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2009年4月

映画 『イルマーレ』

二年間、待てますか ?

2 先日に NHK BS 2 テレビで録画した映画を観ています。題名は『イルマーレ』。韓国映画 ( 2000年 ) の復刻版です。

このハリウッド版では、映画『スピード』のコンビ、キアヌ・リーブスとサンドラ・ブロックが主演しています。

ハリウッド版も韓国版も、違った時空を生きる二人のラブロマンスを描いているのですが、内容や背景が少し違い、それぞれに特徴があって、優劣つけにくいと思います。小生は、どちらかというとシンプルな韓国版のほうが好きです。

しかし、映画の出来映えとしては、リメイクしたハリウッド版のほうがいいと思います。それは、キアヌ・リーブスとサンドラ・ブロックの共演だからでしょう。この二人は、15年前に「ベストキス賞」を受賞したことがある名コンビ。撮影当時 二人とも 42才だなんて、とてもそんな年齢には見えませんね。

この「イルマーレ」ように、時間のパラドックスを使った映画は数多くありますが、2年の差という短いような長いような微妙な設定が、観客の心を揺さぶると思います。もちろん、理屈で考えればおかしいところがありますが、そこには目を閉じて、二人の心の変化を楽しみましょう。

えっ、小生が「ラブロマンス」映画を観るなんてキモイ ですって ?

中年オヤジだって、ラブロマンス ぐらいは観ますよ ! !

( 2006年 アメリカ 98分 監督 ; アレハンドロ・アグレスティ 主演 ; キアヌ・リーブス、サンドラ・ブロック )

Photo_2

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侍ジャパンに紫綬褒章

おめでとうございます

春の褒章のシーズンです。 Wbc

今回も、WBC ( ワールド・ベースボール・クラッシック ) で連覇した 日本代表チームが受賞しました。

06年に初優勝した代表に続き、2回目です。その時は、スポーツ関係では トリノオリンピッ ク で金メダルをとった 荒川静香さん も紫綬褒章を同時受賞していました。

今回の受賞も、メンバーだけでなく、日本野球を支えてきた人々に贈られるものだと思います。

あらためて、日本人の誇り を感じました。

ほんとうに、おめでとうございます。

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定額給付金

何に使おうか

ようやく拙宅にも、定額給付金なるものが振り込まれました。

母の分から、高校生の次男の分まで、合計 8万円弱です。

そういえば、小渕内閣の時も、地域振興券と称して 8万円を貰った記憶があります。

それで、景気がよくなった記憶がありませんが、子供たちの衣料品などで、あっという間に消えました。

おそらく今回も、あっという間に消えるでしょう。

ところで、次男や長女たちは、「わたしの分を寄こせ」といいます。

「これは、お父さんたちが払ってきた税金が戻ってきただけ、お前たちのものではない ! 」と言っても、それぞれの金額に宛名があります。「オレの金だ ! 」と、必死の形相。

当分の間、口座から下ろさないで、ほとぼりが冷めるまで様子を見ようと思います。

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テレビ番組 『素顔の 50年』

両陛下の生活

これは、ことし金婚式を迎えられた天皇皇后両陛下の普段の生活を紹介した番組です。

昨日の午前中、NHKの総合テレビで放送していました。小生は後半しか見ませんでしたが、驚きの内容でした。

なんと、御所にカメラが入ったのですから。そこでは普段の生活をされている両陛下の様子がありました。

小生の年代の者にとっては、信じられない「映像」でした。

ご公務とは別に、プライベートの時間でも、御所の居間に各界の人を招いて、新しい情報を聞き入っておられました。

更に、元侍従長の話として、陛下は正座をしてテレビをご覧になっていらっしゃるそうです。

そういったエピソードを交え、平成の天皇としてのお姿を確立されている様子が伝えられていました。

この番組の前半では、陛下が皇后陛下を助手席に乗せて、ご自分でプライベート・カーを運転されているご様子が映し出されたといいます。小生は、そこを見逃してしまいました。

いま、ネットで調べたところ、そのお車は、平成 3年式の小型車で、マニュアル・トランスミッションということですね。

この放送は、以前放送されたものの再放送ということでした。もういちど、再放送しないでしょうか。

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武勇伝 -2

なぜ逮捕 ?

大物タレントが、公園で裸になっていたということで逮捕。マスコミは大騒ぎです。

さっそくブログ界でも、その話題に。 本人に対する批判よりも、警察の対応、大臣の発言、はたまた‘陰謀説’など、さまざまな意見、憶測が飛び交っているようです。

しかし、酒に酔って自失、裸になることなんて日常茶飯。そんなことは、先日の花見の時でも見かけたし、それで逮捕だなんてどうも分かりません。

今朝の新聞報道でも、逮捕を担当した赤坂署に対し、抗議の電話が殺到している様子が伝えられていました。

「誰もいない公園で、なぜわいせつ罪なのか ? 」 「公然わいせつ行為なのに薬物検査や家宅捜査はやりすぎではないか」といった意見もあるようですね。

そんなことで逮捕なら、小生なんて何回逮捕されたか分かりません。本来なら、逮捕ではなくて「保護」されるべき事例だと思います。

でも、深夜の公園で大騒ぎして、近所の住民からの通報があったということは、迷惑を掛けたことは確か。本人も憔悴しきって、反省しているようです。

いままでは酔っ払いに寛大な世の中でしたが、これからは厳しくなるかもしれません。家内や娘は心配そうな顔をして、小生を覗いています。

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日本は素晴しい ! ! - 3

あいつぐ撤退

中国には製造業を中心に 約 2万社の日系企業が進出しているといいます。

ところが、このたびの金融危機をきっかけに、中国から撤退する企業が増えているそうですね。そうした企業を対象に、ジェトロ ( 日本貿易振興機構 ) は「中国進出企業の円滑な撤退実務セミナー」を開催しているといいます。

ほとんどの進出企業は、進出時に地元の政府と契約を結び、土地の賃貸、免税などの優遇措置を受けているといいます。

ですから、契約期間の満了の前に撤収ということになれば、違約金とか 遡って税金が科せられ、さらに派遣組合(労働組合)に対する補償など、面倒な問題が起こります。

このような撤退時に伴うトラブルを防ごうというのですね。

中国側では、撤退する時は「事業の清算」ではなくて、他の同業者に譲渡する形をとって、事業の存続を希望しているようです。

そうした形なら、円滑な撤退を「許して」くれそうです。

弊社も、前の企業の代わりに入ったので、「契約」をそのまま引き継いでいることになっているようです。

逆に、自動車産業など、中国を市場として期待を持ちつづけている部門もあります。やはり、巨大市場としての魅力が中国にはあるのでしょうか ?

小生がチラリとみたところ、中国は「工場」に成り得ても、「市場」としてお付き合いするには、チト難があるように思います。

日本の感覚で取引できないことは周知のとおりですが、中国の銀行事情も日本とは違うようですね。

商業道徳の確立も、かの国の課題だと思います。

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日本は素晴しい ! ! - 2

仕事の取り組み方・・・

たった 2週間の滞在で、その国を語ることはできませんが、その限定した期間中で鍛冶屋という立場から感じたことを書いてみようと思います。

さて、中国の工芸品の芸術的な細工を見ると、中国の技術の深さを感じます。ところが、こと工業技術となるとそれとは違うようです。

つまり、壷とか彫刻など動かない「静物」を作ることについては極限の技術を持っているようですが、「機械」という 動くもの を作ることは中国は苦手のようです。

いままで、航空機、高速列車、工作機械など、多くの製品を中国は模倣してきましたが、それをモノにするまでには、何か大きな壁に当たっているようです。

なぜそうなのか、考えてみました。

まず最初に、文明を否定するような考え方が、内陸部に住む彼らの思考の根底に今でもあるような気がします。つまり、人間の生活を「楽」にさせる「利器」は、人間を堕落させる・・・という古い考え方です。

しかし、さらにモノを「仕上げる」という考え方が、日本人とは違う気がします。

そこで、以前、小生は、カンフー映画を観た時、中国には「師に付く」習慣があると思っていました。つまり、達人に弟子入りして自分を磨く習慣があると思っていました。そうして技を体得して伝承していると思っていました。

しかし、実際に小生が見た限りでは、仕事については契約的で、終身雇用という観念が見受けられません。つまり、仕事ブローカーみたいな組織があるようで、そこから派遣されているようです。そういうわけで、仕事に対する創意工夫が見られませんでした。これは、最近の日本でも言えることだと思います。

これは、以前、日本に派遣された「中国人研修生」でも感じたことです。つまり、仕事に対する責任感が違うのですね。自分の仕事ではなくて、他人の仕事をしているという感じなんでしょうか。

ですから、彼らに任せられない・・・という感情を持ってしまいます。

このことについては、中国の政府でも感じているようで、昨年施行されたという「労働法」にも「終身雇用」を謳っているようです。そうして、社内で人材を育成して、「組立工」だけではなく「仕上工」を育てようと考えているようです。

振り返ってみますと、かつての日本も 今の中国のように、先進国の技術の猿真似をしたことは否定できません。

しかし、日本の技術者は、形を真似るだけではなく、技も盗み、更に創意工夫して、オリジナルを超えたモノを作り上げました。そうして「信頼のブランド」を築き上げてきたと思います。

そういうことに中国は、気がついたようです。つまり、形だけを真似るだけではなく、動くものを作るには、命を吹き込む「仕上げ」という技術が必要だと感じているようです。

どうやら、中国では「国産品」の信頼度を高めるために、行動を起こしているようですよ。

しかし、今のままでは、中国は、絶対に日本に勝てないと思います。

それは、日本の技術者は仕事に妥協しないばかりでなく、陰(かげ)日なたなく、責任を持って仕事をしているということです。

個人的には、日本人も中国人もポテンシャルは変わらないと思います。

しかし、中国が日本に勝つためには、互いの信頼を高めて組織的な運用を確実にすることが必要でしょう。

そうするためには、そうした国民性から改造する必要があると思います。でも、それは容易なことではないでしょう。

もし、中国が、日本の「空洞」を埋めることができたなら、中国は史上最強の国家となるでしょう。

逆に、日本が高度の人材を維持するためには、安易に派遣労働を認めないことだと思います。労働派遣は、日本の「空洞化」を更に促進していると思います。

(これは、あくまでも、技術者レベルでの限定した話です。日本も中国も、腐敗官僚とか食品偽装とかがありますからね。)

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日本は素晴しい ! !

日本人でよかった

先日、西の大陸から帰ってきました。今までは、東とか南の大陸には行ったことがありましたが、今回、はじめて西の大陸から帰ってきて、あらためて日本の素晴しさを噛みしめることができました。

当たり前のことが、こんなに有難いと思えたことはありませんでした。

今回は、「観光」ではなくて、全くの「仕事」でした。

大陸に降り立つと、すぐに丸一日間の車での移動が待っていました。そうして着いたところは工業地帯で、小生は、ほとんどの時間を現地の工場の中で暮らしました。

内陸部の環境は、不潔で不便という先入観がありましが、そこには、電気も水道もトイレもあり、思っていたより不潔でも不便でもありませんでしたが、日本のような質ではありませんでした。

初日で、小生の体は「拒否反応」を示しました。それは、水や食事が合わないばかりでなく、意思の疎通がうまくできないのです。

まず最初に、携帯電話を渡されたのですが、メールもできず、日本ともつながらず、不便でした。

ただ、中国の携帯電話は、どの地域でも感度良好。いつも感度を示す棒が沢山立っていました。

ところが、肝心の言葉が通じないのですね。なにしろ中国人同士でも分からない様子。「方言」なのか「言葉自体が違う」のか、よくわかりませんが、どうやら、中国語はまだ統一されていないようですよ。 ( 東や南の大陸では、小生の英語が通じたのに )

また、自分のパソコンを持ち込んだのですが、結局 それを web につなげることができませんでした。

でも、工場のパソコンは web と通じていましたが、速度が遅いのですね。これでは、テレビ会議もできないし、図面のお絵描きもできません。しかも、私用で使用できる仕様ではなかったので、しようがありませんでした。(つまらないオヤジ・ギャクを許してください)

そういうわけで、西の大陸での生活は、情報の世界から隔離された感じがしました。

よく、中国ではインターネットが制限されているといいますが、むしろ、統一されていないという印象がしました。

中国は、そうしたインフラを整備することが必要だと思いましたが、その前に、まず、言葉の統一を優先させるべきでしょうね。それだけても、中国は「損」をしていると思います。

そういうわけで、コンビニやパソコンが利用できる世界に戻り、自由に喋れて、こんなに嬉しいことはありません。

次回は、中国人の仕事観について書いてみます。

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認知症のショートステイ

本人の主張

先日より小生は、ちょいと出張をしていたので、「要介護 3 」の母を、ショートステイに預けていました。

ところが、母はその施設に馴染めず、母の実の妹である叔母が母を自宅に引き取ってくれたようです。

非常連絡先として、叔母に母のことを頼んでおいたからです。

ところが、その叔母も母の言動に手を焼いたようで、出張中の小生に SOS

仕方がないので小生は、途中、仕事を切り上げて帰ってきました。

そこで、いろいろと事情を聞きますと、母は各所でそうとうな迷惑をかけていたようです。

ショートステイでも手に負えない状況で、仕方なく母を「拘束」したようです。

その様子を見た叔母は、母を引き取り、叔母の家で面倒を観てくれたようですが、たった一日で母を観るのが嫌になってしまったようです。

それでも、他に頼るところがなく、母を拙宅 (小生の家) に帰して、一週間ほど、我慢して母を観てくれたようですが、いよいよ我慢の限界を超えたようです。

叔母は母の要望に応えて、停めていた拙宅のガス・水道・電気の元栓を再開してしまったようです。

ですから、小生が帰宅した時、母がお湯を沸かしているのを見て、驚いてしまいました。

とにかく、母の体は非常に元気です。小生よりも「行動的」と思えるぐらいです。そんな元気な体が「コントロール」を失っているのですから、周りの人は振り回されてしまいます。

しかも、時として母は「正常」な言動もするのですから、周囲の人はその「判断」に迷います。

帰宅した小生が母に事情を聞きますと、施設でも叔母の家でもイジメられたと主張します。

どうやら母は「在宅介護」以外はダメみたいですね。

最初にも記しましたが、母の面倒を観てくれた叔母は、母の直接の妹です。今まで、時々母のところを訪れて母と会話をしていたのですが、その時は、母の「認知症」がそんなに気にならなかったようです。

しかし、実際に生活を共にして、叔母は「認知症」というものがわかったようです。

なんでもそうですが、実際に体験しないと分からないものですね。

時々母を訪ねてくれる人は、母のことを「元気でいいですね。」といいます。しかし、その言葉に素直にうなずけない自分がいます。

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慶祝 ご成婚満 50年

天皇皇后両陛下

Photo 天皇皇后両陛下におかれましては、本日、ご成婚満 50年を迎えられました。

国民の一人として大慶に存じ上げます。

振り返ってみますと、両陛下がご成婚されたとき、小生はまだ三つ子でありまして、その記憶はありません。

当時の話を伺いますと、普及し始めたばかりのテレビ受像機の前に集まり、映し出されたご成婚の様子に、国民は歓声をあげたそうですね。Photo_3

特に、皇后陛下が民間から皇室に入られるということで、女性の間でも大騒ぎとなり、そこで、あらたに女性週刊誌が発売され、爾来、巻頭写真・記事は皇室報道で占められることになったようです。

そういうわけで、固く閉ざされていた「菊のカーテン」が開かれ、ご皇室が、より身近なものとなりました。

また、当地にも幾度か行幸され、大変な感動を戴いたことがありました。

いろいろと、思い出はつきませんが、今後、ますますのご健勝を祈念いたします。

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語り合おう

合唱曲

Photo_2 小生のブログの題名は『さぁ、みんなで語り合おう』。その「語り合おう」というフレーズを検索して、小生のこのブログを訪問して下さる方がいます。

それでは、実際に「語り合おう」とは、どんなものなのか、改めて検索してみますと・・・

まず最初に、合唱曲の「語り合おう」にヒットします。

その歌の詩は・・・・

語り合おう

見つめ合おう 語り合おう

君とともに この手つなげば

見つめ合おう 語り合おう

君とともに このぬくもりを

苦しみをわかち合う 素晴らしい仲間

ほほえみが今よみがえる やさしさが

見つめ合おう 語り合おう

君とともに 生きていこうよ

苦しみをわかち合う 素晴らしい仲間

ほほえみが今よみがえる やさしさが

見つめ合おう 語り合おう

君とともに 生きていこうよ

なんとも、すがすがしい曲ですね。

本来は「語りかけよう」という題名だったそうですが、改題され、平成17年度教育出版の6年生音楽の教科書にも掲載されているようです。

この曲の由来を調べてみますと、「エルリックコスモスの239時間」というタイトルで上演されてきた劇団四季のミュージカルの中の曲だそうです。その後「エルコスの祈り」とタイトルを変更し、リニューアルされましたが、ここ数年、劇団四季では上演はされていないようです。しかし、今年の夏、再び上演されるそうですね。

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ビーチの妖精

夏が楽しみ

昨日の2日、ビーチバレーのワールドツアー2009大阪大会(5月20日開幕)の記者会見が、大阪大学中之島センターで行われたそうですね。

そこで、「砂上のアイドル」こと浅尾美和(23)と、「かおる姫」こと菅山かおる(30)とが揃ってビキニ姿で登場。ファンを沸かしたそうですね。

Photo 【SWATCH FIVB ビーチバレーワールドツアー2009記者会見に登場した(左から)菅山かおる、西堀健実、浅尾美和、浦田聖子=大阪大学中之島センター(撮影・森本幸一) ヤフー画像より】

最近のプロ野球にイケメンが増えたように、プロスポーツ界の神は、二物を与えるようです。

小生なんて、何んにもありません。きっと、小生の分が、こちらに移ってしまったのでしょうか・・・。。。weep

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ウソではなかった

入社式前日、内定取り消し

昨日の、エイプリル・フールでは、さまざまなウソが飛び交ったと思います。

でも、昨日、「きょうは一段と綺麗だね・・・」という言葉を奥さんに言った殿方は、本日も続けて言ってもらいたいものです。ウソも  100回言えば、ホントになる国もあるそうですよ。bleah

さて、そんな昨日、入社式前日に内定取り消しをした企業が、静岡県でありました。sweat01

そこの新社員にとっては「ウソ」であって欲しかったでしょう。crying

また、ほとんどの静岡県の製造業種の会社は、今年の 2月あたりから、毎週 水曜日を待機日に当てていますから、水曜日だった昨日は、各地の花見の名勝地やデパート・スーパーなどは、仕事のない暇なお客さんたちで賑わったようです。cherryblossom

小生の友人も、昨日は待機日として家にいたら、会社から「明日も待機日です」という連絡が入ったと洩らしていました。

「ウソ」なのか「ホント」なのか、分からない・・・と言っていました。

しかし、中小企業の経営者は途方に暮れていると思います。shock

そこで、マスコミでは、元気な中小企業を紹介して、参考に供したいと頑張っています。

その内容を見ると・・・・

○ 更なるエコ商品を開発する

○ 海外 (アジア) に拠点を設ける

○ まったく新しい商品を開発する

・・・という具合ですね。

しかし、実際には、青色吐息の企業ばかりで、そんな体力なんてないところが多いですね。

本日も、静岡は風もなく快晴で、花見には持って来いの日和です。cherryblossom

仕事のない人たちが、街に繰り出しています。

ほんとうに、スゴイ世の中になってしまいましたね。

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かおる姫 ‘悩殺攻撃’練習公開

純粋なスポーツです

Photo 元バレーボール全日本代表の‘かおる姫’こと、菅山かおる選手がビーチバレーの練習を公開したそうですね。スポーツ紙が一斉に報道していました。

女子ビーチバレー選手といえば、浅尾美和選手を思い浮かべますが、‘かおる姫’の参入で、いっそうの活気を帯びそうです。

‘かおる姫’といえば、昨年、パーカッシオ美脚大賞を受賞したほどの美しい脚をお持ちの女性。

公開練習では、Tシャツに、下は青いビキニのお姿。春から縁起のいい話です。彼女の活躍に、期待は膨らみます。

(写真は、ヤフー画像より)

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四月難民

どうするの

さあ、新年度です。満開の桜で、新人を迎える季節です・・・。

ことしも、沢山のフレッシュマンを迎えることができました・・・・なんて、伝えたいところですが、「四月ばか」といわれる本日でも、そんな大ウソは書けません。

昨年度末からウワサされていたように、静岡市内の有数の造船所が、メーン銀行からの融資が受けられず、取引先への支払いができないということで、本日から操業休止となってしまいました。

ほかにも、新年度を迎えられない企業が、たくさん見受けられます。

政府の融資制度が徹底されず、利用できないのが原因です。

さらに、多くの派遣社員が昨日で期限打ち切り。本日は、失業者が街に溢れている状態です。

そうした「難民」を受け入れるために、静岡県の浜松では「派遣村」が開設され、炊き出しで「難民」の救済をしています。

とくに、外国人難民が目立ちます。それについては、治安を不安に思う住民があるとか。

小生の友人も、今月は、10日間の休みがあるということで、早速、奥さんを連れて韓国にお買い物に行くようです。

四月から、航空会社の燃料サーチャージが大幅に値下げになり、しかも、円高ということで、買い物旅行に適した条件なんだそうです。

小生も、来週から少しの間、空気の悪い隣国に行ってきます。はたして、無事に帰ってこれるでしょうか・・・

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