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卵の穴あけ器

ドイツでは常識

先日、コロンブスのゆで卵が美味しい・・・という記事を書きましたね。

ところが、卵の底を強く叩き過ぎると、ヒビが大きく割れて、それを沸騰した湯の中に入れると、卵がパンクしてしまいますね。Photo_2
そのことをドイツの友人に話したら、ドイツではそうした‘事故’を防ぐために、「卵の穴あけ器」というものがあることを紹介してくれました。

これで穴が開けられた卵は、沸騰したお湯に入れてもパンクしませんよ。

つまり、針で底に穴を開けた卵は、熱湯から茹で始めることができるのです。

こうしてできたゆで卵。半熟でも、ツルリと殻を剥くことが出来ますよ。

それから、この機器がなくても、日本の縫い針で卵の底を簡単に穴を開けることが出来ますから、以前、小生が紹介した底を割る方法よりも、安全で確実ですね。

また、ドイツの各家庭では、ゆで卵を作るための「専用の蒸し器」もあるそうですよ。

日本でも、是非 普及してもらいたいアイテムですね。

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コメント

うーん 必要は発明の母というわけですね

家内にも教えないと・・

投稿: 佐為 | 2010年10月19日 (火) 19時20分

佐為さま ありがとうございます。
ドイツでは、この穴あけ器のお陰で、ゆで卵を美味しく戴いているようです。
他にも日本にはない機器が沢山あるようですね。
これらは、東京のカッパ橋にもあるそうです。

投稿: あらま | 2010年10月19日 (火) 19時40分

確か日本にも「茹で卵器」ありますけど。
もう40年も前に実家の母が東芝製ので毎朝茹で卵をつくっていました。  今では 半熟から硬茹でまで調整できるはずですけど。  

投稿: 一滴 | 2010年10月19日 (火) 22時41分

一滴さま、情報をありがどうございます。
確か、こんな感じですね。↓

http://www.geocities.jp/shiusu360/bikou/tamago.html

しかし、現在は生産中止みたいで、骨董品の飾り物としての価値があるそうです。
生産中止になったのは、茹で上がるまで時間が掛かり過ぎるのと、ゆで卵しか用途がないというのが原因のようです。
つまり、日本の狭い台所では、専用器は邪魔なんだそうですね。
汎用器の「やかん」や「なべ」で十分にゆで卵が作れるからです。
今では、電子レンジで短時間に茹で卵をつくれる機器が売り出されているそうですが、やはり、あまり普及がしていないようです。
どうやら、庫内で‘爆発事故’が頻発したのが原因みたいです。

投稿: あらま | 2010年10月19日 (火) 22時55分

こんにちわ。卵の穴あけ器は100円ショップのキャンドゥで販売しています。さっそく使ったのですが、殻がきれいにむけなくって、ひどい状態でした。
何度かチャレンジして、2か所開けてみたり、水に長くつけてみたりとしましたが、全然きれいにむけませんでした。
かえって、いつものように普通にゆで卵にしたほうが奇麗にむけます。本当に皆さんこれで奇麗にむけているのですか?
クレームないのかな??

投稿: ももママ | 2011年9月19日 (月) 17時43分

ももママさま、いらっしゃいませ。コメントをありがとうございます。
さて、殻にピンホールを開ける理由は、中の炭酸ガスを抜くためです。

http://home.tokyo-gas.co.jp/shoku110/chie/394.html

卵は、底の部分を上にして保存したものでしょうか ?
拙宅では、この方法を取り入れてからは、新しい卵でも、ツルリと剥けますよ。

投稿: あらま | 2011年9月19日 (月) 18時38分

キャンドウに問い合わせた回答は
キャンドウで独自に試してはいないようです
製造元に聞いたところ、冷蔵庫から出してすぐだとガスがぬきにくいそうです
でも・・・冷蔵庫からでしてすぐ茹でますよね??
常温にしてから穴を開けるとよいみたいです
どなたかキャンドウのを買って試してください
6個くらい開けて試しましたが…ダメでした
とりあえず、返品しました。。
とっても残念です

投稿: ももママ | 2011年9月26日 (月) 23時00分

ももママさま、重ねてありがとうございます。
どうして上手く行かないのでしょうか ?
気になったので、ドイツの友人に聞いてみたら、卵の穴あけ器は各家庭にあって、日常的に使われているとの事です。
逆に、穴をあけないと不安なんだそうです。
でも、穴あけ器を使わないほうが上手く行くということは、それで一手間省けるわけですから、考えようによっては‘得’ということでしょうか ?
家内も、穴あけ器は使わず、鍋の底にティッシュを敷いて、そこに少量の水を入れて、その上に卵を載せて蒸すと、綺麗に殻が剥けると言います。

http://510510.blog60.fc2.com/blog-entry-722.html

いろいろな方法があるみたいですね。

投稿: あらま | 2011年9月26日 (月) 23時36分

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