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ボールペンが書けなくなったとき

インクに空気が・・・

よく、ボールペンを逆さに置いていたら、インクが下がってしまって書けなくなることがありますね。

(今年の暑さで、ボールペンの芯の中のインクも逆流する‘事件’が各地で起こっているそうですね。)

そんな時には、お湯の入ったコップに芯を入れると戻ると言われています。
しかし、実際に、やってみましたが なかなか戻りませんでした。
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そこで、芯の後ろの穴から 1ミリの太さの針金で インクを押してあげると書けるようになります。 ( ボール径が 0.7ミリの場合 )
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1ミリの太さの針金がなかったら、 1ミリの太さのソーメンでもいいですよ。
ちなみに、爪楊枝は入らなかったです。

芯の中間に溜まっていた空気は、先端のボールと本体の隙間から出て来た感じがました。

その空気が完全に抜けると、それ以上押しても、インクは出てきませんでした。

そうしたら、普通に書けるようになりましたよ。good

今、気が付いて実践したら上手く行ったので、皆さまにお伝えしました。

お試しあれ ! !

【追記】

いろいろとネットを見ていたら、ボールペンの芯の穴に 刻んだ ティシュ縫い針 で押し込む・・・という方法を示した人がいました。

http://sooda.jp/qa/44032

拙宅にあるボールペーんを調べてみますと、0.38ミリの線が描けるというボールペンの芯の穴の径は 2.5ミリもありました。また、1.0 とか 1.6ミリの線が描けるというボールペンの芯の穴の径は 1.4ミリでした。縫い針 の標準の太さが 0.71ミリといいますから、ほとんどのボールペンに適合すると思われます。Photo

他にも、右の写真のようにボールペンにヒモをつけて振り回すとか、自転車のタイヤのリムにボールペンをセロテープで くっつけて回すという具合に、遠心力を利用した方法もあるようですね。

http://ch.cri-mw.co.jp/iwai/52451.html

Photo_2 小生は鍛冶屋ですので、アセチレンガスのバーナー火口を掃除するための色々な太さの針金 (火口掃除針 - 写真 左) を持っています。これだと、いろいろな太さのボールペンに適合しますが、一般には、ティシュ縫い針を使う方法が確実だと思います。

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コメント

ゲルインキボールペンの不良品で、インクの間に空気が入った奴を掴まされた事がありました。
使って行って空気の所まできたら書けなくなり、どうしたらいいかと悩み、つまようじの頭で押しました(こちらは入るサイズでした)

・・・そしたらつまようじがグリースに飲み込まれて押せませんでしたorzさらにそのグリースに開いた穴からサラサラになったインクが上から漏れ出てくる始末。最終的に綿棒を削って入る大きさにしてギュ―――っと押しこんでまた書けるようになりました。

インクの硬さによっては用心しないと・・・

投稿: ある大学生 | 2010年9月18日 (土) 00時09分

ある大学生さま、アドバイスをありがとうございます。
拙宅の爪楊枝の太さは 2.2ミリでしたから、そうとう太いボールペンでしたね。
押すと横からインクが流れる場合には、ティシュペーパーを小さく刻んで、それを入れてインクを押せば大丈夫ですよ。

投稿: あらま | 2010年9月18日 (土) 07時51分

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