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2009年7月

ヘソの話 - 2

10円玉を貼る

今、小生の横には、認知症の母がいます。夜中だというのに、活発に動いています。

その母が、小生の次男、つまり、母にとっては 5人目の孫が産まれたときのことです。
その孫のヘソが出てたということで、母は十円玉をその出ベソに貼りつけたことがあります。

なんでも、十円玉を貼り付ければ、出ベソが治るという迷信かあったからです。

( ヘソのゴマを取ると腹痛になるとか、10円玉を出ベソに貼り付けると治るとか、ヘソには迷信が多いようですね )

産まれたばかりの次男のヘソは、まるでスケルトンのようでした。そんなところに、ばい菌がいっぱいの 10円玉を貼り付けるなんて、大丈夫なんでしょうか ?

しかし、母は真剣でした。家内の心配をよそに、次男のヘソに 10円玉を貼り続けました。
家内は感染症にならないかと心配でしたので、十分に消毒した 10円玉を母に渡していたようです。

お陰で ? 、次男の出ベソは引っ込みましたが、これは、放っておいても治るということでした。

もちろん、次男にはそんな記憶があるはずがないのですが、その写真が残っています。次男が、世界で一番嫌いな写真です。

ところで、話は変わりますが、地球の ヘソ というと、オーストラリアの エアーズロック が連想されます。日本の ヘソ富士山だという人もいます。Photo

( なんでも、エアーズロックは入山禁止になるそうですね )

そういうわけで、ヘソ というと何でもそうですが、その中心にあることが連想され、凹んでいる状態よりも、凸ている状態、つまり 出ベソヘソの象徴になっているようです。

つまり、ヘソ・・・と言えば、出ベソ なんですね。小生も、小さい頃は、少し出でいましたが、今ではスッカリ腹の肉の間に隠れてしまっています。

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おヘソの話

チンク油

引き続いて、くだらない話です。大切なお時間を無駄にさせて申しわけない・・・と思いつつも駄文をしたためます。

さて、おヘソの掃除をしたんですが、強く カジったせいか、少し傷が付いたようで、ちと ヒリヒリ します。

すると家内が チンク油 というものを持ってきてくれて、「これを塗るといい」なんて言います。なんでも、子供たちが赤ちゃんの時、おヘソの掃除に使ったというのですね。

・・・というと、この薬は 20年まえのものなんでしょうか・・・

「お父さんだから、少しぐらい古くても大丈夫よ・・・」なんて声が・・・ ?

どうやら、ヘソ掃除をする時は、油で ヘソのゴマ を溶かしてから、掻き出すそうです。
耳掃除なんかもそうするそうです。
そうすれば、ヘソとか耳の穴を傷つけないと家内は言います。

小生は、子供のことなんて家内に任せっ放しだったので、そんなことも知らなかったのです。

そうした家内のお陰で、子供たちのヘソの穴は、いつも綺麗だったそうです。今はどうか知りませんがね。

Photo さて、話は少し変わりますが、拙宅の長女は自分のおヘソの形が気に入らないようです。
なんでも、美ヘソ・・・というものがあって、縦長の形が 美形というらしいです。
で、長女のは、まん丸なんだそうです。
家内のは、横長みたいです。( 想像ですが・・・ )

とうやら、ヘソの緒を切る瞬間に、その形が決まるんだそうです。

そんなことは考えたことがありませんでした。・・・っていいますか、そんなこと 関係ないと思うのですが・・・

だって、国際陸上競技でも、黒人の女子アスリートたちは、平気で 出ペソ を揺らして走っていますものね。

でも、長女は、どうしても自分のヘソの形がイヤ・・・なんて言ってます。

・・・なんて言いながらも、腰パン などを履いて、シッカリ ヘソを出して歩いています。

女性の心理は分りません・・・。

( 写真は、北京五輪で、陸上 上位総ナメにした、ジャマイカの選手のひとり )

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ヘソのゴマ

取っちゃった

またまた、たわごとです。皆様の貴重なお時間を戴くには忍びない内容です。それでも良かったらお読みくださいね。

さて、小生の小さい頃は、いつも腹が減っていました。あの時代は、みんなそうだったと思います。

そこで、食べ物がないと、ヘソのゴマを取って舐めたりしました。
そんな時、体から出るものは、みんな ショッパイ と実感したものでした。

でも、大人になってから、自分のヘソなんてものに、関心がなくなりました。
そんなわけで、ヘソの掃除なんてしたことがありません。
ヘソのゴマを取ると、風邪をひくとか、お腹を壊す・・・なんて言われましたからね。

ところが、昨夜、おヘソの辺りが急に痒くてたまらないのです。
見ると、おヘソにカビが生えているように白くなっているのです。

おぉ、これは おヘソに水虫が出来たのかもしれない・・・なんて思いました。
とにかく痒くてたまらないのです。

そこで、痒み止めを塗る前に、おヘソの掃除をすることにしたのです。

・・・子供の頃から触っていないから、30年以上は、おヘソの掃除をしていなかったことになります。

さて、道具は、ミミカキ です。それでカジるのですが、白い塊が カサブタ のようにへばりくっついています。
強くカジらないと取れません。ようやく、固まったヘソのゴマが取れだしました。とった跡は、綺麗なピンク色です。

おぉ、小生の体の部分にも、こんな綺麗なところがあったのか・・・と、感動でありました。

格闘すること 10分。ようやく、ヘソのゴマを全部取り出しました。何か、ヒリヒリします。

水虫の薬でも塗ろうかと思いましたが、どうやら水虫ではなかったようです。
そこで、オロナイン軟膏でも塗っておきました。

ところで、娘にヘソのゴマを取ったことかあるか・・・と聞いたところ、ヘソゴマなんてないと怒って言います。

やはり、年頃の女性でしょうか、手入れはしているようです。
家内にも同じ質問をしようかと思いましたが、そんな雰囲気ではないので訊くのを止めました。

とにかく、ヘソのゴマを取ったら、痒みも納まりました。単に、不潔だけだったようです。何か、気のせいか、お腹の辺りが軽くなったような気がします。

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麻生氏は失言なんてしていない

マスコミの誘導報道

麻生氏の‘失言’とされた、「高齢者は、働くことしか才能がない」という発言について、これは「失言ではない」という意見が沸いていると言います。

まずは、「ココログニュース」の一節から・・・

【引用開始】

(前略)

しかし、一部のネットユーザーからは失言報道自体が不当なものだという声が上がっている。動画投稿サイトには麻生首相が行った過去の講演を収録した音声が アップロードされ、そこでは麻生首相が高齢者について同じ発言をしていた。ところが、話全体としては日本の高齢者を称賛するもので、「働くことしか才能が ない」発言時にも会場には笑い声が響いていた。

この動画を見たネットユーザーからは、「(首相は)よく働くなぁとほめてるだけ」「これは場の雰囲気も伝えないと誤解される」などと、文脈や笑い声 をカットして伝えたマスコミ報道に対する批判の声が上がっている。選挙前の大事な時期でもあり、影響を心配する人もいるようだ。 (秋井貴彦)

【引用終わり】

そこで、問題の発言を改めて聞いてみると、むしろ高齢者の方々を尊敬している発言だったことが分ります。

マスコミが編集して伝えると、正反対なことになるようですね。

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中国事情

回収困難

昨年の暮れから、お隣の大陸に在駐しはじめた同僚から、「手伝いに来い」という連絡が頻繁に入ります。
当地では、お仕事は山ほどあるようですが、どうやら代金の回収が全くできていないと言うのですね。
営業役のガンダム専務も 逃げ に回っていると言うのですから、話になりません。次期社長がそんな弱腰では、先が思いやられます。

ところで、小生は、会社との契約で、介護生活を重視するという条件で、直接契約社員としてフレックス制で働いています。給料は以前の 1/3以下。それでも、雇ってもらえるだけでも ヨシ というところでしょうか・・・。3日以上、家を空けるような出張は絶対にない ! という条件でこの待遇に甘んじているわけです。

ところが、昨年から弊社が海外に拠点を移してから、そうとばかり言っていられない状況です。製品が売れないのですから、技術を売るしか手立てがなくなり、今のような形態になったわけです。

その社長の英断によって、ホントなら潰れていたかもしれない弊社がなんとか今でも生き延びています・・・

・・・と言いたいところですが、いまだにお金が回収できていないと言うのですね。

一昨年から、あれほどセミナーに通って、隣国の事情がよくわかっていたはずなんですが、世界同時不況と言うこともあり、回収困難な状況が続いているようです。

さて、そんなわけで、同僚からいろいろな情報を貰います。
一番気になるのが、先月、中国新疆ウイグル自治区ウルムチ市でおきた暴動ですね。

あれ以来、緊張が高まったと言います。たとえば、地下鉄でも、毎日のように爆発物とか可燃物が発見され、最近でも僅か 2週間で 24人の逮捕者が出ていると言うのですね。
そういえば、今月、バスが爆破された事件があったそうです。
そんな話を聞けば、安月給で海を渡りたいとは思いません。
正直なところ、命を掛けてまで、中国の発展に寄与したいとは思いません。

そんなわけで、来月、早々に小生は飛行機に乗ることになるようで、事務員さんは安いチケットを頼んだようです。
あちらの航空会社の事故補償金は、日本のそれと比べて、一桁も二桁も違うのでしょう ?

あぁ、イヤだな、行きたくないなぁ・・・と、心の中で叫んでいる小生です。

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財源はどうするの

無駄遣いをなくせば・・・ ?

民主党の マニュフェスト が発表されました。予想通り、子供手当て、農漁業の所得補償という具合にお金をばら撒いて、若い世代第一次産業 ( 農業・漁業・林業など)  で働く人の‘’を狙っています。

小さな子供を抱える世代や、農家などは、民主党がお金をくれるということで、さぞ嬉しいことでしょう。

でも、子供がいない世帯、子供が大きくなった世帯は負担が増えるだけ。さらに、第一次産業以外の仕事に就いている人 ( たとえば工業とかサービス業に就いている人など ) も、増税になるのではないかと言う不安が残ります。
自民党の「減反政策」のときと同じではないか・・・。

さらに、給食費学費を払わない世帯に現金を支給したところで、はたして彼らが給食費学費を支払ってくれるでしょうか。遊興費ケータイの機種変更に消えてしまいそうです。
それなら、直接、給食センターや学校に補助したほうが確実だと思います。
でも、民主党はどうしても‘票’が欲しいから、直接、有権者にお金をばら撒いて自党の‘票’に充てようとしていることがミエミエですね。

国民の税金を利用して、自分の党の‘票’にしようとする 魂胆 が イヤラシイ ですね。

ところで、その財源はどうするのでしょうか ?

民主党の マニュフェスト によれば・・・、

行政の無駄使い排除で、 9兆 1千億円。
いわゆる「埋蔵金」から、5兆円。
税制の見直しで、2兆円 7千億円。

ホントにそこに財源があるのでしょうか ?
確かに行政の無駄遣いはあるでしょうが、具体的にどうやって無駄遣いを排除させるのでしょうか ?
「税制の見直し」っていいますが、それは、ハッキリ言って、増税でしょう ?

民主党は、そうした問いに対しては返答を拒み続け、とにかく「政権交代」したら実現するといいます。
そういう民主党に対して自民党は「まやかしだ」と批判しています。財源がなければ、民主党の約束は くれ騙し になるだろうと予想されます。

その自民党の マニュフェスト は 31日に発表されるそうです。はたして、自民党にはどんな「根拠」があるのでしょうか ?

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アクティブ・パンツ

恥ずかしくない

「紙おむつ」の装着は、男性のプライドが許さないようです。

昨年まで、弊社は、グループホームの経営にも参画していました。
グループホームとは、認知症の人を預かる施設です。

そこで、認知症の人といえども、人間としてのプライドをお持ちですから、紙おむつを当てることに、強く抵抗する人がいます。

しかし、いったん、それを履いてみると、快適なんですね。特に、中高年の‘尿漏れ’には威力を発揮します。

たとえば、小用の後、ズボンのジッパーを上げた瞬間に、チョロリとお小水が漏れることがありませんか。

そうなると、ズボンが濡れて、そのシミが目立つのですね。

ところが、紙おむつを装着していれば、そんな時でも、すぐにお小水を吸収してくれて、臭いも発散しません。

しかも、その紙おむつが水分を吸収しても、そんなに膨らまないので、外から見てもわかりません。

ですから、小生は、車の遠出のときは、必ず、紙おむつを当てますよ。そうすれば、渋滞中でも安心です。

それに、もし、小生が介護を必要とすることになった場合、抵抗無く、紙おむつを受け入れられます。

それから、最近は、ファッショナブルな紙おむつが試作されています。一見すれば、紙おむつだなんて分らないほどです。
ですから、毎日使う人でなければ、高価なものでも需要があると思います。

皆さんも一度、紙おむつを当てたまま、用を足してみてください。
「あれ ! !、濡れてない・・・」なんて感じるでしょう。
きっと、「意外と行ける ! ! 」と感じるでしょう。

小生は、「紙おむつ」が抵抗される原因は、その「名称」にあると思います。
おむつ」なんて言うと、情けないですからね。
ですから「アクティブ・パンツ」と呼んでいます。

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家庭ゴミ収集問題

分別収集

最近は、エコ・ブームということで、廃棄物の中から資源を回収することが盛んです。
家庭ごみでも、以前なら、ゴミとして捨てていた 封筒 とか パンフレット までもが、紙資源として回収されています。

逆に、当地では、透明のゴミ袋の中に、一枚でも封筒とかパンフレットが入っているのが見えれば、そのゴミの中には資源があるとして、ゴミ回収車は持って行ってくれません。

そういうわけで、ゴミ回収車が立ち去った後でも、ゴミ置き場には ゴミ が残っていることがあります。

そのゴミをゴミ置き場に放置しても、ゴミを出した人が持ち帰ることはなく、もちろん、次の回でもゴミ回収車は持って行ってくれません。

そういうわけで、そのゴミ置き場には、いつもゴミが放置されている状態になり、他のゴミも溜まり、悪臭も放ち、結局、近所の人が、そのゴミの処理をすることになるわけです。

その近所の人は、悪臭を放つゴミ袋を開けて、資源ゴミ と 可燃ゴミ とを分けて、それぞれ次回の回収日まで、家の敷地内に保存します。

そうして、終いには、その近所の人は、ゴミ置き場を他に移動してくれと・・・と訴えるわけです。

そこで、その近所の人の負担を軽くしようということで、ゴミ置き場の清掃当番を決めて、ゴミ回収車が持って行ってくれないゴミを、当番が処理することになりました。

ところが、ほとんどの清掃当番のひとは、ゴミ置き場のカンタンな掃除はしても、他人のゴミまで処分するのは納得できないとして、放置されたゴミを自宅に持ち帰って処分してくれません。

結局、そのゴミ置き場の総責任者が、そうした清掃当番者にも拒否されたゴミの処分をすることになるわけです。

そのゴミ置き場の今年度の総責任者が、小生に当たってしまいました。

中には、「放置ゴミの犯人を割り出して、その人に注意を促せ ! 」と、小生に‘命令’する 清掃当番者もいます。

小泉元首相ではありませんが、人生 いろいろ であります。

【追加 7月 28日】

置き去りにされた ゴミ の一例です。Photo

これは、畳の上に敷く‘ゴザ’を ハサミ で切り刻んでビニル袋に詰めたものです。( ビニル袋には、ゴミ回収者が貼った『注意』が見えます。)

昨年度までは、こうした敷物は、シッカリたたんで紐で縛れば、ゴミ回収車が持って行ってくれました。

ところが、今年度からは、写真のように、細かく切り刻んで出すことになりました。ただし、ゴザタタミ として分類され、畳は、直接清掃工場に持ち込むことになりました。

ですから、写真のように、ゴザを切り刻んでも、ゴミ回収車は持って行ってはくれません。

ゴミ置き場の総責任者が、自腹で処理費を出して、清掃工場まで持ち込まなければなりません。

或いは、有料のゴミ処理業者に頼まなければなりません。

( 写真は、市の資料からお借りしました )

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WAHAHA 本舗 全体公演

超大型新人の登場

Wahaha WAHAHA 本舗 をご存知でしょうか ?

今年で 25周年目を迎えた、全国ツアーを続けている お笑い軍団のひとつです。

柴田理恵久本雅美・・・と言えば、お分かりになる方もいるかと思います。

佐藤正宏 座長を軸に 総勢 30名の豪華メンバーに加え、今回から 超大型新人 正司歌江 (80) の入団が決定したそうです。

正司歌江といえば、かしまし娘 のリーダとして一時代を築いた人です。

その WAHAHA 本舗の全体公演が、静岡県焼津市文化センターで 9月 26日 (土) ~ 27日 (日) の二日間、繰り広げられると言います。これを皮切りに、全国 23公演に向かうそうです。

この WAHAHA 本舗 の静岡の拠点は、焼津の割烹旅館 『三福』。小生の親戚のすぐ近くで、WAHAHA 本舗のメンバーが集まると、焼津市の皆さんが市をあげて応援しています。商店街の一角には WAHAHA 本舗 の記念館があり、小生も訪れたことがあります。

特に 梅ちゃん こと 梅垣義明さんの公演は、いつも爆笑の渦です。あの、鼻の穴に詰めた豆を飛ばす芸・・・と言えば、思い当たる方がいるかもしれません。

今年は、来月 9日 (日) に、同じく焼津文化センターで「梅ちゃんの青いお正月」を繰り広げるそうです。

全体参加型で、心の底から笑えますョ。

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ブレる民主党

現実路線を踏襲 ?

政権担当が現実的となってきた民主党。
その民主党がヘンなことを言い出しました。

自衛隊の派遣とか日米地位協定など外交問題については言及しないと言うのですね。
あれほど反対していたのに・・・。
安倍元首相が辞める原因にもなった、民主党などによる自衛隊艦による給油・給水活動反対で、いったん帰艦したこともありました。それなのに、その問題に触れないとは・・・。
そういえば、小沢前代表が、陸上自衛隊をアフガニスタンに派遣すると言ったことがありました。あれはどうなるのでしょうか ?

現実路線を踏襲すると言うのなら、何も民主党を選ぶ理由などなくなります。

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直接首相選挙

首相を直接選べる選挙

8月 30日に予定されている国政選挙のネーミングが面白い。

前回の衆院選は、小泉元首相の下での「郵政選挙」でした。国民は、小泉劇場に沸き、圧倒的多数で与党が完勝しましたね。

今回は、何ていう選挙でしょうか。麻生太郎首相のお祖父さんに当たる 吉田 茂 元首相が、「バカヤロー解散」をしたことがありますが、それを文字って 「バカタロー解散」という人がいます。
実は、このネーミングは、自民党内でささやかれていたものと言うのですから驚きです。選挙のタイミングか最悪と言うことで、自民党の前衆院議員らは、総理・総裁に対して相当な不信感を持っているようです。

小生の地方でも、自民党の後援会長らが、敗戦を覚悟した発言を繰り返しています。戦う前からこんな調子ですから、もう勝負は見えていますね。自民党では戦えないので「自分党」で戦うと言うのです。

しかし、マスコミの関心は、誰が国会議員に選ばれるかではなくて、誰が首相になるかに関心が集まっているようです。
つまり、自民党とか公明党に投票すれば、麻生氏に投票したことになり、それ以外に投票すれば、鳩山氏に投票したことになります。

つまり、直接、国民は首相を選ぶことが出来るわけですね。

憲法では、国民は間接的にでしか首相を選べないことになっているのですが、今回の選挙は期せずして直接国民が首相を選ぶ体裁になっています。

そういう意味でも、今回の選挙は「直接首相選挙」と呼んでもいいと思います。

こんな機会は、滅多にありませんからね。・・・でも、アメリカの大統領選挙のときのような盛り上がりはないですね。
もっと盛り上がってもよいと思うのですが、選ばれる対象が 麻生氏か鳩山氏か・・・ではね・・・

これが、桝添 vs 長妻 だったら、若い世代を中心に盛り上がったでしょう。

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心配したぞ ! !

元後輩の悩み

Photo 昨夜、弊社に長くいた元後輩の奥さんから電話があり、旦那さんが家に戻らないということで心配している様子でした。

何か、切羽詰った印象でしたので、深夜でしたが、小生の心当たりを問い合わせましたが、やはり不明でした。

49歳の彼は、ちょうど一年前に集団退社した人の一人。いまだ、再就職先が決まっていないようです。

本当は、再就職先に当てがあって弊社を退社したのですが、彼が退社して間もなく、リーマンショックがあり、世界同時不況と続き、再就職のタイミングを逸してしまったようです。

その後、雇用保険を受けながら再就職先を探していたのですが、彼のキャリアを反映できる仕事が見つからず、雇用保険も打ち切られ、今に至ったようです。

弊社にも余裕があれば、再雇用したいところですが・・・

そんなわけで、昨日、彼は気晴らしに映画を見に行ったらしく、その映画を何回も観ているうちに時間を忘れてしまったようです。

奥さんは非常に心配していまようで、彼が帰宅したと同時に泣き崩れたようでした。

進学をする子供をかかえ、無職、無収入で不安だったのでしょうね。

こういう時期です。行き先だけは互いに明確にすべきですね。

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資産税

国民保険にも

国民健康保険納付の季節です。
小生のところにも、母の分の各種保険料の請求書が市役所から来ましたよ。
それを見て、また、納入額が増えているのに気がつきました。
今度は、どんな理由で増税されているんでしょうか ?

どうやら、今年からは、所得に加えて、さらに所有固定資産も合算して、国民保険の納税額が算定されているようです。

ところで、今まで、会社に勤めていて、健保組合とか政府管掌保険だった人が、独立したり リストラに遭って 国保に移った時、その保険料の納入額の多さに驚くと思います。
恐らく、40万円近い金額を市役所から請求された人もいると思います。

特に、最近、会社をクビになった人は、驚くでしょう。
今まで、会社が半分負担してくれた分を、今度は自分が全額負担しなければならないのですから。
しかも、今年の4月から6月までの所得の平均に加え、持ち家やマンションを所有している人は、その資産額も参考に、合算した金額が請求されてきますから・・・。

小生の母の場合、自宅と借家の 2件分の資産が国民保険料に反映され、増額されています。

今のところ、母が認知症ということで、小生が母の代理で各種保険料を払っていますが、そろそろ限界です。

こんなシステムでは、恐らく国民健康保険料を、払えない人が急増するでしょう。
スゴイ事になっていますね。

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本日、就航

夢の地方航空路線

Fda 小生が住んでいる静岡県は、不便でありました。

昔から「東海道」があるとはいえ、新幹線 ‘のぞみ’ も停まらない「通過県」でありました。
ですから、九州や北海道、あるいは山を超えて日本海に出るには、そうとうな時間とお金がかかりました。

ところが、本日、フジドリームエアラインズ ( FDA ) が就航することになり、静岡 ⇔ 小松 は日帰りが可能になり、熊本鹿児島には 約 90分で着いてしまうというのです。

小生は、熊本の出張の時には、移動に 2日間を覚悟していましたが、このエアラインの就航で、正味 1日足らずで移動が可能となりました。

これは、劇的なことです。

この FDA と言う会社は、静岡市清水区に本社がある 倉庫・運輸業を営む 鈴与 という会社が運営しています。

地方航空会社が相次いで撤退している中、独立系航空会社として果敢に立ち上がりました。
また、地方港空間だけを結ぶ 唯一 の会社と言うことのようです。

ですから、静岡県民のためにも 是非 頑張ってもらいたいものです。Photo

機体は、空色の 2機 で、ブラジルのエンブラエル社製の小型ジェット機を使用。76席のゆったりとした座席が特徴のようです。

安全運行を祈念しています。

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民主党の「公立高校無償化」

民主党の不公平政策

民主党は、来年度から、公立高校に通う子供のいる世帯に、年間 12万円を支給すると言っているようです。

来年度といいますと、拙宅では、現在高校三年生の末っ子が高校を卒業した後ですので、ちょうどその恩恵に与 (あず)からないことになります。

しかも、その財源として 配偶者控除を廃止するんだそうです。

まるで、拙宅を狙い撃ちするような政策です。こんな、不公平なものはありません。

いったい、こんな政策をして何がカイゼンされるのでしょうか。たまたま、その年代の子供がいる家庭が恩恵に与かるだけで、不公平を助長するだけではないでしょうか ?

また、中学生までの子供1人当たりに月額26000円(10、11年度は半額の13000円)を支給するとも言います。

こうした一連の「子供手当て」をばら撒いて、民主党はいったい何をするつもりなんでしょうか。

該当する子供のいない家庭が、該当する子供がいる家庭を支援する・・・ということなんでしょうか ?

今でも、独身貴族には重税が課せられているわけですが、さらに「不公平」「格差」を生もうとしているのが、民主党の政策です。

民主党は、確か、財源は行政の無駄を削減して福祉に充てると言っていました。

でも、こうした一連の子供手当ては、国民の負担を強いるだけのもので、当初の約束とは違うではないですか ?

官僚主導の政治から脱却・・・なんて、言っておりますが、すでに、ダブルスタンダードな民主党です。

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オレオレの電話を喜ぶ母がいる ?

ヘンな広告

AC ( 旧・公共広告機構 )のラジオCM。

その中で、離れて暮らす老人に電話を掛けるバージョンがあります。
離れて暮らす老人を気に掛けようというものなんだそうですが、この CM 、いつ聞いてもオカシイと思います。

ナレーション  「もしもし、オレオレ」
                突然そんな電話がかかってきたら
                 あなたのお父さんやお母さんだって
                 流行りの詐欺かとドキッとするかもしれませんね。
        でも、それが聞き慣れた我が子の声なら
         すぐに、いい笑顔に変わるはずです。
         年々、高齢者だけで暮らす世帯がふえています。
         離れていると、ついつい疎遠になりがちですが、
         ふと気になったら、ごきげんうかがい。
         会いにいけないときは、数分の電話でいいのです。
         日頃の声かけは、年老いた親を見守り、
         不安を少なくすることにもつながります。

         してますか?ごきげんうかがい

RuRuRu    (電話の呼び出し音)
ガチャッ     (受話器をあげる音)

母             「もしもし」

息子           「母さん、オレオレ」

ナレーション オレオレの電話をよろこぶ母がいる。

♪ エーシー・・・♪

これじゃあ、また、老人がオレオレ詐欺に掛かりやすくするようなものではないでしょうか。

そういうことにならないように、遠方に老人をもつ人は、電話を掛ける時は「オレオレ」なんて言わないで、自分の名前を名乗ったり、暗号を決めて、対応しています。

この CM は、そうした家族の気持ちを考えて作ったものなんでしょうか ?。

小生は見たことがないのですが、テレビでも同様なバージョンがあるようですね。

微笑ましいと言えばそうかもしれませんが、素直に納得できない 小生 でありました。

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ザンネン 皆既日食

悪天候で暗くなるだけ

46年ぶりという日本での「皆既日食」。

前回は、1963年 7月 21日の早朝、北海道で 掛けた太陽の日の出 が観測できたということで、当時、小学生だった小生にはその記憶がありません。

そこで、今回の皆既日食には期待をしたのですが、残念ながら悪天候で観測できなかったようですね。

6分以上もの長時間、皆既日食を観測できるとされた 鹿児島県の 悪石島 でも、悪天候で観測できなかったようです。

Photo 小生の住む静岡県は、曇天ということで、肉眼で、雲を通して太陽が三日月のように欠けている様子を見ることができ、あたりがなんとなく暗くなる現象も体感できました。

とりあえず、静岡から見た空の様子をケータイのカメラで収めましたので、UP してみたいと思います。( 11時 9分 ごろ )

中国にいる同僚たちも、残念ながら悪天候で観測できなかったようです。

ところで、次男が通学している水産高校では、実習船を所有して、その様子を太平洋上で観測するといいます。
学生たちにとっては、この上もない思い出となったことでしょう。

・・・ということで、次回は 26年後。がんばって長生きしましょう ! !

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戦後 21回目の衆院解散

万歳 ! ! そして、地方へ

Photo 本日 午後の衆院本会議で、河野衆院議長が解散詔書を読み上げると、衆院内で「万歳 ! 」が叫ばれ、民主党議員らは「ニヤリ ! 」と微笑みました。

さぁ、今から 40日間の選挙戦が始まりました。

落ちてしまえば「タダのヒト」になってしまう選挙。テレビに映る議員らの顔は、いくぶん強張っていたような感じがしました。

自民党にとっては崖っぷち。「経済の再生実現できるのは自民党だけだ」「防衛など安心して生活できる環境を維持できるのは自民党だけだ」をスローガンに掲げて戦うようです。

民主党は、「官僚主導の政治から脱却」をスローガンに、無駄をなくした政治をすると叫んでいます。
たしかに、民主党の中枢に座っているヒトの多くは、かつての自民党で政治権力争いをした人たちばかりで、ある意味、官僚から政権担当の場から追い出された人たちです。

ですから、自民党と民主党の結党目的を比較すると、自民党は「自主憲法制定のため」、民主党は「官僚内閣制を打開するため」という違いがあると思います。

ただ、自民党の中にも「官僚内閣制の打開」を考えて実践したしたヒトがいました。それが、途中で政権を投げ出してしまった 安部元首相です。

そんな具合で、東大法卒集団である官僚に逆らえば、政権担当の場から引きずり降ろされてしまうという現実があり、そうした実力のある官僚組織を打破することは、未だにできないでいます。
つまり、頭のいいやつには適わないのです。
ですから、本当に民主党が「官僚主導の政治から脱却」できるのかは大いに疑わしいところです。

世の中、右に傾いても左に傾いても、「お役人天国」であることは歴史が証明するところです。

ただ、国が亡くなってしまえば モトもコもありません。「日本は皆なのものだ・・・」なんて言うヒトには、政権を担当させたくないと思っています。

(写真は、ヤフー画像より)

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法事の読経

新しいお墓

本日は、身内だけの法事がありまして、今、ようやく終わったところです。Photo

本当は、秋口に法事をお願いしていたのですが、お坊様のご都合で、二転三転して、本日ということに相成りました。

天気予報に反して、終日、太陽が照る蒸し暑い日でした。そういえば、本日は土用の丑の日です。

ところで、一族の年長者である伯父は、2日前に体調を崩して入院。伯母も、大事をとって本日の法事には欠席しました。
やはり、猛暑で梅雨の残るこの季節の外出は、お年寄りには酷のようでした。拙宅からお寺、そして墓地のコースは、距離的には短いようで、実は、お墓の前での読経が続き、その炎天下のところで立っていることは大変なことでした。

そうして、先ほど宴席がお開きになったのですが、なんとか無事に終わりました。
その瞬間、子供たちは着替えて、バレーボールや野球に行ってしまいました。
若い人たちには、どんなに暑くても体を動かさずにはいられないようです。

( 写真は、拙宅のお墓です )

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衆院選運動、活発に

自民は悲壮感

先の静岡知事選で、僅差で負けた自民党県連。そのショックから立ち直れないでいたところに、衆院選の具体的日程が明らかになりました。

ところで、その国政選挙の予定日 8月 30日といえば、県民あげての「防災の日」。
自治会では、その災害訓練に備えて、着々と準備を進めていたところです。

このように、ビッグ・イベントが重なると、投票率が気になるところです。

最近の各種選挙の様子を見ていますと、投票率が上がった分、それがそのまま民主党の方に上乗せされているような感じがします。つまり、投票率の上昇は、自民党にとっては有利には働かないようです。

それに加えて 保守王国「静岡県」でも、組織票の崩壊が始まっています。その自民から離れていく同世代の人たちに、意見を聞くと、「もう、うんざりだ ! 」というのですね。

つまり、党利党略ばかりに固執する保守体制を支持する気にならないというのです。

たとえば、小沢前代表、そして鳩山現代表の「政治資金問題」。それらをリークしたのは自民党や官僚組織からであることは想像に難くありません。
そうして相手の足をつかんで引きづり下ろそうとする「態度」に 不快 の念を抱いている有権者、特に、若い世代、女性が多いようです。

そんなことをするよりも、具体的にこの国をどうするのかという、あたりまえの議論が自民党からは伝わってこないようです。

たとえば、北朝鮮籍の船舶の貨物検査法案 (特措法) も、事実上、廃案になりそうです。そうした、重要法案が、麻生首相の衆院選日程公表で、審議されないでいます。

北朝鮮を処罰しようと声高に世界に呼びかけている日本が、その特措法すら決めないでいるということは、世界に対する背信行為だと思います。日本が国連の場で、北朝鮮を非難したあれは何なんだ・・・ってことになると思います。
そうして、それが拉致問題の解決を、自ら更に困難なものにしていると思います。

そうしたことを自民党支持者らは心配しているのです。ブルーリボンが泣いています。
自民党が下野することは、今のままではほぼ確定的ですが、そこで、一発逆転を狙うのなら、たとえば小泉元首相がしてきたように、火の中の栗を拾うような行動を実現すべきでしょう。

たとえば、北朝鮮に電撃訪問するなど。麻生首相はそのぐらいのことをしなければ、この難局を打開できないと思います。
昨日、選挙事務所開設の準備会で、そんな会話がありました。

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久しぶりの顔

生きているうちに

このブログも、一週間ほどご無沙汰しておりました。その間、ちょいと旅をしておりました。

まず、高校時代の同窓会に出て 36年ぶりの懐かしい顔と対面し、その翌日、本家の法事に出席して、結婚式以来の縁戚の顔と対面し、それから、海外で活躍している同僚の顔を見てきました。

若い頃は、またいつでも会えると思っていましたが、年齢も半世紀を越えますと、一期一会を強く感じるようになりました。

特に、高校時代の同窓会では、みんな立派なオヤジ、カアサンになっていました。また、本家の法事なんて出るのも久しぶりのことで、誰がどなたか未だに分らないで帰ってきてしまいました。

ところで、明後日に、当家の法事を予定しているのですが、出席を予定されていた伯父・伯母たちが体調不良で欠席するとの連絡を貰いました。ですから、仕出屋さんに人数の減少を連絡しました。
どうやら、このところの蒸し暑さで熱中症みたいになったようです。
そういうわけで、また、高齢化を感じますね。

それから、来月に、今度は小中学校の時の同窓会があります。これも、一年前から計画したもので、懐かしい顔に会えることを今から楽しみにしています。

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お地蔵さん

散歩コース

Photo_2 小生の散歩は、近くの池を一周するコースを歩くことでしたが、最近は、川の畔(ほとり)を歩くようにしています。

そこで見つけた お地蔵さん

顔の一部が削られています。実は、この辺りのお地蔵さんのほとんどが顔を削られているのです。どうしてなんでしょうね。

さて、7月も半ばとなると、セミが鳴きだします。
いよいよ、夏が本格化したように感じます。

ところで、今年の夏の土用の丑の日は、7月 19日なんだそですね。
その日が待てない ! !

美味しいウナギを食べたい ! !

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口紅

一時の‘涼’

蒸し暑い日が続きます。こんな季節は、何か涼しいものが欲しくなります。

小生が小さい頃は、風鈴とか金魚で、耳とか目から清涼感を味わったものでした。

さて、拙宅の裏の家のご主人は、ランチュウの飼育が趣味でありまして、五年目の今年、最初はメダカのように小さかった魚も 20センチを超える大物に育っていました。

Photo その中に、口紅をつけたような可愛いランチュウを見つけたので、写真に撮らせてもらいました。

このランチュウはメスだから口紅をつけているのではなくて、「口紅」という種類なんだそうです。

ゆったりと泳いでいるランチュウでも、ケータイの写真で撮るとなると、スグに逃げてしまいます。

ようやく収めたのですが、ちょっとポケてしまいましたね。

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すごい湿気

コピーが詰まる

このところの梅雨で、湿気がスゴイ。

家の布団は水分を吸って重くなり、カビ臭くなるし、洗濯物は乾かない。

会社の機械や鋼材は 汗をかき (= 露結で金属の表面に水滴が現れること)、とくに切削面はすぐに錆びて色が変わってしまいます。

それよりも、古いコピー機が詰まってしまって仕事になりません。

とりあえず、ドライヤー機能で露結を防ごうとするのですが、それでも紙が詰まってしまいます。
おかげて、小生は、忙しい事務員さんの代わりにコピー機の番人をしている始末です。
鍛冶屋がこんなことをしているようでは、ダメですよね。

さて、開港して 一ヶ月が過ぎたばかりの、富士山静岡空港
こうした不順な天気の日は、欠航か多いので、ついに、大韓航空までも、来月から 欠航の便を増やすと伝えられています。
中国に続いて、韓国にまで ソッポ を向かれてしまった感じです。

そんな静岡空港に対して、今日就任する 川勝 新知事は、どんな手腕を見せるのでしょうか。
今朝の『静岡新聞』の、「論壇」欄で、小生の大好きな政治評論家 屋山太郎氏は、川勝 新知事に大きな期待をかけている反面、麻生氏のやっていることは官僚に迎合しているに過ぎないと手厳しい・・・。

そんなわけで、自民党も湿りに湿っているようすです。

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映画 『プルーフ・オブ・マイ・ライフ』

介護に費やした時間

昨夜の NHK の衛星放送映画は、BS-2 で 『プルーフ・オブ・マイ・ライフ』を放映していました。

この映画を観終わったとき、この映画の題名が「of」ではなくて「for」ではないかと思いました。Photo

親の介護に費やした 5年間。その時間は無駄だったのか、取り戻せるものなのか・・・・。
介護から離れたら「振り出し」に戻れるのか・・・
長期介護時代の今、考えさせられた映画でした。

認知症の親が死んだら、ようやく姉が戻ってきた・・・という設定から話が始まります。

妹は、自分の人生を犠牲にして親の介護を通したわけですが、その親が死んだら姉が戻ってきて「施設に預ければよかった」と言うのです。

姉は大学を卒業し、身だしなみも綺麗です。かたや妹は、大学を中退し、やつれた顔で葬式に臨みます。

3 在宅介護 がいいのか 施設介護 がいいのか・・・
そうした問題は、介護をしていないヒトは客観的立場で言えるかもしれません。

「施設に預ければ、自分も楽だし、専門家に看てもらった方がよかった。」と、姉は付け加えるのです。

しかし、実際に認知症の親を在宅介護している人には、そうカンタンな問題ではありません。

それでは、外の人間は、何でも言える・・・という物語になってしまいそうですが、この映画はそればかりではありません。

介護をしながら、失われていく自分に恐怖と諦めを抱きながら、自分を見失わないように「証明」していったわけです。

主人公の「証明」とは、数学の証明ですが、何も、数学だけが「証明」する対象ではないと思います。

その映画を観て、はたして自分は自分の生を「証明」しているだろうかと考えさせられました。

親の介護を終えたとき、自分には何が残っているのだろうか・・・

103分と言う短い映画でしたが、非常に心に響く映画でした。

【監督】ジョン・マッデン 【出演】グウィネス・パルトロウ,アンソニー・ホプキンス,ジェイク・ギレンホール 2005年 アメリカ 原題は「Proof

【追記】

この映画は、もともとは 舞台劇 『 Proof 』 を映画化したもののようです。

世界的な数学者だった父親の介護をしている間に発見した数学の証明を、自分が発見したものだと証明すること・・・が主題になっているようです。

認知症の父親は、自分の介護のために犠牲になる娘を案じて、勉強を続けることを勧めるわけです。

その父親の言葉に従い、娘は大学を中退した後も独学で数学を勉強。そして、共に数学の難問に臨み、ついに父娘は世界的な大発見に至るわけです。

ところが、認知症の父親の証明はトンチンカンなもの。かたや娘の証明したものは世界的な大発見。しかし、内容はどうであれ、ともに過ごした時間は「証明」をすることでした。

大発見を成し遂げた彼女は、発表もせず、そのまま父親の机の引き出しの中にこの「証明」をしまっておくのでした。

そして父親が亡くなり、娘の恋人が、その父親の遺品の中から「世紀の大発見」を見つけるのです。あまりにも高度な内容の「証明」のために、数学の博士号を持つ恋人は、認知症の父親が「証明」したものだと思うわけです。ところが、検証を進めていくうちに娘が「証明」したものだとわかってゆくのでした。

彼女自身も、彼女の発見が父親との共同のものなのか、それとも、理想とする父親のものなのか・・・

この「Proof」は、「証明」をキーワードに、多角度から人間の内面に迫るもので、小生の実生活ともオーバーラップしているように感じたので、よけいに見応えがありました。

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保守王国の瓦解

2009年 静岡知事選、選挙結果

2009070600000501fnnsocithumb000 静岡県という「地方」は、昔からの保守王国です。
どこの市町村でも、首長も議会も、保守が占めていました。
ところが、一昨年の浜松市長選挙あたりから保守が敗れるようになり、遂に、マスコミの報道があったように、2009年 静岡県知事選は、民主党候補が自民党候補を僅差で破りました。

前回と比べて投票率が増えた分が、そのまま民主党の票になったようです。
とくに、女性が 「自民党は NO ! 」票を叩きつけたようですね。

これから書くことは、結果論ですから何でも書けるわけですが、ある意味「ショック」でもあり、ある意味「当然」かもしれません。

確かに、今までの県政は、中央からの太いパイプから、ヒトカネが大量に流れてきました。
そのお陰で、県内にはたくさんのハコモノが乱立し、その維持費が県政を圧迫し、県民ひとりあたり 300円の「森林税」を徴収しています。
そうした保守県政に対して県民は危惧感を感じたようでした。
特に、産業界が「お役所仕事に NO ! 」を表明したような形です。

こうして知事野党に転落した自民党県連は、未体験な事態だけに、動揺は隠しきれない様子です。

しかし、さらに緊張しているのが、民主党でしょう。
中央官僚とどう向き合うのか、疑心暗鬼です。

それにしても、新しい知事に当選した川勝さん。彼は選挙公示の直前に出馬を表明した新人でした。ですから、今から 3ヶ月前に、自分が静岡県知事になるとは思ってもみなかったでしょう。

逆に、これからの選挙では、民主党の推薦があれば、誰でも各選挙で当選する確率が高いということになるとおもいます。

(写真は FNNニュース動画より)

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ゲッ、パケ・ホーダイダブル

従量制じゃないか・・・・

新しい携帯電話から、ブログに投稿してみました。
画面が大きく、クリアな映像で、投稿しやすいです。

ところが、後からパソコンで自分の使用料をみてビックリ ! ! 
もう、五千円近い・・・。たった 2日間で・・・。coldsweats01

「おかしいな、パケ放題に加入しているから、そんな金額になるはずがない・・・。」

実は、今年から、パケ放題の内容が変わっていて、新規に加入した電話は、以前のパケ放題ではなかったのです。

以前の会社の電話では、どんなに使っても、四千円ぐらいで金額が変わりませんでした。
ところが、新しい電話の場合は、パケットの使用内容に応じて、限度額が変わり、インターネットのブラウザの場合の上限額は、六千円ぐらいなんだそうです ! ! crying

同じ使い方をしても、大きな値上げとなっていました。wobbly

実質上の 1.5倍の値上げです。気が抜けませんね

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携帯の電話帳

しまった ! !

会社から支給された携帯電話も、先月で終了。もう、会社の電話からこのブログにログインできません。P02a

また、今までの小生のプリケーからは、事実上インターネットに接続不可でしたから、どうしても インターネットに繋がる私用の携帯が必要になったのでした。

そんな時、携帯電話の折込広告を見ていたら、「1円携帯」が売り出されていました。早速、それを購入。
ソフトバンクのプリケー ( プリペイド式携帯電話 ) から、docomo の FOMA に変えました。
まぁ、1円ですから、一世代古いタイプの機種ですが・・・。

さっそく、暗証番号を変えて、メアドも変えたら、・・・それだけで 281バケット ! !
( あれぇ、そういう操作は 無料 じゃなかったの ? )

とにかく、電話帳を古い携帯から新しい携帯に移さなければなりません。

しかし、電話番号を変えない番号ポータビリティーなので、新しい電話機が稼動すると、当然、古い電話機からの通話とかメール送信ができなくなりました。

さて、どうしましょ。古い電話機に入っている電話帳・・・。
まさか、手作業で、登録してある総ての電話番号を新規登録しなおすのですか・・・。

まあ、会社関係はパソコンの電話帳の中にもありますから、それからインポートすればよいのですが、他の、家族・親戚、友人・知人の約 100件の電話番号、アドレスをどうしましようか ?

子供たちは、順序が逆だといいます。
古い電話機が生きているときに、電話帳をパソコンに移しておけばよかったのです。

ああ・・・、どうしましょ。
もちろん、古い機種には赤外線通信機能なんてありません。

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研修旅行

防災研修

本日は、自治会役員研修旅行がありまして、小生も行ってまいりました。Fuji

いわゆる「研修旅行」なんていうものは、その内容は慰安旅行と変わらないものです。
しかし、当自治会の研修旅行は、シッカリ研修を積みますよ。それが今回は「防災センター」の見学です。

それが終わると、温泉ホテルでご宴会です。そこで、ご馳走を食べてカラオケで声を張り上げます。

小生は、ゆったりと温泉に浸 ( つ ) かってきましたよ。

場所は、富士山が良く見える三保の松原はごろも伝説で有名なところです。残念ながら本日は天気が悪くて霊峰を望むことができませんでした。

そんなわけで、久しぶりにゆっくりしてきましたよ。

(写真は城南静岡高等学校のホームページより)

Miho_matubara

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独立記念日

アメリカの祝日

本日 7月 4日は、アメリカの独立記念日。アメリカ国民の祝日です。Photo

さっそく北朝鮮が祝砲をあげてくれたようです。

ところで、この日は、アメリカ全土に星条旗が乱舞します。

アメリカのメジャーリーグでも、総てのチームが赤色のキャップをかぶって試合をしています。

イチロー選手が赤い帽子で守備をしている姿を見ていると、何か違和感すら感じますが、こうして全国民が、自国の独立を心の底から祝っている様子を見ると、羨ましくも感じます。

日本には、独立記念日というよりも、建国記念日という祝日があります。その日は、日本国民が国の成り立ちを祝い、いままで続いてきたことに感謝する日のはずなんですが、ほとんどの日本国民は玄関先に日本の国旗である「日の丸」すら掲げません。普段の休日と変わりはないのです。

そうしてみると、日本とアメリカとの愛国心の差を感じます。

黒人も白人も黄色人種も、この日のアメリカは「正義」という大義でまとまった国を祝います。そんなアメリカですが、黒人大統領の下、金融国家から再び技術立国へと再建を進めているようです。

かたや、黄色人種ばかりの日本では、国をまとめる大義を失い、したがって、名分を果たす意識もなくなってしまったようです。

日本は豊かな国・・・とばかり思っていましたが、中国を見たときは驚きました。「これは、すぐ抜かれるだろう・・・、いや、既に抜かれているかもしれない・・・」と、思いました。

アメリカは、そんな中国に対して日本よりも関心を深めているようです。

そういうわけで、今でも、アメリカは世界第一国であることには、間違いないと思います。

(写真は、ヤフー画像より)

それでも、日本は「世界一」 ! !

Photo_2

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「サイト内検索」を設置しました

是非、ご利用ください

本日、このブログに『サイト内検索』を新設しました。(カウンターの下に設置しました)

Photo_3 お陰さまで、このブログも 4年目になり、記事の数も 1569件になりました。

そこで、この『サイト内検索』を使いますと、キーワードを元に、あらま がかつて、そのキーワードを使った記事を書いているかどうかが分ります。

著者自身も、昔の記事にどんなことが書かれていたのか探すのに大変でした。
一応、管理ページからは調べることができてはいますが、本日、皆さまがご覧んになっているページからも、小生の記事を検索できるようになりました。

過去の記事を見比べると、昔に書いたことと、今書いたこととが食い違っていることに気がつきます。著者のいい加減さが良く分ります。

どうぞ、皆様、大いに検索して、大いに突っ込みを入れてください。
また、間違いがありましたら、どしどし訂正をお願いします。

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銀行もクールビス

魚河岸シャツ

Photo_2 本日、静岡市の隣町、小生がよく釣りに行く 焼津市 の某銀行に入って驚きました。

なんと、その銀行では、窓口の女性行員から、支店長にいたるまで、全員が 焼津魚河岸シャツ を着ていたのです。

本日から 2ヶ月間、毎週 金曜日にこの格好をするんだそうです。

それにしても、とても涼しげ。特に、女性行員さんは少し恥かしそうでしたが、それが色っぽく見えて、いいですね。

何か、用事がなくても、その銀行に入りたくなってしまいそうです。  (写真は、焼津信用金庫のホームページより)

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混乱、続く・・・

いったい、どうなっているのか・・・

管理ページにログインできない・・・・
。こんな状態が、nifty が主宰する「ココログ」で続いています。

毎日更新している者にとっては、この「停滞」は痛手です。

小生のこのブログのプランは「ベーシック」というもので、このプランを利用している人は、徐々に解決しているようです。

しかし、「フリー」プランを利用している人の中には、7月 03日現在、いまだにログインできない状況が続いているようです。

今までもそうですが、どうも、この「ココログ」は、何か体裁を変える度に、トラブルを起こします。

今回のトラブルについて「ココログ」は、解決した・・・と言いますが、まだまだ混乱は続きそうです。

とりあえず、解決した人の報告をまとめますと、

  • 自然に解決した
  • オートコンプリートを外した
  • クッキーを外した
  • ID を入れなおした
  • 以前利用していた他の ID で、ログインできた
  • ブラウザを変えたら ログインできた

つまり、キャシュされた ID に問題があったようです。解決されていない方は、ご参考ください。
小生の場合も、ID の番号と記号の間に「スペース」があって、それが邪魔をしていたようです。

ようやくログイン出きるようになりましたので、コメントトラックバックも受け付けております。

今後も、今まで以上に、ごひいきをお願いします。

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またまた「ダメ」です

テンプレート (体裁) を替えてみました

気分転換に、テンプレートを替えてみました。最初のうちは慣れないかと思いますが、よろしくお願いします。

ところで、7月 01日より、このブログを提供してくれている「ココログ」管理ページログインできにくい状況がつづいています。

そこで、サポートのページを読むと、使用しているブラウザによって、ログインできる場合とできない場合とがあるようです。

現在、ブラウザ を変更して、なんとか入り込めましたが、その度に IE を変更しなければなりません。

それでは、大変不便です。

そういうわけで、ココログ が、きちんと回復するまで、少し、様子を見ています。

たくさんの方から、「コメント」や「トラックバック」をいただいておりますが、ご返事ができないでおります。

ご迷惑をおかけしていますが、よろしくお願いします。

【追加】 本日 19時ごろに 復旧したもようですが、まだまだ予断は許せません。

今しばらく、ご迷惑をおかけするかと思いますが、よろしくお願いします。

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鉱石ラジオ

『月刊 こどもかがく新聞』

小生が購読している地方紙『静岡新聞』は、月に一度、『月刊 こどもかがく新聞』を折り込んでくれています。
たった一枚の半紙という体裁ですから、他の広告と一緒にそのまま捨てられてしまう恐れがあるものですが、その内容は非常によく考えられたもので、実は、小生はその隠れファンであります。Rogo

そこで、今月号 (平成21年 7月 1日号) では、鉱石ラジオを取り上げています。
実際に、鉱石ラジオを作る様子を図解し、併せてその仕組みを分りやすく説明しています。

いつも思うのですが、この 『月刊 こどもかがく新聞』 の編集長は 天才 だと思います。どんな現象でも、実に、わかりやすく科学的に説明しているからです。

私どもの年代でと、学校の授業でこの鉱石ラジオ作ったものでした。いまでは、ラジオキットなんだそうですね。

ラジオ放送が始まった当初は、電波を検出することから、ラジオのことを「検波器」と言っていたようです。

自分の作ったラジオで、初めて音が鳴ったときの感動は、40年以上もたった今も忘れません。

以前、子供を連れて、東京の NHK に見学に行ったことがあって、そのとき、ちょうどラジオの仕組みを解説していました。

Photo そこで、簡単なラジオを作ってみようということで、確か、市販のイヤホンのジャックの部分を切り取り、そこにダイオードをつなげて、一枚のアルミホイルに触れてみると、NHK 第二放送の音が聞こえて驚いたことがあります。

電波の強いところでは、こんなに簡単な仕組みでも音を聞くことができるのですね。

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回復しました

終日、つながりにくかった

昨日、6月 30日、終日にわたって、この ココログ がつながらない状態が続きました

とりあえず、記事の閲覧はできたようですが、コメントの投稿ができなかったようです。

ですから、昨日、このブログにコメントを投稿して下さったかた、あるいはトラックバックをして下さった方は、認識されていない恐れがあります。

申し訳ありませんが、よろしかったら、再度お願いします。

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