母娘問題 - 2
優しかった母親。
それが、夫がいなくなってから変ってしまった。
この映画は、その母親と 4人の娘たち、そして その それぞれの女性たちと付き合うそれぞれの男性たちの物語です。
いえ、やはり主人公は 母親でしょう。
一言一言に棘のある母親の言葉・・・
娘の成長、幸せを妬むような母親の態度・・・
娘がしようとすることなら何でも反対してしまう・・・
でも、それが娘たちに対する愛情の表現なのか・・・
娘を見ると、どうしてこんなに不器用になってしまうのか・・・
夫に捨てられたと思い込んでいた母親の怒り。
この映画を観ると、母娘問題は、日本だけのものではないようですね。
しかし、その母娘たちを囲む男性たちのそれぞれの愛情。
女性の、誰かを頼りたい、頼りたい人が欲しい・・・と言う心理を表した映画だと思います。
それだけでなく、怒りが人格を変え、それを乗り越えるには「理解」と「愛」が必要だと言うことですね。
そのためには、素直に愛を受け入れることが大切のようです。
どうやら、ここでも「男性と言うものは女性に尽くす存在」みたいですね。
2005年、 アメリカ、 117分、 監督; マイク・バインダー 出演; ジョーン・アレン、ケビン・コスナーなど
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コメント
あらまさん どうしたの?
あらま様、最近ちょっと変ですよ
感傷的で、後ろ向きのように思います。
何か心配事でも??
投稿: 佐為 | 2010年6月 1日 (火) 19時52分
あらま様
[そのためには、素直に愛を受け入れることが大切のようです。]
そこに たどりついたあらま様は素晴らしい方です。
仕事、家族、友人、社会すべてに 素直さ と 愛がもてたら 世の中安泰なのですけどね。~
投稿: 一滴 | 2010年6月 1日 (火) 23時28分
佐為さま、ご心配をありがとうございます。
昨日 ( 2日) 民主党の 2トップが辞任すると言うことで、これで少しは元気になれそうです。
投稿: あらま | 2010年6月 3日 (木) 05時53分
一滴さま、毎度ありがとうございます。
歳を取るたびに、頑固になる小生です。
なかなか素直になれません。
そんな小生です。なお一層のご教授を願います。
投稿: あらま | 2010年6月 3日 (木) 05時55分
はて、あらま様も変なお方ですね
私は政治迷走とか職場のアホな後輩をみるとアドレナリンがふつふつですが、
滅入るのは家庭内の問題です
・・・
投稿: 佐為 | 2010年6月 3日 (木) 06時07分
借りてきて観ました。
母親の気持ち、すごくわかる!と思いました。
エロおやじ・・・びんただけだなんて・・・
私ならもう殺してます。
投稿: しーな | 2010年6月 3日 (木) 20時54分
佐為さま、重ねてありがとうございます。
小生は、民主党の政治を見ていると、怒りよりも呆れています。
それから、家庭生活は順調ですよ。
もちろん、母も元気です。
投稿: あらま | 2010年6月 3日 (木) 21時04分
しーな さま、ありがとうございます。
エロおやじ・・・って、コスナーのことでしょうか ?
それとも、『恋愛適齢期』のジャック・ニコルソンでしょうか ?
ちょっと、お話が見えませんでした。
投稿: あらま | 2010年6月 3日 (木) 21時09分
すみません。娘とつきあっていたラジオ局の人です!
投稿: しーな | 2010年6月 3日 (木) 21時14分
しーな さま、ありがとうございます。
お話が見えました。
小生は エロおやじですが、そういうエロおやじは嫌いです ! !
投稿: あらま | 2010年6月 3日 (木) 21時20分