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またもや脱臼

今度は左肩

母が昨夜、転倒して左肩を脱臼しました。

早速、救急に連れて行きましたが、肩をはめることができる医師が不在でした。

そういうわけで、ずいぶんと待ち、明け方に、専門医がようやく到着。母の左肩をはめてもらいました。

専門医を待つ間に母は相当痛がり、暴れましたが、鎮痛剤でなんとか静かになりました。

そして、はめてもらった瞬間に、いつも通りの母に戻りました。つまり、いつも通りの目の放せない母に戻ったわけです。

母が転倒した状況は、どうやら折り込み広告の上を歩いて滑ったからのようです。

実際に折り込み広告を数枚重ねて、その上を歩いてみましたが、本当によく滑ることに驚きました。

新聞紙でも、その上を歩けば滑りやすいことがわかりました。

そういうことですから、今後もいっそう母から目が離せなくなります。

今まで母を、別棟で自由放題にさせていましたが、そろそろ完全監視下に置かなければならないのでしょうか。

とりあえず、本日は小生と同じ部屋に寝かせていますが、小生が仕事に行っている間に、母は部屋中、散らかし放題です。

その様子を見ると、ため息が出ましたが、散らかすことも母が元気な証拠で、感謝しなければなりません。

とりあえず、母の脱臼した左肩のレントゲン写真をみると、きれいにはまっているようですので、治療をしてくれた医師からは、次回は 16日に外来に来るようにいわれております。

また、その日も休まなければなりません。

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介護」カテゴリの記事

コメント

あらま様
大変ですねとしかいいようありません
我々には老父母がませんが、あと数年すると夫婦して老老介護になるのかと思うと・・・

投稿: 佐為 | 2009年1月13日 (火) 22時26分

佐為さま、ありがとうございます。
佐為さまには、佐為さまのホームページに、ときどき投稿をしてくださる娘さまがいらっしゃいますから、老後は大丈夫でしょう。
家族は、大切ですね。

投稿: あらま | 2009年1月14日 (水) 10時08分

こんにちは。

確かに折り込み広告はツルツルの紙が多いですから滑りますよね。
私も片足で踏んだ途端に前へズルッといって足の筋を伸ばしそうになったことが何回かあります。
我が家にも言えることですが、日ごろの整理整頓って大事だなと思いました。

投稿: まさたみ | 2009年1月14日 (水) 19時21分

折込チラシや新聞を重ねると確かに
滑りますね。    
片付けておいてもきっと出して散らかして
しまわれるのでしょう。。。

予想がつかない行動に出るというのは
動き始めた赤ちゃんと同じ・・・・

アッ!いえ・・・
お母様を赤ちゃんと言ってるのではなく・・・

なんていいますか・・・
ハイハイを始めたばかりの子育てをしていた
あの頃の注意事項を読み返すと、参考になる事
も。。。
私は両親でそういう事があったので・・・。

人としての尊厳を守りつつ・・・・こう・・・なんと
いいますか…監視という事ではないのですが…

介護が始まると仕事が難しくなりますねぇ。
あらまさん、どうかお疲れになりませんよう。

投稿: sue | 2009年1月14日 (水) 19時53分

あらま様
コメントありがとうございます。

>娘さまがいらっしゃいますから、老後は大丈夫でしょう

娘の夫は一人っ子、そして母上がいらっしゃいます
期待はできませんdown

投稿: 佐為 | 2009年1月14日 (水) 20時40分

まさたみ さま、コメントをありがとうございます。
老人は、よく畳の上に敷いた蒲団の縁(へり)で転びやすいと言いますが、紙の上でも転びやすいと言うことは想定外でした。
これは、老人だけでなく一般の人にも注意が必要ですね。

投稿: あらま | 2009年1月14日 (水) 20時49分

sue さま、貴重なアドバイスをありがとうございます。
本日も帰宅すると、鋏(ハサミ)が畳の上に放置されていました。
それを見て、ドキッとしました。
そんなわけで、いつの間にか小生は、母を監視の目で見ていました。
sue さまが仰るように、いくら認知症とはいえ、人間としての尊厳はありますよね。
また、忘れかけていたことを、sue さまのアドバイスで思い起こすことができました。
sue さま、本当にありがとうございます。

投稿: あらま | 2009年1月14日 (水) 20時54分

佐為さま、そうでありましたか・・・
少子高齢化の波は、容赦なく押し寄せてくるものですね。
ところで、諸外国では、父方や母方の両親と同居する大家族を形成して生活することは珍しくないようです。
イザとなつたら、日本もそのように変貌していくのでしょうか・・・ ?

投稿: あらま | 2009年1月14日 (水) 21時01分

私の祖母も晩年はぼけてしまって大変でした。sweat01
なぜか昼夜逆転してしまい、一晩中起きて荷物を散らかしていました。
「財布がない」「家に帰る」と毎日のように言っていました。
ただ、この時は両親や私たちが面倒を見ていたのでよかったですが、
あらまさんは一人で背負って、大変ですね。wobbly
お仕事も休まないと病院にも行けないから、これまた困ってしまいますね。
とにかく無理せず頑張ってくださいね。応援しています。happy01

投稿: にこりん | 2009年1月15日 (木) 01時19分

にこりん さま、応援をありがとうございます。
にこりん さまも、年寄りの介護の経験がおありなんですね。
認知症の場合は、怒るわけにもいかず、ただただ肯定するのみですから、対応に疲れてしまい、ときどき大声を出してしまうことがあります。
そんなとき、自分の未熟さを反省するのですが、いつまでたっても進歩しない自分に情けなく思うことがあります。
でも、こうして皆さまの応援やアドバイスのお陰で、なんとか頑張ることができます。
これからも、よろしくお願いします。

投稿: あらま | 2009年1月15日 (木) 22時55分

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