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岩盤浴場の消毒噴霧

オヤジにシュッシュッ !

以前、家内と一緒に近所の岩盤浴場に行ったときの話です。

その岩盤浴場には、雪でつくるカマクラのような形をした大きなドームが 2つあるのですが、 1つのドームは 詰めても 20人は入らないほどの大きさです。

ですから、混んでいるときは そのドームの入り口で列が出来るのですね。

さて、そこの岩盤浴の利用客は、ほとんどが女性で、たまに、男性客が利用することがあります。
ですから、その岩盤浴のドームの中は、なんとなく女性独特の におい がするのです。

つまり、岩盤浴で流した汗が溜まっているのでしょうね。
そこで、次にその場を使う人が、備え付けの消毒液噴霧する仕組みになっているのです。
他人の汗が気にならない人は使わなくても良いのですが、殆どの女性客は、岩盤に横になる前にそこを消毒するようです。

スグ横に他の客が横になっているので、消毒液の噴霧は、他の利用客にかからないように注意しなければならないと思います。

そして、見ていると、女性客が使ったあとは、シュッシュッ と簡単に消毒するのですが、オヤジが寝ていたあとの場合、シュッシュッ、シュッシュッ、シュッシュッ、シュッシュッ・・・という具合に丁寧に消毒しています。

まるで、オヤジは汚いものの代名詞のようです。

そんな具合で、とにかく、小生は家内の横の岩盤で寝ていたわけです。

すると、家内がいる反対の方から、ミストの涼しい風が流れ来るのですね。
見ると、若い女性客が、明らかに小生に向けて、消毒液を噴霧しているように見えるのです。

小生はバイ菌かよ ! ! 」と、思いましたが、別にそこでコトを起こすこともないので、そのまま寝ていましたが、今思うと、失礼ですよね。

さて、そこで、前の項の続きです。

つまり、コインランドリーの乾燥機のドラムに汚いものを入れる人のことです。

その乾燥機が、前にどんな使われ方がしたのか分らない以上、衛生的な信用が置けないわけですね。

ですから、対策としては、岩盤浴場の消毒液噴霧のように、コインランドリーのドラムも、それを利用する前に消毒をしなければならないことに成りかねないと思います。

たとえば、岩盤浴で使う消毒液みたいなものでドラムの中を噴霧して、一定の時間、空運転をさせてから使用するとか・・・

確かに、オヤジの洗っていない汚い靴下を乾燥した後では、そのドラムを使う気になれませんものね。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

岩盤浴は行った事がないのですが
確かに男性の後だと多めにシュシュっとしてしまいそうです(すみません)
近頃、デパートなどのトイレには
便器を拭く為の消毒薬が備え付けられていますが(ご存知ですか?)
必ず使いますし、付いていないところでもトイレットペーパーで拭くようになってしまいました。
ちょっと神経質すぎるかな?と思いつつ・・・。
ですが、コインランドリーの記事はショックでした。
そんなことする人いるんですねsweat02

投稿: しーな | 2010年7月31日 (土) 04時51分

しーな さま、コメントをありがとうございます。
男性の小生でも、男性の寝た後の岩盤には、過分に消毒するでしょう。
逆に、小生が若かったら、女性の後は消毒しないかもしれませんね。(スミマセン)
そんなわけで、衛生感覚には、男女にズレがあると思いますが、それにしても、後に使うヒトのために綺麗にしておく・・・というマナーがない社会では、安心できませんね。
「こんな記事を書けば、却って模倣するヒトが増えるかもしれない・・・」と家内から指摘されてしまいましたが、やはり、書かずにはいられませんでした。

投稿: あらま | 2010年7月31日 (土) 07時32分

岩盤浴に限らず、オヤジ臭とかいわれますね・・・

私も陰でくさいといわれているのでしょうか?

ちょっと複雑

投稿: 佐為 | 2010年7月31日 (土) 08時06分

佐為さま、ありがとうございます。
加齢臭など、体臭は自分では気が付きにくいもののようです。
そこで、いろいろな体臭対策用品が出でいるようです。
一番の人気商品は、「薔薇」。
薔薇のエキスをそのまま飲んだり、ガムで噛むなどすると、体臭が減り、むしろ、良い香の体臭に変化すると言うことで、根強い人気がありますね。
・・・でも、薔薇のエキスは高価です。
なかなか庶民が続けられるものではありませんね。

投稿: あらま | 2010年7月31日 (土) 08時19分

あらま様、薔薇エキスどころではありません。

今や大学生の男はシャンプーとリンスどころか化粧品まで使わねばならない時代に突入しております。
男性用化粧品を消費しお肌に気をつけ髪を気にして、身だしなみは今や「不潔でない」だけでは足りません。
ファッションファッションと周りがうるさいので私も多少は気にしております。と言うか気にせざるをえません。周りがきれいすぎる。

そんなわけで今月も化粧品の出費が痛いある大学生より。

投稿: ある大学生 | 2010年7月31日 (土) 11時57分

ある大学生さま、ありがとうございます。
小生のころは、リーゼントといって、髪をポマードのような油で固めたものでした。
「マンダム」とか「エロイカ」という男性用化粧品が出始めたころでもありました。
若い体臭の上に、強いコロンを掛けるのですから、周りのヒトは鼻が曲がりそうだったでしょうね。
また、静岡からわざわざ原宿の「クリームソーダ」に行ったこともありました。
そういうわけで、男性用化粧品のほか「男専」とか「メンクラ」いう雑誌も出回り、ファッションにうるさくなったころだと思います。
今となっては、懐かしい思い出です。

投稿: あらま | 2010年7月31日 (土) 13時11分

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