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ボーナス

お餅代

昨日、弊社でも 冬のボーナス が支給されました。
「残りの半分は、来年の夏に・・・」なんて、ある社員がこぼすぐらいの額でした。

小生は‘社員’ではありませんので、ボーナスなんて戴く立場ではありません。
それでも、‘お餅代’ぐらいは戴くわけですが、今冬は、鏡餅の上の部分だけの感じでした。

全国的に、例年よりも 15% 程度の落ち込みといわれている 冬のボーナス。
零細企業では、この 5年間 ボーナスなし・・・というところも珍しくありません。

Dec01_a30 それと比べれは、少しでも戴けるのは有り難いことです。
そんなわけで、昨晩、会社を退職した後輩だった人たちと飲みに行って、その‘お餅代’を使い果たしてしまいました。
ちょいと、飲みすぎた感じですが、後輩だった人たちと腹を割って話が出来て、よかったと思いました。Dec01_a19
そのほとんどの人が、再就職できていないようで、家族を抱えて雇用保険で生活をしているそうです。

こうした場合、海外の人は、自営の道を選ばざるを得ないのですが、日本の場合は社会補償制度が充実しているので、自営の荒波に突入することを免れることができるわけですね。

こんな不景気に、自営でもしたら、大半の人が、アッという間に資本金などが奪われてしまい破綻してしまうでしょう。
そうした意味では、それでも日本は生きやすいと思います。

でも、いつまでも雇用保険に頼るわけにも行かず、いずれは再就職か自営の道を選ばざるを得ないと思います。

ところで、日本で仕事のない人が、アジアに仕事を求めるケースが目立っているようですね。
実際に、上海などではそうした日本人が増えているようです。

日本人は勤勉ですから、外国人経営者から好かれているようです。
ただ、外国人経営者は、日本人経営者と比べて冷酷ですから、長くは続かないようです。

やっぱり、仕事をするなら、日本でしょうね。

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