« 中国に抜かれる日本 | トップページ | お茶してきました »

また、講談社

今度は、長嶋茂雄氏

講談社の暴走が止まらない。相撲の八百長報道に敗訴し、それでも懲りずに相撲界を相手に記事を書いています。

講談社といえば、ビートたけしの「殴りこみ事件っていうのがありました。

フライデーという写真週刊誌の記事に対して、ビートたけしが怒った事件でした。そして、今度は長嶋茂雄氏

でも、今度の相手は国民的英雄です。講談社はとんでもない相手と争うことになると思いますよ。

下手をしたら、講談社は、全国民を相手にすることになるかもしれませんね。

長嶋ファンの中には、強烈な信者がいますから。こうなったら、記事を書いた記者は、護身を覚悟しなければならないでしょう。

|

« 中国に抜かれる日本 | トップページ | お茶してきました »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

歴代
こういう資質をもった出版社なのでしょう。

以前の記事を書いた記者達が
現在どうなっているか
私達は知りません(知る必要
ないですが・・・)

案外社内では英雄なのかも
しれませんよ。

同じ事を繰り返しでも潰れない
って事は
何か強いコネクションを持つ
そういうレベルの会社なんでしょう。

投稿: sue | 2009年6月20日 (土) 17時10分

いきさつわかりません

今後ウオッチします

投稿: 佐為 | 2009年6月20日 (土) 18時58分

sue さま、小生が初めて講談社の異常性知ったのは、『フライデー』によるに日航機墜落事故の写真報道。
それ以来、講談社は、モラルも法律も、恥も何もない会社だと認識しました。
その後も、どんなに敗訴しても、その報道姿勢を崩しません。
何に守られているのか分かりませんが、講談社の報道姿勢が維持されています。
一時、不買運動も起こりましたが、それ以上に大衆の好奇心のほうが強いようで・・・。

投稿: あらま | 2009年6月20日 (土) 23時27分

こんにちは。

長嶋さんがどういう人なのかを知らない記者が記事にしたのかなあ。
こういう時はいつも「知る権利」の言葉が出てきますが、こんな記事は別に知らないままで済みますよね。
あらまさんの記事を見なければ私も知らないままでしたが、知ったからといってもそんなに印象は残らないと思います。
何かあってもナベツネさんや川上さんという強い人がバックについてますから安心ですgood
騒動が起きたらカネヤンも来てくれますからねpunch

投稿: まさたみ | 2009年6月20日 (土) 23時46分

まさたみ さま、ありがとうございます。
長嶋さんのことを知っているからこそ記事を書くのだと思います。
しかし、今回も悪質ですね。
長嶋さんが、本当に争うのか、いま少し見ていたいと思います。

投稿: あらま | 2009年6月21日 (日) 00時32分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/131161/45394618

この記事へのトラックバック一覧です: また、講談社:

« 中国に抜かれる日本 | トップページ | お茶してきました »