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映画 『依頼人』

証人保護プログラム

昨日の静岡では、昼間の最高気温が 23℃を超えましたが、今は、グッと冷え込んでいます。
また、これで風邪をひく人が増えるでしょうか ?

さて、今晩も、母は元気です。そこで、夜間ドライブをしてきましたが、それでも元気です。
そこで、首筋を暖めるためにマフラーをしてあげたらウトウトし始めました。
そんな母の様子を見計らって、小生は、先日 CS放送で録画した映画を観ています。Photo

題名は『依頼人』というのですが、その依頼人は 11歳の男の子。女性弁護士は、たった 1ドルで彼の依頼を引き受けました。
・・・そういうわけで、内容的には面白いのですが、他の面でも面白いと思いました。

つまり、アメリカの司法制度では「司法取引」があって、そのために証人を保護する法律があるようですね。
つまり、証言をすると、社会的にも肉体的にも抹殺されてしまう場合があるということで、証言を拒否してしまう可能性があるわけです。
2 しかし、それでは困るわけで、証人保護プログラムを敷いて、証言しやすい環境を作ろうという制度です。
この映画は、知りすぎた少年が、証人保護プログラムで家族全員を保護してもらったと言うフィクションです。

ところで、最近、日本のみならず、世界的に機密情報を提供する人が増えたようです。
インターネットの共有ファイルソフト、あるいはリークサイトが増えたからでしょうか。

そもそも、世界的に情報を共有するのがインターネットの目的ですから、最初からインターネットは Wiki なんですね。

日本にも『論談』というリークを目的とするサイトがありましたが、一昨年、突然、凍結したままです。
世界的リークサイト、ウィキリークスも、昨日、突然、つながりにくくなったとか・・・。
何かの圧力によって、屈したのか、消されたのか・・・

怖いですね。

1994年  アメリカ  121分   監督 ; ジョエル・シュマッカー 出演; スーザン・サランドントミー・リー・ジョーンズ

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