ミシンに苦闘
へたくそ ! !
昨夜、寝る前に毛布のヘリが解(ほつ)れているのを発見しました。そこで、家内のミシンを借りて、繕(つくろ)ってみました。
ところが、このミシンは、家内の嫁入り道具です。つまり、四半世紀前のブラザー・ミシンです。
今のミシンは、自動的に糸をセットするそうですが、当時のミシンは、あちらこちらに糸を通さなければなりません。
ミシンには上糸と下糸とがあるなんて、初めて知りました。そこで、そのミシンの横に描かれている図に示されたとおりに糸を通そうとするのですが、老眼なのでよく見えません。
上糸は、それでも簡単に通せたのですが、下糸は難しいですね。下糸は上糸でひっかけて持ち上げてくるのですね。
そこのところが、暗くて、細かくて、老眼鏡をかけてもよく見えません。天眼鏡(虫眼鏡)でやろうとするのですが、うまくできません。
そこで、家内にやりかたを聞くのですが、テレビに夢中です。そこで、ちょうど帰ってきた長男にやってもらいました。
長男は、簡単に糸を通しました。あまりにも簡単に通したので、小生も簡単にできるだろうとやり方を教えてもらったのですが、やはり途中で糸が見えなくなってしまうのです。
どうしてもできません。
そこで、今度は長女に頼みました。長女も簡単に糸を通しました。
小生は、その様子を良く見ていたつもりでしたが、途中で糸を見失います。
そこで、電気部品を直す時に使う、懐中電灯つきのルーペで、再々挑戦しました。
う~ん。やはり、見失います。
その様子を見ていた家内は、「ヘタクソだねー ! !」・・・なんて言いました。
長男、長女たちも、「オヤジって、こんなに不器用だった ?」なんて話していました。
小生は、そろそろアルツハイマーなんでしょうか ? ?
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コメント
私達の時代(、、、あらまさんは私よりお若いので
一緒にしてはいけないのですが、、、)
男子が技術科で女子が家庭科と授業が分かれて
いました。
家庭科室に行く時、男子がやっている製図や
メッキ付けの作業がやりたくて羨ましくて
仕方ありませんでした。
今は男子もお針仕事するようですね。
ウチも古い型のミシンで・・・
と
上糸の糸掛けをする時 イラッ
なります。
投稿: sue | 2008年12月 5日 (金) 18時42分
sue さま、コメントをありがとうございます。
そう言えば、「技術」と「家庭」とに分かれていましたね。
今は、一緒なんでしょうか ?
「男女共同参画」の時代ですものね。
ところで、ようやく糸を通すことができるようになりました。
どうやら、やりかたが間違っていたようでした。
一度出来ると、簡単ですね。
それにしても、針仕事は、老眼にはキツイですね。
投稿: あらま | 2008年12月 5日 (金) 23時44分
ミシンですか?
半世紀前に使った記憶があります(ほんとう)
今では家内も使えるのかどうか
でもですよ
今は当時使えなかったパソコンや携帯とかがあります
人間の能力は限りがあるので、新しいものが現れると古いものを忘れるしかありません
そう考えましょう
投稿: 佐為 | 2008年12月 6日 (土) 07時10分
佐為さま、何を仰います。ミシンは過去の遺物ではないようですよ。
いまでは、ミシンにもコンピューターが付いていて、刺繍とか、アップリケが簡単に出来るようです。
パソコンの画像を、シャツに刺繍することも出来るんだそうですよ。
ところで、このミシンで小生は 2日間の夜を楽しめました。
どういう具合に、機械が縫うのか、その原理が分かりました。
さらに、ミシンの針を研いであげたり、油をさして上げたら、驚くほど軽快に動くようになりました。
一度出来るようになると、何でも縫いたくなりますね。
でも、直線を縫うことは大変ですね。まだまだ、修行が足りません。
そういえば、昔、拙宅に足踏みミシンがありました。
母が、そのミシンで着物を仕立てていたことを思い出しました。
投稿: あらま | 2008年12月 6日 (土) 09時37分