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酒と睡眠薬

不眠症

Photo 昨日、中川元財務大臣 ( 享年 56歳 ) が自宅で死亡していたのが発見されたと言います。

小生もたいへん尊敬していた方でしたから、非常に残念です。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

ところで、死因は不明ということですが、ご遺体から 睡眠薬 の成分が検出されたと報道されています。
中川氏は 8月の衆院選で初めて落選したショックで、不眠症の治療を受けていたようです。

そういえば、小生が推していた前自民党議員も、親子代々の政治家で、今回の選挙で初めて落選しました。そのショックで、今も閉じこもりの状態なんだそうです。

議員の先生がたにとって、‘ただの人’に戻ることが、そんなにも恐ろしいことなんでしょうか ?
普段から‘ただの人’である小生には分らない心理です。

ところで、一億総ウツ状態 と言われる日本。夜、眠れない人が多いようですね。
そのために、寝酒を飲んで肝臓を悪くする人が多く、インターネットでは、睡眠薬とが違法のドラッグが大量に流通していると言われております。

ところが、体というものは‘慣れる’もので、毎日服用していると、 も効かなくなってくるようです。

そこで、 を飲み合わせて命を落とす人も増えているとか・・・
今回の中川氏の例も、そんな感じなんでしょうか・・・

どうも、最近の日本人は、すぐに凹んでしまうような気がします。
国民性が草食化しているのでしょうか ?

そういえば、「北朝鮮のように、周りを全て敵に回しても、権益を獲得していることを、我々は学ぶべきである・・・」と言って、辞任を迫られた市会議員がいました。
国民を絶望のどん底に陥れている北の将軍様を称えることには同意できませんが、それにしても、日本人はもっと、たくましく なれないものでしょうか。

このところ、格差社会だとか不景気だとかで、日本人の自殺者が増えていると言いますが、外国を見れば、それでも日本は恵まれていると思います。 「上を見ればキリがない。下を見てもキリがない。」・・・昔からそう言われているではないですか。

日本人の男性の 5人に 1人が、女性の 4人に 1人が老人という日本。
お年寄りには、いつまでも気丈であって欲しいと思います。

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心と体」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。

私は薬を飲んでまで寝たいとは全く思いません。
そんなことを言っといてお酒は飲んでいるんですけど・・・。
ナントカニンジンとかナントカカントカがいろいろ入っているお酒です。
別名養命酒とも言います。
効き目があるかどうかは全くわからないんですけどね。
まだ飲むのは早いって言われそうですけどね。

投稿: まさたみ | 2009年10月 5日 (月) 20時17分

まさたみさま、ありがとうございます。
寝酒は、杯一杯のビールで十分なんだそうですね。
それ以上のアルコールは多過ぎるといいます。
それを寝る直前に引っ掛けるんだそうです。
小生も、どうしても眠れないときはそうしていました。
それでも眠れない時は、眠るのを諦めて、翌日、再度挑戦することにしました。

投稿: あらま | 2009年10月 5日 (月) 21時09分

私は数年間 導眠剤のお世話になっていた事が
ありました。

 寝られないといっても実は無意識に寝ている
とか
 薬に頼るのは心が弱いせい
とか
 本当に疲れたら寝られる
とか言われますが、
寝られない事の恐怖というのは
体験しないと理解してもらえないと思いますし
また
  薬に頼るなんて
という意見や批判も新たな自己否定となり
グルグル無限回廊に嵌っていきます。

次の日も その次の日も
  寝られない 寝ていない
と感じる事は地獄です。

弱いとか強いとか
神経質とか楽天的とかではないものがあります。
人の心は思いの外、折れやすいモノ。


安易に薬に頼るのはかなり危険が伴い
それを一番分かっているのは本人だと
思います。
なにかこう 救いの道はないものでしょうか。

今はもう全く薬は飲んでいない私。
どうしてこうなれたのかな~~?

投稿: sue | 2009年10月 6日 (火) 12時20分

sue さま、コメントをありがとうございます。

小生も眠れない苦しみを体験したことがありました。
しかし、布団に入ったら眠らなければならない・・・なんて、勝手な法則を作っている自分に気がついてからは、ビデオを見たり、手紙を書いたり、最近では、インターネットをブラウザして、成り行きに任せることにしました。
逆に、死んでからは永久に眠れるので、それまではなるべく起きていよう・・・という気持ちになったら、よく眠れるようになりました。
・・・って書くとカッコいいですが、実は、体の疲れが取れないので、いつも、パタン・キューで、そのまま朝を迎えます。

投稿: あらま | 2009年10月 6日 (火) 12時41分

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