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電話が消えない

どうなっているの NTT西日本

先月からの認知症の母との同居に伴い、いままで母が住んでいた家の電話の「休止」の手続きをとりました。Photo

ところが、母の姪、つまり小生の従姉が勝手に「休止」の電話を復活する手続きをとってそれが受理されたのです。どうやら、母が従姉に電話の復活を頼んだようです。

勝手に頼んだ従姉にも呆れましたが、それを受け付けた NTT西日本 にも呆れてしまいました。

そんなことって、簡単にできてよいのだろうか・・・と。

本人や保護者の同意なしで、電話の契約を勝手に変更することがまかり通るとは coldsweats02

つまり、本人の代理人と偽れば、簡単に電話を「休止」したり「復活」ができるわけです。

これは、犯罪の手口にも使えますね。

早速、NTT西日本に、復活の無効を申し入れました。

ところが、この復活の無効は、注文した従姉でないとできないと言うのです。

そこで、従姉に復活を取り消すように申し入れました。

ところが、従姉は、母が要望しているからいいではないかと言うのです。つまり、電話は母のストレスの解消に必要だと言うのです。

それでは、その電話代は誰が払うのかと問いただすと、「電話を利用する母が払うのが当然だ」といいます。

しかし、母には支払能力なんてありません。

そこで、NTT西日本に、改めて注文の取り消しを求めました。

しかし、復活したり再度休止した一連の手続きの請求が小生のところに来るそうです。

でも、小生が頼んでないのに、小生が払うのはおかしいと文句を言ったところ、とにかく払わないと、その電話の加入権消滅すると言うのです。

これは、脅しでしょうか ?

とにかく、従姉とその支払いなどについて話し合うから、電話を復活するのを待ってくれ・・・と NTT西日本 に申し入れたところ、待ってくれると言うことになったのです。

そうしていると、いつもの石油屋が来て、母から頼まれたと言う「灯油」の配達にきたと言うのです。しかし、灯油は、まだタップリあります。

どうやら、母が電話注文をしたようです。

拙宅の電話が使えるはずがないのに、おかしいと思っていたら、なんと、「休止」していたはずの電話が生きていたのです。母は、その電話で発注したようです。

それだけでなく、母は、その電話で、あちらこちらに掛けていたようです。

そのうちに、NTT西日本 から電話があり、 「休止」について話があるというのです。

しかし、小生が、あの電話は「休止」になっておらず生きている・・・と言ったところ、担当者は驚いて、確認すると言って電話を切りました。

しばらくして、また、NTT西日本から電話があり、工事の手違いで母の電話をつなげてしまったというのです。

「それでは、いままで母が掛けた 電話代 はどうなる。誤発注した 灯油代 はどうする。」と、NTT西日本に問いただすと、その担当者は、上司に相談して、また月曜に電話すると言うのです。

その後も母は、小生の目を盗んでは、あちらこちらに電話を掛けています。

担当氏は、本日じゅうに電話を止めるといいますが・・・もう夜ですよ。

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コメント

従姉さんを悪く言うつもりはないにですが。。。

私も以前、実際に毎日お世話や介護をしている人に確認してくれないで 
 『本人が○○したいって言ってたから、やってあげた』
と言われたりする事があって後が大変だった時がありました。

本当の親切ってなんだろう?
と思う事がありました。

NTT、どうしちゃったんでしょう?
そんな簡単に休止したり復活
したりできていいんでしょうか?
今後の自分に置き換えてみて
不安になりますね。

投稿: sue | 2009年2月 7日 (土) 00時36分

あらら~、それは大変でしたね。sweat01
従姉さんはお母様のためによかれと思ってしたと思いますが、
裏目に出てしまいましたね。bearing
きっとこんなことが起きるとは想像してなかったのでしょう。
早くちゃんと止まってくれるといいですね。

それにしてもこの電話telephone、懐かしいですね~。heart01
今ではこのような黒い電話を使っている家は少ないでしょうね。
少し重たい受話器とダイヤルを回す感触、よかったな~。happy01

投稿: にこりん | 2009年2月 7日 (土) 03時51分

sue さま、NTTの対応には驚きました。
しかし、「緊急対応」という面から、NTTの対応にも理解できます。
たとえば、銀行のキャッシュカードを落とした場合でも、代理人と名乗れば、本人でなくてもそのキャッシュカードを無効にすることもできることがあるそうです。
文明社会の制度には、かならずよい面には悪い面があり、すべてをよくすることは難しいですね。

投稿: あらま | 2009年2月 7日 (土) 10時31分

にこり さま、ありがとうございます。
仕方がないので、屋内の電話線の「モジュール」という部分から、線を外しました。
こうすれば、電話は通じません。

さて、いまの電話は「ピ・ポ・パ」ですが、むかしの電話は「ジーコ・ジーコ」でしたね。
そうしたタイプの電話は、受話器をおろす部分を叩いても、ダイヤルすることができたので、そうして遊んだことがありました。
いまでも、ADSLにつないだ電話機ならできると思います。
おっと、真似をしないでくださいね。

投稿: あらま | 2009年2月 7日 (土) 10時37分

電話ではないのですがなんだか似たような?経験が。
こちらへ引っ越す時に、郵便局で住所変更の手続きをしたのですが。とても簡単な手続きで、これって私意外の人が来ても出来るんじゃないかな?と思っていたら。
引越し後、届くはずの(特に重要なものではなかったんですが)ハガキが届かず連絡してみたら、元夫が私たちの郵便物を自分の住所に届くように手続きし直してありました。
重要なものが届く予定はなかったのでそれはそれでもういいと思いましたが。
人の郵便物は簡単に盗めるもんだ。と思いました。
もうあれから大分たっているので、その手続きももうちゃんとしてあるでしょうけど(?)
この記事をよんでいてそのことが思い出されました。
電話は止まったんでしょうか?

投稿: しーな | 2009年2月 9日 (月) 01時18分

しーな さま、ホンとですか ! ?
「郵便局よ、おまえもかっ ! 」っていう感じですね。
いったい、プライバシー・ポリシーはどうなっているんでしょうか ? ?
この一連の記事を読んで、悪いことをするひとが出ないことを祈るのみです。
電話は、止まったようですが、いまのところ、NTT西日本からは連絡が来ません。

投稿: あらま | 2009年2月 9日 (月) 13時47分

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