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エンジン警告灯

電子制御の不具合 ?

昨晩、家内が、「昨日から車の警告ランプが点くようになったから見て。」と言ってきました。
走行中に、点いたり消えたりすると言うのですね。Photo

家内の車は、スズキのアルト。新車購入から 10年目になり、8月に車検を通したばかりです。

小生は、エンジンの警告灯が点くのは初めての経験です。
そこで、車の取り扱い説明書を見たら、エンジン警告灯が点いたら、速やかにスズキのサービスに入庫するように記されていました。

Photo_2 しかし、家内が言うには、警告ランプが点いたり消えたりする・・・と言うのですね。

警告灯が点きっ放しの場合は、エンジン制御の不具合が、まず疑われますが、不規則に警告灯が点滅すると言うことは、自己診断が働いているかもしれません。

以前、車の修理屋をしている知人から、エンジン診断について話を聞いたことがあり、警告ランプの点滅信号で、様子が分る・・・みたいな話を聴いたことがあるのですね。

確か、モールス信号でいえば ‘D (-・・)’が、異常なし・・・という意味だったとか。

そのときは、例えば、フューズなどに不具合があって、接触不良で電子制御装置に電気が行ったり行かなかったりした場合、自動的にリセットされて、自己診断が働いて 警告灯が点滅することが考えられます。
あるいは、センサーのコネクターが緩んでいるのかもしれませんね。

家内が言うには、ガソリンスタンドでエンジンオイルを交換したときからエンジン警告灯が点くようになったといいます。

でも、エンジンは快調で、ノッキングもしないし、加速もいつも通りだと言います。

そうすると、エンジンオイルの交換のときに作業員が配線などに触れて、不具合が生じたかもしれませんね。

とりあえず、自己診断が働いているならば、リセットすれば消えるはずなので、記憶を消してみることにしました。

これで消えたら問題ないですからね。

電子制御装置をリセットさせるには、そこのフューズは外せばいいのですが、既に夜で暗くなっていたので、バッテリーのマイナス側の線を外しました。

これで、電子制御装置の記憶がリセットされたはずです。

でも、エンジンを掛けたら、また警告灯が点灯します。
しかも、排気が いつもよりも 臭い ような気がしますし、排気口から水が ドッと出てきました。

こうなると、もしかして、燃料と空気との混合制御がイカレているのかもしれません。

どうもこれは、ディーラーに持って行って、コンピューター診断を受ける必要がありそうです。

この続きは、次回に記しますね。

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コメント

うちの車はマツダMPVですが、昨日からずっと警告灯が点いていると思います。気がついたのがきのうでした。もっと以前からかも?ディーラーは休みだし、持って行ってなおるかどうか?ご自分でリセットしたとありましたが、具体的にわかりやすくやった作業をおしえてください。この場合、やはり、ディーラーですかね。乗り続けてもいいのでしょうか?

投稿: ほっぺ | 2012年1月29日 (日) 08時51分

ほっぺ さま、いらっしゃいませ。
コメントをありがとうごさ゜いました。
しばらく留守にしていたので、すでに「問題」は解決したのかもしれませんね。
さて、電子制御のリセットとは、主電源を落とす・・・。簡単に言えば、一瞬、バッテリーから線を外すということです。
そうすると、内部電池で記憶されている情報以外は「リセット」されるということですね。

投稿: あらま | 2012年2月16日 (木) 14時29分

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