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2010年6月

無料日帰り旅行

当たってばかり・・・

拙宅の家内は、時々、気晴らしに 近所の茶屋へ アルバイトに行っています。
なんでも、その茶屋では「寿司食べ放題」というものをやっていて、昼時ともなれば、たくさんの観光バスが集まってくるそうですね。Photo
ほとんどが予約制で、平日でも 500人という人数が、「寿司食べ放題」にやってくると言います。

そして、そのお客さんたちのほとんどが、日帰りバスツアーの方たちで、その 7割が 無料の日帰り旅行 なんだそうです。

Photo_2 バスを利用しての「日帰り」という行程ですから、だいだい東京や名古屋、長野のあたりから ここ静岡にやってきます。

こうしたツアー客を その茶屋で働いている家内たち「オバチャン・パート軍団」が迎えているようですが、どうやら、最近の家内は逆の立場になって堪能しているようです。

つまり、最近の家内は、無料の日帰り旅行に行っているのです。
なんと、近所のスーパーDIY が主催する日帰り旅行に応募すると、高い確率で当選するのですね。
今年は、既に 3回も当選して行っています。
昨日は、横浜中華街の食べ放題ツアー。この前は、馬籠宿の食べ放題ツアー。その前は、名古屋の水族館ツアーで食べ放題。そして、今度の金曜日には、富士山の河口湖の食べ放題ツアーです。

どうやら、無料の日帰りツアーは「食べ放題」がキーワードみたいですね。

ところで、こうした無料日帰り旅行は、お連れさんも一人まで参加できるのだそうです。
その際には、約 1万円の参加費が当日に徴収されます。

でも、こうした食べ放題ツアーは、有料で行った場合、せいぜい 4~ 5千円のものです。Photo
ですから、追加料金、一人 1万円は ちと高すぎると思いませんか。
それが理由かどうかは分りませんが、家内はいつも一人で無料日帰り食べ放題旅行を堪能しているわけですね。

送り迎えは小生にさせておいて、家内は ゆったりとした気持ちでリフレッシュしたようですよ。

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岡田監督から学ぶもの

信じること

南アフリカで行われている サッカーの ワールドカップ。サムライたちの活躍で日本中が沸いていますね。Photo

小生も「にわかファン」ですが、日本が決勝トーナメントに進出したことで、非常に気分が良いです。
そこで、小生も ビデオ で サムライたち の戦いぶりを見直してみました。
そうすると、3つのことに気がつきました。

一つ目が、兵法 です。
試合を見ると、サムライたちは、どんな場面でもフォーメーションを崩さないのですね。
3角形を維持しています。
これは、まさしく赤穂浪士たちが採った「一向二裏」という方式ですね。
つまり、一人に対して三人が取り囲むという布陣です。
常に、正面ひとりと、背後から二人で囲んでしまう兵法です。
日本は、中盤で、この形を絶対に崩していませんでした。
更に、ディフェンスラインを維持している点ですね。
常に4人が綺麗に一列に並んでいました。
これで、身体能力や個人技に勝る相手に勝つわけですね。

二つ目が、選手の自主性を引き出したこと。
Photo_2 具体的には、ゴールキーパーの川口能活選手をメンバーに入れて、主将としてチームをまとめ上げたことです。
彼は、日本の Jリーガーの中でも経験の豊かな古参です。
監督という立場とは違った意味でチームを鼓舞したのですね。
彼の働きかけによってチームがまとまり、選手ひとりひとりに高次元の自主性が生まれたことです。
これまでは カタチに囚われていたのが、今では自主的な判断で攻撃したり守っています。それによって、決定力不足が解消したようにも見えます。
ピッチに立つのは監督ではなくて選手ですから、そうしたモチベーションにまで選手たちを持っていった岡田監督はスゴイと思います。

三つ目は、最後まで自分を信じたことです。
選手や部下を信じることは比較的簡単です。
しかし、案外簡単で出来ないことが、最後まで自分を信じること。
人間っていうものは、結果が出ないと自信を失うものです。
そして、自分が間違っていると思い出すと、それが選手や部下たちにも反映してしまうものです。
もちろん、細かな修正は必要でしょうが、基本的な指針はブレてはいけません。
しかし、そうは言っても、自分を信じてくれるはずのサポーターたちから、あれほどの非難を浴びれは、普通は自分を失うものですよね。
それなのに、最後まで自分を信じて「組織力」を重視したことは、リーダーとして立派だと思います。

以上、3点が、小生が岡田監督から学んだことです。
この 3点を実践するには、忍耐力が必要だと思います。
そのハンパではない忍耐力が、勝利に導く リーダーの必要条件なんでしょう。
サムライとは「侍うこと」。つまり、常に準備万態にして待機すること。
そのためには、忍耐力が必要なんですね。

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岡田監督、ゴメンナサイ ! !

一億総懺悔

今年の2月には、こんな横断幕が・・・

Photo_2

「岡チャン不合格、決断セヨ サッカー協会 ! 」

太陽が西から出ることがあっても、岡田ジャパンが決勝トーナメントに残ることはない・・・と、小生は思っていました。
更にいえば、昨年、予選リーグの組み合わせが発表されたとき、デンマーク、オランダ、カメルーンには、120% 勝てないと思いました。
つまり、前回のドイツ大会よりも悲惨な結果になるだろう・・・と思っていました。

サッカーなのに、組織に拘り続ける岡田監督の姿勢には、小生も偏っていると思いました。

小生は、サッカーは格闘技だと思っていたのです。

ところが、蓋を開けてみれば、日本チームの快進撃。Photo
なんと、絶対に、絶対にありえないと思っていた決勝トーナメントに、サムライ・ジャパンは残りました。
岡田監督は、サッカーがチームプレイであることを「証明」しました。
そして、列強監督らからも、岡田采配には高い評価を受けているようですね。

そういうわけで、小生は岡田監督に謝ります。

「ゴメンナサイ、ゴメンナサイ、小生が間違っていました。」

ところで、現在のプロ野球の名将といえば、巨人軍の 原監督ですね。
彼は、ワールド・ベースボール・クラッシックでも優勝し、昨年度も 巨人軍を日本一に導きました。

その彼も、組織プレーに固執するあまり 成績が伸びず、巨人軍を追われたことがありました。
しかし、そうした苦難を跳ね除けて、見事に「証明」しましたね。

やはり、組織が整っていると、1+1 = が、3にも 4にもなるのですね。

もともと、日本人は、スポーツの場合、身体的にも技術的にも 他の人種には劣ると思われてきました。400

ところが、最近は、チームのチカラを発揮して、勝利を収めることが増えてきたと思います。
そのひとつが、北京五輪の 陸上 400メートル・リレー。
なんと、日本は、その競技で 銅メダルを獲得しました。
絶対にありえないことが、ありえたのです。

その時に、組織のチカラが証明されたのに、その後もそれを信じていなかった小生は愚かでした。

そういうわけで「 岡田監督、小生は愚かでした。ゴメンナサイ。許してください !

ところで、ツイッターでも こんなタグが出現。←

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梅雨の中休み

布団干し

本日は、久しぶりに晴れました。
そこで、宿直室の布団を干しました。
前の会社の宿直室は、事務員さんが世話をしてくれていましたが、今度の会社は、事務員さんが忙しいので自分たちで干さなければならないようです。Photo
お昼の休憩のときに出して、3時の休憩のときに しまいました。

とにかくこの会社は、一年以上も休止していたので、座布団も布団もカビ臭かったのですが、敷布に包まれていたので何とか使えそうです。
それを解いて、日が高い時に屋根に敷いたら、ふかふかになりました。
どうやら 拙宅の布団よりも高級です。

どうもこの布団は、社員が使うのではなくて、機械の メンテナンス業者 らが泊まる時などに使っていたようです。

ついでに、宿直室の エアコ ンの フィルター も掃除しておきました。

零細企業では、カネにはならないことは、社員らが休憩時間にやらなければならないようです。

それにしても、自動車会社の日産の カルロス・ゴーン社長の年収が 8.9億円だとか。
弊社のオーナーの年収はどんな具合なんだろうかと考えてしまいました。

そんなことを考えていたら、「どうせ、今日もゴルフに行ってるんだろう・・・。布団干しぐらい、オーナーらにやらせればよい ! 」なんて、思えて腹が立ってきました。

まぁ、ゴルフも仕事なんでしょうけどね。
こんなことを考える自分に腹が立ってきました。
あーあ、貧乏人はつまらないなぁ・・・。

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忘れてはならない日

沖縄戦終結の日

昭和 56年、今上陛下が皇太子のころ、「日本人の忘れてはならない 4つの日」を示されました。
本日、6月 23日、それから、原爆投下の 8月 6日8月 9日、そして、8月 15日の終戦の日です。

本日がなぜ忘れてはならない日かは、この PDF ファイル ← に 示されています。

ところで、小生は、中学校の時の恩師とともに郷土史を調べていたことがありました。
比較的豊富な資料が残っているのは、明治・大正時代のものが多く、戦争に関するものは少ないことに気がつきます。
嫌なことは忘れてしまおう・・・という現われなんでしょうか ?

そのなかで、戦時徴用船についての記録があったので、調べてみました。
すると、静岡県の漁船が 沖縄戦でも徴用されたようで、その資料の中から 沖縄の人たちの悲惨な状況を記したメモなどが見つかりました。

そこで、恩師と共に沖縄を視察したのです。
そして、戦争の跡を見ると、涙が止まらなくなりました。
ところが、恩師は泣いていないのです。
聞くと、「もう涙が涸れて出ないんだよ・・・」と言っていました。
その恩師も、一昨年に亡くなりました。

そこで、徴用漁船から見た沖縄戦についてまとめてみようと思い、資料を漁ったことがありました。
ところが、当時の Wikipedia でもそうでしたが、沖縄戦の記述について論争が起きていました。

いわゆる「集団自決」問題です。

小生は、左右両論を比較しましたが、その時に感じたことは、当初、沖縄の人たちがその論争に参加していなかったのですね。
沖縄の人たちにとっての戦争体験は、争論の具ではなかったのです。

それが、訳の分らない人権団体、市民団体が加わり、沖縄の人を担ぎ出して、ヘンな対立構造を作ってしまったのです。

皇太子時代の陛下が、なぜ、「日本人が忘れてはならない日」と仰せられたのか・・・
静かに考えてみたいと思います。

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懲りない NHK

『プロジェクト JAPAN 』

今晩、NHK のテレビ 『 NHK スペシャル シリーズ 日本と朝鮮半島 第三回 戦争に動員された人々 ~皇民化政策の時代~ 』を観ました。
NHKは、相変わらず、自虐史観に基づいて、デンパを流していました。

まるで、「我々の日本人の父祖たちは、朝鮮に対して大変なことをしてしまった。そのことを未来永劫に胸に刻むべきだ・・・」と、唱えているようです。

当時の日本は、アジアの解放と言いながら、他民族を徹底的に否定していた・・・と解説していました。

朝鮮は善で、日本は悪・・・。
朝鮮が正しくて、日本が間違っている・・・。
朝鮮は被害者で、日本は加害者・・・。

ところで、拙宅では、父の代から 53年間も NHK のテレビ受信料を支払っています。
でも、こんな間違った放送番組を観たくて受信料を支払っているわけではありません。

NHKは、こんな偏向番組を作るのではなくて、正しいニュースと天気予報と、為替情報、国会中継をしているだけで良いのです。

思想的なもの、娯楽番組は、民放に任せればよいのです。

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消費税 10% が・・・

参院選の「公約」

来月の参院選を控え、事実上の選挙戦が始まっています。
与党 民主党、野党 自民党などは、マニフェスト ( 政権公約 ) を公表しました。

それを見ると、民主党も自民党も消費税率を 10% に引き上げることを唱えています。
ところが、一部の経済学者らの予想は、消費税を引き上げれば、さらに国民の消費意欲が下がってデフレが加速し、日本経済は回復不能に陥るといいます。Photo

しかし、日本の国債などの「国の借金」は 1,100兆円を超え さらなる勢いで増え続けています。
これは、OECD ( 経済協力開発機構 ) の推計によれば、「日本の借金」は 国内総生産 ( GDP ) の 190% つまり、約 2倍で、最近 経済破綻が騒がれている ギリシア の 115% よりも高いことを示しています。
普通に考えれば、既に日本は破綻しています。

それが破綻しない理由は、日本には底力があると評価されているからなんだそうです。

しかし、そんな評価に頼り続けているわけには行きません。

そこで、各党は日本の財政を立て直そうと、消費税率の引き上げを提言しているわけです。

ところが、国民はそれに反発しています。
国のお金の使い方が滅茶苦茶で、そうした国の姿勢を正さなければ、どんなに消費税などの税金を上げても、結局、無駄に使われてしまうだろうというのですね。

そこで、民主党は事業仕分けをして、官僚を 首 (はじ) めとする 公務員の無駄な「天下り」や「出向」を止めさせようとしたわけです。

Photo_2 ところが、官僚らは、事業仕分けで予算がカットされると、自分たちをカットしないで、必要な職員や事業経費のほうをカットするという始末。
結局、そのしわ寄せは国民に来てしまうわけです。
これでは、事業仕分けの意味がありません。

ですから、自分の保身ばかりを考えている日本の公務員の意識が変わらない限り、何をやっても ダメ ということですね。

ヨーロッパでは、ギリシアの破綻を回避させようと、国際的な組織などにも働きかけて、ギリシアの救済に乗り出しているようです。

ところが、もし、日本の破綻が明らかになっても、誰も助けてくれません。Photo_3
ですから、日本の破綻が明らかになったときは、戦争級のショック を日本国民は覚悟しなければなりません。

そういうわけで、今度の選挙の各党の争点は「財政規律」「景気回復」になるかもしれませんが、国民が望んでいることは「健全な運営」であることを各党は知るべきでしょう。

消費税率の引き上げの必要性を唱えても、国民は納得しないと思います。
そのまえに、税金が効率よく使われるシステムを作ることを マニフェスト に掲げたところに浮動票が集まると思います。

・・・しかし、実際は、高校の授業料を無料化したり、こども手当てを支給している民主党が子育て世代 から絶大な支持を獲得しているようですね。

はたして、それで良いのでょうか ?

もう一度 書きますが、日本が破綻していない理由は、世界の評価機関が 日本には底力があると評価しているだけで、一旦、世界の評価機関が 日本に対して正しく評価したら、いっぺんに日本財政は破綻するでしょう。

そんなことになれば、リーマン・ショックとは比較にならない規模の世界的な経済混乱が起こるでしょう。それが引き金になって、世界大戦が勃発するかもしれません。

そういうわけで、世界中の人が、日本の破綻を見ない振りをしているだけなんでしょう。

ですから、ここで日本が 財政規律 に反した政策 を採れば、日本のみならず世界が危うくなると思います。

( ここでいう 財政規律に反した政策 とは、かつての ソ連やギリシアが行った 社会主義的政策 のことです。日本では 民主党が行っている 高校の授業料の無料化とかこども手当ての支給を言います。これらは いわゆる「年金」ではないのです。)

だからと言って、単純に 消費税率を上げればカイゼンされるわけではないですよね。

国民に税金をばら撒いてご機嫌を伺うような政策では、すぐに破綻すると思います。

つまり、日本の公務員による「浪費体質」をカイゼンしなければ、何をやっても無駄なんでしょう。

さらに、公金を プール するような癖が、公務員にはあるようです。そうしたクセが、経済を停滞させている遠因にもなっていると思います。税金は、公務員のものではありません。

そこで、我々日本国民が出来ることは、日々の職務精励で経済を支えることはもちろんですが、公務員制度改革に真剣に取り組む政党選挙 で選ぶことが必要ではないでしょうか ?

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これは一体・・・ ?

ツイッター のなりすまし ?

はやぶさ 帰還、ワールドカップ 勝利 に沸くニッポン。
そんななか、ネットではこんな話題が・・・

鳩山前首相の ツイッター

Photo

これは、15日午後7時ごろ、鳩山前首相のツイッターに書き込まれた「つぶやき」。

専門家は、本人のもの と言いますが・・・

そして、本日の午前 9時ごろには・・・・

2

な、なんじゃこれは ? ?

鳩山氏 ? が示した動画 ↓

う~ん、やはり本人からの投稿だったようですね。

【追加 -17日】

混乱を招いた鳩山さんのツイッターにも、本人のものを示す「認証済みアカウント」が設けられたようですね。

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自分は燃えながら・・・

はやぶさ が写した地球

Photo

小惑星探査機 はやぶさ が、無事に地球に帰還したと報道されました。
カプセル も回収され、あとは中身の分析を待つばかりですね。

はやくも、はやぶさ国民栄誉賞 を贈るように働きかけている人たちもいるようですよ。

それにしても、すごい ミッションを達成したものです。
小惑星から資料を採取して持ち帰るなんて・・・
そして、本体が燃え尽きようとするなかで、自分の仕事を成し遂げようとする はやぶさ には、機械とは思えない感情がこみ上げてきます。

下の写真は、大気圏に突入して、燃え尽きる はやぶさ

Photo_2

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空腹には耐えられない・・・

犬の方が行儀が良い

本日、ようやく、拙宅のある静岡にも梅雨期に入ったと報道していました。Photo
平年よりも 5日ほど遅いそうですね。
でも、まだ、拙宅の屋根には雨が落ちてきません。

さて、このところの肉体労働で、家にいる間は何もする気になれません。
本も「積ん読」。溜まる一方です。
また、夜の会合なども失礼しています。
とにかく、家に辿りつくと すぐ飲み始めて寝てしまう・・・。 それがイケナイのでしょうね。

ところで、本日は休日です。
朝からボーと、テレビを眺めています。

すると、以前、昼休みにはよく見ていたバラエティー番組『笑っていいとも ! 』の 増刊号 という番組が映っていました。
どうやら、この 増刊号 とは、前日までの一週間分のまとめ の番組みたいですね。

そのなかで、司会の タモリ さんが、「女性は空腹に耐えられない・・・」と言っていました。
そして、「唯一、女性が空腹に耐えれる瞬間は、目の前に イケメン がいるとき。」なんだそうです。

それに心当たりがあります。Cooking_a07

拙宅では、休日などは小生が料理をするのですが、確かに、小生が食事を作っている最中なのに、家内や娘は、小生が皿に盛ると、その瞬間にそれを食べてしまいます。
まるでコース料理のように、皿を出せばその都度食べてしまう。

Eat_a02 犬でも、「お手」「待て」「お預け」が出来るのに、拙宅の女性たちはそれが出来ないようです。
しかし、本日のタモリさんが言っていることで納得しました。
小生は イケメン ではないようです。

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菖蒲、見ごろ

見分け方

アヤメ、ショウブ、カキツバタ・・・の違い。 ←
小生は、知りませんでした。
このサイトによると、花びらの基のところに、花菖蒲は黄色、カキツバタは白、アヤメは網目状の模様が、それぞれあることで区別できるようですね。

その 菖蒲 が、今、見ごろです。

近所の田んぼの畦道に咲いていたので、写メしてみました。

2010060916210000 2010060916220002_2 2010060214410000

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映画 『セックス・アンド・ザ・シティ』

許すこと・・・

雨の夜です・・・
母は、相変わらず元気です。
こんな時は、予め録画しておいたビデオを観ています。
本日は、先週、地上波で放送された映画 『セックス・アンド・ザ・シティ』。

Photo_2 題名から推察すると、ポルノ映画のようですが、これは 4人のセレブな熟女たちの映画でした。
( この題名が理由で、上映禁止になった国や地域があるようです )

この映画は、結婚式をドタキャンされた女性を中心に、4人の女友達が繰り広げる、恋愛と挫折、そして幸せをつかむ物語みたいですね。

キーワードは「許す」。
相手を許すことによって幸せを手に入れるというストーリは月並みですが、この映画は 女性の本音 ? が描かれているようですね。

その一つが、女性の結婚観。
『私の結婚』なのか、『私たちの結婚』なのか・・・
『結婚式と結婚する』のか、『男性と結婚する』のか・・・

そんなところが面白かったと思います。

とにかく、大いに泣いて大いに笑って、気分を取り直すことが大切ですね。
そのためには、親友がいることが大切なんですね。
そんなところが、生き生きと描かれている作品でした。
でも、男性がみんなの前で感情を露 (あらわ) にしたら、ヘンに思われてしまうでしょう。
どうやら 感情表現 は、女性の武器でもあり、特権でもあるようです。
小生も、我が家の女性たちの感情に右往左往しています・・・。coldsweats01

2008年、アメリカ、144分  監督 : マイケル・パトリック・キング  出演 : サラ・ジェシカ・パーカー、キム・キャトラル、シンシア・ニクソン、クリスティン・デイヴィス 、クリス・ノース 、デビッド・エイゲンバーグ 、ジェニファー・ハドソン

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3776 と言えば・・・

静岡県の・・・

山といえば、富士山。
その富士山の標高が 3,776 メートルであることは有名ですが、もうひとつ、この数字は 静岡県の人口を示していたそうです。

報道によれば、今年 5月 1日現在の静岡県の人口は、3,776,100人 だったそうです。

・・・ただ、それだけの話題でした。sweat01

Photo

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「はやぶさ」が戻ってくる

誇れる日本の技術

いま、日本でいちばんの話題は、あと 5日に迫った サッカー・ワールドカップ ではなくて、首相の交代劇ではなくて、日本の小惑星探査機「はやぶさ」 (写真 右) の帰還みたいですね。Photo_2

今朝の地方紙でも、地球帰還に向けた軌道修正が成功し、それによって一週間後の 13日深夜に オーストラリアに落下することが確実なったと報じていました。

この日本の小惑星探査機「はやぶさ」については、マスコミやネットで盛んに取り上げられているので、休日である本日、改めて腰を据えて、今までの「はやぶさ」の軌跡について調べてみました。

2003年 5月に 鹿児島県の内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられて以来、7年ぶりの帰還となるそうですが、故障などのトラブルに見舞われて、何度もプロジェクトが絶望視されたものの、その都度、見事に立ち直り現在に至った姿は、はやくも映画やアニメになっているそうですね。

それにしても、最悪の事態を想定して、さまざまな工夫がされている様子を見ると、日本の科学技術力はスゴイですね。
それ以上に、絶対に諦めないという執念がスゴイと思いました。

この絶対に諦めない姿をみていると、かつて、アメリカの ボイジャー計画 を思い出します。

Photo そのボイジャー計画とは、太陽系の惑星が一列に並ぶ機会を利用して、2機の惑星探査機  (写真 左) で、それぞれの惑星を観察しようとするもので、1977年にアメリカから打ち上げられて以来、今も稼動しているということです。

このボイジャー計画も、数々の難問を科学者たちによって解決されているところは、日本のこのプロジェクトと似ていると思いました。

当時の担当者たちが「この計画は、1マイル先のホールイン・ワンを狙う以上に難しいものだった・・・」と述べていたのが印象的でした。

しかし、「はやぶさ」の計画は、それよりさらに難関なもので、小惑星に着陸して、そこの「砂」を採取して、それを地球に持ち帰るというものなんだそうですね。

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回転ドア党首

民主党党首

またまた、民主党も党首が代わりました。
今までの民主党の党首を見ると・・・

菅直人 → 鳩山由紀夫 → 菅直人 → 岡田克也 → 前原誠司 → 小沢一郎 → 鳩山由紀夫 → 菅直人 ・・・・

と言う具合に、二順目に入りました。これで行くと、次は、岡田さんかな・・・
その前に、民主党の政権を止めてもらいたいものですが、民主党に代わる受け皿がない・・・

小生の希望としては、小沢さんが またまた短気を起こして 民主党を壊して、政界の大改編 が起こることを期待しているのですが・・・

それにしても、樽床候補、善戦しましたね。

過半数 212票に対して、菅氏は291票でしたから。

ちなみに、菅氏の任期は、鳩山氏の残任期間の9月末までなんだそうですね。

【追加】

本日、夕方の新首相の記者会見で、菅首相は、『琉球処分』に関する本を読んでいることを明かしていました。

この『琉球処分』とは、明治 12年の沖縄の廃藩置県のことです。敢えてこのことを述べた新首相は、何を考えているのか気になるところです。

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『日本製』はデザイン

メイド・イン・チヤイナ

この話は、一部の業界の人から聞いた話ですので、不確かです。
しかし、信頼できる‘筋’です。

さて、毒ギョーザ 事件以来、巷から 「 made in China 」を目にすることが少なくなりました。
拙宅の近所の 百円均一 でも「中国製」が姿を消し、ほとんどの商品が「日本製」と記されています。

中国製」と記されていると その商品は売れないので、敢えて記さないそうですね。

ところが、小生の知人で その 百円均一 の店長と言う人から信じられない話を聞きました。

実は「日本製」と記されても、本当は「中国製」という商品があるそうです。

それでは、この商品のパッケージに記されている「日本製」という文字は何だ ? ・・・と言うことになるのですが、これは意味のある文字ではなくて、デザイン というのですね。

このデザインを描けば、商品を買ってくれるというのです。
その証拠に、中国では、本当は「中国製」なのに「日本製」と記された商品が溢れているんだそうです。
どうやら本場中国でも、中国製には信頼が置けないようですね。

ちなみに、中国で「中国製品」に「日本製」と記しても、それは商標ではなくて、ひとつのデザインなので問題がないそうです。

その問題がない商品でも、日本に渡れば問題だと思うのですが ?

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こども手当ての支給だって

究極の社会主義政策

昨日、民主党の党首でもある鳩山首相が、同じく民主党の小沢幹事長と共に辞任を表明しました。Photo
だからと言って 「めでたし、めでたし」・・・なんて言っていられません。

これで民主党では、自浄能力がある政党として胸を張り、クリーンなイメージで来月の参院選挙に臨めるとして、さらなる勢力の拡大に意欲をにじませているようです。

民主党の 2トップが辞職するとはいえ、小沢さんの権力が失墜したわけではなく、考えようによっては闇に潜むことによって今よりもやりやすくなったと言う見方もあるようですね。

既に、小沢さんは自民党の支持団体の切り崩しに成功していて、拙宅のある静岡県でも自民党県連は分裂。今のところ 再生 の見込みがありません。
したがって、各種の組織票は民主党に流れることは必至で、それに加えて若い子育て世代の票も民主党に流れる勢いです。

その 証拠 が、新設された「こども手当て」。
これは、従来の児童手当に代わるものではなく、新たな制度として考えた方が良いと思います。
従来の児童手当は子育て支援とはいえ、誰もが貰えるものではありませんでした。
拙宅の例をとっても、3人の子供がいましたが、相次ぐ 改正 で、結局、児童手当は戴けませんでした。
Photo_3 しかし、今回の こども手当て は、子供があれば必ず貰える手当てみたいですね。

拙宅の裏の家には 4人の児童がいますが、今月は、2・3月分の児童手当と 4・5月分のこども手当てで、総額 15万円を超える ‘現金’が支給されるようです。そして、今後も毎月 5万円を超える手当てが支給されるとあって、嬉しくてたまらない様子です。

逆に、今年の 3月に 末っ子が高校を卒業した拙宅では、今回の民主党の政策の恩恵には与(あず)かりませんでした。

そういうわけで、裏の家では 今後もこうした制度を続けてもらうために、絶対に民主党を支持するんだそうです。

しかし、そんな制度が続くはずがありません。
このお金の原資は、ほとんどが国の借金によるものです。
そして、今や、国と地方などとを合わせて、国民一人当たり、平均 1,000万円に近い借金があるそうです。
そうした中、これ以上の借金を重ねられるものなんでしょうか ?

これからは、国民ひとりひとりが、自分の利害や感情で投票するのではなくて、本当に国の将来を考えて投票すべきだと思います。

今度の参院選で投票しないことは、既に組織票を固めた 小沢さんの思う壷になります。まずは、組織にとらわれずに、投票をして、自分の意思を反映させましょう ! !

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母娘問題 - 2

映画 『ママが泣いた日』

これは、昨夜、 BS フジで放映された映画です。Photo_2

優しかった母親。
それが、夫がいなくなってから変ってしまった。

この映画は、その母親と 4人の娘たち、そして その それぞれの女性たちと付き合うそれぞれの男性たちの物語です。

いえ、やはり主人公は 母親でしょう。

一言一言に棘のある母親の言葉・・・
娘の成長、幸せを妬むような母親の態度・・・
娘がしようとすることなら何でも反対してしまう・・・
でも、それが娘たちに対する愛情の表現なのか・・・
娘を見ると、どうしてこんなに不器用になってしまうのか・・・

夫に捨てられたと思い込んでいた母親の怒り。

この映画を観ると、母娘問題は、日本だけのものではないようですね。

しかし、その母娘たちを囲む男性たちのそれぞれの愛情。

女性の、誰かを頼りたい、頼りたい人が欲しい・・・と言う心理を表した映画だと思います。
それだけでなく、怒りが人格を変え、それを乗り越えるには「理解」と「愛」が必要だと言うことですね。

そのためには、素直に愛を受け入れることが大切のようです。

どうやら、ここでも「男性と言うものは女性に尽くす存在」みたいですね。

2005年、 アメリカ、 117分、 監督; マイク・バインダー  出演; ジョーン・アレン、ケビン・コスナーなど

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