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結納

面倒 ?

一週間後に長男の「結納」を控えているのですが、結納の品が届きません。Kaori
そこで、当人に問い質したところ、まだ、結納の品を準備していないといいます。

どうやら、先方で、結納はしなくて良いと言っていたようです。
しかし、小生が「婚約するために結納を交わすことは当然・・・」と言ったことで、急遽、結納をすることにしたんだそうです。
でも、結納という儀式を簡略化して、結納金を納めるだけにしたいので、他の品は揃えない・・・ということでした。

そんなことがあるのでしょうか ?

そこで、友人に聞くと、結納を交わすのは当然だといいます。
ところが、最近、結婚式を挙げた人に聞くと、結納なんてしない・・・なんて言います。

そこで、インターネットで調べてみますと、6割が結納をしないで食事会で済ませ、3割が結納をし、 残りの 1割が、結納も食事会もしないらしいですね。

更に調べてみると、結婚式さえ挙げないカップルが増えたとか・・・

Photo どうやら、それが現代の志向で、それが エコ なんだそうです。

世の中、変わっていたのです。
まるで、浦島太郎の気分です。

まあ、「結婚の形式は、あんたたちの自由にしなさい」と言ってはいたんですが、長男たちカップルは小生の意向を尊重してくれたようです。

そういうわけで、昔のように 9品を揃えることはしないで、インターネットで検索した 簡略した形式で結納をすることになりそうです。

そのときの口上は、小生が述べるのだそうですが、どう言ってよいのやら・・・

長男が言うには、インターネットで注文する「結納金だけの簡略セット」のなかに、儀式の次第が記されていて、その中に、口上の仕方も記されているんだそうです・・・Raccoon_a17

頭が混乱してきました・・・
どうやら、小生は田舎の古タヌキのようです。



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コメント

私は逆で。。。。
私の結婚ですから今の時代ではなく30年位
昔の事です。

面倒くさいと省略した訳ではなく、
双方の家族に異論もなく、
普通に 互いの家族の顔合わせ会 といった
感じの結納でした。


結婚してすぐ鈴鹿にいって
 結納店
というのがあるのを見てびっくりしたのを
覚えています。。

結納品だけではなく 両親へ・親族へ・・・
誰それへ・・・という品物も決まっているとかで
男性の格によっては四畳半一間が埋まる位
あれこれ持参しなければならず、
女性側からの反返しも半端ではないとの
事でした。
今はわかりませんけれども当時はそれが
ごく当然の結納なのだと。。。。


その時ばかりは
 そうでなくとも結婚って意見を模索するのが大変
 なのに、結婚前からこんな事で気を煩うって。。。
 習慣風習が近しい家同士の結婚の方が
 ちょっとは楽だな~
としみじみ思ったものでした。

どれがイイとか悪いとかではなくて
接点を探していければ良いのかもしれませんが
なかなか なかなか難しいですね。

投稿: sue | 2009年10月31日 (土) 01時55分

sue さま、ありがとうございます。
昔は、逆に、面倒だったですよね。
特に、名古屋方面は派手みたいですね・・・。
何にしても、簡素化にすることは、小生も賛成ですが、結婚も簡単で離婚も簡単という具合では困りますね。

ところで、長男の場合は、婚約指輪もないそうです。
相手の女性が固辞したんだそうです。
ただ、結婚指輪は、結婚式の時のセットの中に付いているので、それで済ませるそうです。
小生の時の時と比べて、そうとう簡略になっています。

投稿: あらま | 2009年10月31日 (土) 08時39分

こんにちは。

残りの1割の中に私も入れておいてください。
形式的なことは結婚式以外はやりませんでしたring
盛大な披露宴もやめて和風料理店での身内を含めた親しい人たちだけの食事会で済ませました。
大まかな進行役も自分でやりましたよ。
今思えば随分地味でしたけど、派手にやった人が幸せになるとは限らない・・・なんて自分で納得させています。

投稿: まさたみ | 2009年11月 1日 (日) 00時23分

まさたみさま、ありがとうございます。
法的には結婚届を出せば、それで立派な結婚ですから、余分なお金は使わないで、その後の生活設計に充てる・・・という人が増えているのだそうですね。

小生の場合は、両方に仲人をお願いしましたから、結納の時から、いろいろな経験をさせてもらいました。
仲人同士が親友ということもあって、だんだんと派手になり、本格的な結納になってしまいました。
9品も、そのときの一流品を揃え、また大きな本物の鯛も供えました。
結納式は、仲人さんが取り仕切ってくださいましたが、準備の品は小生が揃えて、最初は 2万円ぐらいの予定でしたが、16万円ぐらいの調度品になってしまいました。
それに、結納金と婚約指輪、仲人さんへのお礼などで、150万円ぐらいかかってしまいました。
これ、すべて、親に頼らないで小生の貯金で賄いました。
結納返しは、ちゃっかりと親父が貰ってしまったようです。

結婚式も、本人同士の蓄えと、ご祝儀で挙げました。
親には、一切、援助のお金は戴きませんでした。
でも、小生の父親は、親戚からのご祝儀は、「これは俺のもだ」と言って抜いてしましました。
親戚からのご祝儀も、結婚式の披露宴の支払いに充てようとしていたので、困ってしまったことを思い出します。

今考えると、形式的なことは無駄なことだと思います。
しかし、大切なお嬢様をお迎えするのですから、その頃は、相手の親に感謝する意味で、当然な風習だと思っていました。

ですから、婚約の際の結納は当然行うべきものと思い込んでいました。

投稿: あらま | 2009年11月 1日 (日) 19時32分

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