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収まらぬ、特例会見 余波

ニヤリ、中国

小沢幹事長の‘命令’に従って、国事行為ではない公務として 中国副主席との会見 をされた 天皇陛下。
その席で、陛下は、昨年の中国を襲った四川大地震罹災の様子を気遣われるなど、公務を忠実にこなされました。

これで、天皇陛下をコントロールできた小沢幹事長は満足したかと思いきや、自分に歯向かう者への恫喝を忘れていませんでした。

そうした小沢幹事長の姿を見て、多くの国民は、嫌悪感を抱いたと思います。
次に控えた参院選でも、民主党に投票しようと思っていた人は、ここで二の足を踏むでしょう。

ネット界でも、特例会見に対する小沢氏や民主党の対応に批判する記事が続いています。

トーンダウンするどころか、ますます記事の内容が過激になっているようですね。

しかし、小生が懸念するのは、在中日本人です。

今回の特例会見で、中国は、靖国参拝の次に、天皇陛下までコントロールできたことに笑いが止まらないようです。
これで、日本の精神的支柱、いや大黒柱をコントロールしたのですから、もはや、日本は中国の属国と言う認識を深めたことになります。

こうして、さらに中国の抗日運動、抗日教育が確固としたものになり、中国に展開している日本のビジネスマンたちへの影響は避けられないでしょう。

支払いを拒んだり、契約条文を勝手に変えてしまうなど、抗日を背景にした中国人の商業道徳が問題になっていますが、今回の‘事件’で、さらにその傾向は強くなる懸念が生じました。

今回の会見で「得」をしたのは、中国側と日本では小沢氏だけではないでしょうか。
これによって、中国側にとって、小沢氏は中国の威信のために「使える人間」という評価が出来て、小沢氏がもくろんでいるとされる中国とのゼネコンとの関係が確実なものになったと思われます。

こうして、強大な利権を得た小沢氏は、どこに向かっていくのでしょうか ?
世界唯一のエンペラーを征服した次は、中国を利用して 小沢大帝国でも築くのでしょうか ?

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コメント

あらま様
いうことはありません
嘆いております

投稿: 佐為 | 2009年12月16日 (水) 19時17分

佐為さま、はたして天誅が下るのでしょうか ?
それとも、世にはばかるのでしょうか。

投稿: あらま | 2009年12月16日 (水) 19時28分

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