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EL&P 『展覧会の絵』

必死で練習した曲

ちょいとマニアックな記事になりますが、お許しを・・・

さて、『展覧会の絵』という曲があります。

この曲は、1874年にロシアの ムソログスキー という人が書いたピアノ組曲なんですが、情景豊かな曲ですので、多くの人に愛され<、編曲されているようです。

有名なのが、ラベルが編曲した交響楽。この編曲によって、さらに情景が分り易くなっていると思います。

日本でも、シンセサイザー奏者でも有名な 冨田 勲 氏 が編曲したものがあります。(写真-左ジャケット)2010121820230003

しかし、小生がいちばん好きなのが、イギリスのロックバンド EL&P の『展覧会の絵』です。(写真-右ジャケット)

恐らく、1974年の NHK の番組で、この EL&P の『展覧会の絵』のライブ録画が放送されたと思いますが、それを観た小生は、大きなカルチャーショックを受けました。

いわゆる ブリティッシュ・ロックの代表的なもので、その技術の高さには スゴイ ものを感じました。

早速、マネをするわけですね。

特に、アコースティックギターの部分を聴いて、再現しようとしたのです。

今でこそ、DVD がありますから、どんな具合に弾いているのか分りますが、当時は音だけで再現しようとするわけですね。

どうしても出来ないのです。どんな具合に弾いているのか分らない。

ところが、高校時代の一年先輩が、軽く弾いていたのです。

そこで、その様子をじっくり観て、技術を盗むわけですね。

そうして、なんとか弾けるようになったのです。2010122100000000

なぜ、こんな記事を書いたかというと、年末の大掃除をしていたら、学生時代から使っていた ヤマハのギター が出て来たのです。( 写真 )

35年前に 小遣いで買った、当時 1万 5千円の安物のギターですが、今でも現役です。

そこで、少し弾いてみたのですが、サスガに若い頃のようには出来ませんが、それでもコードなどは覚えていました。

この曲は、家内の前では初めて弾く曲です。

家内は、目を丸くしていましたょ。

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コメント

素敵ですねーーーー
ギター演奏。

若い時に覚えたものって
ずっと覚えていて動けるんですよね。

これからも色々挑戦していく
楽しみが♪♪

投稿: sue | 2010年12月21日 (火) 00時39分

sue さま、ありがとうございます。
小生が40歳代の頃、娘がピアノを辞めてしまったので、鍵盤を独学で勉強したことがありました。
そして、ようやく サティーの『ジムノベティー』が弾けるようになったのですが、いまそれを弾こうとしても、出て来ないのですね。
一体、あれは何だったんだろう・・・という感じです。
でも、中学生時代から親しんでいるギターは、いつでも出て来ます。
きっと、頭の中の記憶の場所が違うのでしょうね。

投稿: あらま | 2010年12月21日 (火) 08時53分

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