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お地蔵さん

散歩コース

Photo_2 小生の散歩は、近くの池を一周するコースを歩くことでしたが、最近は、川の畔(ほとり)を歩くようにしています。

そこで見つけた お地蔵さん

顔の一部が削られています。実は、この辺りのお地蔵さんのほとんどが顔を削られているのです。どうしてなんでしょうね。

さて、7月も半ばとなると、セミが鳴きだします。
いよいよ、夏が本格化したように感じます。

ところで、今年の夏の土用の丑の日は、7月 19日なんだそですね。
その日が待てない ! !

美味しいウナギを食べたい ! !

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

お地蔵さまのお顔
どうして殆ど削られているのでしょうねぇ???

投稿: sue | 2009年7月10日 (金) 00時27分

お地蔵さんを削るなんてひどいですね。angry
きっとその人にはバチが当たりますよね。

土用の丑の日ですか~。私も楽しみです。happy01

投稿: にこりん | 2009年7月10日 (金) 01時19分

お地蔵さんの顔は昔薬とかいって削ったと聞きます
今は単なるいらずらかもしれません

投稿: 佐為 | 2009年7月10日 (金) 06時16分

sue さま、ありがさうございます。
小生も疑問でしたが、こうした傾向は、アジア各地の仏像にも見られ、更に、ヨーロッパの石像もみられ、更に更に、海のかなたの孤島 アモイのアモイ像にも見られるそうです。
つまり、石像の顔を削るという行為は、地域を問わず、歴史的現象だということのようです。
その理由として、世界中の民族学者は、戦争による覇者の行為で、石像の顔を削ることでその地域を占領したことを示すのだそうです。
しかし、こと日本の地蔵尊については、それが当てはまるのかは分りません。
先ほど、佐為さまからご説明がありましたので読んでみましょう。

投稿: あらま | 2009年7月10日 (金) 08時12分

にこりん さま、あがとうございます。
ほんと、バチ当たりな行為ですね。
お地蔵さんとは、途中、道で倒れた人を供養したり、事故などで子供を失った場所に建てられたりしているようです。
そうした建てた人の心を踏みにじる行為ですよね。

投稿: あらま | 2009年7月10日 (金) 08時15分

佐為さま、ご教授をありがとうございます。

そうですか ! 薬石として利用されていたのでしたか。

そういえば、静岡県の旧周智郡森町にある、森の石松の墓石は、ギャンブルに効果があるということで、徐々に削られてしまい、近年、再建されたようです。

石を削る人は、ある意味、藁をもすがる思いなのかもしれませんね。

投稿: あらま | 2009年7月10日 (金) 08時19分

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