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誰も助けてくれない・・・・

猛暑なのに、冷たい・・・

一昨日の次男の交通事故の話です。Photo_4

バイクで県道を走っていたら、いきなり前の車が左の駐車場に入ろうとしたので、その車を避けようとしたのですが、間に合わず衝突してしまった事故です。
ウインカーを出さないで進路変更をされたら、後ろのバイクはたまりませんね。

次男は、衝突の弾みで前宙一回転。次男が落ちたところにバイクが着地。
次男は、道路とバイクに挟まれた形でした。

相手は、一旦は車から出てきて、自分の車を様子を見て、次男のバイクをどかして、「仕事があるから。」などと言って、そのまま立ち去ったようです。

両手首に怪我を負った次男は、自力で携帯電話を掛けることも出来ず、暫く、誰かが助けてくれるのを待ったようですが、誰も助けてくれなかったようです。

田舎の県道ですから、人通りはなく、車だけが通過していったようですね。

ようやく立ち上がり、独りで 2キロほど離れた病院に行ったそうです。
しかし、そこは内科医。
タクシーを呼んでもらい、整形外科医で治療を受け、整形外科医からの連絡で、家内が次男と合流。警察に届けた次第です。

Photo_5 昨日の警察の話では、なぜ、すぐに警察や消防に連絡をしなかったのか、そのところが‘不審’だと言うことでした。

しかし、事故直後の次男は、怪我で激痛が走っていて、パニック状態だったようでした。

今、少しは冷静になり、事故の様子を振り返ることが出来るようです。

「助けて・・・」と、叫んでも誰も助けてくれない。
猛著の中、世間の冷たさを感じたようでした。

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