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要介護 3

介護認定

本日、市の介護福祉課から、母の介護認定書が届き、「要介護 3」になりました。

最近の母は、支援がないと排泄が困難な状態で、汚物を素手で触るなど、徐々にですが認知症が進行しているようです。

そこで、事業所の支援を受けたいところですが、母は、仲間との間に溶け込むことが出来ないので通所サービスを受けられません。また、在宅サービスを受けたくとも、介助人を攻撃するので、せっかく事業所と契約を結んでも、履行されないままです。

認知症といえども、本人の意思が最大限に尊重するのが介護の世界のようです。ですから、母が、介護を拒む以上は、進展がないわけです。

ケア・マネージャーさんに相談しても、結局は、体よく断られてしまいます。

そういうわけで、人格が変ろうとも、小生を産んでくれた母であります。他人による介護を拒む以上は、実子である小生が大事に介護していきたいと思います。

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介護」カテゴリの記事

コメント

あらま様
せつないのでこの類にはコメント付けません
あしからず

投稿: 佐為 | 2008年12月 9日 (火) 18時55分

親はどこまでも親なんですよね。

私は
 出口のないトンネルに入ったのか 
と思う事がありました。
 出口を探す事は親の死を望んでいるって
 事になるのか
と自責の念に捉われたりした事も。。。

年老いてから
人を攻撃する心・信じられなくなる心って、
一体何がそうさせるのでしょうねぇ。

繰り返しになりますが、母は認知症ではなかった
のですが、私以外の人間を一切受け入れなく
なっていました。 

『親』ではなく『我が子』のように抱きしめて
差し上げたら、少し安心なさるのでは
ないでしょうか? 
見当違いな事言っていたらすみません。

投稿: sue | 2008年12月10日 (水) 19時45分

sue さま、貴重なコメントをありがとうございます。

>『親』ではなく『我が子』のように抱きしめて差し上げたら、少し安心なさるのではないでしょうか? 

まさに、親の介護の体験者でなければ出てこないご意見ですね。
胸に滲み入りました。

投稿: あらま | 2008年12月11日 (木) 07時51分

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