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たいへんよくできなくてもいいんです

元気であれば、いいんです。

今朝の新聞を見ると、一面を割いて、2010年度「新聞広告クリエーティブコンテスト」結果発表が掲載されていました。
今年度のテーマは『元気』。Photo_2

その最優秀賞が「元気にさせるハンコ」。

( この作品を作った人たちの代表が 武重浩介氏 (電通)。
そして クリエーティブティレクション 及び コピー が 武重浩介氏 。アートディレクション が 三上智広氏。デザイン が 高木誠二氏。)

何か ホッ とする コピー ですね。

ところで、カラ元気でもいいでしょうか ?

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コメント

知り合いの子供(30代)が車椅子生活なのですが足が動かないので毎晩ご両親がマッサージをして硬直を防いでいます。
政治家や官僚は自分の利権ばかり考えないでたいへんよくできなくてもいいんですから福祉や国民に手を差し伸べられないかな。

投稿: taka | 2010年10月22日 (金) 11時03分

大変よくできなくても良いんですに反対はしませんが
人より上を目指そうという意欲も褒め称えることが必要と思います

みんな平等は、悪平等

投稿: 佐為 | 2010年10月22日 (金) 19時43分

こんにちは。

私もこの言葉はパッと見て好きになりました。

新聞広告の賞は県内で選ぶもあったかな?と思いますが、毎回見た記憶がない広告がほとんどなんですよ。
私が気がつかなかっただけなのか、あるいは県内でも地方によって広告内容が違うためか、なんかハッキリしないのです。

投稿: まさたみ | 2010年10月22日 (金) 22時18分

taka さま、ありがとうございます。
今の民主党政権に点数をつけるのなら 何点でしょうか ?
100点なんて望みませんが、せめて 60点ぐらいの仕事はしてもらいたいと思います。
ちなみに、小生は、民主党には点数が付けられません。

投稿: あらま | 2010年10月22日 (金) 22時28分

佐為さま、ありがとうございます。
社会生活では完璧を求められることが多いですが、この広告では、そんなに気を張り詰めなくても、適度に力を抜こうよ・・・ということなんでしょうか。

介護に「頑張ってください」は禁句なんだそうです。
その言葉は、当事者を追い詰めてしまうからです。
小生も、「これ以上頑張って、どうするの・・・」という気持ちになることがあります。
そんなときに、この言葉に接すると、何かホッとします。

もちろん、勉学に励む学生さんに、「たいへんよくできなくてもいいんですよ」なんて言うのは、良くないでしょうね。

投稿: あらま | 2010年10月22日 (金) 22時34分

まさたみ さま、ありがとうございます。
この広告賞は、実際の広告を査定するものではなくて、全国から広告デザインを募り、競うものみたいですね。
ですから、静岡新聞でよく目にする広告賞とは違うみたいです。
「・・・あなたが居てくれるだけで、それでいい・・・」という感じがしますね。

投稿: あらま | 2010年10月22日 (金) 22時39分

 頑張ってる人には「頑張って下さい」ではなく「お疲れ様」と労うのが日本の文化だと思います。

 今は離れている私の祖父の口癖が、「民主主義は、何かいい事をやろうとする政治じゃない」と言う事でした。

 民主主義は良い事を何も決められない代わりに悪い事も決まらないんだ。独裁は良い事をやろうとするときには物凄い威力を発揮するが、悪い方向に進んだ時にはとことん悪くなる。何かやるにも極端になってしまうんだそうな。

 数の独裁を発揮する勢力は多ではなく一だと思います。その場合独裁と変わらない訳でして、2大政党制を評価する連中はそう言う事かと思っております。

 私が最近思うのが、点数を付けても意味ないなと言う事です。何ができるのか何ができないのか、何をするのか何をしないのか。彼にできることはできるしできない事はできない。それが事実としてあるだけなのではないかと。それを複数の人物が共有しやすくするシステムこそが採点なのでしょうけど、それをいかに評価するのかは見る人によって違うのでありまして、それでは採点の意味は何なのかと問いたい気分です。

 むふー、業界研究とか行ってると、やはり良い事しか言わない人々のプレゼンの場でして、こんなときから詐欺師のような事を言っていて、んで学生もそれに勘付きつつ真剣に聞く姿勢を崩さないと言う。はぁ。なんだこれは

投稿: ある大学生 | 2010年10月23日 (土) 17時08分

ある大学生さま、ありがとうございます。
確かに日本は相手の労を労う文化ですね。
ただ「お疲れ様」という言葉は、目上の人に発する言葉ではない・・・と、小生が小僧のころには教えてもらった記憶があります。
今は、どこもかしこも「お疲れ~」の連発。
いつの間にか挨拶になっていました。
さて、大人がこんな政治をしているようでは、学生さんたちが どうt考えてよいのか分らなくなるのも当然だと思います。
耳ざわりの良いことばかり言っている世の中。
小泉さんは「痛みが伴うが、改革をしたい」と叫んでいました。

投稿: あらま | 2010年10月23日 (土) 18時19分

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