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医療制度の変化

もう、わからない

母を眼科に連れてきています。027
待合室での時間が長いので、こうしてゆっくりとブログの更新が出来るのですね。

それにしても、眼科も老人だらけですね。
まるで、老人専門病院みたいです。
そういうことで、こうして、半日も冷房の効いた待合室で母を預って貰えるだけでも、小生は助かります。

さて、この病院内を見渡すと、貼り紙だらけです。
病院で受診する際の注意事項が多いのですね。(外国語の貼り紙が増えていました。)

025 その中で、特に多いのが、医療制度の変更についてのお知らせ・・・・。

後期高齢者医療制度が始まったばかりなのに、また元に戻すのですか ?
ようやく新しい制度を理解しようとしたら、また新しい制度に変る・・・
その繰り返しですね。

確実に言えることは、個人負担が確実に増加していることです。
民主党政権に移り、健康保険料など、更に、個人負担が増えたような気がします。

・・・そんなことを書いていたら、受付の順番が来たようです。

担当医から、母の眼の様子について説明がありました。

網膜はく離については、初期の段階でのレーザー治療をしたので、綺麗に治っているようでした。

そして、白内障のレンズについては、まだ交換しなくても良いみたいです。

そういうわけで、今回で終わりと言うことで、目薬が処方されました。

受付で医療費を支払うと、領収書と一緒に、治療内容と医療点数を記した書類も手渡されました。正直に言って そうした表を渡されても、サッパリ意味が分りません。

どうやら、医療機関による医療保険金の不正受給が増えたので、そうしたことになったようですね。

こんな具合に、医療制度がドンドンと変化しています。何がなんだか、貼り紙を見ただけでは分りません。

とにかく、母の治療費の安さには驚きました。

しかし、反面、若い年代の患者の負担が増えているようにも思います。

ここでも、世代間格差を感じてしまうのですね。

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コメント

あらま様
保険についてもわからないことばかりですが、私の場合年金についてもわからないことばかりです。
いったい、何がいくらもらえるのか、もらえないのか?
皆目・・・・

1年先輩に聞いたら、1年経たないとどうもこうもわからないと語っていました
困ったもんです

投稿: 佐為 | 2010年7月28日 (水) 21時35分

佐為さま、ありがとうございます。
母が受給している寡婦年金も、毎年下がっていきます。
こうした年金の加入者は 半分にも満たないそうで、公的年金としては既に破綻しているとも言われていますね。
小生は、日本の年金制度は、「国家的な振り込め詐欺」だと思っています。

投稿: あらま | 2010年7月29日 (木) 12時52分

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