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優勝はまぐれ ! ?

横綱審議会の品格

今夕、横綱審議会が開かれて、昨日、優勝した朝青龍のガッツポーズが話題になったようですね。Photo_4

その席で、朝青龍の天敵と自称している内館牧子委員が、「朝青龍はいつも反省している。狼少年だ」とガッツポーズを批判し、さらに優勝についても 「心が充実せず、技も磨かれず、けいこ不足で体がぷよぷよ。優勝はまぐれだ。心技体を鍛えて出直していらっしゃい」とまくし立てたようですね。

まぐれで大相撲の優勝が出来るのでしょうか。
そうなると、朝青龍に負けた力士が惨めではないですか。

これは、横綱審議会の品格にかかわる問題です。
横綱審議会は、内館牧子委員を処分し、朝青龍をはじめ、力士たちに謝罪すべきです。

( 写真は 2009年 4月 29日 東京・両国国技館の稽古総見のとき、病気で暫く入院していた内館牧子委員に歩み寄る 朝青龍 )

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コメント

こんにちは。

朝青龍が良いだの悪いだの、横綱審議会が良いだの悪いだの、内館委員がどーだのこーだの・・・。
日本人力士が弱くてだらしないからこういうことになるんです。
横綱になりそうな力士だって全然見当たらない・・・。
「お前ら、外国人力士に横綱や大関を取られて平気なのか!」
これくらいのキツイ文句を言ってやりたいですpout

投稿: まさたみ | 2009年9月29日 (火) 11時58分

まさたみ さま、コメントをありがとうございます。
外人力士のお陰で、大相撲も盛り上がりを見せていますが、やはり、日本人の意識の中では、できることなら日本人に活躍してもらいたいと思うのは当然の心情だと思います。
しかし、現在の日本の若者の中には、相撲部屋の厳しい稽古や上下関係に付いて行ける人は、ほとんどいないそうです。
そこで、上下関係の厳しい外国や、徴兵制度があるような国から青年を招いて、なんとか維持しているようです。

元理事長で初代の若乃花は、日本の伝統を守るために、敢えてモンゴルの青年を招いて、日本の相撲を継承させたようです。

もし、日本の相撲を日本人に維持させようとするのなら、今の学校教育を変えて、根本的なところから改造しないと無理なんだそうです。

小生が大好きな相撲取りの一人、高見山という関取がいました。彼は、今年、相撲協会を定年退職したわけですが、彼の話を聞くと、外国人と言っても、小生以上に日本人だと思いました。
彼は、日本人はだらしがないと言っています。
こうなったのも、日本の教育の弊害だと指摘しています。

投稿: あらま | 2009年9月29日 (火) 13時02分

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