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映画 『クリエーション』

偏見の国 ? 、アメリカ

まずは、一週間前の時事通信社の記事を転載します。Photo

 【ロンドン時事】 進化論を確立した英博物学者チャールズ・ダーウィンを描いた映画『クリエーション』が、米国での上映を見送られる公算となった。複数の配給会社が、進化論への批判の強さを理由に配給を拒否したため。12日付の英紙・タイムズが伝えた。

 映画は、ダーウィンが著書「種の起源」を記すに当たり、キリスト教信仰と科学のはざまで苦悩する姿を描く内容。英国を皮切りに世界各国で上映される予定で、今年のトロント映画祭にも出品された。

 しかし、米配給会社は「米国民にとって矛盾が多過ぎる」と配給を拒否した。米国人の多くが「神が人間を創造した」とするキリスト教の教義を固く信じている。ある調査では、米国で進化論を信じるのは39%にすぎず、ダーウィンにも「人種差別主義者」との批判があるという。

 今年はダーウィン生誕200年で、「種の起源」出版150年の節目の年。英国では関連イベントが盛り上がっている。 [ 2009年9月13日14時47分 ]

そういえば、キリストの生誕の秘密を描いた『ダビンチ・コード』も、その上映にキリスト教の抵抗に遭い、結局、上映できなかった地域があったようですね。

未だに、アメリカの中の 篤く聖書を信仰している地域では、地動説、進化論を否定していて、学校でも教えることを禁じているとか・・・。

まぁ、地動説や進化論を否定しても、人生は全うできるのでしょうね。

宗教っていうものは、まま、教理に反しているものには、徹底的に排他的になるものなんですね。

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