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お線香

彼岸の入り

暑さ寒さも彼岸まで・・・」。このところの快晴続きで、ここ静岡も春の陽気です。

拙宅の近所の土手には土筆 (つくし) が 10センチ以上も伸び、浜松では例年よりも 8日も早く ソメイヨシノ (桜) が咲いたということで、春の訪れを感じます。Photo

その春の訪れは、遠く大陸からの‘贈り物’からも感じます。それは 黄砂。静岡の大気は黄色く霞んで、いつもなら見えるはずの富士山が見えません。

さらに、大陸から舞ってくるという‘煤煙’と、日本のスギ花粉とが混合して、アレルギー体質の人にとってはこの季節は必ずしも歓迎するものではないようです。

それはさて置き、お彼岸の墓参に備えて、早朝から墓掃除に行ってきました。既に、何人かの人がいて、掃除というよりも‘墓端’会議という感じでありました。

その会話の中で、お線香の話になりました。

ご存知のように、いまや全国的に‘お香’のブームです。さまざまな種類のお香が売られています。

そういうわけで、仏具用のお線香にも、いろいろな種類が出ているそうですよ。

特に人気なのが、なんと、香りがしないものなんだそうです。次に、人気なのは、香りはするけど煙がたたないもの。

ほかにも、お茶の香り、コーヒーの香り、若草の香り、そしてバラの香りなど。そうした香りのセットが贈答用品でも人気があるようです。

それから、ロウソクにもいろいろな種類があるそうです。特に人気なのは、5分で消えるロウソク。これなら火事の心配はございません。

他にも、和ロウソクのように、炎に変化があるモノが人気なんだそうです。

そんな話をしていたら、朝食の時間になってしまいました。

(イラストは、JP 記念切手、ふるさとの花 3集 より)

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コメント

私の希望

忘れてもおやじの命日になるとちゃんと火が付くお線香とろうそくのセット

投稿: 佐為 | 2009年3月17日 (火) 21時30分

佐為さま、小生なんて、家内の誕生日や結婚記念日なども忘れる始末。
カレンダーに書いても、そのカレンダーを見ることを忘れてしまうので始末に終えません。
記念日を知らせてくれる時計が欲しいですね。

投稿: あらま | 2009年3月18日 (水) 01時08分

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