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ダメと言われても

やりたくなっちゃうワケは

普段、小生は、車の中では地元の民放ラジオを聴いています。でも、本日は、NHKラジオを聴いてみました。

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すると、「夏休み 子ども科学電話相談」という番組をやっていました。
これは、子どもの疑問を専門家が答えるという番組で、子どもが発する純真な質問に、思わず吹き出してしまいました。

「なぜ、地球には 淡水海水 とがあるのですか ?」という質問もありましたが、「なぜ、大人がダメだと言っても、やりたくなっちゃうのですか ? 」という質問には、思わず耳を傾けてしまいました。

質問した子どもは、どうやら小学校低学年で、親から自動車に触れてはいけないと言われたらしいのですが、どうしても、ハンドルとかスイッチに触れたくなっちゃうのだそうです。

そこで、回答者の先生は、笑いながらこう答えていました。

本来、人間には我慢できないほどやりたいという気持ちがあるというのです。
しかし、そこで我慢することによって、次から、やりたい気持ちを抑えることができるのだそうです。
そうして、大人になっていくのだそうです。

質問した子どもは、「ハイ !  分りました ! 」と応えていました。

・・・・そうすると、小生は、まだ子どものままです。

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コメント

私も
 子供のままのようです。。。。。

いつ大人になれるかなぁ

投稿: sue | 2009年8月27日 (木) 22時16分

sue さま、ありがとうございます。
我慢、我慢の人生では、窮屈ですよね。
もっと、羽を伸ばしたい ! !
どうやら小生は、大人になりたくない、ピーターパンシンドロームみたいです。

投稿: あらま | 2009年8月28日 (金) 07時58分

ブログ毎回拝読させていただいております。
親に我慢、友人知人に我慢、妻子に我慢、勤め先に我慢、人生は我慢そのものでした。
いまでは交友関係も少なく、空調、給湯、食事など住環境もよく、我慢することも無い生活しております。それも淋しいですね。

投稿: 藤 | 2009年8月28日 (金) 09時46分

藤 さま、ありがとうございます。
そう言えば、亡父の部屋にも「忍」という一文字が掲げられていました。

耐え難きを耐えて、今の日本があるわけですね。
そうした、先人・先輩の足跡に、感謝です。

小生も、もうすぐ「我慢生活」を懐かしむ世代になるのでしょうか ?
それとも、あいかわらず我慢生活を続けているのでしょうか ?

投稿: あらま | 2009年8月28日 (金) 10時42分

追伸
保守政権が本日で終わり来週から無国籍亡国政権が始まります。
我慢できない世の中になる事でしょう。

投稿: 藤 | 2009年8月28日 (金) 12時05分

藤 さま、重ねてありがとうございます。
各種人権法案が通り、外国人とか、ワケの分らない「市民」運動家の天国となるのでしょうか。
日本人の所得が、どんどんと彼らに吸い取られてしまうでしょう。
気がついたときには遅く、元には戻れないのに・・・。
実際には、社会保障制度の充実という名の、特亜援助制度なんですがね。
でも、そうなっても、多数の国民が選んだのですから文句が言えません。
また、それに反対する我々の力不足にも文句が言えません。
我慢ならん世の中になるでしょうね。

投稿: あらま | 2009年8月28日 (金) 21時07分

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