北関東大震災福島原発の放射能汚染ばかりです。
被災地の方たちには申し訳ないのですが、そんなニュースばかりが続くと、気が滅入ってしまいますね。2011032710380000

さて、冷蔵庫を開けて、生野菜を食べようかと思ったら、茨城県産のレタスがありました。
昨夜、家内が近くのスーパーで買ってきたようです。
しかし、家内の話によると、誰も買う人がいなかったようですね。

野菜や水から基準値の何十倍、何百倍の放射性物質が「検出された」と連日発表されれば、不安になるのは当たり前ですよね。
枝野官房長官が「ただちに危険はない」といえばいうほど、「では将来は危険があるのだな」と思ってしまいます。

ましてや、名古屋市中央卸売市場北部市場に入荷した茨城県古河市産サニーレタスから暫定規制値の1.15倍の放射性ヨウ素を検出したので 全て廃棄処分にした・・・という報道があれば、購買意欲がなくなってしまいますよね。

そういうわけで、こちらでは、東北産・関東産の野菜を買い控える人が多いようです。

しかし、茨城県産のレタスには、出荷制限接取制限も出されていないようです。
いつものように、外葉を外し、水で洗い流せば安全ですよね。

そういうわけで、本日の朝食の生野菜には茨城県産のレタスを戴きました。
瑞々しくて、美味しかったですよ。
丹精を込めて作った農家の人たの気持ちが伝わってきます。

現在、茨城県産のレタスは、市場では一箱 0 ~ 300円で取引されているとか。
処分には 200円もかかるそうです。
風評被害は恐いですね。
でも、安全なら食べちゃいますよ。

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竜ヶ岩洞窟・半僧坊 巡り - 6 (最終回)

三重の塔

息を切らしながら山を登ると、そこには三重の塔。
個人の寄進によって大正 12年に建立されたものなんだそうです。

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その近くには、綺麗なミツバツツジが咲いていました。

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【ミツバツツジ】 ツツジ科 落葉低木 早春、葉が出る前に紅紫の花が咲く。
枝先に三枚の葉が付くことが名の由来。

今回の、家内との 引佐 の小旅行は充実しました。
先日の東日本を襲った大震災で、自粛ムードなんでょうか。
観光客がほとんどいませんでした。
こんな時に旅行だなんて不謹慎かと思われるかもしれませんが、こういうときこそ経済を回すべきだと思い、行って来ました。
・・・なんて言ったところで、小生らが落とすお金なんて知れたもの・・・
でも、元気な日本のための‘貧者の一灯’です。
美しい自然の中で、こうして深呼吸ができて、幸せでした。
そして、当たり前のことが、当たり前にできることを感謝したいと思います。

おわり

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竜ヶ岩洞窟・半僧坊 巡り - 5

不思議な橋

開山堂から向こう側の山にある三重の塔に行くには、赤い橋  ( 亀背橋 - きはいきょう ) を渡っていきます。
しかし、この橋の形が変わっているのですね。

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この橋を渡り終えようとすると・・・

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なんと、急な階段があるのでした・・・

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どうして こんな形なのか分りませんが、車椅子ではムリですね。
でも、迂回する橋がその横にありますから大丈夫です。

次は、いよいよ最終回、三重の塔です。

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竜ヶ岩洞窟・半僧坊 巡り - 4

幽玄な半僧坊 -2

さて、この方広寺には本堂、半僧坊真殿、三重の塔、宿坊などの伽藍 (建物)が 60余もあるということで、それを見学するだけでも、大変なことです。
そこで、指定された拝観コースを廻ってきました。

まず、目にするのが、樹齢 600年と言われる 半僧杉。(写真 左)
その裏に見える大きな建物が、円明閣という宿坊です。
このお寺は、臨済宗の禅寺と言うことで、1371年に後醍醐天皇の皇子 無文元選禅師によって開創されたものだということです。
そして、さらに進むと立派な鐘楼が見えてきました。 (写真 右)

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その鐘楼の向かいには、大きな大本堂があります。

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さて、拝観コースの中の建物の中には、たくさんの宝物などがありましたが、撮影は控え、中庭に広がる石庭 ( 開山の庭) が綺麗でしたので、写メしてみました。

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凛とした空気の中、春の息吹を感じましたよ。

さて、途中 省略して お釈迦さまの歯の一部が納められているという上天台舎利殿に。(写真 左)
その横には、涅槃の庭という石庭がありました。(写真 右)

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高台にある舎利殿から眺めると、大きな大本堂などの屋根の向こうに見える山の中に、三重の搭が小さく見えます。
次は、そちらのほうに行ってみたいと思います。

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つづく

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竜ヶ岩洞窟・半僧坊 巡り - 3

幽玄な半僧坊

さて、昨日の続きです。竜ヶ岩洞 の次は、奥山の名刹、方広寺・半僧坊です。
五百羅漢像でも有名ですね。

例年なら、春の観光シーズンということで 観光バスで賑わっているはずなんだそうですが、今回の震災による自粛ムードで、観光バスは一台も見えなくて、マイカーも 2~3台でした。

そういうわけで、ここも時間をかけて ゆっくりと拝観してきました。

深い杉の森のなかに、立派な建物 ( 伽藍 ) が並んでいます。その合間に 500体 と言われる お地蔵さんのような 羅漢像が点在していました。

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夏の夜の‘肝試し’には、丁度よい環境・・・だなんて思ってしまいました。

つづく・・・

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竜ヶ岩洞窟・半僧坊 巡り - 2

悠久の時間

さて、まずは、今から 30年前に‘開発’された 竜ヶ岩洞 ( りゅうがしどう ) を観て来ました。

小生は、この鍾乳洞のある前の道路は 仕事でよく通るのですが、実際に見学するのは初めてです。

山口県の秋芳洞には行ったことがありますが、まさか、こんな近くに こんなに立派な鍾乳洞があるなんて、驚きです。

朝、一番に行ったせいか、小生ら夫婦以外の見学者はいなかったので、まるで貸し切り状態で、ゆっくりと時間をかけて見学しました。

洞内は、年中 18度を保っているということで、暖かく感じました。
家内は、花粉症ですが、洞内にいる間は楽だったようです。(写真 上段)

我々が見学し終わったころに、他の見学者が ちらほらと 見えてきました。
入り口の 竜を写メしていたら、突然、その竜の目が赤く光り、口から霧が吹き出てきたのには驚きました。(写真 中段)

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日の丸がある写真は、日本の国歌のなかにある「さざれ石」。
その右の写真が、縄文時代の埋もれ木。(写真 下段)

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竜ヶ岩洞窟・半僧坊 巡り

家内と二人で・・・

本日の休日を利用して、家内を連れて、浜松の旧引佐町あたりを散策して来たいと思います。

それでは、行ってきます。

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ごみ屋敷にも政府通知を

財産なのかゴミなのか

今回の東日本大震災で、多量の瓦礫が発生し、その処分が問題になっていました。
ようやく、政府は瓦礫の取り扱いに関する指針を各自治体に通知したようです。
インターネット・ニュースでは、その大まかな内容を伝えています。

政府、がれき撤去の指針通知 アルバムや位牌は一時保管

 政府は25日、東日本大震災で被害を受けた家屋や自動車などのがれき撤去に関するガイドラインをまとめ、関係7県に通知した。貴金属など財産価値のあるものや、アルバム、位牌など所有者個人にとって価値があるものは、廃棄せず一時保管するよう求めている。

 作業のための私有地への立ち入り、倒壊した家屋や津波で流された家屋の撤去は、所有者の承諾を得なくてもよいとしており、敷地内に残っている家屋も、所有者と連絡が取れなかったり、倒壊の危険がある場合は解体撤去できる。

 放置され、再使用できないと認められる自動車や船舶は、所有者から引き渡しの求めがなければ廃棄処分する。

 一時保管した貴金属や金庫類、アルバムなどは、所有者との連絡に努めた上で見つからなければ、遺失物として扱う。

 被災地の大量のがれきが行方不明者の捜索や復旧作業の妨げになっており、現行法の枠内で緊急に対応するため環境、法務両省などがガイドラインを検討していた。

2011/03/25 12:39; 【共同通信】

これをみて、リサイクル業者古物回収業者などは罹災地に集中するでしょう。
お宝を求めて、全国から現地入りするでしょうね。

しかし、他人には瓦礫に見えても、所有者にとっては大切な財産かもしれません。
ここは、ひとつ、鑑定団の人たちにも活躍を願わなくてはならないかもしれません。
とにかく、所有権の侵害は、窃盗罪にもなりかねません。
泥棒行為を許すようで、後日、問題になりそうな記事です。

さらに、保険の査定などの問題もあり、証拠がなくなれば、保険が支払われないこともあるかもしれません。
かと言って、いつまでも保存しているわけにもいかないでしょう。

また、政府も保険会社も、罹災者からの各種申請を待つだけでなく、積極的に査定し認定することも必要かもしれません。
しかし、それもまた、後日、問題になりそうです。
本人の合意ナシの行為には、注意が必要でしょう。

ところで、こんな時に、大変不謹慎ですが、どうしても思ってしまうことがあります。
それが、全国各地を悩ます ‘ゴミ屋敷’
ゴミ屋敷 の主にとっては、ゴミ でも 財産ということで、周りの人が手を出せない状態です。
そこで、今回の政府の瓦礫撤去の指針を、ゴミ屋敷にも広げてもらいたいものです。
そうすれば、近所迷惑な ゴミ屋敷ゴミを撤去できます。

拙宅の愚息たちの部屋も、足の踏み場がないほど散らかっています。
政府の許可が下りた・・・とでも言って、強制的に片付けたい気分です。

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チャリティー・イベント

各地で計画

今回の大震災の影響をうけ、静岡県でも、桜祭り、花火大会など、イベント自粛が広がっています。
そんな中、今朝の『静岡新聞』の読書欄「ひろば」では、「伝統行事中止は住民の総意か」と題して、行政に携わる者や関係者だけで決めてしまうことに対して疑問を投げかけ、「逆にそういう時だからこそ必要という意見もある」という意見を掲載していました。

小生も、その意見に賛成です。
一年をかけて準備してきた市民や関係する業者も、イベント中止という報道に ガッカリしています。

それでは、官 がダメなら 民で盛り上げようと、チャリティー・イベントを計画、発表しているところが出てきました。

ブログで友達にしていただいている、SUE さまの記事をご覧下さい。 ←

我家でも、長女がジャズダンスのチャリティーライブを計画しています。
これは、ただ募金箱を持って街頭に立つだけでなく、街頭でダンスを披露して募金を集めようという試みなんだそうですよ。
SUE さまが「投げ銭」なら、長女のイベントの名称を「おひねり」にしたらどうかと、小生が提案したところです。
今、必死で練習していますよ。

さらに、長女や家内が、お菓子作りイベントに参加するようです。
これは、自分たちで作ったお菓子を売って、その収益金を赤十字社に贈ろうというものなんだそうです。Photo

そういう話を聞くと、嬉しくなりますね。

小生は、中越地震の時までは、災害時ボランティアとして参加したことがありますが、それ以降は体調が万全ではないので、現地に赴くような支援はしていません。

ですから、こちらに避難してきた方たちに対しての支援活動に参加しています。

しかし、特別な活動をしなくても、シッカリ仕事をして、日本経済を支えることも、重要な支援だと思います。

たとえば、小生のところの次男は、名古屋と仙台、北海道を結ぶ フェリー会社のコックとして勤務していますが、そのフェリー会社は当分の間は、お客さんをとらず、防災船として活躍しているそうです。
本日も また出港ということで、あわただしく家を出ていきました。

家内も、仕事が暇で、昨日まで 3連休でしたが、今朝からまた出社していきましたよ。

こうして、できるだけ たくさん稼いで、必要なものは買い、チャリティーイベントなどに参加する。
あるいは、旅行をして、その地方にお金を落とす。
そうして、経済を回転させることが必要だと思います。

今後は、無償のボランティアに加えて、有償のボランティア活動が増えることを望んでいます。

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募金、集まる

東日本大震災

Photo_2 地元の社会福祉協議会の人の話によると、今回の募金は、今まで以上に沢山のお金が集まっているといいます。

金種としては、硬貨よりも紙幣が多いということで、大口の募金が多いようでした。
とにかく、街頭のいたるところで募金箱を持った人が立っています。

その前を通り過ぎるのが申し訳ないような気がするので、もう、これ以上の小遣いは小生にはありませんので、「ごめんなさい・・・」と思いながら、通り越しています。

さて、昨夜も、いわゆる「ハンカチ募金」が、拙宅に訪ねてきました。

百均で売っているようなハンカチを、千円以上で買ってくれ・・・というものです。
若い女の子を使った やりかたです。

名札を チラリ と見せて、相手を信用させようとも、小生は騙されません。
電話番号を問いただすと、逃げていきました。

他にも、千羽鶴募金など、戸別訪問して お金を集めるようですが、本当に被災者に届けられるのかは不明です。

さて、長女の大学でも、震災の翌日から、駅前などに立って 募金活動を展開しています。

一昨日の卒業式でも、沢山の募金が集まり、赤十字社のほうに納めてきたようです。

他にも、バイクやヘリコプターの配送ボランティアが、燃料代などの経費の募金を集めています。
そうした、目に見える有償ボランティアにも、積極的に支援していきたいと思います。

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スーパー銭湯

キョロキョロ

昨夜、家族全員でPhoto 、近所の スーパー銭湯に行って来ました。
平日なのに、満員でしたよ。

しかし、お客さんたちの様子が、いつもと違うのですね。
どうも、落ち着かない様子です。

避難経路を確認しているのでしょうか ?
建物の構造を調べているのでしようか ?

さて、裸になって露天風呂に入ると、みんな一箇所に塊っているのですね。
そこで、小生が空いた広いところで身体を伸ばしていると、一箇所に塊っている集団が、小生を不安げに見ているのです。

そこで、小生は気が付きました。
小生の頭上には屋根がないのです。
塊った集団の上には、東屋風の屋根があるのですね。

そういえば、浜岡原発で、ごく微量の放射性物質が検出されたとか・・・
福島から、風に乗って舞い降りてきているのでしょうか。

いまここで放射能を気にしているのなら、最初から、露天風呂に入らなければよいのに・・・。

家内に聞いたら、女性風呂のほうでは、そんなことはなかったようです。
男は、気が弱いようです。

しかし、こうして当たり前のように大きな風呂に入れるのは有り難いですね。
以前、中越地震のときに、災害ボランティアに行った時の、自衛隊の風呂を思い出しました。

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驕りの内閣

支持する理由をわきまえよ !

先日の日曜日の報道番組では、菅内閣の支持率が急上昇。
緊急世論調査によりますと、10%台から 30%台に跳ね上がったようです。

でも、次の選挙でも菅内閣を支持するか・・・という問いに対しては、僅か 1割りの人しか賛同していないようです。

つまり、今回の大災害で、とにかく菅内閣を中心に復興するしかない ! ・・・と、日本国民が腹をくくった結果ではないでしょうか。

今は国難、危急の時。仕方ないから支持するか・・・・
それが、おおかたの国民の意思でしょう。

つまり、今はどうこう言っている暇はない。とにかく首相を中心に、復興に向かって邁進するしかない・・・。日本人は、そう決意したのでしょう。

ところが、菅違いした 勘違いしたのでしょうか、本当に自分が支持されたと思ったのか分りませんが、政府民主党の なすこと することが 滅茶苦茶なんですね。

首相は、壊滅状態の被災地を また見学しようと企てました。
しかし、現地では、接待の余裕なんてありません。
前回の被災地観光で、接待に追われた東電は、原発の初動対策に遅れたと言います。
そういうこともあって、国民全体が、首相のその二度目の視察に疑問を呈したのですね。

すると、首相は、天候を理由に、現地訪問を取り止めました。

ところが、天皇陛下の場合は、陛下が被災地を訪問する時は、たとえ嵐で体がずぶ濡れになろうが、それに構わず傘も指さずに慰問をして国民を励まされました。

なんだ、天皇陛下は天候に関らず現地に赴くのに、首相は雨で止めるのかよ・・・。

今度は、天候を理由に公務を取り止めた首相の行為に非難が集まります。

つまり、現地を視察しようとしても非難され、それを取り止めても非難される。
それが、今の日本国首相の実態、人徳、人望です。

さらに、彼が任命した 海江田万里経済産業相が、決死の東京都の消防隊に対して、「急がないと処分する」と恫喝したというのですね。
それに対して、消防隊の最高指揮官である石原都知事は抗議。
多量の放射線を浴びる覚悟で出動する隊員に対して、なんたる暴言。
海江田氏には、消防隊を処分できる立場でも権限もないのですから、これは明らかな消防隊員に対する‘脅し’です。

その行為に対して、海江田氏は、「私が直接 言ったのではない。第三者を介している。」と、責任転嫁。
たとえそうだとしても、シッカリと伝えなかった責任は残るはずですね。

その発言に、国民は一斉に反発。
「海江田ではダメだ・・・。すぐに外せ ! !」
・・・外したい気持ちも分りますが、今はその時期ではないですね。

・・・その他に、尖閣問題などで辞めさせられた仙石前官房長官を、再び、ゾンビのごとく 副官房長官に起用したり、災害の責任を野党にも負わせようと、大連立を目論んだり・・・。

政府、民主党は、大災害を利用して、やりたい放題に映ります。

さらに財政難が予想されるのに、子供手当てを残そうとしたり・・
おおかたの民意に反したことをしています。

本当に震災に対して戦う意思が、菅首相にはあるのでしょうか ?

少し支持率が上がっただけで、こんたテイタラクでは困ります。

国民は、仕方ないから、消極的に今の内閣を支持しているのです。
苦しい局面に耐えているのに・・・

ここで、政府も国民も一枚岩にならなければどうするのですか ! ?

国民が、こんなに頑張っているのが、菅さんには分らないのでしょうか ?

支持率が上がった理由を 菅違い してもらっては困ります。
そんな首相でも、彼を中心にして、この国難を乗り切らなくてはならないなんて・・・。

小生は、当分の間、政府批判をするのを止めようと思っていました。
しかし、先陣を切って、国民の前に立って指導をしなければならないのに、保身にのみ走る首相の姿を見るにつけ、一言 苦言を呈したいと思います。

壊滅的な被害を受けたところは、行政区分すら出来ていないのですね。
罹災した住民だけでは復興は困難でしょう。
まずは、土地などの所有権などの区画を立てなければ、瓦礫の撤去も出来ないのです。
私有地に立ち入って第三者が活動するには、そうしたことをシッカリ明らかにしてもらわなければならないわけで、今のままでは、いつまで経ってもボランティアが入れません。

方針を明らかにしない指導者の下、国民の不幸は、続きそうです。

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自家用ヘリ の救援も可能に

空からの天使たち

Photo前回は、漁船の 海からの支援の様子をお伝えしました。
今回は、空からの支援の様子です。

いままで、自家用ヘリコプターによる災害救助飛行は許可されてきませんでしたが、今回の甚大な災害に、国土交通省も認可したようですよ。 ←

テレビなどでは沿岸部の津波の被害の様子を主に放映していますが、内陸部もかなりの被害のようです。

道路が寸断された、そうした地域の援助にはヘリコプターが威力を発揮すると思います。

【参考】 グリス・グレンのブログ

さらに、災害地では、コミュニティー FM 放送局が新たに設立され、現地の災害情報、不明者情報に威力を発揮しているようです。

いままで、放送局の認可には、様々な手続きと、長い期間が必要でしたが、今回は電話一本で認可が下りたそうです。

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救援物資の配送

ボランティアセンターが立ち上がっていない

昨夜、連休を利用して活動してきた 災害時ボランティア が静岡に戻ってきて、その話を聞きました。

とにかく、災害地が広域だということで、全国のボランティアも、特定の地域に絞って活動をしていて、罹災地全体にボランティアが展開しているのか よく分らないようです。

とにかく、余りにも悲惨な状況で、ボランティアセンターが立ち上がっていない避難所では支援が届いていないようですよ。

また、ボランティアをコーディネートする最近のボランティアの制度について、地元の行政のほうでも理解されていないようです。

どうやら 地元の行政がボランティアをコントロールする方式のようですが、そのボランティアの仕分けがうまくいっていないようですね。

そういうわけで、全国から集まった支援物資も、滞ったままのものが かなりあるようです。

今回は、政府がボランティアとの連携をとるということで、首相の補佐官として辻元清美氏を担当に置いたようですが、どうなっているのでしょうか ?

とにかく、全ての箇所に ボランティアセンターを立ち上げて、ニーズサポーターの仕分けをするのが先決だと思います。

そういうわけで、地元以外の遠方から来ているボランティアの活動が散発的で、組織になっていないようです。

その点、関西地方から来たボランティアは積極的のようですね。
もう、こうなったら 独自に拠点を設けてボランティア活動を展開ながら連携するしかないように思います。

もうひとつ気になるのが、放射能汚染。

事故があった 福島第一原発の近くの 農作物や上水道に放射線が検出された・・・
という報道に接すると心配になりますね。

政府は、心配ない・・・と言いますが、正直なところ心配になります。

そこで、文部科学省では、全国各地の放射能の値を公表しています。
( 気になる方は、こちらへ Photo_2 )

また、自分で放射能の値を調べようと、ガイガー・カウンター ( 写真 ) に人気が。
廉価のものは、既に売切れたようですね。
また、ニセモノも横行しているようですから、十分に注意を。

そういうわけで、目に見えない不安も、ボランティアの活動を萎縮させているようです。
( ボランティア保険には 被曝補償はないようです ) 

【追加】 全社協による ボランティアセンター の設置状況について。

                                                                    平成23年3月21日
社協による被災地支援活動状況 ①

被災各地で災害ボランティアセンターの設置進む

1.都道府県・指定都市の社会福祉協議会から50名超の応援職員が現地に

被災地では、市町村段階での災害ボランティアセンターの設置が進んでいます。
その運営支援のため、被害が甚大である岩手県、宮城県(仙台市)、福島県に各都道府県・指定都市の社会福祉協議会(社協)から計51名(3月19日現在)の応援職員が入り、活動を始めています。

2.現地災害ボランティアセンターの活動状況

市町村段階の災害ボランティアセンターの設置は進んでいますが、道路の寸断、ガソリンの欠乏、相次ぐ余震等の課題から、ほとんどのセンターでは地元住民以外のボランティアの受け入れは行っていない状況です。
そうしたなかにあって、各センターでは、被災者への炊き出しや避難所の運営支援、被災家屋の片付け、清掃等の活動に取り組んでいます。

《活動上の注意喚起を!》

しかし一方で、被災地では津波により高圧ガスボンベが多数流出し、ボンベからのガスもれ、発火・爆発の危険があるため、地元行政や宮城県災害ボランティアセンターがホームページ等を通じて注意を呼びかけるなど、ボランティア活動の実施にあたっては、安全面でも十分な注意が求められています。

【参考:市町村段階の災害ボランティアセンターの設置状況】

3月20日現在、ホームページ等を通じて把握している被災地の災害ボランティアセンター設置状況は、6県において67市町村(71センター)となっています。

<青森県> 八戸市、三沢市 (2)

<岩手県> 宮古市、大船渡市、花巻市、遠野市、陸前高田市、釜石市、奥州市、住田町 (8)

<宮城県> 栗原市、登米市、塩釜市、大崎市、仙台市、仙台市太白区、仙台市若林区、
仙台市宮城野区、仙台市青葉区、松島町、七ヶ浜町、利府町、多賀城市、石巻市、名取市、柴田町、美里町、亘理町 (18)

<福島県> 福島市、伊達市、二本松市、本宮市、国見町、桑折町、大玉村、郡山市、須賀川市、
小野町、鏡石町、白河市、会津若松市、喜多方市、西会津町、磐梯町、猪苗代町、下郷町、
いわき市 (19)

<茨城県> 北茨城市、常総市、つくば市、鉾田市、水戸市、笠間市、小美玉市、潮来市、東海村、
那珂市、石岡市、常陸大宮市、日立市、行方市、牛久市、ひたちなか市、高萩市、
鹿嶋市、大洗町、常陸太田市 (20)

<千葉県> 浦安市、我孫子市、旭市、市川市 (4)

注)掲載順は順不同

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マスコミのニュース

おいおい、それはないよ

夕方の某民放のニュースを観て、驚きました。

そのニュースとは、消費者の買い溜めについて。
東京では、地震の影響で商品が品薄なので、都民が静岡県にまで遠出して商品を求め、ガソリンスタンドで給油している・・・という内容。

その映像では、某静岡県の海産物を売るテナントに、東京方面のナンバーの車がズラリと並んでいる様子が映し出されていました。
非常に盛況な様子だと伝えていました。

本当は、旅行の自粛ブームで、全国的に観光地は閑古鳥が鳴いています。
家内がアルバイトに行っている観光バスの立ち寄り所でも、あの大震災以来 暇で、明日から三連休になりました。
春の観光シーズンなのに・・・。
そして、このテレビで映し出されたテナントも、例年の 1/3のお客さんしかないのです。
なのに、そのテレビでは、例年にも増して盛況だと伝えているのですね。

しかも、実際には、わざわざ買い物のために、東京からマイカーで静岡まで車を飛ばして来ているのではないのです。

盆休みで帰省していて、たまたまそのテナントに寄っただけなんです。
そして、たまたま東京地方のナンバーの車が3台並んだだけです。

それだけなのに、このニュース。
編集、捏造です。

そんな具合ですから、この民放の全てのニュースがウソに見えてしまいます。

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マスコミの買占め報道

不安を煽るな

今回の大震災で、スーパーの商品が買占めされていると、マスコミは報じています。

棚には、コメ も 電池 も カップラーメン も、何もない・・・なんて。

でも、小生の住んでいる静岡の どこのスーパーマーケットでも、コメ も 電池も、ティシュペーパー も トイレットペーパーも、普段と変わらない値段で、山積みされています。

スーパーマーケットに勤務している長男の話では、一時期、余分に買うお客さんがいたが、今は普段通りだと言います。

どうやら、マスコミが品薄になったところを探して報道しているようです。

だいだい、精米を買ったところで、消費期限があります。

米屋さんの話によれば・・・

冬・・・精米年月日から1ヶ月
春・・・精米年月日から3週間
梅雨以降・・・精米年月日から20日


が理想とされているようです。

しかし、エアコンの影響で、お米の保存状態も「冬暖かく、夏涼しく」なっているので、一年を通して、精米から二週間ぐらいまでが食べごろみたいですよ。

ところで、いっぺんに 30キロも 40キロも買った家は、そのおコメをどうするつもりなんでしょう。
冷蔵庫にでも保存しておくつもりなんでしょうか ?

返品は ききませんからね。

まさか、余ったおコメを 被災地に処理してもらおう・・・だなんて、思っていないでしょうね。

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自粛を自粛しよう

経済を回そう

巨大地震、巨大津波が東北地方などを襲って はや 10日目になります。
罹災地では仮設住宅の建設など、具体的な復興支援活動が始まっているようですね。

そんななか、直接被害に遭わなかった地域では、桜祭りなど、イベントを自粛する動きがあります。

来月のイベントだけでなく、5月のゴールデン・ウイークのイベントの中止まで発表していた団体もありました。

確かに、罹災地では沢山の人が亡くなり、行方不明者も多い中、そんな浮かれた気分にはなれませんものね。Photo_2

しかし、復興を早めるためにも、日本全体の経済の回転を失速させてはいけないとも思います。

拙宅の長女も、友達との沖縄旅行を計画していましたが、震災があったからと言って それを取り止めようとはしませんでした。
「こんな時だからこそ、経済を回して、日本を元気にする必要がある ! ! 」と言っていました。

ところで、先日、消費者の買占めが報道され、問題になりましたが、流通のほうで調節したので、東北地方に回す商品は、十分に確保できていると言います。
従って、逆に、買占めがあったお陰で、商店が儲かり、その分 経済が幾分か回ったように思います。
まさに、災い転じて福となるケースではないでしょうか。

このように、喪に服することも大事かもしれませが、復興も怠ってはならないと思います。

節約して、その分を義捐金に回すのではなくて、節約をしても、いままで出来なかった旅行などをしたり、コンサートに行ったり、観劇をして生活を深めるなどをして、それに加えて募金に参加すれば、経済は停滞しないと思います。Photo

つまり、消費活動を縮小するのではなくて、節約をしても、さらに消費活動を活発にしようと提案したいと思います。

被災地のかたの苦難の生活を思うと、モノを買うのに罪悪感を感じますが、逆に、モノを買うことが間接的に復興支援になると思えば、その罪悪感も和らぐような気がします。

もちろん、電力が不足するなか、電気を浪費するのはよくありません。
節電するのが当然でしょう。
でも、例えば、計画していた旅行までも取り止める必要はないと思います。

国内旅行でも、復興活動の邪魔にならないのならば、ドンドン行くべきだと思います。

また、民法テレビでは、 CM 放送を控えているようですが、極端なものを除けは、どんどん CM を流しても良いと思います。

スポーツ も 芸術 も 文芸 も、祭り も マラソン大会 も、大いにやりましょう。
そうして、そのときに義捐金を集めたり、被災地にメッセージを届けましょう。

今のところ各自治体でも、イベントの休止ばかりして、そのキャンセルを被った業者は 内心 ガッカリです。

プロ野球も、開幕を延期し、さらに電力使用を控える意味で、ナイターを控えてデイゲームをする予定だと伝えられていました。

しかし、電力については、今のところ関西地方などの 60Hz 管内では問題がないのですから、プロ野球の開催地を なるべく 60Hz 管内に移してやったらどうでしょう。

地方には、閑古鳥が鳴いているハコモノの立派な球場がたくさんありますから、そこにプロ野球がくれば、地方の人は大喜びだと思いますよ。
このように、不謹慎な意見で恐縮ではありますが、自粛を自粛して、イベントを増やして、日本を元気にしましょう ! !

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企業名を出します

「こんにちは、マルハチです。災害地に送るために、要らなくなった布団を集めています。」

・・・と、さきほど、こんな人が尋ねてきましたよ。

他にも・・・

「被災地の支援の為に、不要になった貴金属をお願いします。」

【追加】

寝具を扱う 「マルハチ」さんと言っても、いろいろな「マルハチ」さんがあるようです。Photo

さらに、○ の中に 漢字の 八は、いわゆる屋号で、魚屋さん、お茶屋さんをはじめ、いろいろな商売に使われています。

なんと、名古屋市の市票も「マルハチ」なんですよ。

そういうわけで、企業名で「マルハチ」という名前を出しても、どの「マルハチ」なのかわかりませんものね。

また、ローマ字表記でも、「 MARUHATI 」なのか「 MARUHACHI 」なのか ?

そういうわけで、ご注意を。

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支援物資は慎重に - 2

罹災地はゴミ捨て場ではない

さて、災害地では沢山の瓦礫、ゴミが出で、その処理に追われます。

ところが、そんなところに、わざわざ処分に困った不要物を送ってくる人がいます。

小生の拙い経験を申しますと、こんなことがありました。

復旧も中盤にかかり、被災地の疲労がピークになったところに、トラックに載せられた大型の冷蔵庫が届けられました。

業務用の中古物件で、処理には金がかかるということで、こちらに‘処分’しようとしたのでしょうか。
その大型冷蔵庫は、壊れてはいませんでしたが、据付には専門的な知識が必要で、結局、業者を頼まなければなりません。
さらに、内部の洗浄も必要と判断されました。
救援物資の輸送は無料にする・・・という制度を悪用した例でしょう。
だいたい、この手のモノは、無料、もしくは着払いが多いのですね。
・・・ということで、トラックから降ろさないで、そのまま お返ししました。

このほかに、処分に困った中古のテレビ、中古のパソコンも多量に送られてきたものでした。
仮設住宅が設営されると、電子レンジ、扇風機、ラジカセなどなどの中古の電化製品が送られてきます。

ほとんどが、差出人不明の匿名さんです。

そして、そうした中古のものは、完動品は少なく、故障していたり、ケーブルが切れそうな危ないものが多いのですね。

しかも、生活の汚れがそのままついたものが多いのです。

そのほかに、罹災地の慰めに・・・ということで、千羽鶴とか人形とか・・・。
その人形も、使い古しが多いのです。
送った本人には思い入れがあっても、貰う立場では違うのです。

なかには、多量の不良製品(商品)を送付してくる人がいます。
アウトレット商品ならまだしも、全く使えない不良品を送ってくるのですね。
メモを見ると、直せば使えます・・・と、記されています。
直す暇なんてありません。

おそらく、処分に困った結果、被災地に送付してきたのでしょう。

洗えば使えます・・・ということで、使い古しの毛布・下着・衣類が送られてきますが、開封する時点で異臭が漂っています。

そういった、善意なのか悪意なのか疑ってしまう品々が罹災地には集まります。

恐らく、今回も 震災に乗じて、産業廃棄物を不法に投棄したり、処分に困った車などを捨てに来る輩があるでしょう。

従って、今回のような大災害の場合は、政府レベルで、支援物資の規制管理をする必要があるかもしれません。

コンテナを開いたら、ゴミが崩れ落ちてきた・・・ということもありましたしね。

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支援物資は慎重に

かなり余ると思う

今回の大震災で、市町村の支援物資の呼びかけに応えて、市民から沢山の支援物資が寄付されているようですね。

しかし、それに水を注すようで恐縮ですが、結果的に、かなりの量の支援物資が余ると思います。

これは、小生のいままでの拙い体験なので、今回の大震災には当てはまらないかもしれませんが、それでも支援物資の余剰が生じると思います。

日本は経済秩序も高い国ですので、災害時でも「モノを買う。」という意識は崩れません。
現在でも、被災地では、十分な量でないですがモノが売買されています。

つまり、罹災直後から経済活動が続いています。

そのなかで、多量の支援物資が届いても、‘商品’が届けば、そうした支援物資に頼るよりも商品を購入しようとする動きになります。
日本人は、自立心が旺盛なのです。

恐らく、もう少し経てば、義捐金が罹災者に支給されるでしょう。
そのお金で、商品を買うことになると思います。

日本人は、罹災しても人間としての尊厳を保ち、規律正しく生活します。

ですから、阪神淡路大震災のときも、中越地震の時もそうでしたが、結局、多量の支援物資が残りました。

結局、そうした支援物資は、後日、海外の窮状地に回されたようですが、実際は、処分されたものも多かったと聞いています。
こうしたことは、余り伝えられていませんが、その作業も大変だったようですよ。

今回の災害は余りにも大きくて、今でもボランティアセンターの立ち上げすら出来ていないところがあり、災害物資の仕分け分配が滞っています。

しかし、そうこうしているうちに、経済回路が回復して、商業活動が始まるでしょう。
ボランティアの分配をするまでもなく、業者による強力な流通が回復すれば、支援物資は、そのまま在庫になってしまうでしょう。

ですから、現在、市町村で集めている支援物資は、一時停止するか、あるいは提供者の住所・名前を書いてもらって、あとから返却するなどの措置が必要だと思います。

とにかく、今までの拙い経験で恐縮ですが、日本人の復興力はスゴイです。
逆に、少数ですが、復興が終っても いつまでも支援物資に頼る人を生んでしまうことになります。

今回は、津波の被害で、行方不明者の捜索と、瓦礫の撤去作業が災害時ボランティアの主な仕事になろうかと思います。

そうした意味で、支援物資の搬送については、必要総量を見究めて、計画的にしたほうが良いと思います。

そのためにも、政府レベルの調整が急がれるのですが・・・。

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毛布・下着の援助

感染症に注意

今回の大震災で、寒さに震える罹災者の様子がテレビに映し出されています。

それに応える形で、全国のみならず世界各国から毛布が集められています。

小生の住んでいる静岡でも、社会福祉協議会が 5万枚を目標に、個人宅などからの毛布を集めているそうです。
押入れの奥にしまったままのもの、もう使わないもの・・・なんでもいいから、洗って綺麗なものをお願いします・・・ということでした。

また、罹災者は着の身着のままで逃げてきたので、換えの下着がないということで、下着も必要だと言うことです。

しかし、一度、待って下さい。
送る前に、今一度、確認してください。

既に、たくさんの災害用の毛布が届けられています。
その毛布は、災害用として衛生的に保管されていたものでしょう。
ですから、それは、そのまま使用しても良いと思います。

しかし、民間から集められてきた毛布については、そのまま送ることについては、一度考えて下さい。

今までの災害時ボランティアの場合、現地に送られてきた品を、品目ごとに分けて、衛生的なものかを見てから配布してきました。

小生の体験を話すと、救援物資の中には、洗っていない下着とか毛布が沢山ありました。
中には、キチンと洗ってあります・・・なんて手紙が添えられていても、実際に開いみたら、失禁したままの毛布が混ざっていました。
また、綺麗に見えても、たくさんのムシやホコリが混在したり、中には、送られた毛布や下着を介して水虫などに感染した人もいました。

そういうわけで、一般から 送られてきた毛布や古着は衛生的に疑いがあるとして、ほとんどがゴミとして処分しました。

今回の災害は、想像を絶する大災害で、現地では未だボランティアを受け入れる態勢が整っていません。

つまり、今の現地には、救援物資の仕分けをするボランティアがいないと思います。
ましてや、送られてきたものを洗濯して干すことも ままならない状況でしょう。

ですから開封していない新品の下着や毛布なら使用して安全だと思いますが、一度誰かが使用したものは、使用した本人が綺麗だ・・・と言っても、それを鵜呑みにしないで欲しいと思います。

毛布を送ろうと計画した人は、責任を持って 全ての毛布を洗って サッパリと干したものを提供すべきでしょう。

もし、不衛生なものを送って感染でもしたら、たいへんなことになると思いますよ。

今回は、未曾有の大災害です。
罹災者は疲弊していて、感染症などに対する抵抗力も弱っていると思われます。
ですから、現地のボランティアの態勢が整っていない今、救援物資も災害訓練の経験のある人がキチンと仕分けたものを送ったほうが良いと思います。

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お彼岸

墓参に感謝

連日の震災報道に気を取られ、気がついたら春のお彼岸に入っていました。Photo

早速、本日の夕方、日が沈む前に、お墓の掃除をしてきました。

そのとき、こうして墓参りできることを有り難く思えてきました。

今回の大震災・津波の被害に遭った人は、お墓までも流されてしまった人も多いでしょう。

それを考えると、こうして静かにお参りできることが、有り難く思えてきました。

罹災人たちが、一刻もはやく、こうした平穏な生活に戻れることを祈るばかりです。

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救援物資の搬送

漁船も活躍

今回の巨大地震・巨大津波の災害で、全国から世界から救援物資が送られているようです。

しかし、津波で港湾や道路、空港が流されていたので、大量の救援物資も、罹災地の手前で滞っていたようです。

しかし、自衛隊アメリカ軍の活躍で、搬入経路が確保されて、救援物資が届くようになったようです。

ただ、政府では、一般の人が救援物資を持って 直接現地入りすることは控えるように言っております。

もし、被災した人たちに救援物資を届けたい場合は、市役所の窓口を通してほしいと言うことでした。

そして、市役所から県に集められ、それを自衛隊が現地に運ぶと言うことなんだそうです。

それとは別に、既に、各市町村の防災組織が、訓練した人を派遣しています。
その派遣した人の報告をもとに、沢山の救援物資が届けられています。

そうした人たちは、自分たちの食料や寝場所を確保していて、現地の迷惑にならないような徹底した準備をした人たちです。

そのひとつが、漁船による搬送です。

被害の直後、多くの漁船が船食や水などを携えて、罹災した港に入ろうとしましたが、港は津波で流されて、接岸できなかったそうです。

仕方なく、沖で停泊し、接岸できる箇所を探して、そこに船の備品である水や食料、ロープなどを置いてきたそうです。
さらに、その漁船員らは、そのまま港湾設備の復旧の手伝いを続けているそうです。

漁船には、船員にたいして十分な食料、そして寝場所がありますから、復興ボランティア活動の拠点として、恰好な場所となります。

そして、ようやく入港ができると言うことで、明日 19日午後、静岡の焼津港からも救援物資を積んで、漁船が出発します。
現在、その救援物資を募集しているそうで、ラジオでも呼びかけていました。

【 以下、福一漁業、ホームページの転載 】

東日本大地震被災者救援物資ご協力のお願い

                                                                            2011年03月16日

2011年3月19日午後、自社船の海外まき網船 第112福一丸が焼津港より救援物資を積み込み石巻に向かいます。詳細は下記の通りとさせていただきます。
皆さまからの温かいご支援を募集いたしますのでどうぞよろしくおねがいします。

必要な支援物資

水、パックライス(調理済み)、アルファ米、缶詰、レトルト食品、毛布(新品)、長靴、粉ミルク(未開封)、おしり拭き(未開封)、生理用品(未開封)、成人用オムツ(未開封)、子供用オムツ(未開封)、ホッカイロ(未開封)、軍手、乾電池各種、携帯用電池式充電器、雨具(新品)、歯ブラシ(新品)

※ご支援いただいたお荷物には、中身がわかるように、中身の明記をお願いいたします。
 商品混在している場合や、中身の記載のない場合は、申し訳ありませんがお受け取りできない場合がございます。
よろしくお願いいたします。

その他、灯油、自転車、スコップ、懐中電灯、カセットコンロ、カセットガス、大きめのリュックサック、運搬用一輪車、マスク、防塵メガネなども、承ります。

受付場所:静岡県焼津市中港5-9-25 福一漁業株式会社 本社
電話番号(IP):050-3535-0947
     携帯:080-3063-0522 
  受付時間:2011年3月16日から2011年3月18日(9時から15時まで)
     担当:吉田、橋本、倉持、小畑

ホームページ: http://fukuichi-world.jp/

【引用終わり】

小生から追加。

担当者のお話によると、使ったことのある衣類とか毛布は、たとえそれが綺麗に洗ってあっても受け付けないそうです。
開封していない新品をお願いします。

自転車は、マウンティン・バイク のように、機動性の効く 頑丈なものが良いそうです。

総量として、およそ 10トラック 1台分の荷物を積み込む予定だそうです。

救援物資は、直接持ち込まずに、上記 電話番号に確認をしてからにしてください。

・・・ということでした。

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石原都知事の‘天罰’発言

小生は、石原氏を支持する

東北関東大震災、東日本巨大地震・・・などと、日本人の間では、今回の大災害を特定の地域だけのように報じていますが、世界では、日本の震災として受けとめているようです。

そして、石原都知事が、14日、一連の大災害は日本人への天罰であるとの発言をしました。

それに対して、マスコミなどは、石原都知事の発言は罹災者に対して不謹慎であると指摘したため、石原都知事は発言の撤回をし、深謝しました。

しかし、実を言いますと、小生も石原都知事と同じ事を考えていました。

今回の震災で、食べ物の有り難さ、水、石油、電気の有り難さが身に滲みてよく分りました。
しかし、震災前の日本は、食べ物が困っている国から食料を輸入して、その半分を食べずに捨てていました。
飽食のニッポンでありました。
さらに、親が子供を殺したり、虐待したり、男性が女性を虐待したり、政府が滅茶苦茶な政策を実行したり・・・。
さらに、返済不能の借金を国がしている・・・
本当に、これでよいのか・・・
戦争級のショックがなければ、この国は立ち直れないのではないか・・・

小生は、当ブログで、何回も訴えてきました。

はたして、信じられないショックが日本を襲っています。

震災、津波災害だけでなく、放射能災害が拡大しています。

小生は、天罰が下った・・・と思いました。
日本人は、謙虚になって反省すべきときが来た・・・。

小生は、そう思いました。

もちろん、罹災者の方には、そういったことは言えません。

日本人の一人である、自分に対して‘天罰’が下ったと思ったのです。
そうした気持ちを共有することも必要ではないでしようか。

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一致団結して - 4

節約が広がる

写真は、拙宅の近くの駅の様子です。
駐輪場は 満杯。 駐車場は ガラガラ。

Photo Photo_2

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一致団結して - 3

天皇陛下のビデオメッセージ

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一致団結して - 2

デンパ

ツイッターやブログのなかでデマを飛ばしている人がいる・・・ということで、政府・総務省から注意を喚起する呼びかけがありますね。

たとえば、放射能汚染を予防するには、うがい薬を飲むと良い・・・など。
そんなものを飲んだら、身体を悪くしてしまうでしょう。

また、被災地のガソリン不足に対して、被災して転倒した車からガソリンを抜き取ることを推奨するような内容の記事を書く人もいるようですが、それは非常に危険な行為です。
不安定な姿勢の車からガソリンを抜き取ることは、引火、爆発の危険があります。
絶対に、してはいけないことです。
しかも、壊れた車は使い物にならないから・・・と言っても、他人の車をからガソリンを抜き取ることは、窃盗罪になるかもしれません。

そうした顕著に悪いデンパもあれば、現時点ではふさわしくないないデンパもあると思います。

たとえば、今年は統一地方選挙の年ということで選挙が多いのですから、今回の震災の政府の対応を批判して選挙に勝利しようすることまでは理解できます。
しかし、政府の転覆までも企てることは行き過ぎだと思います。
今は、その時期ではないと思うからです。

今、必要なことは、一致団結してこの国難を乗り切ることですよね。
つまり、国家の秩序維持と統一が最優先されるべきだと思います。
ここで、今、政権交代を要求したり、政府の思惑に反する行動を取ることは、それがどんなに正義に見えても、大局から見れば、良いことではないと思います。

もちろん、政府が不審な広報をすれば、それを質すことは必要でしょう。
しかし、政府批判を強める時期ではないと考えることにしました。

・・・そういうことで、当ブログも 当初は 政府批判を強くしてきましたが、暫くの間は、それをすることを休みたいと思います。
( 今まで記してきた、政府批判の内容の記事は、一時、削除します。)

むしろ、こうした危急の時期ですから、たとえ意に沿わなくても、今の政権を支持するほうが、国民として得策だと思います。

今、大事なことは、日本のリーダーである 菅直人首相を中心にして、一致団結して日本の復興に邁進することではないでしょうか。
いま、彼の資質をどうこう言っても仕方がないのですから、積極的でも、消極的でも、日本国の首相を支持して、かれを中心にして復興に邁進するしかないと思うのです。

今回の放射能漏れに対する政府の対応で、国民は、政府に対して深い不信感と、ほんとうにこの政府に従って良いのだろうかと思ったことでしょう。

しかし、政府も最善を尽くしていると思いますよ。
どうしたら、国民が混乱しないか・・・。
それを考えた末の、苦渋の判断だと思います。

昨年のタヒチの大地震ように、暴動が起きたり、政府を転覆させるようなことになったら、復興が遅れるばかりでしょう。

すくなくても、政権交代を実現したり、革命を起こす時期ではないと思います。

仮に、内閣不信任案が可決して、総理が代ったり、総選挙で与党が代ったところで、たいした変化は望めないと思います。

この政権だと、国を売るのではないか・・・という不安はありますが、こうなったのも運命だと思うしかないですね。
とにかく、救助が先決でしょう。

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一致団結して

この国難を乗り切ろう

昨日、拙宅の近くの社会福祉協議会事務所から、災害救助物資を積んだトラックが出発しました。

罹災地では、全ての生活物資が不足しているということで、ここの福祉事務所に集まった「善意の品」のストックのなかから、優先順位的に選んだものを送付しました。

昨夜、帰ってきた先遣隊の隊員の話によると、罹災地は たいへん悲惨な状況で、復興にはかなりの時間がかかるだろうということで、長期的な活動計画が必要になるという話でした。

さらに、強い余震が続き、原発事故が進行しているということで、災害は継続中ということです。

また、自治体で組織する「自主防」すら組織できていないところもあり、ボランティアの受け入れ態勢を整えることも出来ないところがあるということです。

そこで、現地での復興支援とともに、「疎開」の受け入れも検討したほうが良いということです。
つまり、親戚がある人たちは、それを受け入れ、親戚のない人でも、その受け入れに応じてくれる人を募集したらどうかという案です。
さらに、公共施設を、疎開してきた人に開放したらどうかという案も浮上しています。

現在、そうしたことについて、話し合われています。

もうひとつは、中学生の体力に頼る案も出でいます。

現在は、専門家による救出、捜査活動が行われ、あわせて道路やライフラインの復興が行われています。

そうして、ある程度の支援受け入れ態勢が整ったところで、一般のボランティアも順番に現地入りすることになろうかと思います。

そこで、いままでの災害復興支援の様子から言えることは、支援活動には体力が必要です。
つまり、強烈な肉体労働が続く環境での復興支援活動は、中高年のボランティアではすぐに疲れてしまいます。また、大学生でも、疲れます。
ところが、中学生は、比較的に疲れないのですね。
いつまでも元気で、継続して作業を続けてくれたものです。
そうした現象を、今までのボランティア活動をしているなかで発見し、中学生ぐらいの年代の人のパワーが、災害復興支援活動に有効であった思いました。

さらに、中学生は、中高年のように口うるさくなくて、従順です。
(中高年のひとたち、ゴメンナサイ ! )

そういうわけで、夏の暑いときなどは、夏休みを利用した中学生の援助が非常に助かります。

罹災直後の今、この時期の中学生にお手伝いをお願いすることは適当ではないかもしれませんが、長期的な支援が予想される今、修学旅行の代りに復興支援とか・・・、そうした案も、学校関係者の間で検討されることを願います。
もちろん、現地の安全が確保されてからの話です。

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静岡でも地震

22時 31分 震度 6強 (富士宮市)

驚きましたよ。

中部電力の浜岡原発は、地震の影響はなく、通常運転を続けていると、テレビでは伝えていました。

小生のところは、震度 4。
家屋も家財も大丈夫でした。

でも、隣の 80歳のお爺さんが、ショックで心臓が痛むということで、救急車で運ばれていきました。
心配になります。

震源地は富士山 ?
マグニチュードは M 6.4

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出来るところから、ボランティア

助け合いが広がっている

昨日、訓練された市役所の職員らが、食料・水・毛布などの救援物資を携えて、被災地に向けて出発しました。
第二陣ということで、先遣隊からの情報をもとに、もっとも必要なものを積んで行ったようです。

また、重機やクレーン車、ダンプカーを所有している会社や、炊き出し車を所有している会社が、社員らを乗せて 現地に向けて出発する様子が、地方のニュースとして伝えられています。

さらに、ボランティアの登録者の数も増え、とくに、春休みを利用して参加しようとする学生さんたちも多いようです。

また、渋滞する車内に閉じ込められているドライバーに、家で作った おにぎりを提供したり、なかには、駅の構内で、味噌汁の無料サービスをしている学生さんたちもいました。

「頑張ってください」と、笑顔で励ましているのですね。

こうした若者の自主的な行為には、本当に嬉しくなります。

出来るところから、ボランティア。

自分で考え、実行する若者が多いことは、我々にも元気を貰いました。
とにかく、今は、実践することが大事でしょう。

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信号機停電時の原付のマナー

一旦停止を

計画停電が実施されていると、その地区の交通信号機も止まります。
そこで、警察では、警察官を動員して、主交差点で手信号による交通整理を実施すると言われています。

しかし、ほとんどの交差点には警察官や交通指導員らが配備されていない状態で、市民の交通マナーに頼らざるを得ない状況です。

とりあえず、信号機が作動していない交差点は、赤信号が点滅している状況と同じということで、一旦停止をして、譲り合って交差することになっています。

幸いにして、自動車の運転手は、そのマナーを守って安全に通行しているようです。Bike_a08

ところが、原付の二輪車が、そのままのスピードで、交差点を横切る姿が見受けられています。

信号が止まっているから フリー だと、勘違いしているのでしょうか ?

原付自転車も、自動車と同様に、信号機が作動していない交差点では、必ず一旦停止し、確認をして、互いに譲り合って交差しましょう。

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防災ボランティアのお作法

現地に赴く前に

今回の巨大地震では、ボランティアのニーズが高まっていると思います。

そこで、とにかく、直接、個人的に現地に行く前に、必ず、最寄の社会福祉協議会に登録してください。
そして、その指示を受けましょう。

恐らく、そこで、ボランティアに際しての注意事項などが示されると思います。

それと重複するかもしれませんが、政府でも ボランティアのマナーをまとめていますから、現地に赴く前に一読することをお勧めします。

防災ボランティアの『お作法』集

次に、小生の拙い体験を記します。
参考にはならないかもしれませんが・・・

ボランティアの現場には、様々な人が集まります。
村役場の人、会社から派遣されてきた人、罹災者の親戚・知人、ボランティア、泥棒さん、浮浪者・・・
その区別がつきませんから、とにかくボランティア・センターから支給された腕章やリボンなどをつけて行動することが大事です。

そして、罹災者は口をそろえて「大丈夫」だと云います。
でも、本当は大丈夫ではないのですね。
それは、第三者に対して不信感を持っているからでしょう。
目の前に立っている人が、ボランティアなのか泥棒なのか・・・
良い人なのか、悪い人なのか・・・
わかりませんものね。
とにかく、誠意をもって接することが大切だと思いました。
善意の押し売りだと、相手に拒絶されてしまうものだと思いました。

さらに、現地の役場の人と共同で作業をすることがあります。
たとえば、破壊された家屋を撤去することがあるのですが、役場の人が 重機を使って大まかな作業をして、その次に、ボランティアが細かい作業をしていたときです。

五時の時報が鳴り、役場の人が途中で帰えろうとしました。
もう少し作業を続ければ、切りが良いのに・・・と、小生も思いました。
そこで、あるボランティアの人が その役場の職員に、もう少し 残業するように要請したのですね。
ところが、役場の人も、連日の作業で疲れていたらしく、声を荒げて拒否したのです。
すると、そのボランティアの人が、「それでは、その重機の鍵を貸してくれ。」と頼んだのです。
しかし、役場の職員はそれも拒否しました。
そういう決まりなんでしょう。
そこで、その役場の職員とそのボランティアの人が もみ合いになったのです。

ボランティアは、役場の人と喧嘩をするために来たのではありません。

さらに、こんなこともありました。
小生の担当の家が ほぼ片付いた時のことでした。
ある朝、その家に行くと、「今から会社に行って、仕事をするから、あとはお願いします。」と言われてしまいました。
小生は唖然としました。
小生は、有給休暇を利用して、災害地に赴いていたのですから・・・
そのとき小生は、もう帰ろうかと思いました。

しかし、気を取り直して、片付けを続けました。
被害者の人たちは、疲れているのです。
小生は、ボランティアに来ていることを改めて思い直した次第でした。

また、「食」と「職」を求めて、ボランティアに紛れ込む人がいます。
働かないで、食べていてばかり・・・
そうした人も、ある意味、罹災者です。
そんな人とも、喧嘩するためにボランティアに来ているのではないですからね。

また、ベテランのボランティアの中には、経験ぶって自慢話をしたり、先輩面して命令口調で話しかけてくる人もいます。
そんな時、一発、殴ってやりたいと思うこともありましたが、その時も、何のためにボランティアに来たのかを思い起こし、馬耳東風で聞き流すことにしました。

そこで、あるベテランのボランティアは、ボランティアに行く前に、五回「バカヤロー ! ! 」と叫んでから、現地に出発するそうです。
そうすると、不思議と腹が立たないそうですよ。

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グーグルが、避難所名簿共有サービス開始

一般のボランティアも、準備を

11日の大震災の罹災者の救助活動が、訓練された人たちによって行われています。
自衛隊や各国から派遣された専門家が救助活動をしている様子が、テレビに映し出されていました。
十分な装備と、訓練された行動で、手際よく救助がされていました。
本当に、頭が下がります。

また、罹災者の親戚・知人も救助に当たろうと現地に向かっているようです。

しかし、どこにいるのか分らない・・・
そこで、グーグルは、避難所名簿共有サービスを開始しました。

これによって、親戚や知人がとこに避難しているのか分りますね。

さて、そろそろ一般ボランティアの招集がかかる頃です。
今までの経験上、災害が発生してから 1週間後に、一般のボランティアが現地入りすることが多かったと思います。
今回は特に甚大な被害ですから、ボランティア活動も さらに長期戦になると思います。
恐らく、今回も、ボランティアに登録した人の中から、能力や体力、経験や資格によって、順番が振り分けられ、順次、召集がかかると思います。
それまで、登録をして 待機をしましょう。

とにかく、個人プレー ( 独断で現地と連絡を取ろうとしたり、直接、現地に赴くこと) は控えましょう。

また、今回は政府がボランティアと連携しようとする動きがあります。
その場合、優先順位として、政府が上となりますから、政府から指示があった場合は、それを優先しましょう。

内閣府、防災情報のページ ( 最後までお読みください) ←

全国社会福祉協議会、被災地支援・災害ボランティア情報 ←

ボランティアについても、デマや根拠のない情報が飛び交っています。
上記、政府広報社会福祉協議会の広報が正確ですから、それを基に判断、行動しましょう。

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自販機のコンセントを抜きましょう

Photo_2 計画停電に協力を

東京電力では電力供給不足を懸念しています。

そこで、自販機のコンセントを抜くことを提案します。

アイスクリームなど、コンセントを抜くことによって商品が傷む場合を除いて、缶飲料、タバコなど、コンセントを抜いても大丈夫な場合は、コンセントを抜けば、かなりの電力の節約になると思います。

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警察官による手信号

計画停電に伴う信号機の消灯

東京電力が、大停電を回避するために計画停電を発表しました。
それによって、交通信号が作動しないことが予想されます。

そこで、各警察署では、主要交差点に警察官を配備して、手信号で交通整理をするそうです。

そこで、自動車を運転する人は、警察官の手信号について、復習しておく必要があろうかと思います。

○警察官の手信号その他の信号以外に行う交通整理の方法

                     昭和三五年一二月二〇日
                                                    
警視庁告示第一〇号

警察官が、交通整理に際し、手信号その他の信号以外に行なう交通整理の方法は、次に掲げる要領により行なう。

                   記

一 車両又は路面電車(以下「車両等」という。)を停止させるための方法

   右又は左の手のひら及び前腕部を停止させようとする車両等に向ける。

二 歩行者又は車両等を進行させ、又は進行を促す方法

   進行させ又は進行を促そうとする歩行者又は車両等に、
      
右又は左の手のひらを内にして、又はひとさし指及び中指をもつて
      
進行の方向へ導く。

三 交通状況その他の理由により、前項の方法によることが適当でないと
    
認めるときは、別の方法による。

これを図で説明すると・・・

Photo

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社会福祉協議会に登録を

ボランティア保険

「東日本大震災」、「東北関東大震災」・・・
マスコミでは呼び名は固定されていませんが、気象庁では「平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震」と名づけたようです。

今回の震災に対して、多くの国民が復興活動に向けて参加意欲を示しています。
現地へ行って救助活動に参加したいという人が沢山います。

しかし、個人的な行動は危険です。
組織的な行動が、ボランティアを志す人の身を守り、効果的な活動が出来ます。

そこで、そのまま現地に直行する前に、最寄の 社会福祉協議会 に寄ってください。

まず、ボランティアに登録してください。

次に、ボランティア保険に加入してください。

ボランティア保険は、車に例えれば自賠責保険みたいなものと考えてください。
しかし、自賠責保険のような法的な強制力はありません。
でも、その保険の趣旨を理解して、必ず保険に入ってから、活動をお願いします。

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災害見舞いの金品は、最寄の 社協へ

現地では 仕分けが出来ない状況

今回、東北地方を中心に日本を襲った 巨大地震。
「東北関東大震災」と名づけられたこの大規模な地震があった 3日後の今でも、現地では強い余震が続き、津波も押し寄せているようです。
結局、気象庁が再計算したところ この巨大地震の マグニチュードは 9.0といったもので、震源が異なる 3つの大地震が複合的に起きていたことがわかったそうです。

東北地方では、村々が壊滅的に破壊され、さらに、福島の原子力発電所の事故で洩れた放射能が、近くの住民を汚染している様子が伝えられています。

従って、いまだ、一般のボランティアが現場に入れる準備が整っていないようです。
いま、訓練を積んだ、全国のボランティア・コーディネーターらが、早急に一般の人たちが活動できるように環境整備をしています。

また、世界からの訓練を積んだ救助隊が現地入りして、救助活動を開始したようです。

また、罹災 3日目ということで、現地から日用品の品不足も伝えられ始めています。

そこで、全国の国民から、義捐金、救援物資の提供の申し出があるようですが、それを、今、現地に送付するようなことは、現地から特別な依頼が判明しない限り、絶対にしないでください。

これは、小生からのお願いです。

今、現地に救援物資を送っても、送る手段が確立していないので、物流ターミナルに溜まるばかりで 却って邪魔になるでしょう。

さらに、届いたとしても、それを仕分ける職員やボランティアがいません。

そこで、一番効率的な協力方法は、全国各地にある、社会福祉協議会に、義捐金や援助物資を送ったり持ち込むことです。

そこには、専門のボランティアがいて、集められて援助物資を仕分けて、効率よく現地に届けることが出来ます。

小生の経験上、救援物資のほとんどが、ゴミなんですね。
援助物資を提供した人には貴重な品だと思っても、専門的に訓練を積んだ人から見れば、ゴミだと思うものが、実際にあるのです。

たとえば、洗っていない衣類、生鮮食品は、数日で異臭を放ちます。
毛布や布団なども、洗っていないものは、結局、ゴミになります。
ですから、これは絶対に送らないでください。
他の物も汚してしまうことになりかねません。

とにかく今の災害現場では、仕分け作業が出来ないので、キチンと仕分けた物資を現地に届けることが重要だと思います。

生鮮食料は絶対に送らないこと。

洗っていない衣類や毛布なども送らないこと。
洗濯をして、しっかり干したものを提供してあげてください。

また、子供たちやご老人の慰めに・・・と、人形や小物、千羽鶴などを送る人もいます。
その気持ちは、たいへん良いとおもいます。
しかし、現地では、残念ながらゴミとか邪魔物になることが多いのですね。

ですから、現地への直送は控えて、必ず、最寄の社会福祉協議会、あるいは市町村の福祉課などを通して、ご協力をお願いします。

また、ボランティア・ビューローとかボランティア協会などの窓口も開いていると思います。
ですから、何か協力活動をしたい場合は、そうした専門的に経験や知識のある人に相談したり問い合わせることをお勧めします。

どうか、重ねてお願いします。

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ここに至って便乗値上げとは・・・

人間としての良心を疑う

ガソリンスタンドに行ったところ、ガソリン価格が昨日よりも 4円ほど上がっていました。
品薄を予想して値上げたということですが、そんなことをして良いものかどうか、分るはずです。

これから、あらゆるものの品薄が予想されます。

こんな輩が出ている今、政府は、物価の固定令を出しても良いではないでしょうか ?

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甚大な被害

東北沖巨大地震

昨日の巨大地震から一夜明けた本日、テレビから映し出された映像は悲惨なものですね。
これが日本か・・・・
わが目を疑いました。

今から小生は、災害時ボランティア・コーディネーターの会合に行ってきます。
小生のボランティア保険が切れていましたから、まずはそれに加入してからになると思います。

小生に何が出来るか・・・
今から、皆と協議します。

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課長通知 -4 (最終回)

公務員の裁量

さて、昨日の東北地方を中心にした巨大地震。
甚大な被害があったことがマスコミで伝えられています。
いまだに、強い余震、津波が続いているそうです。
被害に遭われた方には、お見舞いを申し上げ、早急な回復をお祈り申し上げます。

官房長官によれば、日本国をあげて救助にあたると宣言していました。
国民には、助け合いの精神を発揮して、冷静沈着に対応をするように促していました。

さて、課長通知については、今回で最終回にしたいと思います。

一連の課長通知違憲であるのか・・・
これについて、小生は、自衛隊が違憲であるかどうかと同じぐらいの問題だと思います。
憲法の条文と照らし合わせたら、公務員が勝手に法令を作ったり、あるいは現行法律を捻じ曲げて施行することは違憲でありましょう。

しかし、それでは憲法をはじめ、法令が完璧なものかと問えば、そうではないですよね。
どうしても現実の実生活との矛盾が生じてしまうものだと思います。Photo

たとえば、日本のシンドラーと呼ばれた 杉原 千畝 (ちうね - 写真)。
ソ連専門の外交官であった彼は、1940年、約 6,000人のユダヤ人にビザを発給してその命を助けました。
当時の外務省の訓令では、無条件のビザの発給は禁じられていたそうです。
その禁を破ったことで、杉原は多くの人の命を救ったのですね。
しかし、戦後、杉原はその責任を取る形で外務省を追われることになりました。

このように、現場に接する公務員は、決まり と 現実 との狭間に悩まされることが多いようです。
杉原のように良心をもとに行動すると、自分に不幸が降りてくることは容易に予想もできます。

やはり、悪法でもその法に従うことが、国家の秩序と安全を守る事になると思います。
そこで、官僚たちは、そうした法令による矛盾を解消させるために、法律に 二面性を持たせたり、拡大解釈の余地を持たせるように工夫をするのですね。
そうして、現場の担当者に裁量権を持たせる根拠を作るわけです。
そうすることによって、法律の円滑な運用を図るとともに、公務員の保身を実現させるのですね。

それが慣例となり、施行や執行の現場で、自分の意思で命令が下せるような環境を作ったようです。

ただ、こうした裁量権の存在は、公務員の汚職にもつながるもので、そこに公務員の倫理が問われるわけです。

現実的には、官僚が高位になるほど、正反対の判定を下せる‘隠し玉’を持つことが出来るようです。
それが、権力となったり、贈賄にもなってゆくのでしょうか。

しかし、だからと言って、担当官から裁量権を奪ってしまうと、杓子定規なものとなってしまい、現実的に法令の運用が出来ない事態が生じます。

このように、法令の施行には、人間のパラドックス、あるいはジレンマが生じているのですね。

今回の厚労省の課長通知は、そうした問題を改めて露呈したものとして、小生は注目しています。

しかし、そのことについて、マスコミも国会議員も深く追求する姿勢は示していませんね。
これは、組織の宿命でもある問題なので、敢えて突付こうとはしないようです。

そうして、今回の日本を襲った巨大地震・・・。
恐らく、法令だけでは解決できない問題が起きていると思います。
そういう場合こそ、公務員の裁量権を良い具合に利用してもらいたいものです。

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巨大地震

お見舞い申し上げます

本日、東北地方の太平洋沿岸で、マグニチュード 8.8 の巨大地震が発生し、建物の崩落・火災、大津波など、大きな被害が報道されています。

小生の住んでする静岡でも揺れを感じました。
気象庁の発表では、こちらの揺れは 震度 3ということで、小生は‘めまい’かと思いました。
とりあえず、電気・ガス・水道などのライフラインは正常です。

いま、テレビで東北地方の某大型スーパーの駐車場スロープの崩壊現場が映し出されていますが、たいへん悲惨な状態が伝えられています。

また、東北電力の女川原発で火災が発生しているもようで、たいへん心配になります。

被害に遭われた方にはお見舞いを申し上げ、あわせて早急な復旧をお祈り申し上げます。

【追加 12日】
女川原発の火災は鎮火したと伝えられました。
しかし、東京電力の福島第一原発に事故があったもようです。
こういうときに一番恐いのは‘デマ’だと思います。
付近の住民の皆さんは、デマに惑わされず、政府広報を信じて冷静・沈着に行動されるように願いたいと思います。

また、国連をはじめ、世界各国が この日本の災害に救助する意思を表明していると伝えられています。

マスコミによりますと、今回の地震の規模は、1995年の阪神淡路大震災の 180倍のエネルギーで、スマトラ島沖地震とか、今後予想される 東南海地震に匹敵するものだということです。

それから、ニューヨークの原油の先物取引にも影響を与えたようです。
日本の国力低下を懸念しているようですね。

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課長通知 - 3

課長令

最近、問題となっている 課長通知
現行法を捻じ曲げるほどの威力を持っています。
その威力を利用して、長妻前厚労相が年金難民を救おうとしたのか、それとも官僚の独断で、今回の問題が起きたのかはわかりません。
いずれにせよ、そうした威力を持つ霞ヶ関の課長が発する通知を、われわれの業界では 課長令 と呼んでいます。
つまり、通知とは お役人様からの命令みたいなもの・・・と捉えているのですね。

本来なら、事務方であるべき筈の官僚が、なぜ、国会を凌ぐほどの権力を持っているのか・・・。

そこで、課長令の「」という字を見ると、中学校の社会の授業で習った「律令」を思い出します。
たとえば、大宝律令などというように、日本を含めた東アジアは、その昔は律令国家、あるいは律令体制だったそうですね。

そこで、その律令についてお浚 (さら) いをしてみましょう。
インターネットでこの 律令を調べてみると、様々なサイトにヒットしますが、ここでは Wikipedia をみてみます。
それを要約すると・・・・

律令(りつりょう)とは、東アジアでみられる法体系である。
は刑罰法令、は律以外の法令(主に行政法)に相当する。
刑の成文法として律が発達し、令はその補完的規範であった。
次第にの重要性が増して、律から独立し行政法的なものになった。

律令法(りつりょうほう)は律令格式(きゃくしき)などの制定法および平安時代になって律令を基礎にして成立した各種の慣習法をふくめたもの。
大化改新以後の中央集権的国家の制定した公法を中心とする法体系である。
律令法は、大化改新によって支配権を握った畿内および近国の貴族層が、従来のように地方豪族を媒介として全国を支配するのではなく、官僚機構によって人民の末端にいたるまで統治するための法であった。
律令法は貴族層が、その特権と支配を維持するための法であるから、賤民制度をふくめた全体の身分の体系は、法によって明確に規定しておく必要があった。

律令制(りつりょうせい)は、主に古代東アジアで見られた中央集権的な統治制度であるといわれることもあるが、唐制に倣った体系的法典を編纂・施行したことが実証されるのは日本だけである。
日本では律令制または律令体制律令国家と呼ばれるが、中国にはこのような呼称は存在しない。
律令制とは、古代中国から理想とされてきた王土王民(王土王臣とも)、すなわち「土地と人民は王の支配に服属する」という理念を具現化しようとする体制であった。
また、王土王民の理念は、「王だけが君臨し、王の前では誰もが平等である」とする一君万民思想と表裏一体の関係をなしていた。
その基本制度として
1. 一律的に耕作地を班給する土地制度
2. 個人を課税対象とする体系的な租税制度
3. 一律的に兵役が課せられる軍事制度
4. 人民を把握するための地方行政制度
が挙げられる。
以上の 4制度を漏れなく実施するために、律令国家は、非常に精緻な律令法典と、それに基づいた高度に体系化された官僚制を必要とした。

【引用、終わり】

つまり、律令制とは、官僚 (公家・貴族)の既得権益を維持するためのものですね。

こうしてみると、日本は昔から天皇をバックにした官僚体制国家といえると思います。

歴史をみると、聖徳太子は当時の官僚の堕落に対して、十七条の憲法冠位十二階などを決めて、官僚制度改革に腐心しました。

しかし、天皇の権力の下であぐらをかいていた公家 (貴族・官僚) は ますますヒドクなるばかり・・・
そこで、武家が台頭してきて、公家たちは京都に幽閉されてしまうことになります。

ところが、文明開化とともに官僚たちは生き返り、明治憲法の下、君の僕 ( しもべ) として威力を発揮しました。

そして、戦後の官僚たちは 今度は 民の僕になるはずだったのですが、長年の律令制感覚から脱却できずに今に至っていることになります。

こうして、今も尚、官僚たちはエリート意識と、国家権力の下に、律令制政治みたいなものをこっそりと行っているわけですね。

その現われの一つが、今回、問題となっている課長通知ということなんでしょう。

なるほど・・・、公務員と民間人との格差、つまり支配権層と被支配者層との階級の差が生じてきているのは、もしかして、律令制時代に戻ろうとしているのでしょうか ?

官僚たちが、自分たちの特権、つまり既得権益を守ることに固執する理由が、このような日本の律令制を見ることによって分るような気がします。

次回は、こうした課長通知が憲法違反かどうかについて考えてみたいと思います。

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この国の正義は・・・・

検察不信になってしまう・・・

衝撃的な内容のニュースです。
消える前に、ここにキャッシュしたいと思います。

<検事>供述と異なる調書作成指示された26% 最高検調査

【毎日新聞 3月10日(木)20時43分配信】

 最高検が全検事を対象に実施した意識調査で「実際の供述と異なる調書作成を指示されたことがある」と答えた検事が26.1%に上ることが10日に開かれた「検察の在り方検討会議」で報告された。「任意性などに問題が生じかねない取り調べを見聞きした」との回答も27.7%。元厚生労働省局長の無罪が確定した郵便不正事件では捜査側の見立てに沿った供述の押しつけや調書作成が問題となったが、4人に1人の現役検事は同様の経験をしたり事例を見聞きしていた実態が浮かんだ。

 「取り調べについて、実際の供述とは異なる特定の方向での調書作成を指示されたことがある」との設問に対し、5段階の回答のうち「大変良く当てはまる」が6.5%、「まあまあ当てはまる」が19.6%だった。「任意性、特信性に問題が生じかねない取り調べと感じる事例を周囲で見かけたり、聞いたりする」では、それぞれ5.4%と22.3%。

 さらに「不正行為を内部通報したり幹部に直訴した人は人事上の不利益を被る可能性があると感じる」は、それぞれ5.7%と17.1%の計22.8%、「仕事の中で自己の判断より組織や上司への忠誠が優勢になったことがある」は、それぞれ3.5%と17.8%の計21.3%だった。

 取り調べを巡り「近年、供述を得るのが困難になっていると感じる」はそれぞれ44.8%と37.4%の計82.2%、「真実究明のため、取り調べ以外の捜査手法を充実させる必要がある」はそれぞれ64%と27.9%の計91.9%だった。

 調査は検討会議の求めで2月に無記名で実施。62項目について全検事1700人余のうち他省庁出向や海外勤務中の検事を除く全国の1444人を対象に行い、回答率は90.4%(1306人)。【石川淳一】

はたして、この報道の内容が、どこまで信じられるものなのか疑問に思うところですが、それにしても、かなり衝撃的な内容ですね。

そういえば先日、警察の取調べを密かに録音していたのが公表されました。
まるで、警察官による尋問が、暴力団みたいでしたね。
しかし、凶悪犯に対しては、そのぐらいのことをしないと なかなか‘吐’かないそうです。

今回、こうした検察の実体が公表されると、我々国民の検察に対する不信は募るばかりです。
冤罪が、無くならないはずですね。

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KAO のポスター

新聞の折込2011031007090001

本日の朝刊の折込みチラシを見て、驚いてしまいました。
なんと、大きな立派なポースターが折り込まれていました。

その広告主は、石鹸の花王。メリット という商品の宣伝のようです。

写真のように、綺麗な顔の女優さんが UPで写っていました。
思わず、チュッ としたくなるようなポーズです。smile

それにしても花王さん、思い切ったことをしましたね。

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課長通知 - 2

グレーゾーン

『静岡新聞』の昨日の夕刊を見ると、片山総務相は 9日の参院予算委員会で、専業主婦らの年金救済策を厚労省の課長通知で実施したことの違法性に関して「グレーゾーンの領域である」と述べたと伝えていました。

さて、いわゆる課長令グレーゾーンと言うことについては、以前から指摘されています。

それを説明するに際して、まず日本の法令について見てみましょう。

日本は法治国家ということで、憲法を頂点に約 1800の「法律」があり、我々はそれを守ることを義務付けられています。
この「法律」とは、国会で決められたもので、そのほかに、「法律」の施行に必要となる諸事項に関し、内閣が定めた命令である「政令」とか、主務大臣が定めた命令である「省令」というものがあり、それら 3つを併せて、「法令」と呼ばれています。

実際の社会生活では「政令」は「施行令」とも呼ばれ、「省令」は「施行規則」と呼ぶほうが馴染みがあると思います。

さて、こうした法令を円滑に施行・運用するため、われわれ国民に周知・留意すべき事項を、主務省から示したものが 通知事務連絡と呼ばれるものです。
つまり、通知とは、法令の規定する事項について分かり易く説明を加えたものです。
その内容に応じて、事務次官部局長課長室長などから「通知」が出されます。
従って、「通知」とは、あくまで行政資料と言う性格であることが本来の姿であるはずです。

ところが実際には、官庁から出された通知は、従来の法律を曲げるものが少なくありません。

国会で決めた法律を、官僚が勝手に曲げているのですね。
今回の専業主婦年金の救済措置のための厚労省の課長通知は、今までの年金法を曲げる重大な内容でした。

その他の例として、介護法などは毎日のようにコロコロと変わると思うぐらいに変わります。いわゆる課長令というものが頻繁に出されて、昨日禁止されていたことが本日から解禁されたり、今日から突然 禁止になることも多々ありますね。

法律の改正を待っていては間に合わない・・・というのがその理由のようですが、どうやら他にも理由がありそうです。

昨日の片山総務相の発言は、そうした官僚の「通知」の現状を指して グレーゾーンと呼んだもので、違法性が無いとは言い切れないことを示していると思います。

それでは、なぜ、官僚にそうした法律を曲げることが出来るほどの特権が与えられているのでしょうか。
次回は、「律令」をテーマに、官僚の特権について考えてみたいと思います。

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課長通知 - 1

官僚の権限

このところ、専業主婦らの年金救済問題が話題に上っていますね。

つまり、現行の法律によれば、旦那が会社を退職し、自営業などに転職した場合、その妻も国民年金を納めなければならないことになっています。

ところが、そうした制度を知らないで保険料を納めていなかった主婦が実際に多いようです。
当然、納めていなかったのですから、年金なんて貰えません。
それを救済しようと言うことで、厚生労働省の課長が、課長通知として救済策を実施してしまった問題です。

2年間分の保険料を納めれば、欠格期間の全ての保険料を納めたこととみなして、年金を支給することが出来る手続きを始めてしまったのです。

当然、まじめに保険料を支払ってきた主婦には、こうした課長通知は「正直者がバカを見る」制度に映るわけで、不公平と言うことで、政府はあわててその課長通知を廃止し、国民年金法を改正して新たな対策を講じる方針を固めたようです。

菅首相は、先日の参院予算委員会で「極めて重要な問題を課長段階で決裁した在り方は問題があった。法律に基づく対応が望ましい。」と表明したようです。

それを受けて、細川厚生労働大臣は、問題の責任を取り、就任時からの給与を全額自主返納し、併せて 関係厚労省幹部らを減給処分とし、課長通知を出した橋本課長を更迭したと伝えられています。

細川厚労相は、救済策を適用を申請した 2,331人 ( 1月 30日時点) のうち、既に年金支給が決まった 493人について「今回は支払う」と表明したようで、その不公平も指摘されそうです。

また、細川厚労相は、救済方針が決まった昨年 3月当時の長妻厚労相から、この件について引継ぎがなかったので知らなかったと述べているそうですね。

相変わらず、民主党内のゴタゴタを感じてしまうのですが、それはさて置き、こうした課長通知、いわゆる課長令については、当ブログでも幾度も指摘してきました。

今回、こうした問題が浮上したことを契機に、今一度、官僚による「」について考えてみたいと思います。

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バランス感覚

驚きのテクニック

動画サイトを観ていたら、こんなモノが・・・

さらに、こんなモノが投稿されていました。

もしかしたら、フツーに通学路 ?

そして、最後は・・・

図体が大きいだけ、受ける横風の圧力も大きいのでしょうね。

最後の 2つの動画は、巨大エアバス A380 のテストの様子みたいですね。
テストパイロットのバランス感覚には驚いてしまいます。

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眉毛が動く

福笑い

眉毛の形で顔の表情が変わるということで、男性でも眉毛の形を整えている人が多いようです。Photo

ネットニュースでも、眉毛の形を ナイキ のロゴマークみたいにするのが流行りだとか・・・。(写真)
でも、まるで 『アラジンと魔法のランプ』に出てくる 召使いみたいですね。

小生の眉毛は、子供たちに言わせれば、車に轢かれた 毛虫 みたい・・・と言います。

さて、問題は 小生の愛妻の眉毛です。Photo_2
子供の頃は、イラストの ① のような普通の眉毛だったそうです。

ある日、眉毛のカタチを整えていたら、誤って 父親の髭剃りで イラストの ② のように、ジョリッ と中央を剃ってしまったそうです。
その後、その剃ってしまったところは生えてこなくて、左右の眉毛の間は開いたままです。

さらに、瞼の産毛を抜いていたら、眉毛はどんどんと目から離れて行ったようです。(イラストの ③ )

まるで、『ひょっこりひょうたん島』のように、家内の眉毛は、家内の顔という海原を移動しているようです。

よく、正月の遊びに 『福笑い』と言うのがありますね。
目隠しをして、顔のパーツを置く遊びです。
家内の眉毛はそんな感じです。

本人は、その眉毛のカタチを整えることは諦めて、マーカーみたいなもので眉毛を描いていますが、メイクを落とすと、まるでオヤジの眉毛みたいで、観ているこちらの方が驚いてしまいます。Photo_3

ときどき、朝の忙しい時は、眉毛を描くのを忘れて出勤することがあり、その日は同僚らから異様な目で見られて、はじめて 眉毛の描き忘れに気が付くそうです。

家内の眉毛が、なんとか元の場所に戻らないものかと、祈る毎日です。coldsweats01

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父の遺徳

就職斡旋に奔走

父が亡くなって、今年で 17年目になります。Photo

普通の人なら、亡くなって 17年も経てば、家族・親族以外で墓参りをする人は少ないと思います。

ところが、父の墓前には、時々、父の好きなワンカップが供えられていたことがありました。
恐らく、父の酒飲み友達が供えてくれたものなんでしょう。
事実、一昨年、その父の酒飲み友達が亡くなったと同時に、父の墓前にワンカップを供えてくれる人はいなくなりました。

さて、昨日の朝、墓参りをすると、白髪の紳士が父の墓前に深々と頭を下げていたのです。
お話を伺うと、どうやら某中学の校長先生で、今年度で退任するらしく、その報告を父にしていたようです。

そこで、父とのつながりの話を聞いてみました。
父は、退職後、経営コンサルタントを開業し、元会社の下請け会社に顧問として指導していたのですが、どうやら この時に、この紳氏は父と出会ったそうです。

今も学卒の就職難が報じられていますが、20年前にも就職氷河期があり、中学生の就職には、担当の先生方は非常に苦労していたようです。
そして、この校長先生は、当時は教諭で、就職担当をしていたそうです。

父も、零細企業の顧問として、仕事のほかに人材の斡旋をしていて、地域の学校を回っては、優秀な人材を確保していました。
とくに、高校の進学率が 90%を超えると、優秀な中卒者を確保するのは難しかったようです。

どうやら、そこに この校長先生と父との接点があったようです。

その後、父は、中卒者だけでなく、知的障害者の卒業生の就職の世話をしたそうですが、われわれ家族にはそんな話はしていませんでした。

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前原さん、辞めてください

国益のために、辞めてくださいPhoto_2

マスコミでも報道されているように、前原外務大臣が在日韓国人から献金を受けていたことが明らかになりました。

野党は、一斉に、前原さんに外務大臣を辞任し、併せて議員辞職を要求。

当然ですね。

外国人から献金を貰うと言うことは、国益を損なう重大な犯罪です。
なのに、前原さんは続投を希望しているようです。

しかし、それは許されることではありません。

なぜ、外国人からの献金を禁止しているのか、その意味が分っていない外務大臣は日本には不要です。

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こんな車があれば・・・

アメリカは、車の国ですね

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花粉症デビュー

泣き止まない・・・Photo

健康には絶対的な自信を持っていた長女。

しかし、今年の杉花粉の飛散の量には敵わなかったようです。
ついに、花粉症になってしまったようです。crying

とにかく、今年の花粉の飛散の量は、昨年の 7~ 8倍と言われています。
加えて、隣国 中国からの汚染物質が加わって、その相乗作用によって、花粉症でなくても鼻がムズムズします。

拙宅では、家内も次男も重度の花粉症。毎年、可哀相なぐらいです。

特に家内は、アレルギー症状がヒドク、顔が赤く腫れています。wobbly

次男は、船に乗っているときは花粉症にはならないので、楽なようです。

これで、拙宅では花粉症が 3人になりました。

今のところ、母も長男夫婦も小生も 花粉症にはなっていませんが、今後、中国から飛来する汚染物質の量が増えれば、アレルギー症状が出てくるかもしれません。

そのときには、中国に謝罪と補償を要求しなければなりません・・・bleah

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これはスゴイ ! !

動画サイトにはまっています・・・

最近、動画サイトを観ています。
実に面白いのですね。

例えば・・・

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光環

美しい夕焼け

本日は、桃の節句。雛祭りです。

Photo_3

(本日の、グーグルの表紙です。)

快晴ですが、昨日よりも かなり寒さを感じます。

さて、今朝の地方紙の第一面を観ると、美しい写真が目に飛び込んできました。

Photo_2

このように、『静岡新聞』は、第一面に美しい静岡の風景を掲載することが多いのですね。

毎日、嫌な事件が多い中、こうした写真は、何か ホッとします。

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リサイクル屋さん

この時期、盛況

春の異動 (移動) シーズンに伴い、不用品の売買が盛んです。
拙宅の不用品も、以前は、フリーマーケットに出店して小遣いを稼いできましたが、今は、そんな元気もありません。
( フリーマーケットの出店には、相当なエネルギーが必要でした。)

そこで、不用品買取の巡回車に引き取ってもらうとなると、逆に高額な‘処分料’を請求されてしまうと言います。
( 恐いですね。)

そういうわけで、街のリサイクル屋さんにお願いすることになるのですが、希少品を除き、ほとんどが二束三文に叩かれてしまうのですね。しかし、それでも街のリサイクル屋さんに売ることになるのでした。

さて、今回の不用品は、長女がアパートで使っていた 洗濯機と パソコンデスク。
洗濯機は 10年前の全自動タイプ。二千円で引き取ってもらいました。

問題は、パソコンデスク。
机の広さが、横 120センチ、縦 80センチの三段で、スチール製の重量級です。
どうして こんなに頑丈かというと、パソコンやプリンターなどが大きくて重い時代の逸品だからです。当時は、○万円もしましたよ。

ところが、「これは引き取れない・・・」というのですね。
余りにも大きすぎる・・・というのがその理由なんだそうです。

仕方がないので、不燃物として、自治会の危険物回収の日に出すことにしました。
一銭にもならなかったということは、ザンネンのような気がします。

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異動のシーズン

春は人民大移動

三月です。
春といえば、新年度。
確定申告も無事に終わり、次は、小生はどんな運命になるのか・・・。

昨年を振り返ると、3月からは、元の会社から今の会社の‘出向’という形でした。
そして、4月からそのまま、今の会社に‘移籍’しました。

とりあえず、一年契約ということでしたが、その後、具体的な話にはなっていません。
小生も含めて、社員、全員がそういった状態です。
中国人がオーナーだと、こういった形態なのかと思ってしまいます。

もし、異動になったりリストラになるのなら、既に情報があっていいはず・・・

何もないということは、そのままなんでしょうか ?

それとも、今年も人民大移動の群のなかに入ってしまうのでしょうか ?

聞いてみないと分りませんね。
事務員さんを通して、探ってみようか・・・

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