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中国製ガンダム

パクリ大国、中国

その国民性から、大国になれない中国。

いつまでたっても、大国になれない理由がまたひとつ増えました。

それが、昨日のこの新聞記事。

(クリックすると拡大します)

Photo_4

風で飛ばされそうなハリボテ・ガンダム。名前は「ロボット」と言うそうです。

そういうこともあって、中国が嫌いな人が増えているようですね。

Photo_5

(『静岡新聞』 12月 19日付け 朝刊より切り抜き)

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コメント

以前のネズミーランド(?)にもびっくりしましたが(呆れましたが)今度のガンダム(ロボット)にもドッキリですね 笑
人間衛星もロシアが怒ってました
まあ、この段階を脱皮しないと一流国家ではないです

投稿: 佐為 | 2010年12月20日 (月) 18時45分

佐為さま、ありがとうございます。
新幹線もドイツや日本のパクリ・・・
でも、高速走行でもしたら、おっかなくて、実際にはノロノロ運転・・・
なんでもタダで模倣しようとする精神では、いつまでたってもホンモノは作れないでしょう。

投稿: あらま | 2010年12月20日 (月) 20時22分

こんにちは。

私も新聞を見ました。
呆れました。
バカバカしくなりました。
国自体ではなくて遊園地の考えでしょうが、もし世論調査で“好き嫌い”を質問されても答える価値がないくらいですね。

投稿: まさたみ | 2010年12月21日 (火) 03時31分

まさたみさま、ありがとうございます。

>答える価値のない ・・・・

確かにそうですね。
中身のない国だから、「国家の威信」と言って 威張るわけですね。

ところで、以前、中国の特許体制が余りにもヒドイと思ったので、調べたことがありました。
ここのブログでも少し触れましたが、彼の国の特許法をはじめ、中国の総ての法律、憲法には、必ず「中国共産党の指導によるものとする」と記されています。
つまり、中国では、中国共産党の思惑のほうが、中国の憲法・法律よりも上位にあるのです。

ですから、どんなに成文化されていても、中国共産党の気分によって変更が可能なんですね。
つまり、中国は「法治国家」ではなくて、一党独裁国家なんですね。

ですから、中国の特許法も、「発案者の権利の保護」とは唱ってはいるものの、実際には、共産党が‘パクリ’を推進しているので、意味がないのですね。
意味があるといえば、高い特許登録料とその維持費。さらに、煩雑な手続き・・・。
これによって、外国からの抗議を事実上 遮断しているわけです。
つまり、中国は海外のイノベーションを容易に‘バクッ’て、それを活用してもよいような環境にしているのですね。

今回の問題の遊園地も、中国共産党の息が掛かっていますから、こちらから抗議しなければ、反論がないものと勝手に見なしてしまうでしょう。

しかし、早速、日本のマスコミが取り上げ、さらに、日本のネット活用者らが一斉に抗議活動をしたので、問題のハリボテ・ガンダムの顔がシートで隠されたようです。
どうやら、余りにも似過ぎたので、少し変更を施すのかもしれませんね。

投稿: あらま | 2010年12月21日 (火) 09時13分

でも問題だと思うのは、贋物とは言えそれだけの物を作ってしまう技術力です。

日本もサルまねと言われながら戦前戦後欧米の科学技術をまねて、そしてその中からソニーやトヨタなどの最先端で動ける企業が生まれてきたのです。

中国もただその途上にあるだけなのではないでしょうか・・・。

投稿: ある大学生 | 2010年12月21日 (火) 16時28分

ある大学生さま、ありがとうございます。

遂に、ハリボテガンダムは撤去されてしまったようですね。
まぁ、あの程度のハリボテなら、単純にプラモデルをスケールアップしただけですから、技術なんて要りません。

さて、高度成長期では、エコノミックアニマルとかイエロー・モンキーと日本人は称されました。
しかし、同じ黄色人種で高度成長を遂げているとされている中国なんですか、当時の日本人より卑下されています。

その理由は、日本人の場合は、単純にマネをしていたのではなく、オリジナルより優れたモノを作っていたのです。

つまり、「プラス アルファー」の精神があったのです。

ところが、中国の場合は、単純にマネをするだけです。
そして、オリジナルよりも品質が落ちているのですね。

その差は大きいのです。

ガンダムを見ても明らかでしょう。

そういうわけで、アメリカや日本に優秀な人材を送り込んで若者を研鑽させているとはいえ、そういった基本的な精神を改めない限りは、日本をはじめ欧米先進国を越えることはありえないでしょう。

投稿: あらま | 2010年12月21日 (火) 21時27分

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