« 画像流出問題 | トップページ | 映画 『バブルへGO!! タイムマシンはドラム式』 »

映画 『善き人のためのソナタ』

ベルリンの壁の崩壊の陰にPhoto

本日、11月 9日は、ベルリンの壁 崩壊の日です。
そこで、昨夜、これに関する映画、『善き人のためのソナタ』を見直しました。

この映画は、東ドイツの諜報・監視官だった人が、体制に背いて、反体制派の作家を助けると言うものです。

体制とは、いずれは内部崩壊するという一つの例でしょう。

さて、最近、日本でも 情報漏洩映像流出リーク などが話題になっています。
そこで、学生運動家だった 仙石官房長官が、公務員のリークを厳罰化しようと、国会で答弁していましたね。
実際に政権を担当すると、活動家も体制主義者になるという例でしょう。

この様子から、民主党とは自由のない体制政党であることが よく分ったと思います。

そして、遂に、ビデオ映像の流出。
民主党体制も、内部崩壊している証拠ですね。

アメリカなら、投稿者の割り出しなんて、即日、判明するそうです。
どうやら、政府・民主党は、‘落しどころ’を捜して迷走しているようですね。

2006年 ドイツ 138分 監督 ; フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク
出演 ;  ウルリッヒ・ミューエ/ セバスチャン・コッホ/ マルティナ・ゲデック/ ウルリッヒ・トゥクール

|

« 画像流出問題 | トップページ | 映画 『バブルへGO!! タイムマシンはドラム式』 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

たしかドイツには軍隊があったと思いました。
ヨーロッパとアジアでは全く考え方が違いますね。
どこでも誰でも左派右派はいますが仙石さんほど軸のない政治家はいないのでは。
だけど民社党の代わりもいないし・・

投稿: taka | 2010年11月 9日 (火) 22時55分

taka さま、ありがとうございます。
仙石さんたち社会主義者が目指す世界とは、体制国家ですね。
結局は自由が無い・・・。
ブレているというよりも、理論が破綻していると思います。

投稿: あらま | 2010年11月10日 (水) 00時25分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/131161/49978911

この記事へのトラックバック一覧です: 映画 『善き人のためのソナタ』:

« 画像流出問題 | トップページ | 映画 『バブルへGO!! タイムマシンはドラム式』 »