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家電リサイクル法の追加

都市資源なのに・・・

本日回ってきた「回覧板」に、家電リサイクル品の追加の知らせがありました。

発信元は、市の環境衛生課。

なんでも、今までのブラウン管テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコンに加え、今年の四月から、液晶、プラズマテレビ・衣料乾燥機も家電リサイクル品に指定されるそうです。

家電リサイクル品に指定されると、危険物として回収されず、購入店に相談するとか、許可業者に処分を任せることになるそうです。

ところが実際には、ほとんどの日本のサイクル品はリサイクルされず、海外へ「都市資源」として輸出されていると言われています。

つまり、商品を買うときに「リサイクル料」を支払っていても、その「リサイクル料」が利用されていないと言う訳です。

自動車についても同様です。購入のときや車検の際に「リサイクル券」を買わされるのですが、実際には回収業者が海外に運んでいると言います。

いったい「リサイクル料」はどうなっているのでしょうか ?

謎です。

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コメント

あらま様
まさに問題です。といってもメーカーに責任を押し付けても行けません。
じゃあ中古品を売る業者が悪いのか?もったいない精神はどうなんでしょうか?

解はないように思います

投稿: 佐為 | 2009年2月23日 (月) 20時56分

佐為さま、「解」は明らかです。
リサイクル事業を管轄する独立行政法人が「リサイクル代」をパクッているのですから、そうした制度を作った官僚が悪いのです。
つまり、「リサイクル代」は、「渡り」の退職金などに化けているのです。
こんなことを続けているから、官僚は叩かれるのでしょう。
もう、こんな見え透いたくだらないことは止めるべきです。
「環境問題」の名を借りた悪政ですから。

投稿: あらま | 2009年2月23日 (月) 23時29分

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