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映画 『ロレンツォのオイル』 その後

難病と戦う

Photo この映画 『ロレンツォのオイル / 命の詩』 は、わが子が ADL (副腎白質ジストロフィー) という難病に罹った 両親の実話です。
この悲惨な難病を治そうと、薬学を独学で研究し、ついに特定のオイルを用いた食餌療法を開発したという物語です。

「ここまで親がやるの・・・」
この映画を観た 薬学部に通学している長女の感想です。

その映画も感動的ですが、その映画の その後 が、さらに感動的です。
それを記した 李 啓充 さんの ホームページ をご覧になってください。

薬の開発に、無駄な研究などない・・・と言うことですね。

この映画の監督は、『マッドマックス』の ジョージ・ミラー

1992年 アメリカ 136分 出演 ニック・ノルティ スーザン・サランドン

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ベーチェット 病は主症状以外の副症状が現れると、たちまち難病となってしまいます。現在では、その原因も解明されていませんが、症状や治療法を解り易く解説します。 [続きを読む]

受信: 2009年9月14日 (月) 21時14分

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