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時代は インド

インドを狙え

今、得意先回って、新春の挨拶をしています。

ところで、本日の新聞でも、昨年の日本の新車販売台数は、31年ぶりに 500万台を割り込んだと伝えていました。
そして、世界の新車の販売台数なんですが、中国がアメリカを抜いて首位に立ったと報じられていました。

しかし、巷の話題はその 中国 ではなく インド です。
確かに中国は伸びています。

それよりも、将来の成長の確実性が高いのは、もうスグ人口が世界第一位になると言われる インド です。
現在のインドの人口は 11億と言われておりますが、スグに 13億になるそうです。
逆に、13億人をかかえる中国では 人口減少が始まると予想されます。
つまり、チベットやウイグルの周辺民族や農工民を殺戮して人口が減るのではなくて、一人っ子政策の弊害が、これから長期に渡って中国を苦しめると予想されるのです。

ですから、商業道徳の全くない中国なんかと付き合うよりも、インドと付き合うほうが確実だというのですね。
もちろん、インドには カースト制度という宗教上の問題などがありますが、中国よりも信頼が置けます。

現在、インドのニューデリーというところで、モーターショーが開かれているのですが、トヨタホンダが熱を入れているそうです。

ちなみに、インドでは 800cc のエンジンを載せた スズキ・アルト を、よく目にすると言います。
スズキは、インドで圧倒的なシェアを誇っている
のですが、インド国内の タタ自動車韓国 現代自動車が頑張っているそうですね。
そこで、スズキでは ドイツの V W ( フォルクス・ワーゲン )と手を組んで、アジア戦略に臨んでいるそうです。

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コメント

インド・・・暑いでしょうね

私の勤めている会社も一昨年からいからインドシフトをしています
どの会社もそうでしょうね

インドってバカにできませんよ
世界最大の民主主義国家なのですから

投稿: 佐為 | 2010年1月 6日 (水) 20時23分

佐為さま、ありがとうございます。
税制の問題、習慣の問題、いろいろとあり、大きな壁があり「真空地帯ではない」という観測もあります。
しかし、数年前、弊社がインドの学生を受け入れた時に、その可能性はあるように感じました。
中間層が増え、さらに政府が道路整備 (高速道路)に力を入れているようだからです。
いろいろな可能性を秘めているように思います。
ただ、やはり問題は税制でしょうね。

投稿: あらま | 2010年1月 6日 (水) 20時40分

私も数年前 結構たくさんのインドの方と
ご一緒していました。


中国の友人知人もいるので
どちらがどうともいえませんが
世界観が違うのだと思います。

投稿: sue | 2010年1月 7日 (木) 00時34分

sue さま、ありがとうごさいます。
同じ黄色人種で、同じような顔をしていても、海を隔てると全く考え方が違うのですから、人種も違い、宗教も歴史も習慣が違うと、基本的な善悪の考え方が違うのですから、同じ共通観念を共有すると言うことは非常に困難なように思います。

小生のような学歴のない者は、音楽などを話題にして、そこから親しくなるように努めています。
ところで、かつて、ビートルズも、インド音楽に傾倒して、それにスッカリはまってしまったようでしたね。
宗教とあいまって、その奥行きは広いようです。

投稿: あらま | 2010年1月 7日 (木) 09時19分

あらまさんインド人は黄色人種ではありませんよ。白色人種です。コーカソイド

投稿: | 2010年1月20日 (水) 19時17分

ななしさま、ご指摘をありがとうございました。
断片的表現で、誤解を与えてしまったことは申し訳ありませんでした。
コメントの中の「黄色人種」とは、海を隔てた「漢民族」を指したものです。
インドの人たちの人種を指したものではありません。

投稿: あらま | 2010年1月30日 (土) 20時04分

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