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衆院選運動、活発に

自民は悲壮感

先の静岡知事選で、僅差で負けた自民党県連。そのショックから立ち直れないでいたところに、衆院選の具体的日程が明らかになりました。

ところで、その国政選挙の予定日 8月 30日といえば、県民あげての「防災の日」。
自治会では、その災害訓練に備えて、着々と準備を進めていたところです。

このように、ビッグ・イベントが重なると、投票率が気になるところです。

最近の各種選挙の様子を見ていますと、投票率が上がった分、それがそのまま民主党の方に上乗せされているような感じがします。つまり、投票率の上昇は、自民党にとっては有利には働かないようです。

それに加えて 保守王国「静岡県」でも、組織票の崩壊が始まっています。その自民から離れていく同世代の人たちに、意見を聞くと、「もう、うんざりだ ! 」というのですね。

つまり、党利党略ばかりに固執する保守体制を支持する気にならないというのです。

たとえば、小沢前代表、そして鳩山現代表の「政治資金問題」。それらをリークしたのは自民党や官僚組織からであることは想像に難くありません。
そうして相手の足をつかんで引きづり下ろそうとする「態度」に 不快 の念を抱いている有権者、特に、若い世代、女性が多いようです。

そんなことをするよりも、具体的にこの国をどうするのかという、あたりまえの議論が自民党からは伝わってこないようです。

たとえば、北朝鮮籍の船舶の貨物検査法案 (特措法) も、事実上、廃案になりそうです。そうした、重要法案が、麻生首相の衆院選日程公表で、審議されないでいます。

北朝鮮を処罰しようと声高に世界に呼びかけている日本が、その特措法すら決めないでいるということは、世界に対する背信行為だと思います。日本が国連の場で、北朝鮮を非難したあれは何なんだ・・・ってことになると思います。
そうして、それが拉致問題の解決を、自ら更に困難なものにしていると思います。

そうしたことを自民党支持者らは心配しているのです。ブルーリボンが泣いています。
自民党が下野することは、今のままではほぼ確定的ですが、そこで、一発逆転を狙うのなら、たとえば小泉元首相がしてきたように、火の中の栗を拾うような行動を実現すべきでしょう。

たとえば、北朝鮮に電撃訪問するなど。麻生首相はそのぐらいのことをしなければ、この難局を打開できないと思います。
昨日、選挙事務所開設の準備会で、そんな会話がありました。

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