防災訓練の準備
雨で流れ・・・
小生の住んでいる東海地方では、いつ地震がきてもおかしくないということで、毎年数回、広域防災訓練をしています。
今年も、8月 30日と 12月 6日に、防災訓練が予定されていて、自治会の組長さんたちには、それぞれに役割分担として振られています。
小生は、情報班の班長ということで、点呼、それから担架の担当のようです。
担架の担当は、担架の組み立てから応急処置という事で、人工呼吸、AED (電気ショックによる蘇生 ) などの仕事があります。
若い女性の人工呼吸なら喜んでしちゃいますが、当方の組は、年季の入ったご婦人ばかり。
・・・いえいえ、そんな良からぬことを考えてはいけませんね。
そこで本日、防災訓練の本番の前の予行演習を、役員だけでする予定でした。
ところが、あいにくの雨で流れてしまいました。
まぁ、天候に関係なく訪れる災害に対して、雨で防災訓練の準備が流れるというのも変な話ですが、防災倉庫の備品を全部出して、確認する作業が主だったので、倉庫の品が雨に濡れてしまうのを恐れて延期になった言うことのようです。
それにしても、東海地震はいつ来るのでしょうか ?
一説によりますと、150年周期に来るといわれる大地震は、1944年の戦時中に既に訪れているので、もう、当分の間来ない・・・と言うひともいます。
是非、そうあってもらいたいものです。
とにかく、毎年毎年、たくさんのお金と時間をかけて防災訓練を続けています。しかも、だんだんと大掛かりになり、まるで、お祭り騒ぎです。
定年退職をして、時間が余っている人たちには、そうしたイベントもこなせるでしようが、現役世代の人たちにとって、自治会のイベントは、ある意味、負担です。
田舎の自治会では、来月から、盆踊り、夏祭り、防災訓練・・・そして運動会、敬老会という具合に、イベントが盛りたくさんです。
地域に住む以上、お付き合いとして必要なんでしょうが・・・・
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