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ISO

主観的にまとめてみます

平成 22年度から、小生は職場が変わります。
今のように、ゆっくりとインターネットで遊ぶ環境ではなくなると思います。
そこで、今のうちに小生の考えていることを‘主観的’にまとめてみようと思います。

まずは、仕事のことです。
小生は、金属加工のなかでも 塑性加工 という仕事を専門にしています。
それについては、あまりにも専化し過ぎていて、一般的ではないので、ここでは、いわゆる「 ISO 」という側面から連載してみたいと思います。

ところで、小生は、最近の ISO には、強い反感を抱いています。
ネジなどの 度量衡規格としての ISO なら賛成ですが、マネジメントシステム ( 仕事の手順を管理する) としての ISO には強い疑念を持っています。
小生の主観的な結論として、ISO日本を 空洞化 したとすら思っています。

しかし、管理としての ISO が不要かと言えば、決してそうは思いません。もし、今後 ISO の崩壊ということがあれば、それは 日本の崩壊 そのものだと思います。

従って、小生は ISOには疑念を抱いてはいますが、その 進化発展 を祈念する一人でもあります。

そこで、まず、 ISO とは何か・・・から始めていき、 ISO の問題点、今後への期待・・・という順に連載したいと思います。

ところで、 ISO については、佐為さまの ホームページブログ で、実に、精確に かつ 詳細に 問題点が提起されて、その‘処方箋’が記されています。
小生の間違った記事で毒されてしまった方は、どうか、佐為さまの方に訪問していただいて、解毒してくださるようにお願いします。

まずは 「失われた 10年」 から・・・

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コメント

こんにちは。

ちょっとドキッとしましたが、会社が変わるのではなくて所属部署が変わるのですね?
そうでしたら安心ですhappy01

ISOも最近突然出てきたものですから、私も裏でどこかの怪しい組織だけが得して儲かっているとしか思えないですね。

投稿: まさたみ | 2010年2月13日 (土) 19時19分

まさたみ さま、ありがとうございます。
「怪しい組織」、つまり、ローマクラブのことでしょうか ?
その辺については小生はわかりませんが、なぜ審査料があんなに高価なのかは、常に疑問視されていますね。

投稿: あらま | 2010年2月13日 (土) 23時07分

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