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2011年1月

県内 カラカラ

Photo_2異常乾燥注意報

豪雪や火山灰・・・

列島は大変な目に遭っているようです。

そんな中、小生が住んでいる静岡では、今月、16日の朝に雪が舞っただけで、今年に入って雨がありません。

毎日毎日、快晴が続いています。

乾燥注意報も、連続 27日目になります。

服を着たり脱いだりするたびに、バリバリと静電気が光ります。

そして、火事も多くなっています。

気オつけたいですね。

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祝 アジア杯 優勝

輝く サムライたちPhoto

サッカー アジア杯で、強豪 オーストラリアを延長戦で破った日本が、見事、優勝しました。

そのせいか、今朝から 日本国民は 皆 ニコニコです。

それにしても、サムライたちの魂は、スゴイですね。

優勝、おめでとう ! !

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吊るし雛

駿府 匠宿

今年に入ってから、雨が降りません。本日も穏やかな快晴です。

本日も、家内と母を連れて、午前中、近所をドライブしました。

今週は、静岡のアウトレットのお菓子屋さんと、吊るし雛を飾っている 駿府 匠宿 に行ってきました。2011012908300000

まず、アウトレットのお菓子屋さんなんですが、なんでも、市価の 1/2 ~ 1/3 で購入できると言うことで、早くから人々が並んでいました。

そこで、小生らも、お茶 と お茶菓子を買いました。

家内も母も ニコニコ です。

次に、静岡の丸子というところにある 駿府 匠宿 に行きました。

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( 匠さんたちのキャラクターです。↑)

そこで、つるし雛が飾られているという情報を聞いたからです。

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確かに、別館 というところに、各種 お雛さんとともに、沢山の つるし雛が飾られていました。

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特に、大名行列は、圧巻ですね。

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他にも、いろいろなお雛様・・・

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豊かな表情の従者たち・・・

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歴女

日本の女神たち

一時期、流行語ともなった「歴女」。

こうした歴史に関心を持つ女性が増えた原因は、「歴史の陰に女あり・・・」ということで、歴史と女性との係わりを示す ゲームソフト が売れたとか 「篤姫」などの大河ドラマが放映されたのが原因のようです。

どうやら、西欧の歴史では、女性は、裏切り呪い誘惑・・・というイメージが強いのですが、東洋の歴史では、女性は、支え祈り勇気・・・というイメージが強いようです。

どうも、それが 歴女 の共感を呼んだようです。

また、話はガラリと変わりますが、最近、小生は自治会の役員をしています。

そこで、村の神社の世話役などもやっているのですが、その神社の「由来」などにも遭遇する機会があり、日本の神話に興味が沸き、図書館で「日本神話」に関する本を読むようになりました。

すると、日本の歴史上の女性は勇敢で、幾度も国の危機を救っていたのを発見したのです。

特に、日本神話に登場する「女神」たちの活躍は、目を見張るものがあります。

まず、日本と言う国は、憲法の第一条にも示されているように、天皇が象徴となっている国ですね。

その天皇の皇祖皇宗が「天照大神」という太陽女神です。

つまり、日本は神武天皇以来、男系男子の皇統の国・・・なんて言う人がいますが、元はと言えば、女神が最初なんですね。

その天照大神は建国の祖ということで、忍耐、勇敢、寛容に溢れたキャラクターを持っています。

その日本の神々の頂点に立つ太陽女神の危機を救ったのも、女神でした。その名は、天鈿女神 (アメノウズメ神) 。彼女の踊りで、高天原は暗黒の危機から救われたのでした。

その他、日本の代表的な聖母神として 神功皇后 があげられます。彼女は、夫の仲哀天皇に代わって神の信託に従ったのでした。その間、呪術的方法で出産をコントロールしたということで、生まれてきた応神天皇が神の子として尊ばれることになります。

他にも、菊理姫神 (ククリヒメ神) 。木花咲耶姫神 (コノハナサクヤヒメ神) 。玉依姫神 (タマヨリヒメ神) 。豊玉姫神 (トヨタマヒメ神) 。倭迹迹日百襲姫神 (ヤマトトトヒモモソヒメノ神) など、神の信託を受け、神と神との仲介役をしたり、子孫を増やしたり、その系列をつなげるなど、女神たちは 国の創造・維持の場面で重要な役割を果たしています。

なのに、男性の神たちは情けないのですね。

まず、天照大神の父親である 伊邪那岐命 (イザナギノミコト)。

彼は、妻であった 伊邪那美命 (イザナミノミコト)との約束を破って、黄泉の国伊邪那美命の姿を見てしまったのです。

そして、「ここに伊邪那岐命見畏みて逃げ還りたまふ」ことなるわけです。

お伽噺でも、例えば 鶴の恩返しの時は、旦那さんである よひょう は機を織る妻の つう 姿を見てしまい そのまま逃げられてしまいましたね。また、浦島太郎は我慢し切れず、玉手箱を開けてしまいました。

日本の男性は、神世の代から 我慢のできない性分のようです。

(でも、現代では、パートナーの携帯を覗く割合は、男性よりも女性の方が多いみたいですね。)

他にも なんと 143歳まで長生きされたという 景行天皇という神様がいました。彼は、実の息子である 日本武尊を「東征」の名目で追放してしまいました。Takeru7

その理由は、 息子である 日本武尊 が自分よりも強いと 脅威を感じたからといいます。

父親に疎まれた日本武尊は、その後、苦難の道を歩くのですが、その日本武尊を助けたのが、叔母の 倭姫命 (ヤマトヒメ )だったり、妻の 弟橘姫 (オトタチバナヒメ) (写真) でした。

そういうわけで、神代の頃から、日本史に登場する女性は、可憐で我慢強く、命も惜しまず犠牲になっていきました。

つまり、男性が元気な時は その男性を支え、男性が元気がないときには その男性に代わって軍の先頭に立ち、太刀を振るう・・・それが、歴代の日本女性の姿のようです。

そうした大和撫子 (ヤマトナデシコ) の姿が歴女たちの共感を呼ぶのでしょうか。

さて、今の日本は、膨大な借金を抱え、産業も衰退し、高齢化が進んで、諸制度が破綻しようとしています。

そんな現代に生きる男性は、女性にプロポーズの言葉も掛けられないほど、元気がない感じがします。

そうした未曾有な日本の危機を救うことは、草食系男子ではムリでしょうか ?

日本を再生させるのは、やはり、大和撫子なんでしょうか ?

我々、日本男児は、もっと シッカリ しなければなりませんね。

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テレビ番組 『ブラタモリ 羽田空港編』

漁師町だった羽田

今晩も、認知症の母は元気です。その母と付き合いながら、先日録画したテレビ番組『ブラタモリ 羽田空港編』を観ています。

今回の「ブラタモリ」では、国際空港として再開された羽田空港を歩いていました。

まず、新しく出来たD滑走路を紹介していました。

その滑走路には無数のがありました。そのは、タイヤのグリップを増すため、そして排水のために掘られたんだそうです。Photo_4

次に、滑走路を歩き続けると、途中に 切れ目がありました。何かの境目のようです。

そこは、1165本の鉄の柱が支える桟橋構造部分と 土砂で埋め立てられた構造の部分との境目なんですね。

滑走路の一部を桟橋構造にした理由は、新しい D滑走路が多摩川の河口にあり、その川の流れを妨げないためなんだそうです。

桟橋構造 埋め立て構造。その二つの異なった構造では、日常の温度変化などによる伸縮の度合いが違うそうです。Photo_5

二つの違った構造をそのまま結着してしまうと、その部分の滑走路が盛り上がったり、ヒビが入ってしまうなど、飛行機の離着陸に深刻な影響が出てくるそうです。

そこで、その違いを吸収させるための装置が、その滑走路の境目にあるのだそうです。

また、滑走路の下には巨大なエアコンのある部屋がたくさんありました。

それは、構造物が錆びないように 湿度が 50%以下に保つように 除湿しているそうです。

こうした構造物が錆びないようにエアコンの風を送る仕組みは、四国と本土とを結ぶ瀬戸大橋にもありましたね。

次に、夜の D滑走路。小船で探索してみました。

すると、そこは豊かな漁場でした。ボラが飛び、ワタリガ二の漁が行われていたのです。Photo_6

つまり、羽田の町は豊かな漁師町だったんですね。その路地には およそ 2kmにわたる赤レンガの壁が残っていました・・・。

これは、どうやら堤防の跡みたいです。

この赤レンガ堤防は 昭和 8年に完成して、多摩川の氾濫から街を守っていたそうです。

その堤防に守られた路地には 2つの区域が・・・

ひとつは鎌倉時代に作られた路地、そして もうひとつは江戸時代に作られた路地。それぞれ道の方向の角度が違うのですね。Photo_7

今回の番組の案内役のひとり、法政大学研究員 都市史家 の 岡本哲志 (おかもと・さとし)さんは、その道の方向の角度の違いは、鎌倉時代江戸時代の港の位置の違いによるもの・・・という説を唱えていました。

それを端的に示しているのが、鎌倉時代の路地と江戸時代との路地が交差している かもめ稲荷の参道。

そこには、微妙な角度の屈折がありました。

さて、ブラブラと漁師町を歩いていると、五代も続いている 手焼きせんべい屋さん。

そして、渡っても対岸で行き止まりの稲荷橋がありました。

その昔、稲荷橋の先には 穴守稲荷があり、その周辺には 海水浴場とか競馬場、温泉、潮干狩り場などがあり、歓楽街として賑わっていたんだそうです。2011012618080000_2

ところが、戦争直後の 1945年 9月 21日に、空港建設をするということで、GHQから 突然の強制退去命令が出たんだそうです。

48時間以内に立ち退かなければならないということで、漁師町歓楽街は一瞬に消えてしまいました。

つまり、羽田空港は、元はと言えば 一大歓楽街だったのでした。

今回の ブラタモリ も、東京の情緒豊かな街の歴史を紹介してくれていました。

タモリさんと散歩すると、本当に楽しいですね。

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祈りと呪い

効果はあるか ?

日本と韓国は、よきライバルとなっていると思います。Photo

産業にしてもスポーツにしても、互いに意識している存在ですね。

特に、昨夜のサッカー・アジア杯の日韓戦は、素晴らしい試合内容でした。

PK戦となり日本が逃げ切りましたが、互いの闘志がぶつかり合いました。

そのPK戦では、二つの心が交差したと思います。

味方が「成功するように」・・・という祈る心

敵方が「失敗するように」・・・という呪う心

最初の「祈る心」は 善し としても、次の「呪う心」は、スポーツマンシップに反するような気がしますね。

Photo_2 でも、昨年の南アフリカで行われたサッカー・ワールドカップの時に知ったのですが、アフリカの某チームでは、呪術師を同行させて、相手チームが失敗するように呪っていたそうですね。

そこまでして勝ちたいのか・・・と呆れてしまいましたが、勝つと負けるとではその後の人生が大きく変わる国ですから、相手を貶めても勝ちたい・・・という気持ちが沸き起こるのは仕方がないことかもしれません。

また、正直なところ、スポーツだけでなく、実生活でも、そうした相手を貶めようという心が沸き起こることをセーブすることが難しく思うことがありませんか。

「心地良いこととは、自分が幸福になることよりも、相手が不幸になることだ・・・」という世界共通の格言があります。

そういえば、昨夜のテレビ番組で、トリノ五輪で金メダルを取った 荒川静香選手の心の動きを紹介した番組がありました。Photo_3

荒川選手にとって、当時、急激に台頭してきた 浅田真央選手は脅威だったそうです。

しかし、浅田選手のようにスケートを楽しむ心でオリンピックに臨んだら、見事、金メダルを取ることができたというのですね。

相手のことは気にせず、自己ベストを尽くすことに集中することが、成功のカギということなんでしょう。

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らっきー 脱走

噛みつき猿、逃走中

今、静岡県のローカルニュースは、この話題で持ち切りです。Photo_2

昨日、静岡県三島市の「楽寿園」で飼われていたメス猿が逃走しました。
彼女は、昨年の夏に 118人に噛みついたということで、静岡で話題になったサルです。

彼女の捕獲には、延べ 1,330人が動員され、市役所だけでも 460万円が費やされたといいます。
そうして、昨年 10月 10日に ようやく捕獲され、捕獲に貢献した市民に 20万円の懸賞金が贈られました。

その後、彼女は‘処分’されず、三島の「楽寿園」というところで飼われることになり、名前も公募され、「らっきー」と名づけられました。
彼女のお陰で、「楽寿園」の入場者も、例年の 1,7倍に増えたといいます。

ところが、捕獲されてから 107日目の昨日の朝 7時 10分頃、飼育員の目を盗んで逃走。再び 捕物帖が再開されることになりました。

三島市では、「彼女には餌付けをしているから、彼女の帰巣本能に信頼して自主的に帰ってくることを祈っている」・・・なんて言っています。
まったく、お役所的な発想ですね。

らっきー 捕獲 】

・・・朝のカーラジオを聞いていたら、7時 20分頃、らっきー が再捕獲されたようです。

前回は、捕獲に大苦労しましたが、今度は一日で捕獲されたことになります。

詳細なことは分りませんが・・・・三島市の公園にいたそうで、職員が声を掛けたら、自分から寄ってきたようです。

どうやら、全国ニュースになっているようですね。

その後の昼の NHKのテレビニュースでは、らっきー が民家の駐車場にいたという市民の情報をもとに市の職員らが捜査して見つけ、餌で誘き寄せ、取り押さえたということのようです。視聴者提供の映像がありましたから、この情報の方が正確でしょう。

三島市では、引き続き らっきー を飼育するということです。

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蓮華寺池公園の梅

柔らかな光

このところ、自分のブログの管理者ページに ログインできないことが多いのですね。

今、やっとつながったので、昨日の様子を記します。

昨日も無風の快晴でしたので、母と家内とを連れて 藤枝市の蓮華寺池公園の梅を見てきました。

紅梅は咲きそろっていましたが、白梅は これからっ・・・という感じでした。

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それから、この公園の高台には、古墳群があります。

5~6世紀のものなんだそうですよ。

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そこから見える冬の富士山は綺麗なはずなんですが、昨日の富士山は霞 (かす)んでいました。

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やおろずの神

物霊 ?人格神 ?

以下に記すことは、小生の「仮説」です。

さて、一般に、八百万の神というと自然現象や自然物、つまり森羅万象に宿る霊的なものを八百万の神と捉えている人が多いようです。

つまり八百万の神とは、いたるところに神がいるという日本人固有の世界観の表れということですね。

したがって、周りに人がいないから、こっそり悪いことをしようとも、周りの神が見ているからシッカリ仕事をしよう・・・とう観念が日本人にあると思います。

天知る、地知る、己知る」という言葉がありますね。

誰も見ていないと思っても、天神様も見ている、地祇様も見ている、しかし、何と言っても自分自身が覚えている・・・という意味でしょう。

日本人が世界の人々から信頼される理由は、そうした考え方が日本人の深層心理の中にあるから、サボらないし、確実な仕事をすると思われているからでしょう。

しかし、実際に神道で言う八百万の神は、それとは ちと違うようですよ。

以前にもこのブログで何度も紹介した日本最古の歴史書である『古事記』では、天の岩屋戸の項で天安河原に会合した神々たちを 八百万の神 といいます。

つまり、頭のよい神、力の強い神、踊りの上手な女神などの八百万の神 が集まって、太陽女神である天照大神を天の岩屋戸から引きずり出したということになっています。

そして、八百万の神 たちは、天照大神に対して忠誠を誓い、天照大神を困らせていた須佐之男尊を追放してしまったわけですね。

それ以降、天皇の手を汚すことなく、周りの忠臣が天皇に代わって征伐することになるわけですね。

つまり、大日本帝国憲法の「第一章 第三条 天皇ハ神聖ニシテ侵スヘカラス」ということになるわけです。

そうした天皇家の皇祖皇宗である天照大神に忠誠を誓った神の末裔たちが 全国に散らばって祀られているといわれています。それが氏神様ですね。そして、鎮守の杜の神様ということで、その地域の守護神となっています。

そこで、旧暦10月を「神無月」といいますが、これは全国の村々の鎮守の神々が、年に1度、「大國主大神」が祀られている出雲大社に集まって、人々の“しあわせ”の御縁を結ぶ会議「神議(かみはかり)」がなされるということです。

つまり、その月は、全国の神社では神様がいなくなるなるわけですね。

そういうわけで、八百万の神 は、森羅万象の霊でもなく、皇統に直接つながる神でもないのです。いわゆる、我々大和民族の祖先神ということですね。人格神です。

そういうわけで、建国の為に忠誠を誓い、我々のクニを作るために努力された先人先輩の霊とか、クニの為に戦って犠牲となった人たちの霊も 八百万の神 と定義することが出来ます。

ですから、鎮守の杜の 氏神だけでなく、護国神社や靖国神社に祀られている‘英霊’も 八百万の神、に含まれると思います。また、靖国神社には祀られていなくても、乃木神社のご神体 乃木希典将軍の霊のように国に忠誠を誓っている霊なら全て 八百万の神 と言えるのではないでしょうか。いわゆる 崇敬神ですね。

そういうわけで、 八百万の神とは 万物の霊というよりも 日本に忠誠を誓い、日本を愛した大和民族の霊 と言った方が正確かもしれません。

万物に畏怖する大和心は、万物を神と見立てる心というよりも、万物を愛した天照大神の心に共鳴した心・・・と解釈したほうが正確なようです。

そうした血が、日本人固有の大和魂に流れていると思われます。

つまり、全てを許容する皇祖皇宗の心に大和民族 (民草) が共鳴しているのですね。それが和歌となって歌われているのです。つまり、それが「言霊」として日本の隅々にまで浸透しているのですね。

このように 八百万の神 を 皇祖皇宗の 忠誠神 として考えると、全てが合理的に説明できると思うのですね。

それにしても、最近 建立された神社が 須佐之男尊 を祀ったものが多いのはどうしてでしょうか ?

今回で、昨年の暮から続いている「大和魂シリーズ」は、これで完結します。

【参考文献】

『日本神様事典』 三橋健・白山芳太郎 共著 大法輪閣

『日本の神様がわかる本』 戸部民夫 著 PHP研究所

『古事記の読み方』 坂本 勝 著 岩波新書 新赤 864

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日本平動物園

ロッシー、頑張る

本日は、風も無く穏やかな快晴の日でした。

そこで、長女のアパートに近くに「日本平動物園」がありますから、母と家内を連れて行ってきました。

この動物園の中に入るのは 10年ぶりです。

動物園の真ん中の広い場所が工事中でした。しかも 21日に爬虫類館の天井の一部が落下したということで、その爬虫類館も休館でした。

しかし、猛獣館の人気者、北極グマの‘ロッシー’君が、元気な姿を見せてくれました。

大きな身体を背中から 水面に打ちつけて遊んでいましたよ。(写真 左から)

その後、長女と合流して、煮込みハンバーグを食べました。

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家内と動物たち ( ゾウ・サイ・レッサーパンダ )

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春一番 ?

大寒 なのに・・・Photo_2

本日は「大寒」。

寒いはずです。

さて、家から帰ると、洗濯物が全て飛んでいました。

しかも、物干し竿と一緒に・・・。

そればかりではなく、物干し台 (ポール) までもが、庭先に飛んで倒れていました。

隣のおばさんに聞くと、「春一番」みたいな突風が吹いたとか ?

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「山家育ち」ではなかった !

山賊 ではなくて 海賊 ?

拙宅の家系図によれば、小生のご祖先様は武士を通して天皇につながっていることになっています。

でも、実際には、東海道を旅する人を襲う「山賊」だった聞かされていました。どうやら、系図屋に捏造させたようです。

つまり、小生の遠い祖先は、東征中の 日本武尊 ( ヤマトタケルノミコト)に火を放った賊ということで、得体の知れぬ土着民だったと言われていました。

ところが、長女の大学で遺伝子を調べたら、どうやら、中世のころ移住してきた、南方からの移民の血が濃いということです。1

小生は、身体的特徴から、モンゴル系かと思っていたのですが、南アジア系の遺伝子がつよいということは意外でした。しかも、そんなに古い時代のものではないみたいですよ。

したがって、純粋な大和民族ではなくて、ハーフ ・・・いえ、スリー・クォーター ? 正確には 31/32の大和人ということになるのでしょうか。

また、琉球民族とも違うそうです。

いずれにしても、DNA検査の結果は、家に伝わる「家系図」とか寺に伝わる「過去帳」との記載とは離れているようです。

小生の家内は、モンゴル系みたいですが、長女は、小生を通して南方系を受け継いでするようです。

どうやら、南方系の特徴の方が「優性」らしいです。

そういうわけで、小生の祖先は、山賊ではなくて、むしろ海賊みたいですね。

【参考】 『日本人のルーツ・起源と特徴』より

優性遺伝と劣性遺伝との特徴のちがい

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ちなみに小生は、血液はAB型。瞼は一重。体毛は少ない。加齢臭。はげ。巻き舌はできない。肥満。

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見畏み (みかしこ-み)

祈りの国

「八百萬 (やおろず)の 神達共に 聞食せと 恐 (かしこ)み恐 (かしこ)みも曰 (もう)す」・・・Photo

これは、地鎮祭などで「お祓い」をする神事の際、神主様が祝詞 (のりと) の最後にいう詞ですね。

本来は、「恐み恐み~」ではなくて、「畏み畏み~」なんだそうですよ。

この「カシコミ」とは、了解したときに言う「畏まりました」と同様に、自分よりも立場の高い人に対して、おそれ敬う気持ちを表すために使う言葉なんだそうですね。つまり、「畏敬」の念を表す言葉なんですね。

そして、この「カシコミ - 畏」は、日本最古の歴史書である『古事記』にも記されています。

その『古事記』の一説を見ると・・・

昔し、日本の太陽女神である 天照大神 (アマテラスオオミカミ)の弟である 須佐之男尊 (スサノオノミコト)が、滅茶苦茶なことをしていたそうです。その暴挙について、天照大神は、当初は善意に解釈していたそうです。

ところが、須佐之男尊の暴挙が昂じて、遂に、天照大神が耐えかねて、洞穴の中に籠もってしまうのですね。

こうした『古事記』の記述について、ほとんどの解説書では、天照大神が弟に対して恐ろしさを感じた、あるいは憤りを感じたので、洞穴に閉じこもり、岩戸を立てたと言うことになっています。

古事記』では、その箇所を「見畏 - ミカシコミ」と、記しています。

ところが、最近では、この「見畏」という文字は、「反省する」と言う意味だということが分って来たというのですね。

そこで、日本語の「」という字の意味を考えてみましょう。

この「」は、「畏怖」という字に使われているように、恐ろしいという意味よりも、「上」に対して敬虔な気持ちを表す言葉ということを、前にも書きました。

つまり、悪人や病気に対して恐怖を感じた時に「」という字を使うことにたいして、神様や自然の脅威に対して怖ろしさを感じた時には、この「」という字を使うようです。

そして「見畏」という言葉は、自分の足りなさを痛感して、神様に対して申し訳ない・・・という気持ちを表した言葉なんだそうですよ。

そのほかに、人間が怖れる心を表す言葉が「」に対して、神が怖れる心を表す言葉を「」と表す・・・という解釈もできそうです。

そういうわけで、天照大神が洞穴に隠れたのは、弟の須佐之男尊が恐いからではなくて、実は、真剣に自分の力の足りなさを反省して、真剣に人々の生活が良くなるように祈ったというのです。

こうして、民の幸福を祈る伝統がはじまり、それから 3000年後の現在でも、天皇は、毎日、国民の幸せを祈っているそうです。2

皇室の重要な祭祀が行われる宮中三殿の一つに「賢所」(かしこどころ)があります。そこでは 天照大神が祀られ、その御霊代である「神鏡」が奉斎されているそうです。

( 鏡とは、自分の姿を見る道具ですね。つまり、「見畏む」ということは、神様の霊の前で自分を省みること・・・と、解釈できそうです。さらに、その「反省」をする場所が「カシコドコロ」と解釈できそうです。その賢所で、歴代の天皇はその神鏡を通して 天照大神の啓示に触れるということです。)

天皇に仕えたことのある人の話を伺うと、陛下は、毎日、朝起きてから、すぐ 礼拝するそうです。
それは、皇居にいても行幸中でも欠かせていないということです。

その際に奏上する祝詞 (呪文) の内容は、日本国民 一人一人の幸せを祈るもので、「国民に災いがあれば、自分自身の身を通して、抜けて欲しい・・・」というものなんだそうです。

つまり、陛下の祈りは、国民の災いを一身に受けようと言う内容なんだそうです。

これを、朝夕に祈るのだそうです。

我々が神仏に祈る時は、自分に災いが降りかからないように・・・と、祈りますが、天皇は一切の災いを一身に背負うといういう覚悟とことで、大きな違いですね。

さらに、陛下の祈りの中には、自分自身が幸福になりたい・・・なんて内容のものは一つもないそうです。

このように、国のトップが、毎日欠かさず、国民一人一人に向けて真剣に祈っているのですね。

その天皇に対して、どれだけの国民が、陛下の健康とか皇室の安泰を、毎朝、祈っているでしょうか。

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サンピラー現象

珍しい朝焼け

思わぬ雪で、小生の住む東海地方でも交通が混乱。

道路を倉庫代わりにしている自動車製造業界も、昨日は雪で操業がストップしました。

そんな一日でしたが、朝焼けが綺麗でしたね。

今朝の『静岡新聞』では、そんな綺麗な朝焼けを写した読者の写真を掲載していました。

実際の新聞の写真は、これよりも遥かに美しく写っていましたよ。

Photo_2

【 『静岡新聞』 2011年 1月 18日 朝刊 】

【追記】

この写真を写した方から コメントをいただきました。

ご本人のブログには「原画」がありますから、是非ご覧ください。

空気の冷たさが伝わってくる美しい写真ですね。

さらに、昨年暮の「サンピラー現象」も、併せてご覧ください。

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パソコンを落とした ! !

どうしましょ

実は、昨日、パソコンを落としてしまったのです。3

小生のパソコンは旧型のノートパソコンで、左右二つの蝶番 ( ちょうつがい ) で液晶画面を支えているのですが、そのうちの右側が完全に外れてしまいました。

でも、左側一つだけでも、パソコンの蓋でもある液晶ディスプレイを支えていて、画像も映ります。

そのまま閉じれは、スタンバイ・モードにもなります。

つまり、機能的には何も問題がないのですね。2

とりあえず、このパソコンを買ったお店で相談してみました。

昨年の 11月で、お店の 5年間補償が切れていたと言うことで、修理は有償になるそうです。

「こういったパソコンの有償修理は、非常に高いから買った方が安いです・・・」と、店の人には言われてしまうのが常なんですが、残念ながら今回もそのように言われてしまいました。

でも、補修テープを貼り付ければ、特段問題はなさそうなので、暫く、応急処置で様子をみたいと思います。

あ~ぁ、お小遣いがもう少しあったらなぁ・・・・。。。。

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模造品

パクリ国家は健全

今朝のテレビでも、中国では、高級外車を 2台も持つ成金が増えている様子を伝えていました。

そのほとんどが、イカサマなことをして、暴利を貪 (むさぼ) っているというのですね。

例えば、自動車部品に、エンジンオイルをろ過する「オイルエレメント」というものがあります。Photo

ろ紙で、汚れたエンジンオイルを綺麗にして、エンジンの性能を保ち、寿命を延ばそうとするものです。

日本で作られているオイルエレメントろ紙は、効率がよいということで、非常に人気があります。

ところが、中国人の作る「オイルエレメント」のなかには、そのろ紙が入っていないものがあるのです。

とにかく、この「オイルエレメント」の容器の構造は、缶ビールの缶の構造と同じです。

板をプレスして、缶の形状にして、中身をいれて、蓋をする・・・Photo_2

缶ビールの中身は、美味しいビールなんですが、「オイルエレメント」の缶の中には、ろ紙が入っているはずなんですね。

ところが、中身を入れないで蓋をしてしまえば、中身が入っているかどうかは分らないのです。

中身がなくても、オイルエレメントにはエンジンオイルが通過しますから、何ら問題はない・・・

むしろ、目詰まりをしないから「高性能」という考え方のようですよ ! ?

そんなものが、「日本製」と印刷されて流通されているというのです。

彼らにとって「日本製」という文字みたいなものは、「それが日本でつくられたもの」という意味ではなくて、「これを印刷すれば よく売れるデザイン」・・・という感覚です。

とにかく、オイルエレメントの中身がどうなっているのか、疑う人なんていないと思うのですね。

そこに‘目’をつけた中国人は、サスガです。

そうして成金になっていくのですね・・・・。。。。

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東京駅

日本の玄関Photo

今朝起きると、一面の雪。子供たちが 雪だるま を作っていました。

その後、雪雲は立ち去って、晴天が広がりました。

そういった天候の中、小生は、ようやく 5日間にわたる「缶詰出張」、つまり、千葉から帰ってきました。

今回は、車ではなくて、電車の出張でしたので、千葉から静岡に帰るためには、どうしても東京駅を経由しなければならないのですね。

その東京駅は、日本で いちばん 高いところにあります。

( 日本でいちばん高いのは 静岡県と山梨県が共有する富士山ですが、今回の「高い」というのは「標高」が最高と言う意味ではありません。)

Photo_2 東京駅は、天皇陛下が、皇居の御所から、京都の御所に向かうために作られた駅です。

ですから、東京駅から発する汽車は、すべて「下り」ということで、東京駅には「上り」がない、つまり、最高ということなんですね。

その東京で、本日は、日本人にお会いしました。

その日本人とは、我 師匠、佐為さまです。

日本を愛し、現代の日本人に対して、母国に誇りを持とう・・・と叫ばれている人です。

その生粋の日本人と、国内の最高の地点でお会いできたのです。Photo_3

小生は、初対面ではありましたが、佐為さまがスグに分りました。

それは、日本を愛する目をしていたからです。

目は、口ほどにモノを言う・・・といいますが、師匠 佐為さまの目は、日本人の優しい眼差しを持っていました。

そういうわけで、小生は、ビールを戴き、焼酎のお湯割を 3杯も戴き、スッカリ酔ってしまい、師匠には迷惑を掛けてしまいました。

皇居の隣では、スッカラカン内閣が ガタガタしていますが、東京駅は元気でしたよ。

その東京駅には、さまざまな国籍のひとが往来していますが、やはり、日本人は、規律正しく、奥ゆかしく、品がありますね。

田舎から、たまに都会に出ると、外国人の多さに驚きますが、日本人は、眼を見たり、ほんのちょっとした仕草で、その人が日本人だと分りますね。

以心伝心・・・日本人は、健全だと安心しました。

そして、今、愛する妻、愛する母、愛する娘たちと再会出来ましたョ。

感謝、感謝です。

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内閣 カイゾウ ?

代わり映えしない

昨日、第二次菅内閣が発足しましたね。

問責決議された大臣や、野党から攻撃の的とされている大臣が入れ替わっただけでした。

そして、ほとんどの大臣はそのままでした。

つまり、第二次といいながら、第一次´ (ダッシュ) 内閣みたいな、つまり、変化のわからない感じです。

スッカラカンは、相変わらず スッカラカン といった感じです。

もちろん、期待が持てるものでもありません。Photo_2

さらに不明なのが、与謝野 馨 さんの入閣。

かれは、打倒、民主党を叫んでいて立ち上がった人ではなかったですか ?

いつのまにか、立ち枯れてしまい、その枯れた幹から、逆の方向に芽が伸びたような、変形した盆栽のようです。

Photo_3 盆栽は美しいのですが、与謝野さんの行動からは、美しさよりも、権力欲を感じてしまいます。

野党の攻撃を受けるのは必至でしょうね。

舵や羅針盤が壊れたままの「日本丸」は、どこに漂流するのでしょうか ?

氷山に当たって、沈没をするのでしょうか ?

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男の知らない世界

知らなくても良いこと ?

家内は、「男の人は、子供を産まないで死んでいくのね・・・。可哀想・・・。」と、いうことがあります。Family_b07

でも、家内の陣痛の姿を三度も見ていると、とても、子供を産みたいなんて思えないのですね。

でも、でも、家内は「その痛さを忘れるほど、産んだ後の充実感がある。だから、次も産める。」と言います。

小生は、そんな経験がないし、第一、そんなことは不可能ですから分りませんが、どうも そうらしいのですね。

また、女性には、女性の世界観といいますか、人生観があるみたいですね。

戦後 ? は、女性の生き方として、自己実現を目的としている人が多いようですが、拙宅の女性陣は、立身出世なんていう意欲はなく、普通に母親になれればそれで十分だと言います。

どうやら、考え方が古風みたいですね。

Photo 最近の新聞のアンケート結果を見ても、キャリアウーマン よりも 主婦を目指す女性が増えているそうです。

男女均等と言うことで、女性の仕事の内容が、男性と変わらないぐらいにそうとうキツクなっているのと、現実的に就職口も少なくなっているのも原因のようです。

そうして主婦の世界に没頭するとなると、今度は、主婦同士の近所付き合い、はたまた、子供を介して母親の付き合いに専心することになるのですね。

家内も長女も、時々 小生に 「女同志の付き合いは、疲れる・・・」と ため息を漏らします。

一体、どういうことなんでしようか ?

これは、男が考えなくても良いことなんでしょうね。

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日本人のマナーの良さ

電車に乗った感想

日本人は劣化した ?Photo_3

とんでもありません ! !

日本人は、素晴らしい民族です。

実は、昨日、電車を乗り継いで関東平野に来たのです。

いつもなら自動車なんですが、たまには鈍行列車の旅を楽しもうと、静岡から関東まで ゆったりと旅行気分を楽しみました・・・。

残念ながら、車窓からは霊峰富士は拝めませんでしたが、湘南の海や都会の高層ビルを見ることが出来ました。

そして、電車の人々の様子を観察しました。

まず、驚いたことが、車内では、咳をしない。

これは、スゴイ ! !

もちろん、総ての場面で、順番は守るし、席は譲る。

携帯電話で大声で話す人なんかいない・・・・。

驚くべき進化です。

こんな民族が、日本以外にいますか ?Photo_2

以前、新幹線に乗った時も、ゴミは持ち帰るし、リクライニングした席は戻しています。

・・・すごいですね。

こんなに公衆道徳が徹底している国がありますか ?

大和民族は、素晴らしい ! !

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さぶっ ! !

静岡は暖かい・・・・

今、千葉県に来ています。Photo

・・・もちろん、お仕事ですよ。

数日間、ここで缶詰になる予定です。

せっかく関東平野に来たのですから、建設中のスカイツリーでも見学したいところですが、どうやら、そんな暇はなさそうです・・・。。。。

それにしても、千葉は、寒いですね。

そういえば、去年の名古屋も寒かった・・・

その前の 京都も寒かった・・・・

・・・・ということは、冬の日本は、どこも寒いということですね。

逆に言えば、小生の住んでいる静岡が‘異常’なほど温かいということなんでしょうか・・・。

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映画 『ドライビング・Miss・デイジー』

老練な演技3

この映画は 12年前のものですが、心を打ちますね。

今は亡き ジェシカ・タンディが お金持ちの白人老女を演じ、モーガン・フリーマンが初老の黒人運転手を演じています。

日本でも、仲代達也さんと奈良岡朋子さんの同名舞台が有名ですね。

4 身も心も硬化した老人未亡人に、なんとか打ち解けようとする初老の黒人男性運転手。

でも、最後は、友達になっていましたね。

痴呆症になっても、こうした人間関係を築けるなんて・・・。

最後の場面は感動的でしたが、小生は、老女の息子が、運転手に対して運転手でなくなった以後も、賃金を払い続けていた・・・

この意味を考えてしまいました。

本当は賃金は貰っていないのに、会話を楽しむための黒人男性の‘ウソ’なのか・・・

それとも、本当に賃金を貰い続けていたのか・・・

いずれにしても、この男性黒人は、今で言う究極の「ホームヘルパー」ということになるでしょう・・・。Photo

ところで、拙宅の認知症の母は、既に、人間関係を築けなくなっています。

小生は、母の心の支えになっているのでしょうか ?

1989年  アメリカ  99分 監督 ; ブルース・べレスフォード 出演 ; ジェシカ・タンディ モーガン・フリーマン  ダン・エイクロイド

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静岡にも‘タイガーマスク’

寄付ブーム ?

劇画 『タイガーマスク』の本名、「伊達直人」を名乗った寄付行為が静岡にも出現した・・・というニュースが、昨日、地方紙にも掲載されました。

Photo_2

恐らく、同一人物ではないと思いますが、「伊達直人」を名乗った寄付行為が連鎖的に続いているのでしょうか。

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本会議で、憲法全文朗読

米下院Photo

昨日の夕刊に、小さな囲み記事として、6日、米下院本会議で、憲法が朗読されたことを伝えてしました。

これは、米議会史初めてのことで、最初に議長が朗読し、続けて民主党院内総務が交代。

その後、両院の議員 約 50人が、一部づつ受け持ちながら読み上げは一時間半続いたということです。

こうして行為に対して、当然、各方面から批判が上がりましたが、小生は、年頭の行事として、一時間半を費やしても、国会議員が憲法を朗読してもよいと思います。

もちろん、本会議中ということですから、国民の貴重な税金が使われているわけです。

しかし、それでも、国会中継をするなどして、国会議員の朗読している様子を、国民がそれを聴き入っても良いと思うのです。

以前、日本の国会議員のほとんどが 憲法全文を承知していないと伝えられたことがありましたね。

その後、この‘事態’がカイゼンされ、総ての国会議員が憲法を承知しているのかどうかは知りませんが、そうした憲法朗読の行事を国会内で催しても良いと思います。Photo_3

小生も初めて全文を通読した時、「なんだこれは・・・。この憲法でよいのだろうか・・・。」と驚いてしまいました。

「きっとこれは、暫定憲法なんだろう・・・」と。

第 103条まである日本国憲法。

昭和 21年 11月 3日に公布され、翌年、5月 3日に施行されて以来 60年以上、一度も改正されていない憲法は、世界中で、日本国憲法以外はないということです。

しかし、こうした憲法を、国民一人一人が意識する必要がると思います。

はたして、この憲法で、本当に主権が守られるのか。社会保障は、これでよいのだろうか・・・。

いままで、この憲法で来たのだから、今後もこの憲法のままでよい・・・なのか。

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寒っ ! !

凍った・・・

今の会社は、前の会社のような空調設備はありません。Photo_2

ですから、夏は暑さを堪能できるし、冬は寒さを堪能できます・・・。

それにしても、今朝は寒かった。

なのに、朝の6時には、幾人かの人が、白い息を吐いて走っていました。

「こんなに寒い朝でも、トレーニングを怠らないなんて、なんて立派な ! ! 」と、感心してしまいました。

昨日は「小寒」ということで、寒いのは当たり前かもしれませんね。

そして本日は、七草粥の日です。

もう、元日から一週間も過ぎてしまったのですね。

正月飾りをしまわなくてはなりません。

今年も、こんな調子で、時間が飛んでいくのでしょうか・・・・。

もう、来年の正月のことを考えなければならないのでしょうか ?Photo

ところで、野田聖子 元郵政相 (50) が、昨日、体外受精で男児を出産したそうで、マスコミが賑やかです。

彼女は、夫婦別姓主義者。だから、今の民法の下では正式な結婚はしない・・・そうです。

そして、彼女は、体外受精児に関する法整備にも意欲を燃やしていると伝えられています。

こうして、ますます女性の希望が実現していく社会になっていくのでしょうか。

戦後の民法が、日本の家族制度を崩壊させてしまったと分析する人がいますが、今後、ますます、日本の家族は解体されていくような気がします。

こうして、古い制度が解体されていくのは仕方のないことにしても、新しい制度が構築されないままでは、不安に思います。

天皇陛下は今年の年頭のご感想で、「家族や社会のを大切にし、国民皆が支え合ってこれらの困難を克服するとと もに、世界の人々とも相携え、その安寧のために力を尽くすことを切に願っています」と、メッセージを送られました。

日本の家族の絆は、どうなっていくのでしょうか・・・。。。。

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ドッサリのクスリ

数打ちゃ当たる ?

昨年の暮から、どうも喉の調子が悪いので、帰りに内科医に寄ってきました。

025 なんでもその医院は、小生の現在の主治医の甥っ子が開業して一年目だそうで、いずれは、そちらの方に小生の主治医になってもらうことになっているようです。

初診の問診表に記入して・・・待ちましたね・・・・やっと順番が回ってきました。聴診器では胸の音もなく、これは風邪ではなくアレルギーではないかと診断。

とりあえず、アレルギーと風邪の両方のクスリを出しましょう・・・ということに。

会計にも時間がかかり、薬局でも時間がかかり、結局、3時間のコースでした。

それにしても驚きました。

クスリがドッサリ ! !Photo

7種類のクスリが出ましたよ。

まず、食前の漢方薬。

次に、毎食後のクスリが 4種類。

寝る前のクスリと、パッチのような貼るクスリ。

小生は、ただでさえも、高血圧と高脂血症のクスリを常用しているというのに・・・

熱もなく、昼間は元気です。ただ、夜になると痰や咳で起きることが多い・・・

ただ、それだけなのに、こんなに沢山のクスリ。

これだけ出しておけば、どれかが当たるだろう・・・だって ?

いや、そんなこと考えては いけませんね。

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味比べ

どちらが高い ?

よく、テレビのバラエティーで、300円のワインと、数万円もするワインと飲み比べて 当てる番組がありますね。

実を言って、小生も、ワインの違いなんて分りません。

そこで、新年に家族・親戚が集まったところで、ホンモノ当てクイズを出しました。

当たれば、お年玉 1000円が貰えるということで、子供たちは必死の形相でした。

(そのお年玉のスポンサーは小生でした weep )

まず最初に、蒲鉾。Photo

一板 151円の蒲鉾と、一板 1500円の蒲鉾、どちらでしょうか ?

ほとんどの人が もっちりと水分を含んだ方が、高価な蒲鉾だと評価しました。

でも、実際は、さばさば したモノが、高価な蒲鉾でした。

次。

焼き豚。Photo_2

どちらが、高価でしょうか。 一塊 398円と、昨年、お歳暮で貰った 一塊 2300円 です。

結果は、味が薄いほうが 高価なものということで、全員 はずれ。

どうやら、我一族は、貧乏が身に滲みていて、安いものの方が高価な味だと思っているようです。

しめしめ・・・。

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春の海

お正月といえば・・・

お屠蘇の飲みすぎでしょうか、小生は、目が回るばかりで頭が回りません。Dec01_a19

・・・そういうわけで、始動には時間がかかりそうです。

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謹賀新年

Photo

Photo_3皆さまにとりまして、よい年でありますよう お祈りしております。

本年も、宜しくお願いします。

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