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映画 『ベン・ハー』

車軸の連結ボルト

昨夜、NHK BS-hi で 『ベン・ハー』を放映していました。Photo_2
昨年、83歳で亡くなった チャールトン・ヘストンが、アカデミー主演男優賞を獲得した作品です。
余りにも有名な映画ですが、ちょっと違った方面から映画を検証してみたいと思います。

この時代の映画は、どの場面をカットしても、まるで絵画のように美しいのですが、『ベン・ハー』の場合は、戦闘馬車 ( 戦車 = チャリオット ) のシーンが圧巻でしょう。
ストーリーは忘れても、その場面だけは鮮明に記憶に残っています。
ところで、この戦闘馬車なんですが、ベン・ハーを襲った相手の戦車の車軸に回転ノコギリが連結されていましたね。
その場面をチラリ・・・と見ましたが、どうやら六角ボルトで連結されていたように見受けられました。

ところで、この六角ボルトと言うものは、実は、西暦 1500年ごろに出現したもので、キリストが殺された時代にはナイはずです。

また、この映画でも、キリストの顔が出ていませんでした。当時は、キリストの顔を演じることはタブーだったのでしょうか ? 日本の場合も、天皇の顔を演じることは暫くの間タブーでした。

映画を観ていても、そんなことが気になる小生です。

1959年 アメリカ 212分 監督 ; ウィリアム・ワイラー 出演 ; チャールトン・ヘストン、ヒュー・グリフィス、他。同年アカデミー賞にて11部門を獲得

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コメント

「ベン・ハー」懐かしいですね
子供の頃にテレビで見て何度か見たことがあります
キリストの顔が出ていなかったのはそういうわけだったんですね
そのころから比べると「パッション」はかなりなことですね・・・。
「パッション」は見た後しばらく辛い気持ちが続きました。
ベン・ハーでたしか、死の病とありましたよね
その病気になると姥捨て山のようなところに行かなければいけないような・・・?
あの病気は何ですか?

投稿: しーな | 2009年9月28日 (月) 23時13分

しーなさま、お元気ですか。
メル・ギブソン監督の映画「パッション」の暴力シーンは、心がズタズタにされてしまいますね。
さて、「死の病」とは、映画のシーンを観る限りでは、いわゆる「ハンセン病」だと思います。
ネットで調べても、「らい病」と出ていました。
昔から、隔離されていたのですね。
もちろん、ベン・ハーは感染しませんでした。

投稿: あらま | 2009年9月29日 (火) 09時39分

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