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読書 『カラマーゾフの兄弟』

まだ読んでいなかった・・・

先日、あるテレビ番組で、ロシアの文豪 ドストエフスキーの『カラマーゾフの兄弟』が紹介されていました。

実は、小生、この本をまだ読んでいなかったのです。

本来なら、高校生の時に読んでおくべきでした。しかし、長編ですし、ロシア文学は暗い・・・というイメージを持っていましたので、本は買っておいたものの読んでいなかったのです。

そこで、書棚から引きづり出してきたのですが、「」があったのですが「」が見当たらないのです。

とりあえず「」から読み出しています。

この米川和夫さんという方の訳本は、まるで英語の直訳を読んでいる感じです。

最近になって、新訳がでていて 読みやすいと 好評らしいですね。

でも、せっかく 35年前に買っておいたので、それを読むことにしました。

ハリーポッター』のときもそうですが、カタカナの名前を覚えるまでに大変です。

」が見つからなければ、図書館でも行って借りてきましょう・・・。

それにしても、35年前の本は、字が小さい・・・。

【追記】

一日が過ぎようとしています。なのに 30ページしか読めませんでした。他の小説なら、たがい数日で読めてしまうのに、何故か進みません。ちょっと気を入れないといけませんね。

この映画の DVD でも借りて済まそうかと思いましたが、そんなズルをしてはいけませんよね。

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コメント

あらま様
35年前の本があるのが不思議です
私は結婚してから39年になりますが、その間8回引越ししました
だから本どころか貴重品もなにもかも散逸です

いやあ、日本にはいろいろな方がいる

投稿: 佐為 | 2009年5月 9日 (土) 20時48分

佐為さま、ありがとうございます。
小生も、今まで沢山の本を捨ててしまいましたが、さすがに読んでいない本は、いつか読むだろうということで保存しています。それを「積ん読」(つんどく)と言うそうですね。そんな本が 50冊余りあります。
それを老後にでも読もうかと思いましたが、現役の老人に伺ったら、「年を取れば本なんて読むのが面倒になる。読めるうちに読んでおけ」と言われて、あわてて読んでいる次第です。
他に、高校時代の日本史と世界史の教科書があります。これは今でも役に立っていますよ。

投稿: あらま | 2009年5月 9日 (土) 21時45分

ありました ありました ウチにも。

『世界文学全集』とかって・・・
一通り有名どころが何十巻と
本棚に並んでいて。

カラマゾフの兄弟。
高校生の時、ややこしい難解な言い回しの文体に途中放棄。
それっきり。

翻訳モノが苦手になった理由
だったりしています。

カタカナが並んだ長い名前を
覚えるのができなくてbearing

新訳だったら今からでも
読めるかしら?

イヤ?
私に文章読解力は残ってるか。

若いうちに本を読んでおけ
というのは真実ですねぇ。

投稿: sue | 2009年5月 9日 (土) 23時21分

sue さま、ありがとうございます。
『世界文学全集』って、もしかして、同じ本ではありませんか ! ?
拙宅のは集英社の『世界文学全集』で、この『カラマーゾフの兄弟』は、第28巻目です。
この文学全集は、普及版ということで、セットで買い得という訪問販売のものでした。
それにしてもこの全集、直訳的で読み辛いですね。
全 66巻のうち、いままで読んだのは、たったの15冊。読まないで なくなった本もあります。
定年後の予定が、また増えました。

投稿: あらま | 2009年5月10日 (日) 13時12分

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