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熱に弱い中国製品

スグ溶けるゴム製品

Photo_2 今月 19日から続く猛暑で、いままでに 1万人近い人が熱中症で救急搬送されたと、マスコミが報じていました。

近所でも、病気で休んでいた 85歳のお婆さんが亡くなり、今晩、そのお通夜に行って来ます。

さて、その暑さに参ってしまうのは人間だけではないようですね。
洗濯物にも変化がありました。

なんと、仕事で使っているゴム製の前掛けとか手袋が、ステンレス製の物干し竿に‘蒸着’しているではありませんか。Photo_3
そこで剥がそうとすると、ゴムが破れてしまいます。

また、洗濯バサミで吊るしたゴムは、その挟んだところから破れていました。

よくみると、それは中国製のゴム製品。

ところが、日本製のゴム手袋は、陽に干しても穴なんて開きません。

中国製の自転車が、陽で焼けた熱い路面を走ると空気が抜ける・・・と言われていますが、どうも、中国製のゴムは熱に弱いようです。

耐熱性が必要な自動車の窓ガラスの枠のゴムも、中国製は、スグに溶けてしまうと言います。

どうやら、ゴムの成分を配合する時に チョンボ しているようですね。

そういう具合ですから、冬に使う暖房器具も、中国製品は、配線などが熱に溶けて、電気がショートして燃えることがあるそうです。

中国製のゴムは、劣化が早いようです。
ご用心を・・・。

( 写真は、拙宅のキンモクセイの葉に付いていた蝉の抜け殻 ? )

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コメント

何が何でも中国製は悪い・・・とはいいません

しかし品質が悪いですね

最近は文房具が中国製しかなくて困ります

クリアファイルなど・・・ドーショーモナイ

投稿: 佐為 | 2010年7月27日 (火) 19時56分

佐為さま、ありがとうございます。
世界の工場といわれる‘中国’で製造されているゴムやプラスチックス、そしてフィルムは、世界中に普及しています。
こうした化学物質の製造には、その原料や薬品の管理が重要ですね。
日本では、薬剤師や管理官らが目を光らせていますが、中国では野放しです。
基本的な「塩」でさえも、塩化ナトリウムではなくて、人体に有害な硝酸ナトリウムを平気で混ぜています。
そんな国ですから、化合して爆発するなんて日常茶飯でニュースにもならないようです。
何が混ざっているのか分らない中国製品。
身近なプラスチックスやセルロイドに鉛が含まれているようですよ。
それを「日本製」として輸出していると言われています。
気を付けて下さいね。

投稿: あらま | 2010年7月27日 (火) 20時37分

自転車のタイヤが中国製なのですが、2か月に4回もパンクしました。チューブを2度も交換したのにまたパンクしたので、いたずらかなあと思いつつ交換していると指に何かが刺さりました。

なんとタイヤの形を補強している金属の針金がタイヤの内側に突き出ているではありませんか。しかも何十本も。これではパンクして当然です。即刻タイヤの方を交換しました。

問題なのはこの自転車を買ったのが今年の春でして、16800円と言うかなりの安価品でした。安物買いの銭失いと言えばそれまでですが、まあ凄い時代になったものです。(実家では中学生時代に買ったマウンテンバイクを修理しつつ大事に使い続けている貧乏症のある大学生より)

投稿: ある大学生 | 2010年7月27日 (火) 22時09分

ある大学生さま、ありがとうございました。
パンクの修理をご自分でなさるのですね。
小生も、自転車のパンクぐらいは自分で直しますし、子供たちにも自分でやらせています。
そうなんですね。中国製はすぐにパンクします。
それにしても、指を怪我されたとか・・・
十分に消毒されましたか ?
中国の製品には、何が付着しているか分りません。
中国製のプラスチックスなどには、相変わらず 鉛 も多量に含まれているようです。
目に見えないところが信用できませんからね。
「日本製」と記されていても、実は「中国製」だったりします。
お互いに、十分に気をつけましょう ! !

投稿: あらま | 2010年7月28日 (水) 05時56分

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