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『マッカーサー・パーク組曲』

ほろ苦い青春の頃の思い出

小生が独身の頃、アメリカに 3ヶ月間 出張したことがあります。
そのとき、長距離バスの運転手が かけていたのが この曲。

 DONNA SUMMER / MaCARTHUR PARK  ←

以来、この曲が大好きになりました。
当時は世界的なディスコ・ブームで、この曲を歌っていた ドナ・サマーは、「ディスコの女王」と呼ばれていました。
もちろん、軽快なこの曲はカーステレオで聴いても良いですね。

そういうわけで、帰国後、早速、そのレコードを買い求めました。2010121318570001
シングル版ではなくて、「ライブ・アンド・モア」という 2枚組み。(写真) その中に 『マーカーサー・パーク組曲』が入っています。1978年のことです。

後日、この曲には「原曲」があったことを知りました。
それが、リチャード・ハリス(Richard Harris)とジニー・ウェブ(Jinny Web)の共作で、1968年の作品。
この作品も良いですね。

Photo_4 ちなみに、このリチャード・ハリスは俳優で、かの『ハリーポッター』の校長先生役をやっていた人です。残念ながら、2002年に亡くなりました。

『マッカーサー・パーク』の和訳。←

【追記】 この曲は、布施明さんもカバーしていたのですね。←

途中で終わっていませんよ。続きです。←

この歌は、そうとうな歌唱力がないと歌えないみたいですね。

ネットで調べると、さまざまな歌手、トランペッター、オーケストラがこの歌に挑戦したようです。

そこで、動画ソフトに UP された様々な『マッカーサー・パーク』を聞き比べてみました。

音のとり方が難しく、さらに音域が広いので、最初で段階で負けてしまうアーティストが多いようです。

布施明さんの歌唱力には圧倒され感動しましたが、どうやら、この ドナ・サマーを超えたものはない・・・と思いました。

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