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ISO -5

第三の男

小生は映画ファンで、BS各局が放映する過去の名画を録画して観ています。Photo
その中でも好きな映画の一つが、オーソン・ウェルズの「第三の男」。
第三の男 が、結局、その張本人であったという ストーリーは、面白かった。

今回は、ISO も、第三の男が 張本人かもしれない・・・という ミステリーです。

とにかく、小生は タテマエ ではなくて 本音、つまり、主観 で記しています。
間違いを承知で、一職人が感じでいることを吐露していますから、そういうものだと思って読んでくださいね。
本当のことは、ISO に記されていますから、そちらをご覧ください。

さて、小生は、ISO当局が記しているような、ISOのマネジメントシステムが、品質保持、環境保護のために作られたものとは思っていません。
ホンネのところは、「私たちの組織は健全ですよ」と公的に認められることによって、仕事を戴こうというのが ISO認証の目的です。
そこで、注文する とか 受注する側 から離れた、つまり利害関係や 社内の管理関係から離れた公平な立場である「第三者」に審査してもらおうということになったようです。
これが、本題の「第三の男
・・・ではありません。

実は、産業界が、ニュートラルな立場を求めていたので そこで 第三者認証機関が作られたのではなくて、第三者が仕掛けたのが ISO だった・・・かもしれないというお話です。

小生は、このブログの記事を記すにあたって調べていくうちに、環境マネジメントシステムが本来の趣旨とは違ったところで意図的に作られたことを知りました。

それが、環境問題を考える「地球サミット」に向けてつくられた実業界の集まり「ローマクラブ」です。
どうやら、ISO 9000シリーズが、イギリスのサッチャーさんが仕掛けたように、ISO 14000シリーズも、その「ローマクラブ」が仕掛けたもののようですね。
つまり、特定の実業家の「安定的持続」のために作られたのが、ISO 14000シリーズだという見解です。

さらにこれが、特定の民族、宗教に繋がって、最終的にはテロ国家に至っているなんて 洒落にもなりません。

すべての道は、ローマにつながる」は、今尚、健在なんですね。

これが、小生の誤解であることを祈るばかりです。

次回は、現場の ISO の実態 を記してみたいと思います。

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