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2009年5月

奥歯を抜いた

痛くないけど

昨年の前歯に引き続いて、本日は、奥歯を抜きました。

ブリッジのところから血が出るので、診てもらったら、なんとブリッジを支えていた奥歯が粉砕されていたというのです。

どうやらブリッジが壊れているのに、そのまま使い続けていたのが原因のようです。

そこで、ブリッジを外して、粉砕している奥歯を抜いてもらいました。子供の歯みたいなものが 3ッ 出てきましたよ。

最近の歯科治療は無痛なんですが、それでも麻酔を注射するときは チクリ とします。

その チクリ を和らげるために、上目遣いに目を開いて、手をピンと伸ばして手のひらを前に向けて開くんだそうです。

そして、瞬 ( まばた ) きをしないで瞼 ( まぶた ) を開けたまま ジッ としていろと、その歯科医は言います。

しかし、その歯科医のマスクから漏れる息が、小生の目にかかるので、どうしても瞬きをしてしまいます。

「頑張って開けてくださいね。」なんて、かわいい歯科助手さんが言います。

「これって、どうやって頑張るの ? 」と言いたい所ですが、喋れる状況ではないですよね。

そんなことを思っていたら、スグに歯を抜いてもらいました。

本日は、歯を抜くのに、目を開けているほうが必死だったお話でした。

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パスポートの写真

プリンターが古いみたい

本日、パスポートの更新の手続きに行ってきました。Photo_2

今度で 4冊目です。今度は、10年用に申請しました。

ところで、パスポートに使う写真なんですが、いつも、自分で写しています。

そこで、今回は娘から借りたデジカメで写して、それをプリントアウトして受付に持って行ったところ、「ダメ」と言われてしまいました。なんでも、プリンターの筋が入っていて、綺麗でないというのです。

よく見ると、確かにブラウン管テレビの走査線のような細かい筋が入っています。これでは受付できないそうですね。

そこで、近くのコンビニの横に設置してあった、自動撮影機で取り直して提出したら OK でした。

最近の自動撮影機は、いろいろな機能があって、パスポート用にサイズをピッタリと合わせることができるのですね。

また、「プリクラ」みたいな機能や「占い」機能もあって、それもやりたかったのですが、時間がなくて出来ませんでした。

それにしても、小生のプリンターは寿命でしょうか。エプソンの MP-720C です。

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組長会議

権力争い

本日は、26日。組長会議定例会の日です。

各地域の組長が勢ぞろい。・・・と、言っても 893 サンのことではありません。

自治会の組長の集まりです。

ゴミの問題、公害の問題、外国人の問題、防犯問題、防災の問題・・・。そして、自治会主催の運動会、旅行、文化祭、親睦会、地域調査など、議題は盛りだくさん。

神社の祭り、その集金から、子育て支援、介護援助などなど、さまざまな事が話し合われました。

その中で、頭を悩ますのが外国人の問題。アパートに住む外国人が、自治会に加入しないどころか、ゴミは捨て放題。夜遅くまで騒いでいます。

子供を学校に行かせない。その子供が車を運転。交通事故を起こしたけれども、無車検・無保険で、被害に遭った住民は「泣き寝入りか・・・」なんてことも話題に。

そういえば、近所の在日○国人 ( ○の中に入れるのは‘中’でも‘韓’でも、お好きな文字を入れてください )は、豪邸を構えているのですが、自治会に加入していません。

○国人一家は、自治会の一斉川掃除の時も出て来ません。もちろん、自治会費も払いませんし、自治会の行事にも参加しません。

そんな人たちに「地方参政権」を与えよう・・・なんて言う日本人がいます。

そんな話を聞くと、情けなくなります。

外国人だから、可哀相だから、日本人と同等の権力を与えよう・・・なんて、どこからそんな発想が沸くのでしょうか。

地域住民としての義務を果たさず、子供を学校に行かせないで、どうして「投票権」「立候補権」なんてものが与えられるのか・・・。

小生は不思議です。

しかも、それを日本人の側から提案しているんですよ。

小生は、理解できません。

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北、再核実験

ならず者国家

昼のニュースで、北朝鮮が、今朝、核実験をしたらしいことを報じていました。

今回は、具体的な予告もなく、唐突な感じです。Photo_3

夕刻のニュースでは、北朝鮮の国営通信が「核実験に成功した」と報じている様子を伝えていました。

さらに、ミサイルも乱射しているようですね。

「・・・またか。」という感じで、早速、国連の場でその問題が協議されるそうですね。

それにしても、北朝鮮は何を考えているのでしょうか。核保有国として、自国が「列強」の一つであることを誇示したいのでしょうか ?

これをネタに、周辺国に対して一層の「ゆすり」「たかり」をするつもりなんでしょうか。

それにしても、北朝鮮という「体制国家」は、セルフ・コントロールが機能している状態なんでしょうか ?

北朝鮮の暴走が、実際に日本に及ばないようにするために、本気で考えなければならないと思います。

ところが、相変わらず、日本の似非平和主義者らは、北朝鮮にたいして刺激しないようにするために「黙認」すべきだと言っています。

しかし、日本の上空にミサイルを飛ばしたり、核実験を繰り返すなんて、日本としては傍観ばかりしている段階ではないように思います。

国連を待つことなく、強い抗議を日本はすべきだと思います。

(イラストは、北朝鮮のプルトニウム原爆の想像図 恵谷治氏提供

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とろかつお

油ののった鰹

新聞報道によれば、ついに、日本人の魚介類の摂取量が肉類のそれを下回ったといいます。政府が閣議決定した 2008年度の『水産白書』によれば、すべての世代で魚介類の摂取量が減ったそうです。日本の食文化の変化を感じますね。

Photo_2 さて、かつおの季節です。この季節に油ののった‘とろかつお’に出会うと、ハッピーな気持ちになります。

なにしろ、その かつお とろ (油がのっている) なのかは、切って開いてみなければ分かりません。そして、色が変化しないうちに、すし屋さんなどに出荷されますので、スーパーで出会うことは困難です。

昨夜も、スーパーマーケットに勤めている長男が、その希少価値の‘とろかつお’を持ってきてくれました。売れ残りを買って来たそうです。

とろかつお は、時間が経つと表面の油が白くなり、さらに赤身の部分が黒くなるので、全体的に灰色になってきます。

その色の変化が美味さを現しています。しかし、美味しそうには見えないので売れ残ることがあるんだそうです。

料亭などで見るとろかつおは、綺麗な色をしていますから、見間違えても仕方がないと思います。

さっそく、日本酒とともに、戴きました。その写真を撮る間もなく、お腹の中に入りました。

長男の見立てだけあって、極上物でした。・・・というわけで、昨夜は、ハッピーでありました。

(写真は、加寿翁 さまよりお借りしました。)

【参考】

「目には青葉 山ほととぎす 初鰹」
こんな句が詠まれるほど、初鰹は有名です。この初鰹は黒潮に乗って太平洋岸を北上する鰹ですが、脂が少なく鰹の風味が生きたさっぱりとした味わいです。 それと対照に『戻り鰹』というのがあります。これは北上した鰹が水温の低下に伴い南下してきた所を釣り上げた鰹ですが、まるまると太り脂がよくのっていて、これも大変美味で「トロ鰹」とも呼ばれます。『初鰹』はさっぱりとして、脂が少ないので鰹の風味が楽しめて、『戻り鰹』はマグロのように脂がのってとろけるような味わいです。カツオ通の方なら、食べ比べて見ると面白いかもしれません。【
たたき本舗 さまのホームページより 】

ですから、初鰹 の中に とろ鰹 が含まれていると、非常にラッキーです。

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アリス、再結成 ! ?

本日の「ミュージック・フェアー」で

今夕、母と食事をしている最中、テレビを見ていますと、なんと あの‘アリス’が ! !

Photo 三人揃って、179歳なんだそうです。

いや~、驚きましたね。アリスのメンバーが揃うなんて、ビートルズ再結成みたいな驚きです。

1970年代当時の「ニューミュージック」の核にいたメンバーで、小生も、青年会のバンドで、アリスのナンバーを演奏したものでした。2

これから、三人で各地を回るそうです。もう、チケットは売れ切れているでしょうね。

本日、歌った曲は・・・

「走っておいで恋人よ」 作詞/作曲:谷村新司
「帰らざる日々」 作詞/作曲:谷村新司
「秋止符」 作詞:谷村新司/作曲:堀内孝雄
「BURAI(無頼)」 作詞:谷村新司/作曲:堀内孝雄

【追加】

アリスの静岡公演は、8月 30日 (日)、静岡市民文化会館の予定だそうです。

一般発売日:5月30日
一般お問い合わせ先:サンデーフォークプロモーション静岡   TEL:054-284-9999

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訳のしなおしブーム

簡単に読もう

三年前に、世界的名著 サン・テグジュペリ の『星の王子様』の新訳キャンペーンがあったことを覚えていますか。

翻訳をしなおすと、同じ作品でも、感動の仕方が違うことが分かりました。

そこで、小生が悪戦苦闘している ロシアの文豪 ドフトエフスキーの 『カラマーゾフの兄弟』も、なんとかならないものかと、Wikipedia を開くと、以下の文章がありました。

2006年から2007年にかけては、新訳(亀山郁夫訳)が古典文学としては異例のベストセラーになり話題となった。ただしこれについては、その後、国際ドストエフスキー学会副会長・木下豊房から、余りに誤訳が多いなどの批判がなされた。また、東京大学の教員を対象に行われたアンケートでは、全ての分野の本の中で『カラマーゾフの兄弟』が「新入生に読ませたい本」の1位に選ばれた。

そこで、図書館から亀山氏が訳したものを借りてきて、小生が所蔵している米川正夫氏が訳したものと、少し読み比べてみました。

すると、米川氏の文章は「直訳的」で、亀山氏の文章は「意訳的」であるように思えて、亀山氏のほうが非常に読みやすいのです。

そんなわけで、現在、亀山氏の訳文を読んでいます。

確かに読みやすい。

この『カラマーゾフの兄弟』には、人間の根本的なものが響いてきます。でも、これは、学生時代に読んでおくべき本ですね。

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サラリーマン川柳

エレジーですね・・・

今年も、サラリーマン川柳が発表されました。

Photo_2

そこで、小生も一句。

我が家では、二人仲良く、ポーニョポニョ。

お粗末でした。

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まだ現役

なつかしの名機

拙宅には、現役で使えるワープロノートパソコンがあります。

Photo まず、ワープロですが、東芝が初めて出したノート型ワープロ、JW-R10 というものがあります。実は、今でも家内が使っています。しかも、今でもインクリボンも売られているということは、実際に使用しているのは拙宅だけではないということでしょう。

購入したのは、1985年 7月 16日となっています。長男が生まれて間もない頃で、家内は育児記録をこのワープロで打っていました。

当時は、フロッピーディスクが普及し始めた頃で、実は、このワープロのメモリは、カセットテープでした。つまり、手持ちのカセットテープレコーダーにデジタル音を録音して文書を保存していたのです。

字体はゴジック体のみ。拡大、斜体、白抜きなど、当時としては驚愕の能力がありました。Pc_2

次に、ノートパソコン。これは会社がリースで借りていたものをそのまま譲り受けたものです。富士通の FMV-6366NA3/L という機種で、1999年 2月に発売されたといいます。スペックは、CPUは 256KB で、HDDはたったの 4.3GB。ところが価格は 62万 8千円という代物。当然、個人ではなかなか買えませんでした。

今でも、CAD ( 製図 ) 専用として使っています。でも、ハードディスクのガリ音が大きくなってきましたから、もうすく壊れるでしょう。

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今日から、裁判員制度

官僚型裁判から国民参加型へ

今の裁判官が「官僚」であるかどうかは議論の余地があるかもしれませんが、小生は、日本の裁判官とは、官僚の中の一つの‘特別職’あるいは‘専門職’という認識を持っています。

ですから、官僚の偏った判断から、国民の常識を取り入れた新しい司法制度に、小生は期待しています。

それから、裁判官は「判断のプロ」と言い、判断の素人である国民が裁判に携わることには不安が残るといわれています。

はたしてそうでしょうか。

小生は、人生とは「判断の連続」だと思います。

「この人は信用できるだろうか」「子供は何を訴えているのだろうか」・・・。そんなことを考えながら我々は生活しているのだと思います。

そうした体験の蓄積が、均整の取れた常識判断力として培われていると思います。

ですから、一般国民も「判断のプロ」と言っても過言ではないと思いますから、一般人が裁判に参加する資格は十分にあると思います。

反面、人生経験の浅い子供の目による純真な心での判断力も、必要になる場合があるかもしれません。

たとえば、自衛隊も、この裁判員制度も、現行憲法に照らし合わせてみれば「憲法違反」でありましょう。それは、条文をそのまま解釈して判断すという「基本姿勢」の立場から判断すれば、そういえると思います。

しかし、現実的な社会生活では、自衛隊は必要不可欠な存在ですし、法曹界に国民のコモンセンスが導入されることも必要なことだと思います。これは子供の目による「基本姿勢」にたいして大人の目による「応用姿勢」と言えるかもしれません。

このように、これからは今までよりも広い視野で、司法判断が下されるものと期待します。

とくに、この裁判員制度で期待することは、民意の反映とともに、裁判の迅速化です。ですから、裁判員に選ばれた方の負担は大きいでしょうが、裁判員制度などの司法制度改革は国民のかねてからの悲願でありましたから、国民の責務として頑張っていただきたいと思います。

また、マスコミには不必要に裁判員を煽るような報道は控えるようにお願いしたいと思います。

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従来型インフルエンザ

季節型も猛威

新型インフルエンザが、急速な広がりを見せているようですね。Photo

ところで、季節型と呼ばれる 従来型のインフルエンザの威力も衰えていないようです。

季節型インフルエンザは、主に冬場に流行することになっているようですが、今年は夏になろうとしているのに、従来型インフルエンザで学級閉鎖が続いていることは余り知られていません。

本日も、静岡県の某小学校で、B型インフルエンザと見られる集団風邪で学級閉鎖をするそうですよ。

( 新型のインフルエンザは A型といわれていますね。)

ところが、学級閉鎖になった場合、本来なら家の中で待機していなければならないのに、繁華街に出て遊ぶ子供たちがいるそうです。

それでは、何のための閉鎖措置なのか意味がなくなるということで、保護者たちには注意して欲しいということでした。

しかし、ほとんどの保護者たちは、平日の昼間は仕事をしていて、小さな子供の面倒を観ていることなど出来ない状態です。

そんなわけで、中には職場に子供を連れて行く人もいるとか・・・。

いやはや・・・大変なことになりましたね。

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鮎釣り 解禁

本日、興津川

本日は水曜日で、会社は‘待機日’。つまり、お休みの日です。

Photo しかも本日は、5月 20日ということで、静岡の興津川の鮎の解禁日です。

午前 5時の時報を合図に一斉に釣り糸を垂れるのですが、小生は日が高くなってからの参加。鑑札 ( 遊漁証 1,200円 )を買って、長靴に履き替えて、丸秘のポイントで楽しみましたが、6匹しか釣れませんでした。

型 ( 大きさ ) は、16センチぐらいですから大きいほうだと思います。ラジオでは、20センチを揚げている・・・なんて言ってますが、ホントでしょうか ?

ほとんどの人が 9メートルの長い竿で釣り上げていますが、小生のは 4メートルの万能竿。それでも釣れるから不思議です。

いまや、釣りはスポーツというよりファッションですね。

残念ながら、写真はナシ。(興津川の写真は、ささぶろさまのホームページより)

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鉄棒

ぶら下がり健康

にこりん さまのブログに、「逆上がり」の記事がありました。

逆上がり ・・・鉄棒の得意でない人にとっては、恐怖の言葉みたいですね。

小生の家内は、逆上がりが出来ないまま人生が終了してしまいそうです。 (← づいぶんヒドイ言い方だと、家内は抗議しています )

でも、小生は得意でした。なぜなら、小生が小さい頃、父が、鋼材のパイプで鉄棒を作ってくれたからです。

そんなこともあって、小生も、子供に幼児用の鉄棒を与えたら、子供たちは大喜びで、逆上がり、前周り、後ろ周りをして遊んでいました。

ところが、ある日、次男がその鉄棒から落下。腕を骨折。お陰で、小学校の入学式の時は、腕をぶら下げていました。Photo

今でも、その鉄棒は、布団干しとして活躍しています。(写真)

ところで、鉄棒といえば、高速道路のサービス・エリアに設置されていることをご存知でしょうか。

あれにぶら下がると、背筋が伸びて気持ちが良いですね。眠気も飛びます。是非、おすすめです。でも、落下しないように注意してくださいね。

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バンザイ、銀カメ

アナログの魅力

最近、小生は、娘からデジタルタルカメラを借りて、それで写した画像をブログに UP しています。

Photo 昔の銀カメ ( フィルム・カメラ ) で撮った写真をブログに UP する場合は、まず、フィルムを現像して、その写真をスキャナー (写真 上 ) でパソコンに取り込まなければなりません。しかも、その写真だけ欲しいからと言って、まだフィルムが残っているのに現像に出すのはもったいないですよね。そんなわけで、フィルムを全部撮り切ってから現像するわけですから、スグにその写真が手に入るとは限りません。それに、どんな具合に写っているのか、現像してみなければわかりませんね。

( フィルムカメラを‘銀カメ’と呼ぶのは、フィルムに銀が使われているからです。)

それに比べて、デジカメ ( デジタルカメラ ) は、撮ったらその場で、どんな具合に写っているのか確認できますし、SDカードをデジタルテレビに挿入すれば、大画面で映像が楽しめます。

しかも、デジカメとパソコンとを USB でつなげれば、簡単に映像のやり取りが出来、ブログに写真を UP することも簡単に出来ます。

さらに、携帯写真は、メールで転送することができ、配線することなく、そのままブログに UP できます。

さらに更に、デジタルカメラは、ピントを合わせる必要もなく、露出とかシャツタースピードなんて計算しなくても、そのまま自動で写せます。

そんなわけで、カメラのデジタル技術は素晴しいと思います。

しかし、どんなにデシカメが素晴しくても、銀カメの魅力には敵わないと思います。Contax

なにしろ、シャツター時のタイムラグがないので、その瞬間を写すことが出来ます。高速で空を飛ぶジェット機を写すことができます。

しかも、わざとピントをずらしたり、露出を変えて、幻想的な写真を撮ることが出来ます。

つまり、あるていど腕が上がると、アナログの性質を楽しめることが出来るのですね。

失敗やノイズのないデジタル技術にはないものが、アナログにはあります。

そういうわけで、小生は、いまだに 28年前に購入した、CONTAX MD クオーツ (写真) を愛用しています。

15年前に、分解・清掃を一回しただけで、故障もなく、いまだに使えています。

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バンザイ ! 軽自動車

経済的

エコ・・・というと「環境にやさしい」という意味なんだそうですが、本来は「経済的」という意味だと思います。Photo_3

そういう意味で言えば、軽自動車は エコカーだと思います。その中でも、特に小生の愛車 ( 写真 )はエコカーだと思います。なにしろ、新車で買ったとき、車体、付属品に、税金から保険、一切を含めて 60万円でしたよ。

Photo_2 この アルト という軽自動車は、今からちょうど30年前に販売されて、その時の価格が 47万円という衝撃的なものでした。それ以来、小生のセカンド・カーは、この歴代のスズキ・アルトです。( 最近は、もう一台の車も、アルト・セダンで、それは家内専用車です。)

実際の燃費も、市街では 18km/L。遠乗りすると、24km/L まで延びます。

さらに、税金が安い。小生のは 4 ナンバーですので、自動車税は、たっの 4千円です。

これで、西は兵庫県、東は埼玉県まで行ったことがあります。もちろん、高速道路でです。また、高速代も安いのです。そんなわけで、嬉しいことばかりです。

ですから、ドライブも楽しく、車には常時、釣竿が積んであって、よいポイントがあれば、そのまま釣りを楽しみます。Photo

また、アマチュア無線機 ( 写真 下 ) もつけてありますので、そこから色々な情報を得ることが出来ます。(写真をクリックすると拡大します)

昨年、免許を取ったばかりの長女も、この車に乗ります。なにしろ、安い車なので、平気でぶつけてきます。そのたびに小生は治すのですが、最近は治すのが面倒になり、そのままです。

そんなわけで、気軽に乗れる軽自動車は、「天晴れ ! 」 ( アッパレ ) であります。

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雨の休日

部屋でのんびり

Photo 本日も、冷たい雨の一日。写真の長椅子に寝そべって、のんびりと読書などして過ごしました。それにしても、一日って アッ という間なんですね。

長椅子は木製なんですが、慣れれば痛くはありません。写真の「新婚さん いらっしゃい heart 」のクッションは、昨年、テレビ局で戴いたもの。フカフカで気持ちがいいですョ。Photo_2

ついでに、小生のコンピューターの画面を紹介します。・・・と言っても、19インチの普通の液晶テレビなんですね。今までのディスプレイが壊れてしまったので、このテレビで代用してます。(小生のブログが映っています)

このテレビの左右にあるキューピーのような人形は、「タラコ」の人形なんですね。娘が、テレビの転倒防止に寄付してくれました。(写真をクリックすると拡大します)

Bs11 普段のテレビは、オーディオにつないで楽しんでいます。(テレビの下に、スピーカーなどオーディオ機器を並べてあります。)

また、一番下の写真が、小生が、今、愛用している真空管アンプで、これで映画をみると、爆音が轟きます。でも、近所迷惑になりますから、ボリュームは下げていますよ。Photo_3

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冷たい雨の日

熱が出た ! ?

北海道では雪だといいます。冷たい雨の一日でした。

母が熱を出したというので、体温を計ったところ、平熱でした。

この時期、「熱が出た ! 」なんて言われると、ドキッ としますね。悪寒を感じるほど、本日は寒かったということなんでしょう。

Photo_2 庭の花たちも寒そうでした。

右の写真の花のように、オキザリスとか名前の分からない紫の花は、雨が降ると、花弁を閉じるのですね。( 前日のブログの写真と、比較してみてください )

また、アジサイやアヤメなども咲きだしました。

何か、梅雨を感じさせるような天気でした。Photo_4

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雑草の花

花は綺麗だ

Photo_2 拙宅の猫の額ほどの庭でも、季節ごとに花が咲きます。

そこで、娘のデジタルカメラを借りて、庭に咲く花を写して見ました。

( 小生は、デジタルカメラが嫌いでした。なぜなら、シャッターが遅いからです。しかし、最近のデジタルカメラは、写したい時にスグ反応します。技術の進歩は目覚しいものですね。でも、やはり、銀カメのほうが好きです。)

毎年、家内の誕生日近くになると咲く 赤いバラ です。 Photo_5

その下が、分かりにくいですが、コンクリートの隙間から顔をのぞかせているのは クローバー じゃなくて、オキザリスの花のようです。小生は、葉の形からクローバーと間違えてしまいました。 ( にこりん さま、ご指摘、ありがとう ! ! )

クローバーは、その次の写真のように、丸くまとまった白い花ですね。 (この写真は、hana300.com から借用しました。)

こうした、雑草の花も、よく見ると可愛いものですね。Photo

Photo_6 一番下の花は、名前は分かりませんが、庭一面に咲く花です。

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きょうから エコポイント

仕組みがわからない

本日の朝刊は重かった。朝刊にはさまれている広告の量が多かったからです。

よくみると家電広告のオンパレード。そのわけは、本日からエコポイント制度が実施されるということです。

ポイント制度というと、カードのポイントとか、お店のポイントとかがあり、そのポイントがたまれば、そこで扱っている商品がそのポイントで買えるという仕組み。

その官製ポイント制度が、本日よりスタートしたということで、特需効果を期待する家電販売店が一斉に広告を入れたようです。

しかし、イマイチその「官製ポイント制度」の仕組みがわからないのです。

マスコミなどの報道によりますと、政府によって指定されたエコ商品を買うと、ポイントが加算され、そのポイントで、他のエコ商品の購入時の足しになったり、さらに他の商品券と交換できたり、公共交通機関のプリペイドカードとして利用出来るといいます。

つまり、共通ポイントという意味では「政府貨幣」という性質もあるような気がします。

「購買者に対する税の優遇措置で、公平でない ! 」というご意見も。

巷の意見を聞くと、「こんな不況で仕事もなく、金もない。金もないのに、買える筈がない。」

どうやら、そのポイント制度は、関係天下り団体役員の‘退職金’に回るのではないかという懸念の方が強いですね。

とにかく、お金がどこかで滞っているようです。お金のある人は、お金を回してください。

・・・政府からではなく、小生からもお願いします。

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扶養なのか介護なのか

性格なのか、病気なのか、老化なのか・・・

私は親の介護をしています・・・と、自慢する人がいます。たとえば、有名歌手とか俳優などが、いわゆる「介護体験記」みたいなものを書いて、介護の苦労を述懐する人がいますね。

しかし、詳しい話を漏れ聞くと、その介護は本人ではなく付き人がしていたとか・・・。

そんな話を聞くと、何か裏切られたような気がしますね。

たとえば、介護者の集会があります。そのときは、日ごろの介護・介助・援助を忘れて楽しみます。

しかし、その中には介護の様子を自慢げに話す人がいます。

そんな人の話を詳しく聞くと、親の悪口に終始している人がいます。

親の悪口を言えるということは、ただ互いの性格が不一致ということに過ぎないと思います。

本当に親を介護している人は、親の悪口なんて、とても言えないと思いますよ。そんなことを思う暇なんてないと思います。

そういう人は、親の面倒をみているといっても、ただ同居しているに過ぎないかもしれません。あるいは、親の年金を目的に面倒をみているかもしれません。

つまり、その親が、資産を持っているとか、多額の年金収入とか不動産収入などがあれば同居しているとか・・・

いずれにしても、親の面倒をみることが、すべで「介護」ではないと思います。

介護」とは、自立ができない人を四六時中サポートすることです。性格の問題とか、親の収入の問題ではないですよね。

小生も年齢的に「初老」から「中老」になります。そうなると、身も心も固くなっていることを自覚せざるを得ません。

年を取るということは、寂しいことですね。ですから、若く見せようといきがってしまいます。

それが「頑固」につながっているんでしょうか・・・。

そんなわけで、年をとると頑固になる理由が分かるような気がします。

年をとった人には、むやみに励ましたり、あれをしちゃダメ・・・なんて言葉は要らないようですね。

頑張ろうとしても頑張りようがないし、ダメだと思っていてもダメなことをしてしまうのですから・・・。

好き好んで年をとっているわけではないですよね。

お年寄りには、「そうね」という言葉だけで十分だと思います。

とにかく、「介護」だけの生活では、共に潰れてしまいやすいと思います。でも、家族構成に若い世代がいて、そうした新鮮な変化があれば、自分を見失ってしまうことはないと思います。

そういうわけで、老々介護認々介護の状態にならないように、今からでも家族を形成しておく努力が必要だと思います。

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本日の反省

長い駄文を書いてしまった・・・

弊社は、本日も「待機日」。つまり、仕事がないので自宅待機ということです。

2月から4月までは、弊社は毎週 水曜日が待機日でした。でも、今月は、ゴールデン・ウイークがあったから、「待機日」は設けないことにしようということでした。

弊社の給与体系は、日給月給。つまり、働いた時間しか給料はもらえない仕組みです。

ですから、休みの多い日は 食いっぱぐれ てしまうので、5月は待機日を設けない予定でした。

ところが、仕事がない。ないものはないわけで、どうしようもない。

そんなわけで、本日は「待機日」。

読書だけでは物足らず、「憲法」について駄文を書いていたら、長文になってしまいました。

小生は、長い小説は嫌いです。なのに、長文を書いてしまった・・・

反省です。

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憲法の矛盾 -2

生まれながらにして・・・

前回に引き続き、今回も「憲法」談話をしたいと思います。

さて、小生は 50歳を過ぎた オッサンです。家内や娘に言わせれば、甲斐性なしのスケベオヤジというところのようです。

そして、その小生の同級生をみれば、事業が成功している者もあれば、医者や弁護士になった者もいます。身分が安泰な公務員もいれば、リストラされて失業中もいます。

そんなわけで、生まれた時や義務教育など、おなじラインでスタートを切っても、同窓会などで会った時は、そうとうな差が開いていることに気がつきます

そうした‘結果’は、本人の努力も大きいのですが、家柄など、本人の努力以外の要素も否定できないとおもいます。

よく、人間は生まれながらにして「自由」で「平等」なんていいますが、もちろん現実を見れはウソです。

猫だって、人間に飼われて大切にされているのもあれば、野生として厳しい環境を生き抜いているのもあります。

たとえば、小生の幼なじみの村長のドラ息子は、綺麗な嫁さんを貰い、そのバカ息子には金を掛けて大学に行かせ、コネで県庁の職員になっています。

一方、小生なんて、( 一応 ) 綺麗な嫁さんを貰い、息子は高卒で、スーパーに勤めています。

そんなわけで、村長のどら息子の息子と、小生の息子とでは、同じ人間として生まれても、生まれながらにして大きな差があります。決して平等ではありません。

どうやら世の中には、金持ちの家もあり、貧乏な家もあり、権力者もあり、そうでなかったりで、さまざまで、その程度に応じて「自由」や「権利」があるようです。

ところで、日本国憲法の 第 25条によれば、日本という国家は、国民に対して最低限の生活を保障しているということになっているようです。

そこで、日本国民として生まれてくれば、何もしなくても「生存」が保障されている・・・なんて解釈をする人がいます。

しかし、働かなくて学ばない人 ( たとえばニートみたいな人 ) に、生きる権利なんてあるのでしょうか ?

今、日本には およそ 80万人の ニート がいるそうですね。つまり、働く意思も学ぶ意慾もない人が 80万人もいるそうですよ。

その 80万人は、どうやって食べているのでしょうか ? なんと、親のスネをかじり続けているそうです。その親が働けなくなって年金暮らしになっても、更にその年金を当てにして生きているのが日本のニートみたいですね。

そんな国が、世界中を見て、日本以外にあるのでしようか ?

また、先の戦争などを通して、在日韓国人や中国人に対して、日本が多大な迷惑を掛けたとして、その生活にたいして優遇措置を与えているそうですね。そうした在日特権と言うものが日本にはあり、その特権は、今だけでなく後の累代にわたって生活が保障されているんだそうです。

たとえニートでもそれなりの生活ができ、更に、外国人に対しても生活の優遇措置をとっている日本。これは、究極な社会主義国ということになるのではないですか。

働く意慾がなくても生きる権利が保障されている日本。こうしてみますと日本の「生存権」とはいったい何なんでしょうか ?

日本国憲法によれば、日本国民には、権利もありますが、義務もあります。つまり、義務を果たしている人、またはその予定のある人に対して、権利を付与しているようです。

つまり、ニートや該当する在日外国人は、日本人としての義務を果たしていないので、当然、権利の主張なんて出来ないはずです。

ところが、ニートにも「人権」があるとし、さらに、在日外国人にも参政権を与えようという動きがあります。

いったい、これは何なんでしょう。

日本国の「人権」って、つまりは「特権」ということなんでしょうか ?

日本人として、ちゃんと「義務」を果たしている人に、「人権」をはじめとする各種権利を保障するのが本当ではないでしょうか ?

小生は、憲法 第 25条は、社会保障を示したものではなく、国家が国民に対してむやみに生きる機会を奪ってはならないということを示したものだと思います。

つまり、国家は戦争などをして国民の命を奪ったり、生活の場を奪ったりしてはならないことを示したもので、平和憲法の象徴ともいえる憲法第 9条に準拠したものだと思います。

そうして考えてみても、この第 25条は実際と矛盾していると思います。

つまり、国家は、国民にたいして命の犠牲をもとめてはならないということなんでしょう。

戦争の苦い体験をした人の中には、「もう戦争なんて沢山。たとえ攻められても応戦しない。」と思っている人もいると思います。

憲法第 25条は、そうした国民の心情に対応した憲法の条項ということなんでしょう。

しかし、実際に、戦争に負けるということは惨めなことで、同様に、戦争をしないで占領され隷属させられるということは、死ぬことよりも惨めなことかもしれません。

つまり、外国に占領されてしまえば、日本国憲法なんてなくなってしまうかもしれません。当然、9条や 25条なんてのも保障されないわけです。

そんなことになったら、憲法の意味がないでしょう ?

小生は、この限りある命ですので、国家のために命を捧げることに躊躇はありません。日本を守る権利があっても良いと思います。

でも、前回の戦争のように、陸軍官僚の虚栄心のために、多くの兵士が無駄に命を落としたことには疑問です。

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進まない読書

波に乗れない・・・

母と夕食をとり、その片づけをして、一服しているところです。

さて、読書の続きでもしようかと思うのですが、なかなか気乗りがしません。

今、読んでいる本は、ロシアの文豪 ドストエフスキーの大作 『カラマーゾフの兄弟 -Ⅰ- 』です。

文章が直訳で、しかも字が小さい。加えて、内容が陰気なんですね。次に進もうという気が起こらないのです。

それが、大好きな歴史の新書本なら、おそらく一晩で読破できるでしょう。

しかし、この『カラマーゾフの兄弟』は、今、ようやく 100ページ目です。まだまだ先が長い。

そういえば、中里介山の『大菩薩峠』とか、山岡荘八の『徳川家康』も、小生は読みきっておりません。

長編小説は苦手ということなんでしょうか。それとも、やはり小生は、根性がないのでしょうか・・・。

本日は、月曜日。見たいテレビ番組もありません。

ここは一つ、性根を据えて読書にとりかかろうと思います。

この本を読んだ人は、みんな良い小説だったといいますから・・・。。。

この本を読み終えるまで、パソコンは開かないことにしましょうか・・・。。。

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憲法の矛盾 - 1

主権とは・・・

本日は、久しぶりに「憲法」について記してみたいと思います。愚鈍な小生の考えでありますから、賢明な皆様からの ツッコミ を期待しております。

難しい話がお嫌いに方は、軽くスルーをして下さっても結構でございます。でも、そんなに難しく書かないように努めたいと思います。では、始まり、始まり~ぃ・・・。

小生は最近まで、日本という国は、民主国家で、なおかつ資本主義国家であると思っていました。
しかし、最近の NHK の憲法を取り扱ったテレビ放送を観て、今までの感覚が崩れてしまいました。
つまり、憲法の第一条で、日本は立憲君主国家であり、第二十五条で、国家が国民の最低限度の生活を保障するということで、日本が社会主義国家であることを示しているということです。
それは、近代国家のひとつのあり方として評価できますが、しかし、その解釈の仕方によっては真逆の結論に達すると思います。
つまり、立憲君主国家社会主義国家も、それ自体にジレンマあるいはトリレンマを内蔵しているということです。
そこで、この憲法の矛盾について2回にわたって考えてみたいと思います。

まず本日は、日本が「立憲君主制」であるということ。つまり、日本の「主権」についての愚考を披瀝したいと思います。

世界的に観て、日本という国家の政体(国体)は、イギリスと同様に「立憲君主国家」という具合に分類されているようです。
そして、立憲君主国家とは、君主が存在していながら、憲法によって成立している国家で、君主といえども憲法には従う国家体制ということなんだそうですね。
つまり、イギリスの君主は、「女王陛下」。日本の君主は、「天皇陛下」。
ところが、日本には「日本国憲法」という成文憲法があるのに対して、イギリスにはそうした整った「憲法」はないようです。
(しかし、イギリスには年代ごとに憲法が成立していて、その憲法が君主を制限しているようです。)
しかも、イギリスの主権は「議会」ということで、日本の場合の「主権在民」とは異なった考え方です。

そういうわけで、一口に立憲君主制と言っても、国それぞれに違ったものであることがわかります。
そして、君主といいながらも、民主という矛盾を含んだ国家政体(国体)であるわけです。

このように、民主なのか君主なのかわからない「立憲君主制」はそれ自体が既に、ジレンマあるいはトリレンマを含んだもので、
日本の明治憲法昭和憲法にもその矛盾が潜んでいると思います。
つまり、解釈の仕方によっては、あるときには君主が台頭し、また、あるときには民主が台頭するわけです。
それが、明治憲法下では軍部が暴走したり、昭和憲法下ではマスコミが暴走し、国民を不幸に陥れているような感じがします。
このように、主権が偏ることによって、国民をミスリードして、最終的には各種の「戦争」に陥ってしまうと思います。
小生は、民主主義が最高の思想だとは思いません。ある意味では、立派な君主の下なら専制君主制のほうがよいとも思います。
そんなぐあいで、日本の中にもいろいろな考え方をしている人がいて、それはそれぞれに尊重しなければならないと思います。
ただ、どんなに考えることが自由だとは言え、国として国民がまとまることが大切だと思います。つまり、求心力が必要だと思います。
その求心力が、イギリスは「女王陛下」ですね。北朝鮮では国名が朝鮮民主主義人民共和国なんて言ってますが「将軍さま」。中国は「主席」でしょうか。韓国では、退任後必ず在任中の汚職事件で逮捕される「大統領」。ロシアは「大統領と首相の二頭体制」。アメリカは「大統領」というよりもむしろ「正義」でまとまろうとしているように見えます。
そして日本は、万世一系を誇る「天皇」。
このように、主権在民でも、君主とかリーダを中心にまとまることが大切だと思います。
ところが日本のマスコミは、その自国の求心力の切り崩しをしているように思います。
もちろん、報道する立場から、果敢に「タブー」に挑戦することも必要かもしれません。
しかし、最終的には、無党無偏を標榜するマスコミといえども、国益にかなった言動をすべきだと思います。
ですから、日本の天皇を論ずるには、憲法解釈という側面だけでなく、国民感情といいますか、国民が天皇に対して「畏敬」の念を持っていることも併せて論じないと、片手落ちになると思います。

今回は、主権というものを一義的にとらわれないで考えてみました。

つまり、主権在民とは言え、その主権を束ねる要ともいえる大きな「主権」があることを示してみました。

次回は、「生存権」という問題から、日本国憲法の「人権」というものにたいして考えてみたいと思います。

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母の日

服をプレゼント

今朝は自治会の川掃除がありまして、小生は一応「組長」ということで、お世話をさせていただきました。

そして、また今日は『母の日』っと言うことで、母を連れて、食事買い物をしてきました。

ブラウスと下着が古くなったので、母の好みのものを選んでもらいました。

ところが、最近の下着のデザインは、昔で言う「シミーズ」という感じではないので、なかなか母の気に入ったものが見つからない様子でした。

男性である小生には女性の衣服については分かりません。そこで、店員さんを呼んで、母の好みを聞き出してもらい、なんとか買うことが出来ました。

それにしても、女性の衣服は ピン-キリ ですね。同じようなデザインでも、値段が数十倍違うのですから・・・。

Photo_2そうして、母は新しいブラウスに着替えて、いつものお地蔵さんにお参りをし、いつもの食堂で昼飯を食べて、今、帰宅したところです。

ふと見ると、母は、そのままテレビを観ながら寝ていました。

さて、小生は昨日からの読書の続きです。50ページを過ぎてからは、だいぶ調子が上がりました。

( イラストは 小堀 さまのフリーイラストより)

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読書 『カラマーゾフの兄弟』

まだ読んでいなかった・・・

先日、あるテレビ番組で、ロシアの文豪 ドストエフスキーの『カラマーゾフの兄弟』が紹介されていました。

実は、小生、この本をまだ読んでいなかったのです。

本来なら、高校生の時に読んでおくべきでした。しかし、長編ですし、ロシア文学は暗い・・・というイメージを持っていましたので、本は買っておいたものの読んでいなかったのです。

そこで、書棚から引きづり出してきたのですが、「」があったのですが「」が見当たらないのです。

とりあえず「」から読み出しています。

この米川和夫さんという方の訳本は、まるで英語の直訳を読んでいる感じです。

最近になって、新訳がでていて 読みやすいと 好評らしいですね。

でも、せっかく 35年前に買っておいたので、それを読むことにしました。

ハリーポッター』のときもそうですが、カタカナの名前を覚えるまでに大変です。

」が見つからなければ、図書館でも行って借りてきましょう・・・。

それにしても、35年前の本は、字が小さい・・・。

【追記】

一日が過ぎようとしています。なのに 30ページしか読めませんでした。他の小説なら、たがい数日で読めてしまうのに、何故か進みません。ちょっと気を入れないといけませんね。

この映画の DVD でも借りて済まそうかと思いましたが、そんなズルをしてはいけませんよね。

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ヤバイ ! !

戸締り忘れPhoto_2

今朝、会社に行ってビックリ。

火場 ( 溶接 したり 焼入れ をするところ) 棟の中に、鳥が飛んでいたのです。

そうでした。先日、小生が リヤカー の溶接をした時、換気窓を開けたままでした。

その窓から、鳥や雨が侵入していたのです。

普段は戸締りをするように注意しておきながら、自分が忘れていてはショウガないですね。

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テレビの番人 - 2

穏やかな顔の一日

昨日は雨で、終日、ビデオを観ていました。お陰で、腰が痛くなってしまいました。Photo

その間、母も小生の傍で、ずっと大人しくビデオを観ていました。

やはり、傍に知っている人がいることで安心するのでしょうか。

最近は、叔母が頻繁に母を訪ねてくれるので、母の顔つきが穏やかになったような気がします。

それ以前は、防戦的で、誰かが訪ねて来やしないかと構えているような面がありました。

そういうわけで昨日の小生は、母と一緒にボケ老人になってしまった感じでした。

さて、今朝も雨ですので、本日も、終日テレビの番人かな・・・と思っていましたら、叔父から電話があり、「今すぐ、リヤカーの修理をしてくれ。」といいます。

Photo_2 朝の 6時ですよ。

叔父は、田植えの支度をしようと、納屋からリヤカーを取り出そうと引っ張ったところ、パイプの溶接の部分が取れてしまったそうです。

早速、行ってみると、叔父は、弊社の前で待っていました。

問題のリヤカーを見ると、まだパイプの肉厚があったので、電気溶接で留めてあげました。

叔父は「よく電気溶接で、穴が開かないものだ」と感心していました。どうやら、叔父はガス溶接で修理したようですが、うまくくっつかなかったようでした。

小生は、それで飯を食っていますからね。

それにしても、最近、リヤカーに人気があるようですね。人が手で引いてもいいし、自転車やカブに繋げて牽引しても使えます。

究極のエコカー・・・っていうところでしょうか。

さて、今、家に戻りましたよ。

再び‘牛’になります。

【追加】

いま、NHK BS-2 で「スタートレック」を見ています。Photo

このスタートレックは、1966年来の長寿番組なんですね。

今年も、新作の映画版が公開されるそうです。

これを観ていると、簡単なメークで、宇宙人になれるのですね。

でも、最近の日本人女性は、顔に金粉をまぶしたりして、スタートレックの宇宙人より宇宙人らしい感じがします。

(イラストは、イラストイチバ より)

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テレビの番人

終日、引きこもり

本日は、こどもの日。でも、肌寒い雨の立夏でした。Photo_3

そういうわけで、終日、家に引きこもってテレビの番人をしていました。

つまり、今まで貯めていた VTR を観ていたのです。

その中で、NHKが 3日に放送した憲法記念日の特番、『いま問われる 25条、‘最低限度の生活’』を観て考えさせられました。

いわゆる生存権を保障している日本国憲法ですが、それが生活保護家庭が増えている現在、問題になっているようですね。

そこで、待ち行く人のインタビューで、生活に最低限度必要なものと問われて、大人たちは「衣・食・住」を答えていたのに対して、子供たちは「携帯電話」と答えていました。

どうやら、若者にとって、食事を減らしても携帯電話のほうが大切なようですね。

相変わらず、NHKは、権利は主張するものと捉えているようですが、権利は義務の成果であるということをしっかりと認識をする必要があると感じました。

Photo_2 そのほかに、昨日、NHK BS-2 で放送した、 オードリー・ヘップバーンの「おしゃれ泥棒」と「昼間の情事」を観ました。

オードリーというと、最近の人は、日本のお笑いのカスガを思い浮かべるかもしれませんが、ほんとうは華麗な女優さんのことですね。

他にも、ハリウッドのドンパチ映画を観ています。Photo

こうして終日、長いすに横になって、おやつを食べていたら、牛になってしまいそうです。

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みどりの日

目に青葉

本日は、長男がお世話になったことがある リトルリーグ の練習試合に同行しています。

同行というよりも、バスの運転手です。

高速道路が混むということで、早朝出発で神奈川県に来ていますが、上り線はスムースでした。

現在休憩中で、こうして記事を投稿しています。

途中の景色、特に富士の裾野の雄大さにはいつもながら感動しますね。仕事でない時の運転は、普段なら見えない景色も見えて楽しいものです。

・・・なんて、書いていたら、はやくも一回戦で負けてしまいました。

それにしても、親たちは大変ですね。普段の練習でも「当番」があり、またこうした試合のときは全員参加で応援しなければなりません。

小生らもそうした経験がありますが、当時は大変でも、今となっては楽しい思い出です。

本日は負けてしまいましたが、最近の当チームは強くなって、こうして招待されるまでになりました。

長男がこのチームにお世話になった 15年前は、メンバーが揃わず試合が出来ませんでした。

そこで、長男が誘われて入部すると、長男の友達も一斉に入り、なんとかメンバーが揃いました。

長男は一番へたくそでしたが、メンバーを揃えてくれた功績で、補欠でも背番号は‘3’。

ずーと補欠でしたが、小学校を卒業する頃は、背が伸び始め、一番の長身になり、外野を守れるようになりました。

弱小だったチームも、最後は決勝戦まで勝ち残り、その時、長男は代打で登場。普段出ない背番号‘3’に、相手チームはデーターがありませんでした。

そして、奇跡的にタイムリーを放ち、地区優勝。

そんなこともあって、コーチは長男の印象が強くて、今でもその話をします。

ちょいと、親バカな話になってしまいましたね。

・・・と書いていたら、もう一試合、申し込まれましたので、今度は応援してきます。

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おいしい茶葉

ビールのおつまみに

ゴールデンウイークも後半に。本日は「憲法記念日」です。Photo

今年は、新種のインフルエンザとか不況ということで、巷の「憲法論」のトーンは下がってしまったようですね。

そんななか、小生は、昔のボーイスカウトのイベントで知り合った茶農家で、バーベキューをしてきました。

その茶畑は、静岡県の牧之原台地というところにあり、来月開港する富士山静岡空港のすぐ近くです。

いつもなら富士山が綺麗に眺められるところですが、本日は霞んで見えませんでした。

しかし、花より団子の連中ですから、到着と同時にビールの栓を開けていました。

普通ですと、バーベーキューですから、鉄板、網焼きで肉や魚を焼きますが、このメンバーのバーベキューは、新鮮な鰹のたたきマグロの刺身桜海老の掻き揚げ と豪華です。

Photo_2 そして、新鮮な竹の子お茶の葉も、サラダオイルでサッと通して戴きます。

その美味しいこと、天にも昇る気持ちです。

とくに、摘みたての茶葉は最高のビールのつまみです。

ああ、静岡県に生まれてよかった・・・と、思った一日でした。

( イラストは『お茶百貨』より )

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夏も近づく ♪

今日は、八十八夜

正月から数えて 88日目だという本日は、母の 76回目の誕生日でもあります。Photo

最近の母は、母の妹と一緒に居ることが多いので、小生も助かります。

普段はケンカばかりしていても、やはり、姉妹という関係は、歳をとってもいいものみたいですね。

その叔母は、今年、73歳になり、昨年、連れ添いを亡くしましたが、案外ケロリとしています。そして、いまだに自動車の運転をして拙宅を訪ねてくれます。

しかし、最近は道に迷うことが多く、拙宅に到着できないこともありました。

先日も、どうしても実家に到着できず、結局、電話で助けを求めてきました。

そんな叔母に対して、その息子たちは自動車の運転を辞めるように言うのですが、頑として聞き入れないようです。

警察の事務職として、長い間勤めてきた叔母は、自動車の運転には自信が強いようですね。

叔母は母の世話をすることが、どうやら生き甲斐になっているようです。

そんな二人を、初夏の陽射しが包んでいました。

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