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父の遺品 -5

父の遺品の中には、掛け軸があり、その一つに大きくと揮毫されたものがあります。

父は、耐え忍んで生きていたのでしょうか・・・

実は、父は古い男、つまり 旦那衆 でした。
つまり、外に 女性がいました。
男の甲斐性・・・と認められた時代なんでしょう。

その一人が しのぶ さん なんですって。

最近、その事実を知ると、何か、掛け軸の字が細く見えてきました。

「 京都にいるときゃあ~ ♪ 」

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コメント

うーん
そういうことになると・・ついてけないなあと感じます

私はやはりあらま様のお父上とは世代が違います。

投稿: 佐為 | 2010年2月 7日 (日) 20時42分

佐為さま、これには訳が・・・
今から書きますから、ちょいとお待ちを・・・

投稿: あらま | 2010年2月 7日 (日) 20時48分

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