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メール便、未配達

わからないことをいいことに

本日の朝刊に、メール便 3000通が未配達であった事件を報道していました。

なんでも、委託されていた女性 (54) が、体の不調を理由に、配達予定の商品カタログなど 3254通を配達せず自宅に放置していたそうです。依頼主の苦情で発覚したようです。

ところで、小生は自治会のゴミ置き場の担当ですが、最近、メール便の廃棄をよく見ます。そのメール便が既に配達したものなのか、あるいは未配達なものなのかは分かりませんが、それを見た小生は、仮に未配達でも棄てられてしまえば分からないだろう・・・と思いました。

小生の区域でも、高齢者が自転車でメール便を配達しています。その人から話を聞くと、歩合制で、一通につき数円で配達していると言います。

しかも、孫受けと言います。つまり、正規の配達員から仕事をもらっていると言うのです。

更にその人が言うには、正規の配達員は女性で、他の仕事の都合で配達できなくなったので、暇をもてあそんでいたご老人にその配達を頼んだようでした。

郵便配達では考えられないことが、メール便では行われているのです。ですから、未配達になる要素は多いと思わざるをえません。

毎年、年末・年始になるとアルバイト配達員の未配達が新聞の話題になりますが、配達確認ができないことをいいことに配達をしないのは、郵便だけではないようですね。

拙宅でも、メール便で届いたカタログなどは、何も見ずに、そのまま廃品回収ボックス行きです。

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