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プリウス 大人気

順番待ち

昨日の 春うらら の気候から、本日は終日、冷たい雨の日でした。

さて、今年の初め、リコール騒ぎが起こった トヨタ プリウス ですが、相変わらず人気が高いそうですね。Photo_4

本日も、弊社のオーナーとともに、名古屋の方面の挨拶回りをしてきましたが、その際、駅の近くのレンタリース で プリウス を借りました。

プリウス は燃費が良いということで、レンタカーでも人気があるようで、先週、予約しておきました。
プリウス の場合は、どこのレンタルショップでも当日予約は出来ないほど人気があると言われていたからです。

実は、小生、本日が プリウス 初体験の日でした。

もちろん、既に 問題の ABS制御プログラム の書き換えが済んでいた車両なんですが、実に快適ですね。
しかも、返却の時に燃料満タンで返すのですが、一日中乗っても、わずか 500円のガソリン代ですよ。
そして、ブリウス 1.5L のレンタル代が 12時間で 7,875円 ですから、保険代を含めても 1万円でお釣が来るのです。
Photo_3 ところで、プリウスよりも小さい トヨタ ヴィッツ のレンタル代は 12時間で 5,250円ですから、挨拶回りで 2人で乗るなら ヴィッツ の方が プリウス よりも お得です。
でも、一度は プリウス に乗ってみたいですからね。

今回のリコール騒ぎで、改めてレンタカーのプリウスの人気が高まったようです。

でも、こうして プリウス を体験すると、この車の素晴らしさを感じますが、小生は、この プリウス よりも更に エコ な スズキ・アルト に乗っていますから、マイカーとして乗り換える気にはなれませんでした。

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コメント

>今回のリコール騒ぎで、改めてレンタカーのプリウスの人気が高まったようです。

意味不明です?
どうしてですか?

投稿: 佐為 | 2010年4月12日 (月) 23時07分

佐為さま ご質問をありがとうございます。
レンタカーは「試乗」としては最高の機会ですからね。

今回のリコール騒動で、プリウスの‘しくみ’が示されて、逆に、 高性能な車であることが広まったと思います。
そこで、プリウスがどんな車なのか、関心を持つ人がさらに多くなったようです。
そして、小生のように、マイカーと比較してよかったら購入に踏み切ろうと思っている人も多いと思います。

静かで、スムーズで、しかも低燃費は噂どおりでした。


投稿: あらま | 2010年4月13日 (火) 21時05分

あらま様
そうしますと、リコール騒ぎになってトヨタは良かったということですか?
うーん???

投稿: 佐為 | 2010年4月13日 (火) 22時31分

佐為さま、リコールになることが、良いはずはないと思います。
ところが、今回は、プリウスのリコールが大衆の関心を深めることになり、それによってそれが「宣伝」となって、レンタカーを利用する人が増えている現象を指摘したまでです。
プリウスは、日本では今も尚、新車としても「予約待ち」で、アメリカのトヨタは‘V’字回復したと伝えられています。

http://n-seikei.jp/2010/04/3-32.html

そういうわけで、トヨタの信頼は揺るぎのないものという印象を受けます。

投稿: あらま | 2010年4月14日 (水) 01時19分

こんにちはあらま様。

うちはお爺が車狂で、78になっても免許を更新し続けております。そのお爺が2年前に車を買い換えました。それこそがプリウス(2代目)です。

父や母が乗り回すので実際お爺が乗るのは、大家族でどこかへご飯を食べに行くとか父とお爺でゴルフに行くとかそういう時に限られていましたが、お爺は気にいっていたようでした。何でもギアチェンジに力もいらないし、加速は滑らかだし、ブレーキも良く効いて、車体も軽いんだそうで、初めて運転した時は小躍りしてましたよ。

最新型に限って不良品と言う事も無いとは思いますが、加速時はバッテリーにためた電力を使って極力モーターで駆動し、減速時は運動エネルギーをモーターを使ってバッテリーにため直し、ガソリンエンジンが最も効率的に動く一定速度時にはガソリンエンジンを使うと言う技術の併用は画期的だと思います。日本ではもう15年位の歴史のあるハイブリッドですが、欧米では最近始まったばかりですので風評による被害も大きいと思います。

ですが、このハイブリッドにせよそのうち電気自動車に変わるでしょう。エネルギー効率を考えたら、石油を燃やすにせよ、あんな小さな内燃機関でやるよりは火力発電所で起こしたものを家庭に送ってモーターを使った方が無駄が無いのは明らかです。最後の問題は電池ですが・・・これの性能が上がればと、トヨタとマツダ、ルノ―日産、ダイムラーなど、水と油同士がくっつきつつあります。

さて。この上で何が重要かと言うと、電力需要がさらに増えると言う事で、今度はカツカツ状態の電力会社をなんとかせねばなりません。さっさと原子力と揚水水力を推進したらいいのに。東芝の小型高速原子炉なんか魅力的なのになぁ・・・高速炉と聞いただけでアレルギー起こす人達がいるからなぁ・・・。

投稿: ある大学生 | 2010年4月14日 (水) 15時29分

ある大学生さま、ありがとうございます。
トヨタ博物館に行きますと、古い電気自動車が展示されていますね。
どうやら電気モーターの発明と共に、それは自動車に乗せられたようです。
昔は日本にもトローリーバスが走っていたところもあったようですが、今は黒部峡谷など限られたところしか走っていません。
電線が敷かれたところだけしか走れないのでは路面電車と変らないですからね。
やはりネックはバッテリー・・・。
燃料電池はどうなるのでしょうか ?

しかし、それよりも小型核燃料 ?
アトムの時代はやってくるのでしょうか ?

投稿: あらま | 2010年4月16日 (金) 22時34分

日本では町村レベルの出力しかないけれど、一度燃料を入れれば30年、燃料を変えずに発電し続ける凄いシステムです4Sもしくは小型原子力でご検索を。冷却水をポンプで動かさず、自然循環を利用するので危険性はより下がっているとか。
もんじゅは動かせば動かすほど燃料が増えるシステムですが、増えた分の燃料が勝手に燃えだすのを防ぐのが難しいと言う事で構造が複雑になってしまっています。今度の小型核は、増え方を調整して減る分と同じ量増えるように作ってあるようで、結果永久機関のように燃え続けると言うわけです。

ただ、日本では小型核などアレルギーと法規制であり得なさそうなので、日本の技術なのに初導入は海外の途上国になりそうだそうで。私は中国かベトナムじゃないかと思っております。

投稿: ある大学生 | 2010年4月16日 (金) 23時14分

ある大学生さま、情報をありがとうございました。
ご紹介のホームページを見せていただきましたよ。
スゴイですね。
もし、実現したらウインドウズの出現並みに世界が変るでしょうね。

投稿: あらま | 2010年4月17日 (土) 19時59分

問題の核心に触れるのを忘れていました。蓄電池に使われるリチウムやニッケル、モーターに必須の磁性体であるネオジムやコバルトなどの希少金属(私はレアメタルと言うよりも、こう呼びたいです。むしろ貴金属と呼んでも良い気がしています。)の現在の産出は、チベットから中央アジアに渡る危ない国々や、アフリカ東部、南米などの危ない国々に分散している点で、今のところ特にチベット(ヒマラヤ造山帯の、着手されて無い鉱山)の埋蔵量が世界一らしいんです。今まで行われてきた鉱山開発では、金や銀、銅、鉄を取ってしまえば残りは捨てていたので、他地域の鉱山にも希少金属はあったはずなのですが、利用されずに捨てられたものも多いと言われています。南米鉱山はヨーロッパによって開発し終わった後なので埋蔵量が限られます。北米のロッキーも同様。残る陸上資源はチベットとアフリカ東部と言うわけです。(アフリカ南部、西部はダイヤモンド開発のために掘りつくされているらしい)モンゴルとシベリアがまだ未開発で埋蔵量が分かってないのでとりあえず保留ではあるんですが。

私が日本は原子力と同時に海底探査を進めろと言うのはそこにありまして、もし日本近海に海底鉱山があれば儲けものです。プレートの境界がたくさんあり海底火山が多い日本は、海底鉱山がある条件を大いに満たしております。こう言う点でも、第一次仕分けで「ちきゅう」による海底探査事業を削減した民主党など、将来の日本を全く考えていない売国政党であることが明らかです。自民党政権下で若手が続けて排他的経済圏決定事業、海底探査事業を葬り去る暴挙です。

もし現状の希少金属開発状況のまま電気自動車が蓄電池主体のものになるとしたら、中国の権力は今以上に巨大化し、当に世界の中華となるでしょう。

投稿: ある大学生 | 2010年4月19日 (月) 17時58分

トヨタが開発していた燃料電池については、蓄電池の発達が著しいので今のところ軽視されています。しかし、こちらは炭素棒と水と電気とシステムさえあれば実現するはずなので、頑張って欲しいところではあります。ただ、気体は物質本体に対して体積が非常に大きくなるため、貯めるエネルギーに対して場所を取ります。この点でリチウム電池などに対すると物理的に不利なんですよね・・・。

投稿: ある大学生 | 2010年4月20日 (火) 13時37分

ある大学生さま、重ねてコメントをありがとうございます。
ご指摘の通り、中国は世界中の貴金属、希少金属を買い漁っているようですね。
これからは、燃料電池にしても蓄電池にしても、また他の電子技術にしても、そうした金属が必要になるということで、中国はそれを見越した行動なんでしょう。
しかし、何でもそうですが、問題の解決方法には、日本のように知恵を使うか、中国のようにカネを使うか・・・という具合に、二種類の解決法があるようです。
日本は借金で首が回らないので、知恵を使って問題を解決するしかないようです。
そこで、希少金属といえば火山、火山といえば温泉ということで、日本も希少元素の獲得に乗り出しているようです。

http://www2.cocolog-suruga.com/chunenpower/2008/10/post-063f.html

かたや中国は、万博のテーマ音楽でさえパクる具合ですから、イノベーションなどとは縁のない国のようです。
ですから、日本の巨額の援助金を基に、世界の物的知的資源を漁っているようです。
そういうわけで、もう、日本は中国に援助する必要なんてないと思います。

投稿: あらま | 2010年4月20日 (火) 20時12分

今晩のNHKスペシャルが異様にすばらしかったです。オンデマンド契約していらっしゃれば絶対に見てください。再放送が5月11日の深夜にありますからそちらを録画でも良いと思います。とにかく見てください。ジャパンデビューみたいなクソ番組がいっぱいでも、たまにこう言う番組組むからNHKは切れない。
非常に見ごたえありました。自動車革命、次世代カー 電池をめぐる戦い。http://www.nhk.or.jp/special/onair/100509.html

内容は電気自動車の電池をどうするか・・・現在世界市場の6割を持つ、官民オール日本VS11月の首脳会談以降提携関係にある中国とアメリカの市場攻勢って話です。これを見ると、ぽッぽが異次元宇宙人だと言う話が良く分かります。

私の独自調べでは炭素繊維に充電できるかもしれないと言う研究も出てきているようで、日進月歩です。もう文系やめようかな。

投稿: ある大学生 | 2010年5月 9日 (日) 22時02分

ある大学生さま、情報をありがとございます。
その時間は、小生は「300」という古代ギリシア、スパルタ人の映画を観ていました。
ある大学生さまが紹介してくださった「NHK スペシャル」の再放送は総合テレビで 5月11日の午前 0時 15分からですね。
早速、録画予約しました。
ところで、5月 16日の「NHK スペシャル」は注視しています。

投稿: あらま | 2010年5月 9日 (日) 22時26分

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