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2010年8月

心頭滅却しても

この夏は暑い

前回、この夏はそんなに暑くない・・・なんて記しました。Aug01_a27
ところが、お盆が過ぎても気温が下がりません。
むしろ上昇した感じがします。
この16年間で一番の暑さだとアナウンサーが言ってますよー。

そこで、どうすれば暑くなくなるか・・・ ?
内ポケットに保冷剤を忍ばせても、やはり暑い。

そこで現れたのが‘精神論’。
「心頭滅却すれば・・・」
なんて言いますね。

でも、心頭なんてどうやって滅却するのでしょうか ?
冷却の間違いではないでしょうか・・・ smile

Photo ところで、小生の仕事は、火を使う仕事ですから、仕事の日は多いときに 一日に 3リットルの 薄くて ぬるめのお茶を飲みます。
冷たくて濃いお茶は、身体が受け付けないのですね。

しかし、遂に小生の身体が悲鳴を挙げたようです。
さきほど、掛かり付け医に行って、点滴を打ってもらいました。

水分を取っていたつもりでも、体温が上昇していたようです。

医師が言うには、水分を取るだけでなく、身体も冷やすことが必要のようです。
併せて、ミネラルを摂ることも忘れないように・・・とのことでした。

【追加 9月 2日】

9月 2日付け 静岡新聞 朝刊の第一面では、「今夏は歴史的酷暑」と題して、統計を開始した 1898年 (明治 31年) 以降、最も気温が高かったことを伝えていました。

また、ラジオでは、9月に入っても 日中の気温は下がらず、むしろ上がるだろうと言っていました。でも、夜間の気温は次第に下がるといいます。確かに、明け方は、少し 冷んやりとしますね。

近所の定食屋では、「松茸ご飯」の幟が立っていました。

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エアコンのリモコン争奪戦

家庭内別居

今、日本全国の家庭内で深刻な争いが起こっているそうです。Aug01_a22

それは、暑がりの亭主 vs 冷え性の妻

いつまでも続く炎暑
夜になっても部屋の温度が下がりません。

エアコンをつけなければ眠れません・・・。

しかし・・・

女性は冷え性の人が多く、何時間もエアコンをつけたままだと身体の調子がおかしくなります。
ところが、男性は暑がりが多く、タイマーでエアコンが止まると、延長をしたり、タイマーを切って連続運転にします。

そうしたら、冷え性の女性はたまったものではありません・・・。
遂に、暴力沙汰に・・・。

拙宅では、暑さが収まるまで家庭内別居です。

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防災訓練

嫁も参加

小生の住んでいる地域には自治会が主宰する 自主防災会 というものがあります。
昨日、その自主防災会 による 総合防災訓練 が猛暑のなか 住民参加で行われました。
Mu_21 今回は、初めて、障害を持つ人たちにも参加をしてもらい、実際にどのような問題があるのかを検証しました。

その 防災訓練 が終ると その「反省会」ですね。
もちろん、反省するためにはホンネが必要と言うことで、ホンネを引き出すために ちょっと お酒が出るのです。
・・・なんて、言い訳をしていますが、それが楽しみで 防災訓練Photo 参加している御仁も少なくありません。

今回は、新婚の嫁も参加をしました。
なにしろ、近所のアパートに住んでいるのですが、いきなり組長をやらされて、今回の防災訓練も休むわけにはいかなかったようです。

そういうわけで、組長さんは「反省会」にも参加しなければならないようで、うちの嫁も参加したようでした。

なにしろ、この地区でもスケベな年寄りが多く、いつの間にか、若い女性に集まっていきます。
「そんな元気があるのなら、本番の防災訓練のときには、タヌキにならずにシッカリしろ !」 ・・・と言いたくもなります。

こうして、なんとか地域の防災訓練が終りました。
明後日の、国が主催する総合防災訓練は、平日に行われるので、一般の住民は参加せず、自治会の役員らが参加することになっています。
小生は、今回は出られません。
「反省会」で元気になる、暇でスケベな年寄りたちが出ればよいのです。・・・なんて、気が付いたら いつの間にか小生もその一人になっていました。

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焼津港の戦時徴用漁船

郷土一家

昨日と本日、静岡の NHK 総合テレビで、静岡県焼津港の戦時徴用漁船に関する番組を放送していました。

実は、小生も郷土の近代史を研究するメンバーに入って、独自に徴用漁船の調査をしたことがありました。
静岡大学でも学術的な調査・研究がされていましたが、当時のことを証言するのを拒む人も多く、十分な研究成果が上がっていなかったようでした。

ところが、最近になり体験者たちが重い口を開くようになり、そこで、有志たちが数年をかけて、焼津や静岡の民家などを訪れて、徴用漁船の聞き取り調査をしたのです。Photo
その一部を、Wikipedia に載せたのが小生です。
(ハンドルネームは変えてあります。)

この番組では、漁船を悉 ( ことごと ) く徴用され、漁業の壊滅に瀕した焼津の漁民たちが、践団を組んで、南方 (フィリピン方面) に活路を見出そうとした姿を描いていました。
その先導を切ったのが、皇道産業焼津践団の社長 村松正之助氏 (写真) でした。
ところが、ようやく定着した場所は「戦場」となり、団員たちは訓練もせずに兵隊に徴集されてしまったのです。

さらに、現地の日本語学校の校長をはじめ母子たち 約 50名ほどが集団自決をしたことも、この番組では紹介していました。

こうして、徴用された船員だけでなく 南方に移住した焼津の人たちも戦禍に遭ったのでした。

Photo_2

また、調べていくうちに、焼津と沖縄の人たちとのつながりも発見されました。

しかし、小生はこれ以上の研究が出来なくなりました。
原因は、生き証人が少なくなったのと、併せて民家などに残された史料が少ないのですね。
ほとんどの体験者が、終戦とともに、忌まわしい記憶を燃やしてしまったようです。
従って、これ以上の検証が困難になってしまったのです。

それとは別に、焼津の人は、戦争で漁業が壊滅的になっても、そこから見事に復興させました。
戦争で たくさんの 主力になる人たち を失っても、漁業を棄てなかったのです。

それは、焼津には高い造船技術と高性能の動力機関をつくる技術とが残っていたからだと言われています。

戦時に、焼津の漁船が軍部などに徴用された理由は、焼津の漁船の無線網、信頼性の高いエンジン、小回りの効く船体冷蔵保存技術などが、軍隊の活動にも適していたからだと言われています。

そうした技術を、戦争中も 継承・死守していたのですね。

そうして戦後、東洋一の遠洋漁業の基地として名を馳せることになったのでした。

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言い訳

相手の言い分

先日の次男の交通事故。
その相手も見つかり、相手の言い分も明らかになりました。

相手は、次男が後方にいることは確認していたし、次男が前方を見ないで よそ見をしていたこともバックミラーで確認していた。Bike_a08
つまり、この事故は、次男の前方不注意だと言うのですね。

しかし、考えて見ましょう。

よそ見をしている後方の車両がいるのに、なぜ、ブレーキを踏んだのでしょう。
そんなことをすれば、衝突するでしょう ?
それとも、故意に追突させたということでしょうか ?

もちろん、次男は、そんな相手の供述には同意しません。

さらに、相手は曲がる前にウインカーを出したと言います。
しかし、次男は、相手はウインカーなんて出さないで急ブレーキを踏み、左に曲がったといいます。

次男の直後を走っていた目撃者は、次男と衝突した車が、急ブレーキを踏み左折したことは覚えているが、ウインカーを出したかは記憶にないといいます。

少しでも自分に有利な状況を作りたい気持ちは分りますが、ウソは必ずバレますね。

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もうすぐ国勢調査

個人情報保護の壁

来る日曜日 (29日) には、この地区の住民の防災訓練があります。そして更に、9月 1日の防災の日には「総合防災訓練」があります。

そこで、自治会としても、緊急時に備えて、民生委員を主体に住民の情報管理をしているのですね。
とにかく個人情報保護を理由に、市役所からは住民の情報はいただけないので、自治会独自に住民に対して家族構成のアンケート調査をしているのです。
家族構成、障害の有無、職場、学校、避難地、介護状況、資格などをアンケートに記入してもらいます。
それを先月集計したのですが、明らかに ウソ と思われるものがありました。

つまり、いま話題の ご老人の生存状況です。Photo_3
「見たことがない」人が、この地域に住んでいることになっているのですね。

このアンケートの集計は、先日の東京で発覚した老人生存偽装事件の前ですから、この不可思議なアンケート内容を記入した人は、まさか民生委員が立ち入り調査をするなんて想像もしていなかったでしょう。

この自治会の住民調査は自治会独自のもので、その調査内容を市役所に提供することはありません。個人情報保護のためです。

ですから、市役所が持っている情報と自治会の情報とを付き合わせることはないので、ウソを記してもバレなかったのですね。

しかし、今回、こうした不祥事が全国的に発覚していますから、敢えて自治会が立ち入り調査をすることになりました。
もちろん協力していただけたら・・・の話です。
自治会には法的根拠のある強制力がないですからね。

それとは別に、市役所の住民課でも、家庭訪問調査をするそうです。
ここでも、自治会と役所との対立構造が露呈するのでしょうか ?

Photo_4 さて、今年は五年に一回の国勢調査の年です。
国勢調査には正確に記入しましょう。
あわせて、市役所も、死んだ人の戸籍はキチンと消しましょう。
そうすれば、本当の数字が出るでしょうね。

そうしたら、日本国民の平均寿命が一気に下がるかもしれませんね。
どのぐらい下がるのか、楽しみです。smile

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日本が崩れる・・・

取り戻せ、技術者たちを

昨日の全国報道で、日本近海の 鰹漁 が 危機的状況 であることが伝えられました。
鰹 が日本に 回遊 してくる前に、台湾や中国の 延縄船 が 一網打尽のごとく 漁り尽してしまっているようですね。
世界的な 資源保護条約など に批准していない台中は、魚の捕り放題をやっているようです。

1998年 10月、FAO(国連食糧農業機関)において漁獲能力削減が採択され、日本でも全国各地の延縄漁船 100隻以上が減船されたことがありました。Photo
それ以後、延縄船の減船が続き、職を失った船頭たちは、台中の漁船のオーナーたちに拾われたわけです。
とにかく、日本人は勘が良くて、科学的な緻密な思考ができるので、日本人の船頭が乗った船は、よく魚群に当たるようです。

このように、日本でリストラされた技術者たちは アジアで拾われて手腕を発揮しています。

今や、韓国のサムソンは、日本の電機メーカーが束になっても適わないほどに成長しました。
これも、日本でリストラに遭った人が、韓国に拾われた例ですね。

鍛冶屋の世界でも、有能な 型職人 らが中国に雇われているようです。
日本なら年収が 300万円でも、中国なら 年収 600万円なんだそうですよ。
ただし、中国のオーナーが、本当に約束どおりの給料を支払うかどうかは不明ですか・・・。

とにかく、アジアでは、日本でリストラされた有能な技術者たちを買い漁っているようですね。

(イラストは、伊豆 北川温泉のホームページより)

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見つかった

逃走犯、判明

昨日の夕方、警察署から電話があり、ひき逃げの逃走犯が見つかったので 署まで来てほしいとのことでした。

また、目撃者情報も集まり、事故の詳細も分りました。Photo
おおむね 事故当事者同士 の供述や 目撃情報 が一致していて、次男の最初の供述に間違いないようです。
逃走した車の運転手は、事故報告もせず、怪我人を放置したままその場から立ち去ったことを認め、事故車両は、現在、車検中ということのようでした。
どうやら、車検業者からの通報があったようですね。

立ち去った男は、小生と同じ歳の男性、自営業者でした。
車の免許がなくなると仕事が出来なくなるので、怖くなって立ち去ったようです。
これで、調書 が整うということで、後日、次男のサインを貰いに、警察官らが拙宅を再訪問するそうです。

既に、次男の痛みも収まり、逃げた男に対して憎しみはないようです。
ただ、親としては、子供を痛めつけたことに対しては、感情に こみ上がるものがありますが、子供のほうが冷静ですね。
・・・というか、病院に見舞いに来る友達に「武勇伝」を披露してご機嫌な様子でした。

・・・どうやら、親に似て、天然なアホみたいです・・・ (>_<);

みなさん、お騒がせして、申し訳ありませんでした。

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ロシアのビザで国後渡航

福岡の旅行業者の愚行

昨日は、日本固有の領土「島根県の竹島」について触れましたが、本日は、これまた日本固有の領土「北海道の国後島」についての話です。Photo

静岡新聞の本日の朝刊によりますと、モスクワ共同が伝えたもので、福岡市の旅行業者が組織した観光ツアー客 8人と 業者 1人 計 9人が 23日、ロシアの査証 (ビザ) を取得して北方四島の国後島を訪問したことが明らかになったといいます。

それに対して、日本政府は、日本人がロシアのビザで北方四島を訪れることは、ロシアの実効支配を認めることにつながりかねないとして、1989年の閣議了解に基づき 自粛を要請していただけに極めて遺憾として、外務省ロシア課が調査に乗り出したそうです。

旅行業者は、共同通信社の電話取材に応じ、政府の自粛要請があったことは承知の上でツアーを組んだと言います。
なんと言う愚行でしょうか。

日本は、北方四島に対してはビザなし渡航を貫いてきました。
それは、北方四島が日本の領土だからです。
今回の行動で、ビザ渡航がなし崩しにされてしまうと、日本国民が北方四島をロシアの領土と認めたことになってしまいます。
そうなれば、返還交渉がいよいよ難しくなっていくのは当然でしょう。

以前にも、竹島を韓国経由で観光しようとした旅行業者がいました。

こうした行動は、たんなる国民個人の問題ではなく、外交問題、領土問題、つまり、国民主権の重要な問題に係わります。

その問題の大きさを知っていれば、そんな軽率な行動はできなかったでしょう。

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(写真は「国後展望閣」から望む 国後島)

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竹島は日本固有の領土です

またまた新証拠が見つかる

島根県の竹島が、韓国軍に実効支配されて、何年も経ちますね。
でも、竹島は韓国が何を言おうとも、何をしようとも、日本固有の領土です。
その証拠がまた見つかりました。
今度は、神戸の博物館だそうです。
以下、本日の産経新聞の記事を引用したいと思います。

Photo

日韓両国が領有権を主張する竹島問題で、韓国側の領有の根拠のひとつを覆す17世紀末ごろの朝鮮の木版印刷の古地図が神戸市立博物館で見つかっていたことが22日、分かった。韓国側は、当時、竹島が「子山(于山)」と呼ばれ、この時期に朝鮮国漁民が「子山は朝鮮の領土」と鳥取藩に主張し認められたという記録があることを有力な根拠としている。ところが、この地図の子山は実際の竹島と方角も距離も違う位置に記載されており、別の島の可能性が高いという。

[フォト]19世紀ドイツの地図も「竹島は日本領」

 見つかったのは「地図」と題された朝鮮の地図帳の中の「江原道図」。記載の地名から1684~1767年の間に朝鮮半島で流通したとみられる。当時の朝鮮半島の古地図が確認されたのは初めてという。

 地図では、朝鮮半島の東側にある鬱陵島のすぐ南側に「子山」という島が描かれている。実際の竹島の位置は鬱陵島の南東92キロにあり、位置も方角も異なる。

 子山が問題になるのは、1696年に朝鮮国の漁民、安龍福が日本に密航した際、自身が所持する朝鮮図に鬱陵島と子山島が記載されていると供述した記録が島根県・隠岐の「村上家文書」にあるからだ。

 安龍福は鳥取藩によって追放、送還された後の取調べで、自ら鳥取藩主と交渉して「松島(現在の竹島)は即ち子山島、此れ亦我国の地(子山島は朝鮮領)」と認めさせたと朝鮮側に証言したとされる。

 このため、竹島をめぐる領有問題が持ち上がった後年には、韓国で領有権を日本に認めさせた「英雄」とされている。

 朝鮮でこれまで見つかった古地図は、鬱陵島近くの東や西に「子山」の「子」の字が変化したとみられる「于山」という島が描かれており、日本側は于山は、竹島ではないとしていた。しかし、この古地図は安龍福の時代ではないことが問題点のひとつだった。しかし、今回の地図は、安龍福の生きた時代で、その地図の記載から、安龍福が実際の竹島ではない島を自国領と主張したことを示す可能性が高いという。

 島根県竹島問題研究会の杉原隆・副座長は「安龍福の時代の地図が見つかったことで、子山島の位置が竹島の領有権の根拠にはなり得ないものであることが改めて明らかになった」と話している。
【引用終わり】

しかし、国際慣例によれば、長年実効支配すれば、その国の領土として認められてしまうそうですね。
媚中韓外交を展開している民主党、菅首相はどうするのでしょうか ?

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ステータス・シンボル

船を持つこと

日本は四方を海に囲まれています。Photo_5
当然、漁業が発達し、日本人が船で海に出ることは当たり前のこと ?
事実、マリーナには多くのヨットやクルーザーが係留されていますね。 (写真は、清水港のマリーナ)

2010041414400002

やっぱりたくさんの人が船に乗っているんだ・・・と思いきや、港町でも、船には乗らない人の方が多いみたいですね。つまり、船で海に出るということは、それを仕事とする人か、ある程度 裕福な人でないと 自分の船で海には出れないと思います。

第一、船を持つということは、カネが掛かります。
船は、決して安いものではないのですね。

第二、船を維持するには、手間が掛かります。
常に掃除をしていないと使い物になりませんから。
自動車のように、メンテナンス・フリーという訳には行かないのですね。

第三に、船を動かすには免許が必要です。

そういうわけで、船を持つには、金と暇がないと実現不可能ですから、一般の「宮仕え」にはなかなか船は持てません。

つまり、船を持てるということは、ある程度の成功者ということになり、つまり、船の所有は成功者のステータス・シンボルということなんだそうです。
逆に、船も持てない男は甲斐性なし・・・ということなんでしょうか ?

Photo_6 しかし、船と言っても、それこそピンキリです。
高級クルーザーもあれは、上野の不忍池に浮いているボートも 一応 船 ですよね。

とりあえず ここでは、外洋に出ることが出来るものを船と言いましょうか・・・

こうした船を所有していないと、一介の成功者とは言えないそうです。

もちろん、小生のような鍛冶屋が船なんて持てるはずがありません。

さて、自営業をしている小生の義弟が船を手放すと言い出しました。
その船には、小生も投資しています。
一昨年、船外機が盗まれたので、それを買ったのは私ですよ。

でも、年に数度しか、太刀魚釣りの時にしか使わない船です。
そういうわけで、手放すことに同意しました。

義弟は、小生と同様、甲斐性なしのグループに属することになったのでしょうか ?

ところで 明日は、ヨットの「タモリ茶碗(カップ)」があるそうですね。

このように、釣、ダイビング、ヨットと、マリンスポーツが普及することは、海洋国として良いことだと思います。

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割り込み手術

順番なんてない・・・

本日は、次男の手術の日。021
8月 5日に交通事故で骨折して以来、待ちに待った手術の日です。

何しろ、日本列島は医療崩壊をしているということで、医者や看護師が不足していて、昔のような治療が受けられない状態ですってね。
救急車に載せられても、受け入れてくれる病院がないので、さまよった末に、患者が亡くなってしまうと言うことも当たり前になりました。

Photo_4 しかし、されども、救急車。
救急車を使って、タイミングよく病院に入ることが出来れば、優先的に治療が受けられることも事実みたいですね。

で、本日は、家内が次男に付き添いました。
その家内の話によると・・・

最初、13時からの手術の予定が、 15時から。
どうやら、急患が入ったようでした。
次男は、15時には麻酔で眠ったようでした。
そうしたら、今度は、17時に次男の手術を開始する・・・なんて言って来たようです。
どうやら、また、急患が入ったようでした。

結局、次男は 2時間もの間、眠って手術を待つことになりました。
そして、19時には手術が終わったようです。

今現在 ( 20時 )、 まだ、次男は麻酔でモウロウとしているようですね。

それにしても、怪我をして二週間目。
ようやく骨が付き出したというのに、また手術で再スタート。
最初に手術をしてくれれば良かったのに・・・・
なんて、思うのは、医療崩壊をしていない古きよき時代を知っているから・・・036_2

今では、安心して急病や怪我が出来ない時代となったようです。

それにしても、医師は、毎日、こんな激務をしているのでしょうか ?

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大人気、トリノ・エジプト展

ツタンカーメン像

今、静岡市で、最も人気の展示物と言えば・・・「等身大のガンダム」。
いえいえ、それよりも もっと人気なのが、今、静岡県立美術館で展示されている、「トリノ・エジプト展」。Photo_2

なんと、ホンモノのツタンカーメンの像 (写真) が見れるとあって、大型バスで団体さんが見学に来るほど・・・なんて、ラジオで報じていました。

そこで、昼休みにちょっと覗いてみよう・・・としたら、なんと、幹線道路から長蛇の車の列。
これ、み~んな、「トリノ・エジプト展」を見学しようとする車列なんだそうです。

たまたま、長女のアパートがすぐ傍にあったので、そこの駐車場に車を置かせてもらい、話の種に覗いてみました。

平日なのに、展示場は人で一杯でした。
でも、見学路は滞っていなかったので、サッと見てきましたよ。
ついでに、長女も付いてきました。

大人 1200円、大学生・高校生は 600円、小学生以下は無料と言う料金設定にも拘らず、たくさんの見物客で賑わっていました。
この美術館の近くに、いくつか大学があるので、大学生も多かったと思います。

とにかく、驚きました。
今から 5000年前の遺品が綺麗に残っているのですね。
その緻密な加工技術に驚いてしまいました。

このエジプトの遺品展は、イタリアのトリノ美術館のコレクションと言うことで、門外不出なのが特別に展示されているのだそうです。

Photo_3 小生が注目したのは、「タガネ」という工具。
この形が、現在のモノと全く変らないのです。

(写真は、現代のタガネ)

この展示は、22日 (日) まで。
明日 21日は、静岡県民の日ということで、団体割引があるそうですよ。

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今年はそんなに暑くない

死ぬほど暑い !?Aug01_a22

今年の猛暑で、たくさんの人が熱中症で亡くなっていると報じられていますね。
今年の暑さは、今までの中で最高だ ! ! ・・・なんて、言われています。

しかし、カーラジオを聞いていたら、今年の暑さはそんなでもないということです。

近年、暑かったのは 1994年で、その年の夏は、そのあまりの暑さで 街路樹や植え込みが枯れたそうですね。
猛暑日も、66日もあったそうです。

しかし、それよりも暑かったのが、2000年の 67日の猛暑日。
更に、それよのも暑かったのが、2004年の 70日の猛暑日。

今年は、昨日までの猛暑日は 44日なんだそうで、普通の夏の暑さなんだそうですよ。

Aug01_a27 ただ、熱帯夜を調べてみると、今年は確かに暑いそうです。
つまり、夜になっても気温が下がらない・・・
これは、都市構造に原因があるそうです。

そういうわけで、今年は、フツーに暑いのですが、厳しく感じるということのようです。

【参考に】

「猛暑日」というのは、2007年から正式に使われている言葉で、35℃以上の気温を指すようです。

「真夏日」は、30℃以上。「夏日」は、25℃以上。

「猛暑日」の定義は、各国さまざまで、日本でも特に暑く感じた日のことを「猛暑日」と言ったそうですね。そこで、上のラジオ放送の中でいう「猛暑日」というのは、おそらく「真夏日」のことを指していると思われます。

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車検

結局、車検しました

先月「車検どうしよう・・・」なんて記事を書きましたが、結局、新車を買うのはやめて、車検を更新しました。Car07

9月末で、新車購入の減税措置が終るということで、今、駆け込み新車購入が盛ん・・・と言われています。
確かに今は、新車購入のビッグ・チャンスですね。

でも、拙宅の場合は、免許取り立ての子供たちが乗り回すので、新車にするのは勿体ないですよね。
よって、車検を継続することにしました。

そういうわけで、一番安いと思われる車検を捜しました。
そして、近所に、「コ○ック」があったので、その中で一番安い、「スーパークイック車検」をお願いしたのですね。
費用は、37,180円。その通りでした。
前回は、「ホ○デー車検」で 約 5万円でしたから、前回よりも大幅に安くなったのですね。

もちろん、車検に出す前に、ウッォシャー液、バッテリー液、エンジンオイル、ベルト、冷却水、ブレーキオイル、下回りのゴムブーツ、発炎筒の期日、そして、スペアタイヤの空気圧などを点検してから出しましたよ。

軽自動車は、税金だけでなく、車検も安いのですね。

でも、今回は、車の凹みを直したので、その代金 7万円が加算されました。(涙)

車の凹みは、左側のドアから後ろのバネルまで及ぶもので、最初、自分で直してみましたが、綺麗にいきませんでした。そこでディーラーに見積もらせたら、やはり 15万円・・・なんて言われてしまいました。

でも、近所の知り合いの板金屋さんに頼んだら、中古部品に交換するなどして、その半分以下の 7万円で納めることが出来ました。

しかし、小生の愛車を凹ませた子供たちには 「15万円かかった ! 」なんて言って脅しています。

小生は、ウソつきです。

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終戦の日

65回目

本日の朝刊の第一面を見ると、その片隅に『政府広報』が掲載されていました。
そこには、こんなふうに記されていました。
本日は、戦没者を追悼し平和を祈念する日です。
本日 ( 8月 15日 ) 、日本武道館に政府主催の「全国戦没者追悼式」が行われます。
国民の皆さま、戦没者に対し、それぞれの職場やご家庭などで正午から 1分間の黙とうをお願いします。

その終戦の日。今上陛下が、皇太子時代の昭和 56年に、宮内庁の定例記者会見の席で、「日本人が忘れてはならない4つの日」と仰せられた中の一つです。

昭和 20年のこの日も、本日のような猛暑だったようですね。Photo_2
そして、この日を境に、日本はガラリと方向転換をしたそうです。
もう、絶対に戦争はしないという憲法まで定めました。

しかし、日本の一方的な不戦宣言にも拘らず、周囲の国は臨戦態勢を崩していません。

ロシアは、北方領土を占拠して、毎年、たくさんの日本人漁師に向けて銃撃をしています。
北朝鮮は、たくさんの日本人を拉致したままです。
韓国は、日本の島根県の竹島に自国の軍隊を常駐させています。
中国は、今も、20億円もの日本からの無償援助を基に、日本の都市を狙うミサイルを配備し、軍隊を増強させて、東シナ海で日本を挑発しています。
アメリカは、日本各地に米軍基地を置いています。

それに対して、日本は、防衛省を設置して、自衛隊法日米安全保障条約の枠組みの中で、微妙な軍事バランスを取っているわけですね。

つまり、日本の不戦宣言を周辺国が認めているのではなくて、日本が辛うじて、その場をしのいでいるのが現状です。
丸腰の自衛隊員が命を張って、日本を守ってくれているのです。
そして、毎年、多くの 殉職者 が出でいます。
小生は、その 殉職者戦死者 と呼んでもいいと思っています。

このように、昭和 20年 8月 15日以降、日本は戦争をしていないと思いがちですが、相手国の攻撃から、毎年、たくさんの国民や自衛隊員が亡くなっていることを知るべきでしょう。

日本は戦後
・・・と言う人もいますが、最近は、日本は戦前であると言う人も増えて来たような気がします。

もうお互いに戦争はしませんよね・・・という平和条約なんですが、日本はロシアや北朝鮮とは結んでいないのですね。

中国とは平和条約を結んではいますが、約束なんて平気で破る国ですから、安心していられません。

そうして、日本の借金の拡大。周辺国の軍備増強。世界的な経済不安。エネルギー問題。
確かに、先の戦いの前夜ような条件が揃って来たように思います。

戦争の悲惨さは、誰もが知るところです。
戦争をしないためには、何が大切なのか・・・、本日は静かに考えたいと思います。

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万灯みたま祭

本日 13日より

今、東静岡駅の北側広場では、等身大のガンダムが飾られ、連日、その見物客でにぎわっているようですね。
そこから国道をはさんで、さらに西側に、静岡県護国神社があります。Photo

そして、本日 13日から 15日まで、その杜で、万灯みたま祭りがあります。

たくさんの提灯の光が、英霊たちを慰める行事ですね。

ガンダムをご覧になった方も、是非、お隣の護国神社を訪問されることを勧めます。

Photo_2

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銭湯の財務大臣たち

意見が 二分

本日は、久しぶりに銭湯に行ってきました。Photo_2
銭湯と言っても、福祉会館の中にある風呂で、市民なら 100円で入ることが出来ます。
つまり、高齢者向けの銭湯ですね。
そして、ここに来るメンバーは決まっていて、小生は、なんとかその仲間に加えてもらっています。

毎日、いろいろな話題が上るようで、本日のお題は、「日本の借金をどうするか・・・」

すると、お湯に浸かった‘財務大臣’やら‘金融担当大臣’らが現れて、それぞれ 持論を展開します。
なにしろ、日本の借金は、国のものだけでも 900兆円を超えたといいます。
普通の国なら破綻していますよね。

しかし、日本国民は多額の預金、有価証券を保有していますから、まだまだ借金しても大丈夫・・・なんていう人がいます。
でも、これって、私有財産を国の借金のために差し出した場合の話でしょう ?
誰だって、自分や子供の将来のための貯金を 国に巻き上げられるのはイヤだと思いますよ。

さて、本題は、この膨大な借金をどうするか ?
日本航空のように、借金をチャラにしてもらうように、銀行に頼みましょうか ?
つまり、日本国債を全て無効にしようというものです。

日本国債は、ほとんどが国内で買われていて、そのほとんどが日本銀行や一般の銀行が持っているんだそうですね。
そこで、国債を無効にするなんて、そんなことをすれば、銀行はたちどころに破綻してしまうでしょう。
そうなれば、ペイオフということで、 1千万以上の預金は没収されてしまいます。
それが終ってから、銀行の再建。
どうやら、国は、それを企んでいるようですよ。

でも、そんなことをしたら、国内はもとより、国際的にも国として、そして円の信用が無くなってしまうでしょう。

次の手段は、政府紙幣の発行。
この案は、麻生内閣とともに消えてしまったものです。
お湯に浸かった‘財務大臣’によれば、政府紙幣を発行すれば、通貨が増えてインフレになり、デフレスパイラルから脱却できるだろう・・・と期待するようですが、これはまさしく  机上の空論 ですよね。
そんなことをすれば、高インフレに陥り、円の価値は大きく下がり、国際的な信用がなくなるでしょう。
つまり、何の根拠もない 円天 みたいな贋金を認めようというもので、これは国家的な詐欺になります。
お金と言うものは、発行するに当たり、ちゃんとした根拠がなければ意味がないのですね。

そういうわけで、この銭湯の財務大臣たちによる会議では、国債を不渡りにする、第二通貨を流通させる・・・と、奇策が提案されましたが、いずれもダメみたいですね。

そんな話を家内にしたら、「話しでだけでなく、是非、頑張ってください。( ̄ー ̄)ニヤリ 」だって。

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ラップ療法 - 2

驚くほどの回復力

怪我をした次男に、ラップ療法を施しました。Photo
すると、驚くほど、綺麗に治りますね。
しかも、回復が早いような気がします。
これは、次男が若いからでしょうか ?

しかし、最初にラップを交換する際に、次男が水洗いを拒んだ箇所は、痒みが強く、回復が遅れているような感じがします。
皮膚感染症なんでしょうか。
そこで、痒み止めのクリーム を塗布すると、逆に、スグに皮膚炎になり、痒みが一層 増しました。
余計なことをしないのが 一番のようです。

どうやら、ラップ療法をするには、小まめに患部を水洗いし、清潔を保つことが肝要のようですね。

ところで、最近のキズテープは、小さいガーゼに消毒液 (アクリノール) を浸したものではなくて、ラップにワセリンを塗ったようなものが市販されていますね。
これも効果があるそうです。

また、切り傷の場合は、水洗いをしたあと、ラップを巻かず、直接、テープを貼るだけで治るそうです。

傷の治し方が変ってきているのですね。

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ラップ療法

効果は如何ほど ?

以前、床ずれによる深い傷 ( 褥瘡 - じゅくそう - 圧迫性壊疽 )に、台所にある普通のラップを利用する方法を紹介したことがありました。

実は、この ラップ療法 は、閉鎖 あるいは 湿潤療法とも呼ばれ、床ずれ だけでなく、普通の 火傷 にも効果があるということで、急速に普及しているようですね。

そこで、先日、交通事故で傷を負った次男に、そのラップ療法を試しています。
残念ながら、次男は写真に映ることを強く拒否していますから、他の人の写真を転用します。

Photo

写真のように、傷口を水洗いして、家庭用のラッブを載せて、周りをテープ固定します。さらに、その上にネットを巻いて出来上がりです。
(ネットは、おまじない です。)
消毒も、包帯も使わない、極めて簡単な治療法ですね。

さっそく、新しい皮膚が出来ている様子が、透明のラッブを通して目視できますよ。

とにかく、夏場の怪我は 蒸れて 治りにくい ものですが、この ラップ療法 は、受傷者にとっても動きやすく、痛みや痒みも少ないということで好評です。

痛みや痒みを覚えたら、患部を水で洗い流せば良いみたいですよ。

あとは、ホームページに記されているような効果が出るかどうかです。

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虫がつくか、ネズミがかじるか ?

台所に漂う甘い香・・・2010080716000000

立秋を過ぎ、そろそろ月遅れのお盆です。
部屋の寒暖計を見ると、30℃。
しかし、35℃を超える日々が続いていたので、30℃でも涼しく感じてしまうから不思議です。
散歩コースには、ススキが茂っていました。
季節は確実に移っているようですね。

さて、そんな我が家の台所では、甘ーい匂いが漂い始めています。
そうなんです。次男がお見舞いに貰った マスクメロン が 食べごろサイン を出し始めたのです。
とりあえず、添付書には 「食べごろは 8月 13日頃です」なんて、記されていました。

2010081009120001

次男より先に食べるのは、お母さん虫でしょうか ? お姉さんネズミでしょうか ?

 

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夏の熱戦

ミス・ユニバース

夏の熱戦・・・と言えば、甲子園。
でも、わが静岡県代表は初戦退敗・・・。

そこで、他に夏の戦いというと・・・。
ありました、ありました。
現在、アメリカで行われている ミス・ユニバース 世界大会
8月の 6日から 23日まで、美女の熱い戦いが繰り広げられているようです。

日本からは、板井麻衣子さんが出でいるようですね。

こういう世界大戦なら大歓迎です。

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休みのない大学生

勉強、研究・・・Photo_2

本日から家内は一週間の盆休み・・・
・・・と、言っても仕事がないからお呼びでない・・・ということのようです。

023 そういうわけで、家内が交通事故で怪我を負った次男の看護、小生が認知症の母の介護という生活スタイルが固定したような気がします。

また、別居中の長男夫婦は、長男がスーパーに、嫁さんが介護施設で働いていて、ともに 変則・長時間労働で アップアップ しているようです。
自治会の組長なんかも引き受けているようで、超多忙な生活をしているようですよ。

さて、マイペースな長女は、大学近くのアパートに戻り、勉強や研究に勤しんでいるみたいです。
夏休みだと言うのに、ご苦労なことです。T_science_a15
とにかく、研究に忙しいと言うことのようで、今年は、講師を勤めている塾の合宿にも参加できないようです。

それにしても、現代の大学生は勉強しますね。

小生は大学の経験はないのですが、文学博士の友人のところには遊びに行ったものでした。
まさか、彼が博士号を取るなんて、当時は思ってもみませんでした。

当時の大学生の雰囲気は、虚脱感が漂っていましたね。
学生運動も終わり、「しらけ」 が流行語になっていた時代です。
当然、学生らは授業をサボって、マージャンに明け暮れていたようです。
気骨 ? の残っているヤツは、『花の応援団』で、青春を謳歌していたようです。
そんな大学生活をしていても、企業は青田刈りをするほど、大学生に求人が殺到していた時代でした。

また、小児科医と外科医になった 2人の友人は、学生時代も勉強していたようで、遊びに行ったら邪魔な顔をされてしまいました。

それと同じぐらいに、今の大学生は、学部を問わず勉強しているようですね。
そうしないと就職が出来ないそうです。

大学は、学んだり研究をするところでもありますから、勉強するのが当然でしょう。
我々の時代が、異常であった・・・と言うことなんでしょうね。

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拘り

これじゃなければ、ダメ ! !

Photo_3 「患者」は、王様です。
家族は、その王様の言うことには、絶対服従です。

・・・そうなんです、今回も、次男の交通事故シリーズが続きます。
何しろ、話題の少ない小生です。お許しを・・・・

そういうわけで、ガーゼの取替え、身体拭き、トイレ、食事はもちろん、間食まで「ご命令」が下ると思いきや、次男は何も言わないのですね。要求しないのです。
ただ、痛みに堪えているようです。

どうやら、次男は認知症の祖母の介護を積極的に手伝ってくれる子なので、介護や看護の大変さを知っているのですね。
ですから、周囲に気遣って、少しでも負担を掛けてはいけないと、我慢しているようです。

そして、自分で出来ることは何でも自分でやろうという意欲を見せています。
もう リハビリは始まっているのですね。

しかし、そんな次男が唯一、拘りを見せました。Photo_2
それは、牛乳。

いつも飲んでいる宅配の牛乳が飲みたいということで、小生は自動車を飛ばして買ってきましたよ。

Photo さて、そうしてドタバタしているのに、認知症の祖母は相変わらずマイペースです。
これが、家庭の一つの姿なんでしょうね。

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誰も助けてくれない・・・・

猛暑なのに、冷たい・・・

一昨日の次男の交通事故の話です。Photo_4

バイクで県道を走っていたら、いきなり前の車が左の駐車場に入ろうとしたので、その車を避けようとしたのですが、間に合わず衝突してしまった事故です。
ウインカーを出さないで進路変更をされたら、後ろのバイクはたまりませんね。

次男は、衝突の弾みで前宙一回転。次男が落ちたところにバイクが着地。
次男は、道路とバイクに挟まれた形でした。

相手は、一旦は車から出てきて、自分の車を様子を見て、次男のバイクをどかして、「仕事があるから。」などと言って、そのまま立ち去ったようです。

両手首に怪我を負った次男は、自力で携帯電話を掛けることも出来ず、暫く、誰かが助けてくれるのを待ったようですが、誰も助けてくれなかったようです。

田舎の県道ですから、人通りはなく、車だけが通過していったようですね。

ようやく立ち上がり、独りで 2キロほど離れた病院に行ったそうです。
しかし、そこは内科医。
タクシーを呼んでもらい、整形外科医で治療を受け、整形外科医からの連絡で、家内が次男と合流。警察に届けた次第です。

Photo_5 昨日の警察の話では、なぜ、すぐに警察や消防に連絡をしなかったのか、そのところが‘不審’だと言うことでした。

しかし、事故直後の次男は、怪我で激痛が走っていて、パニック状態だったようでした。

今、少しは冷静になり、事故の様子を振り返ることが出来るようです。

「助けて・・・」と、叫んでも誰も助けてくれない。
猛著の中、世間の冷たさを感じたようでした。

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救急車搬送について

緊急医療の実態048

一昨日、交通事故に遭った次男は、昨日、民間医の紹介状を持って総合病院を受診しました。

手首の骨折や鎖骨の骨折などで 重傷 と診断されたものの、歩けるし、元気な様子の次男は、緊急手術ではなくて、順番手術に並ぶことになました。

どうやら、鎖骨がさらに ずれたようで、そこを固定する必要があるようです。
しかし、初期治療は済んでいるので、一般の外来患者という扱いのようですね。Photo

もし、次男が事故の直後に救急車を呼んでいたら、そのまま入院ということになったようです。
つまり、同じ症状でも、救急搬送 → 入院、外来 → 通院 ・・・ というような図式があるような感じがします。
さらに、救急搬送は、順番待ちをせずに、はやく受診ができるというメリットがあるようです。

そういうことかどうなのか知りませんが、拙宅の隣の家では、些細なことでも救急車を呼びます。
そして、入院して快適な‘暮らし’を堪能しているようです。

そうした医療機関の使い方には、近所の人も懸念を持っているようです。
「また、サイレンかよ・・・」

023 次男が受診している間、その総合病院には ひっきりなしに 救急車のサイレンが鳴っていたそうです。
連日の猛暑で気分が悪くなった人が搬送されているようですね。

そんな状態に、医師も看護婦もヘトヘトな様子だったと言います。
医療現場の崩壊の様子を垣間見たようですよ。

日本の医療はどうなっていくのでしょうか ?

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今度は次男がバイク事故

続くものですね・・・

先月、長女がバイク事故にに遭ったと思ったら、本日は、次男がバイク事故に遭いました。
次男によると、前を走っていた車が、ウインカーも出さずに、いきなり左側の店に入ったので、追突したそうです。次男は、重傷を負いました。Bike_a08

右手首の複雑骨折、左鎖骨の骨折、そのほか全身に傷を負いました。
完治するまでには、三ヶ月以上は掛かるという医師の見立てのようです。

相手はそのまま逃走。周囲に助けてくれる人がいなかったので、自力で民間医に行ったそうです。そして、今、「痛い」とうなっています。

お姉さんが事故ったばかりだから気をつけようと話していたのに、次男は「俺は大丈夫だ ! 」と威張っていましたが・・・・。

とにかく、大怪我を負って気が動転していたので、逃走した車の車種も色もナンバーもよく分からなかったようでした。

なんとか自力で治療を受け、その後、家内と合流して警察に届けたようです。

とにかく、逃げた車は「銀色のワンボックス」・・・なんて言っているのですが、これって、分からない時に言う言葉ですよね。
つまり、「逃走した車は、銀色のワンボックス」なんて証言する人の場合、実際には、全く違った色、車種だったりすることが多いそうですね。

明日も、警察の取調べがあるそうです。
警察官が拙宅に来るというので、小生は休みを取りたいと思っています。

それにしても、手首の骨折は複雑みたいなので、診察に当たった医師も、大きな病院で手術した方が良いと言っていたそうです。

今のところ、首や背骨、腰などが痛いとは言っていませんが、精密検査をさせたほうが良いと思いました。

逃走した車は、今はどうしているのでしょうか ?
明日、改めて警察と話をしたいと思います。

一度あることは二度あると言いますが、ホントですね。
更に気オつけたいと思います。

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消えない年金

国勢調査は正確に書こう

Photo 日本では、親が既に死んでいるのに死亡届を出さずに、その親の年金を着服している人が多いらしい。

その件について、隣国 韓国でも関心を持って伝えられていたようです。
日本の平均寿命の数字はウソではないか・・・と疑われていますよ。

恥ずかしい話ではないですか。1

旧社会保険庁が、国民の年金を着服して問題になったと思ったら、今度は、国民の方が年金を着服している・・・・

この国のモラルはどうなったのか・・・と嘆く前に、この国の生死観が崩れているのではないかと危惧してしまいます。

ところで、実際に、日本にはどのぐらいの人が生活しているのでしょうか ?
依然、多くの外国人が登録されていないと言います。
また、子供を産んでも、その子の住民登録をしない親も多いそうですね。

先日も、当地で、身元不明の往き倒れの人たちの供養がありました。
検視もされずに、そのままダビにふされ、無縁仏として埋葬されています。
その人たちの死亡届はどうなるのでしょうか ?

Family_c04 地方公務員や、自治会の民生委員も、その責任のもと、市民や町内の人数を正確に知っておく義務があるはずです。

今年は国勢調査の年です。家族はきちんと登録し、自分の世帯の家族構成は、正確に書きましょう。

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右翼 と 左翼

意味不明

最近、政治勢力を区分するものとして、「右翼」と「左翼」という言葉が使われています。

以前は、共産主義者を「」といい、国粋主義者を「」と呼んでいましたね。

また、同じ勢力の中でも、強硬派を「タカ派」と言い、穏健派を「ハト派」と言いました。
でも、今では「ハト」といえば、お母さんからお小遣いを貰う大人のことを言うそうです。Photo

ところで、ジャーナリスト 池上彰 氏 (写真) によると、右翼 とか 左翼 というのは、元はといえば、フランス革命の後に誕生したらしいのです。

つまり、議会 ( 国民公会 ) の右側に「保守勢力」が集まり、その逆の左側に「革新勢力」が集まったのが始まりと言います。

で、「」というのは、「」という意味で、成田空港の「ウイング」と同様に、単に「羽を広げた様」をいい、左右の翼を広げたような建物の形から来ているようです。
確かに、たくさんの議員が集まる議場は 議長の席を中心に扇型、つまり 孔雀の羽 のような形になっていますね。

そして、更に、池上氏のよれば、日本において 右翼 とは、「国に誇りを持とう」という勢力を指すそうです。
・・・ということは、「国に誇りを持てない」人の集団が 左翼 になるのでしょうか ?

もし、それが右翼左翼の違いだとすれば、右翼とは普通な人左翼とは可哀想な人・・・ということになると思います。

自分の国に誇りを持てない人なんて、世界的にみても不思議な存在ですよね。

確かに、昨今の 頻繁に入れ替わる日本の政権を見ていれば、外国に対して恥ずかしく、とても誇れるものではありません。

しかし、世界が認める日本の国家元首は、万古不易です。日本の信頼は、皇室の存在のお陰ですね。
そのお陰で、日本国民は、世界に向けて胸を張ることが出来るわけです。

この事実を公共の場で言うと、「あの人は、愛国者、右翼みたい」と言われてしまいます。

さらに、祝日の玄関先に日の丸を掲げれば、「あの人は、危ない人みたい」と言われてしまいます。

国民として普通のことをして批判されるなんて、まったく 意味不明 です。

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小生の英語

非常に怪しい・・・

中学・高校と、合計 6年間も学校で英語を学んだのに、小生は英語を満足に話せません。
小生だけでなく、日本人の多くが英語を苦手としているようですね。

それは、日本語の文法とか発音の仕方が他の言語と著しく違うだけでなく、寡黙を美徳とする日本の国民性にも起因すると思います。

ところで、小生がこの鍛冶職の世界に入って数年目に、アメリカ とか 韓国 に機械の据付に行くことになり、否が応でも英語を喋らなければならない事態に遭遇したのです。

テネシー州の 3ヶ月間で、スッカリ、ホームシックに罹ってしまいましたよ。

しかし、仕事中は案外、自分の言いたいことが通じることに気が付きました。Photo
つまり、専門用語は、ほとんど世界共通なんですね。
従って、相当に専門的に込み入った内容でも、案外、通じるのです。

もちろん技術者ですから、喋るだけでなく、作業も的確でなければなりません。
また、技術者同士は、言葉がなくても通じる部分があることも分りました。

そういうわけで、日常生活は困りましたが、仕事中は言葉の障壁はあまり感じなかったと思います。

そうしてなんとか仕事も終わり 帰国したら、今度は、ドイツからの駐在員と話をしなければなりませんでした。
そのドイツ人の駐在員は、まったく日本語が喋れません。
喋れるのは、ドイツ語と学校で少し習った英語ぐらいでした。

つまり、英語のレベルは小生と同じぐらいでした。

その彼は、まったく日本語を覚える気がないのですね。
小生が アメリカで体験したのと同様に、仕事では、ほとんど言葉による障害を感じなかったからでしょうか。

いえいえ、違います。
彼は、少しづつ、日本語が分るようになっていたと思います。

しかし、分らない振りをしていれば、親切な日本人が何でも察してやってくれます。
彼は、日本人の国民性を利用していたようですね。

そういうわけで、英語の不慣れな日本人とドイツ人が 10年間も 怪しい英語で会話をしたのです。
もちろん 喧嘩もしました。
喧嘩になると、互いに母国語が登場します。
かなり汚い言葉を浴びせ合ったと思いますが、なにしろ相手の母国語が分らないのですから、そんなに傷付かなかっと思います。

「お前のかーちゃん、出べそ。大根持って踊れ ♪ 」と言っても、何を言っているのかわからなかったと思いますよ。

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二日酔い・・・

ちと、飲み過ぎました・・・

昨夜は、30年ぶりに、青年時代のサークル仲間と飲み明かしました。
そのサークルとは、奉仕活動、旅行などをする、「極めて善良 ? 」なサークルでした。
また、それが縁で結婚するカップルがたくさんいました。
小生もそのサークルで家内と知り合ったのです。

さて、30年振りということで、実にタイムスリップをした感じです。
当時は青年だった者の髪の毛は薄くなり、そんなわれわれが集まると薄暗いスナックが明るくなりました。
また、割腹もよく、突き出したお腹をかかえて笑うさまは、オヤジそのものですね。

そういうわけで、懐かしさが相俟って、結局、明け方まで飲み明かしてしまいました。 bottle

・・・・頭がガンガンします。
小生は、どんなに飲んでも悪酔いなんてしなかったのですが、今朝は起きるのが大変でした・・・。

・・・っていうことで、ちと、横になります。
それでは、また・・・・。。。。

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