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必殺仕分け人

正義の剣で、バッサ、バッサ

政府の行政刷新会議による 「事業仕分け」 も後半に入りました。
行政の無駄を省こうと、財務官僚と担当民主党議員らが、バッサ、バッサと斬る様子が、マスコミでも報道され インターネット でも伝えられます。

行政にもようやく ISO の手法が取り入れられたと言うことなんでしょうか ?

弊社でも、品質管理のコンサルタントが始めてきた時、無駄を省こうと作業の仕分けをし、無駄な作業をバッサ、バッサと斬っておりました。
それに対して、「必要なものまで斬っている」と、小生らは抵抗したのですが、今思えば、それは正しかった面が多かったと思います。勿論、失われた大切なものもあります。
しかし、総じて、職人の思い込みは、世間の非常識であったのです。

そんなぐあいに、民主党議員らによる事業仕分けに対して、官僚らが抵抗する様子が、インターネットでも見ることが出来ます。

斬る方は快感でしょう。逆に、斬られる方は無念でしょう。

もちろん、官僚らは黙って斬られてばかりはいないでしょう。民主党が官僚らによって‘返り討ち’に遭うことは簡単に予想されます。

ところで、インターネットのライブを見ていますと、抵抗する官僚が発する気になる言葉があります。
それは、「いままで国では、こうした方針でやってきました・・・」という件 (くだり) 。

まるで 官僚が国 であるかのような言い方です。

前政権の下で、せっかく国会で審議され、決められた法案も、官僚らによって曲げられて運用されていたことがよく分りました。

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コメント

爽快ですね。学長達が行うべきことは、官僚の天下り機関となり、世界最低レベルとなった大学を改革することです。利権で腐敗した大学を、学生の人生に責任を持つ大学に変えるべきです。
事業仕分け大賛成です。
文科省官僚が計画した事業は、全て廃止しましょう!
文部科学省の仕事は、質の高い教育を提供し、子供達が良い社会生活を送れるようにすることでしょう。ところが、官僚達は、デタラメ政策で子供達の人生を台無しにしました。
大学を天下り機関に変え、世界最低にまで堕落させたのも文科省官僚です。
不登校、退学者20万人、引きこもり、ニート60万人という現実こそ、文科省官僚の無能と腐敗を明らかにしています。
文科省は、国民を不幸にする悪性癌です。「『おバカ教育』の構造」(阿吽正望 日新報道)を読むと、すべてが分かります。絶対許せません。
不道徳で無責任で腐敗した官僚の行う事業は、国民にとって危険です。
文科省を事業仕分けで廃止すべきです。

投稿: 大和 | 2009年11月25日 (水) 11時51分

大和さま、コメントをありがとうございます。
バッサ、バッサと斬り捨てて、終いには日本国まで廃止してしまう勢いですね。
残ったのは、腐敗官僚だけ・・・。

投稿: あらま | 2009年11月25日 (水) 13時12分

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