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バンザイ、銀カメ

アナログの魅力

最近、小生は、娘からデジタルタルカメラを借りて、それで写した画像をブログに UP しています。

Photo 昔の銀カメ ( フィルム・カメラ ) で撮った写真をブログに UP する場合は、まず、フィルムを現像して、その写真をスキャナー (写真 上 ) でパソコンに取り込まなければなりません。しかも、その写真だけ欲しいからと言って、まだフィルムが残っているのに現像に出すのはもったいないですよね。そんなわけで、フィルムを全部撮り切ってから現像するわけですから、スグにその写真が手に入るとは限りません。それに、どんな具合に写っているのか、現像してみなければわかりませんね。

( フィルムカメラを‘銀カメ’と呼ぶのは、フィルムに銀が使われているからです。)

それに比べて、デジカメ ( デジタルカメラ ) は、撮ったらその場で、どんな具合に写っているのか確認できますし、SDカードをデジタルテレビに挿入すれば、大画面で映像が楽しめます。

しかも、デジカメとパソコンとを USB でつなげれば、簡単に映像のやり取りが出来、ブログに写真を UP することも簡単に出来ます。

さらに、携帯写真は、メールで転送することができ、配線することなく、そのままブログに UP できます。

さらに更に、デジタルカメラは、ピントを合わせる必要もなく、露出とかシャツタースピードなんて計算しなくても、そのまま自動で写せます。

そんなわけで、カメラのデジタル技術は素晴しいと思います。

しかし、どんなにデシカメが素晴しくても、銀カメの魅力には敵わないと思います。Contax

なにしろ、シャツター時のタイムラグがないので、その瞬間を写すことが出来ます。高速で空を飛ぶジェット機を写すことができます。

しかも、わざとピントをずらしたり、露出を変えて、幻想的な写真を撮ることが出来ます。

つまり、あるていど腕が上がると、アナログの性質を楽しめることが出来るのですね。

失敗やノイズのないデジタル技術にはないものが、アナログにはあります。

そういうわけで、小生は、いまだに 28年前に購入した、CONTAX MD クオーツ (写真) を愛用しています。

15年前に、分解・清掃を一回しただけで、故障もなく、いまだに使えています。

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コメント

いつだったか、最近ですが・・
テレビで俳優さんが
  銀カメ
とおっしゃっていました。
 デジタルカメラではない以前からあるカメラ
という事は話でわかったのですが、
なぜ 銀カメ なのかは
聞き逃し。。。

そういう事だったんですねぇ~~。

投稿: sue | 2009年5月20日 (水) 17時08分

sue さま、ありがとうございます。
正確には「銀塩カメラ」と言うそうです。
銀塩が光に反応して黒くなる性質を利用してフィルムが作られているんだそうです。
それにしても、デジタルカメラの普及で、カメラを趣味にする人が多いですね。
sue さまのブログの写真も、美しく撮れているのには感心しています。
これからも、猫さんたちをはじめ、いろいろな写真をお願いしますね。

投稿: あらま | 2009年5月20日 (水) 21時14分

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