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消えない年金

国勢調査は正確に書こう

Photo 日本では、親が既に死んでいるのに死亡届を出さずに、その親の年金を着服している人が多いらしい。

その件について、隣国 韓国でも関心を持って伝えられていたようです。
日本の平均寿命の数字はウソではないか・・・と疑われていますよ。

恥ずかしい話ではないですか。1

旧社会保険庁が、国民の年金を着服して問題になったと思ったら、今度は、国民の方が年金を着服している・・・・

この国のモラルはどうなったのか・・・と嘆く前に、この国の生死観が崩れているのではないかと危惧してしまいます。

ところで、実際に、日本にはどのぐらいの人が生活しているのでしょうか ?
依然、多くの外国人が登録されていないと言います。
また、子供を産んでも、その子の住民登録をしない親も多いそうですね。

先日も、当地で、身元不明の往き倒れの人たちの供養がありました。
検視もされずに、そのままダビにふされ、無縁仏として埋葬されています。
その人たちの死亡届はどうなるのでしょうか ?

Family_c04 地方公務員や、自治会の民生委員も、その責任のもと、市民や町内の人数を正確に知っておく義務があるはずです。

今年は国勢調査の年です。家族はきちんと登録し、自分の世帯の家族構成は、正確に書きましょう。

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コメント

120歳ばぁさん
なんか落語のネタになってしまいそうな事件ですね。どんなうまい人がやっても客入りは悪そうですが。
60台の孫とか次元が違い過ぎます。彼らは異世界人なんでしょう。

正直、生活保護にせよ、年金にせよ、子供手当にせよ、完璧にその目的に沿って運用されればある程度は意味のある、どころか理念的には素晴らしい制度であることは異論無いと思います。問題は心無い人達がいた時の対処ができて無い事だと思います。

投稿: ある大学生 | 2010年8月 5日 (木) 18時03分

ある大学生さま、ありがとうございます。
日本の年金制度の始まりは、軍人のその後の生活保障が目的だったと聞いています。
生活保護は、戦死して残された遺族 ( 母子家庭 ) に対して、その生活保障が目的だったとも伺っています。
それがいつの間にか、在日外国人の為のものになっていました。
更に、子供手当ては、民主党の党利党略によるもので、国民が求めたものではなかったと思います。
そういうわけで、本来の目的から離れて生活保障制度が運営された今、そのツケは、あなた方若い世代に回されています。
小生は、最初から年金制度とか生活保護制度、あるいは子供手当てなんてものは、早晩、破綻することは目に見えていると思っていました。
社会保障制度が過ぎると、国家が破綻することは、既に旧ソ連などで実験済みです。
やはり、個人的な支援よりも、コミニティー的な支援の方が自然だと思います。
つまり、日本は、個人主義に走りすぎたと思っています。

投稿: あらま | 2010年8月 5日 (木) 22時08分

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